ゴルフのラウンドで大事にするのは

「朝のセカンドショット」です。



どんなにゴルフの上級者になっても、

プロゴルファーであっても

朝のファーストショット(第一打目)は

めちゃくちゃ緊張するものです。

 

「今日はいいスコアーだすぞ!」

「ゴルフ練習場でうまくいったから、今日のラウンドはいいはずだ!」

などと期待に胸を膨らませて、

誰もが1番のティーグランドに立つのです。
*ティーグランド:一打目を打つ平らな場所

Teeing ground の日本語読みなので、ティーングラウンド ともいう。

しかし、朝一のティーグランドには、次のグループの人たちがいるものです。

つまり、素人のゴルフでも唯一観客のいる場所

多くの人の目が光っている場所なのです。

 

だからこそ

「今日はあいつにいいところを見せるぞ!」

「ゴルフ練習場のあのいいショットを見せて、みんなに「ナイスショット」といわせるぞ」

と欲張るのですよね。

 

これは、ヒーローになるチャンスですから、ラッキーなことです^^

でも、そう思えば思うほど、緊張は最高潮へと向かいます。

(ゴルフエッグも書いているだけで緊張してきました^^;)

 

しかし、冷静に考えると、そのとき観客の立場の人たちはそーでもないんですよね。

「今日は天気もつかな?」とか

「俺、今日大丈夫かな?」など

人のショットなんか気にしていないものです。

気にするのは、実は打とうとする自分だけ・・・なんです。

 

まあ、なんにせよ。

朝一のドライバーショットは緊張して当たり前。

 

ナイスショットでなくとも、

「前にそこそこ飛べばいい」くらいに思っておきましょう。

朝からスーパーショットができるのは、タイガーウッズくらいですから…

 

では、朝一のショットは捨てるとしても、大事にするショットは・・・・?

 

もうお分かりでしょうが、気になる方はこちらへ
極意4か条付きです。