ゴルフコースで重要視される部分はどこでしょう
値段・口コミ・フェアウェイの広さ・難易度
いろいろありますが、わたくしが重要視する部分はここだー
「フェアウェイの広さ」
ん?と思った方も多いかと
なんでかっていうと
一番ストレスなく快適にラウンドできるから
これにつきます
いやいや、甘ちゃんでしょうー
と思う人もいるかもしれません
でも、よく考えてみてください
一般的に値段に惑わされるひとが多いと思いますが
正直!
値段の幅はそこまで広くありません
もちろん時期的なものやキャンペーンなどもありますが
幅があっても○千円以内です
どう見積もっても
やはり1万円はかかってしまうのがゴルフコースです
どうせ金かかるなら
自分が気持ちよくラウンドできる場所が良いと考えます
すると
何をもって快適といえるか
それは
スコアではないでしょうか
ある程度上級者になれば、わざと難易度の高いコースを選んで
挑戦的なラウンドを目指す人もいることでしょう
でも、趣味の範囲であれば
スコアを少しでも伸ばせる場所でのびのびやるのが楽しい
そう思います
そうなると、フェアウェイの広さはかなり重要
あと、すべてのホールを見てその距離や池・バンカーなどの配置も要チェック!
これを総合的に見て、どこが良いかを判断しましょう
わたくし的に良いと思うのは
ロング・ミドル・ショートがちりばめられているところ
けっこうどれかに偏ってしまうコースって多いんですよね
でも、それだとドライバーが不調の日はロングが多いコースでは最悪です
自分の調子の良さは必ずしも常に一定ではありませんからね
ドライバーが良いとき、アイアンがだめなとき、パターがだめなとき
本当に日によって違います
だからこそ、コースの全容を知り、コースの特徴を理解したうえで選ぶのがベスト
値段・雰囲気・人気で見てはいけないと思います
せっかく高い値段払っていくのですから
楽しく・気持ちよくラウンドしたいものです
コースの情報もわたくしのサイトでは紹介していますので、
よろしければどうぞ
↓こちらから
もう11月だというのに、本当に暑いですね・・・
いまだに練習場でたっぷり汗をかいてしまうわたくしです
それはそうと
ちょっとした気づきをご紹介
気づきというか悟りというか
やっぱふっと「あ、これか」って思う瞬間ってけっこう多いと思うんですよね
さて
それは・・・・
「テークバックで右足我慢!」
です
最近、なぜかドライバーが不調になってしまい
スライスの嵐に!!
もう本当にいやになります
でも、無事解決しました
それが、上記の気づきのおかげ
原因は不明ですが、なぜか!
テークバックから切り返しの瞬間
右足というより右足のかかとが浮いてしまっていました
これにより、上体が起き上がってしまい
軌道がアウトサイドインとなり
インパクトでカットしてしまっていたのでーーーーす
なるほど
気づけばあとは簡単
右足かかとを上げなければいい
すべてのクラブにいえることですが
前かがみの上体は常にキープすることが必要不可欠です
どこかのステップで上体が変化すれば
それは必ず悪影響を及ぼし、なんらかしらのミスショットとなってしまいます
とても初歩的なことなのですが
どうしてでしょう・・・・
どこから右足かかとが上がってしまっていたのか
ちょっと自分が怖くなりました
まぁー、でも早めに気づいて直せたのでOK
このまま分からず、ずるずるいってしまっていたら
たぶん、イライラでどうかなっていたかも
こうゆう「気づき・悟り」がゴルフにはものすごく必要だと再実感しましたね~
皆様もお気をつけて
今日は160球の練習にいってきました
まだまだ打ち足りない!
でも
調子悪かったので切り上げてきました
なんかしっくりこなかったので動画でチェック!
そうそう!
この動画というもの
とても参考になります
え?
あー、自分のスイング動画ではなくて
プロのスイング動画ですー
GDOさんのサイトでプロのスイング動画特集みたくやっているようですが
本当にためになります
一見するのが一番の勉強
スイングの再生がスローモーションのものも多数WEBにUPされています
(YOUTUBEとか)
やはり注目はダウンスイング~フォローまでの間
腰の動き、足の動き、コックの動き
いろんな角度で見ると思わぬ発見がたくさんあるんですな~
わたくしのサイトでも男子・女子・外人プロ選手の動画を簡単に見れるようにしています
こちらです↓
一度見てみてください
最近よく思うこと
ゴルフの神髄とはなんぞや
・・・・
ただのアホです。すいません。
なんか神髄というか基本というか
ゴルフではXXを制するものはXXを制する
みたいなスポーツ界でよくある格言?みたいなものがあるのか
最近スラムダンクを読んでいてそう思いました
リバウンドを制するものは
ってやつです
うーん
よくよく考えてみたのですが、一体ゴルフでは何を制すれば・・・
たぶん、これって人それぞれにあるんじゃないかと思います
わたくしの中では
ウッドクラブを制するものはラウンドを制す!
ってところでしょうか
以外?と思われるかもしれませんね
アプローチを制する・ドライバーを制する
ここらへんが妥当なところでしょう
でも
わたくしの中では違うんですよね~
ウッド系のクラブ
1番・3番・5番あたりがウッドと呼ばれる番手になるでしょう
もちろん1番はドライバー
これをウッドと呼ぶのは微妙かもしれませんが
まぁーわたくしの中ではウッド系です
5番あたりはとても使い勝手がよく
ミドルやロングではセカンドショットに愛用していますね
さて
このウッドちゃんがなぜ鍵となる存在かというと
先ほどもいいましたが、セカンドショット!
これがラウンドではとてもとても重要だとわたくしは考えているからです
もちろんファーストショットのドライバーもとても重要です
だからドライバーもウッド系にいれてそう呼んでいます
ラウンドでよく思うことが
1・2回目のショットでよいショットが打てれば
必ずバーディーやパーになれるチャンスが高くなります
それは
つまりは余裕をもって後半に臨めること
精神が大きく左右されるスポーツなので
グリーン回りにいかに少ない打数でたどり着けるか
ここがキーポイントだとわたくしは思うのです
OBを繰り返し
もう何打目よ!?
と半ばあきらめの入った状態でアプローチ・パターをやっても
ほとんどが更なる深みにはまってしまうもの
特にアプローチやパターはとても集中力が必要で
精神状態に大きく左右されます
だから、ファースト・セカンドで多用されるウッド系のクラブが重要だと思うのです
もちろん、人によっては3番アイアンや5番アイアンを使う人もいるでしょう
ただ、それは今のご時世なかなか少ないもの
クラブも時代とともに進化を遂げ
フェアウェイウッドやユーティリティーなど
とても簡単に飛距離を稼げるようになってきています
そんな中で、難易度の高いロングアイアンを使うのは少しナンセンスなきがします
ウッド系のクラブは
簡単に かつ 合理的に かつ 技術を問わず
ボールをグリーンに寄せてくれる非常に便利なクラブだと思うのです
まぁー技術を問わずは少し言い過ぎかもしれませんが・・・・
ウッド系クラブの存在意義
これはどのクラブよりも役割が明確で
でも、安易に見られがちで
でも、頼りになる存在で
非常に奥が深いものです
プレイヤーによって価値観が違うため
賛否両論があるかもしれませんが
ウッドクラブは絶対に軽視してはいけない
それだけは言えますね
