
レッスン、クラブ相談も全てマンツーマンです。
時々、複数名のレッスンをお願いされますが
Aさん1時間、終了後Bさん1時間という形にしております。
AさんBさんを同時に1時間レッスンを行えば効率的なのですが
2名を同時に観察することは出来ません
AさんBさんのタイプが異なれば、レクチャー内容は大きく異なります
タイプによって結果を話しながら道筋を説明するのか、道筋を説明しながら結果を伝えるのかの説明手順を変えなければなりません。
こう説明しますと私はお客様の主治医のように感じるかも知れませんが
最終的にお客様自身を治されるのはお客様であって私ではありません。
お客様と出会ってからの手順は
1.体験コースを受講して頂き、ご自身の身体取扱説明書を持って頂きます。
2.現在使用されているクラブがお客様のタイプに適しているか否かを判断します。
3.適したクラブを正しく使うための身体の使い方をお知らせします。
実施されたお客様は、その後、練習場での画像撮影レッスンとなります。
身体の歪がなく、初期化状態であること
正しく立ち、正しく構えていること
身体の正面で作業が行われていること
この3点が出来ていなければ、撮影しても意味はありません。
ダウンスイングでの動作、手首や肘の動き、ローテーションの方法などは
スイングにおいて一部の動きであり、スイング中の極僅かな時間内で修正できるものじゃありません。
理解されても、日々、実践して頂かなければ効果は出ません。
わたしは方法を伝える役目で、実施されるのはお客様です。