ウッド系クラブの意義とは | ゴルフレッスン管理人ブログ

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最近よく思うこと








ゴルフの神髄とはなんぞや








・・・・








ただのアホです。すいません。










なんか神髄というか基本というか










ゴルフではXXを制するものはXXを制する










みたいなスポーツ界でよくある格言?みたいなものがあるのか










最近スラムダンクを読んでいてそう思いました










リバウンドを制するものは










ってやつです










うーん










よくよく考えてみたのですが、一体ゴルフでは何を制すれば・・・










たぶん、これって人それぞれにあるんじゃないかと思います










わたくしの中では










ウッドクラブを制するものはラウンドを制す!










ってところでしょうか










以外?と思われるかもしれませんね










アプローチを制する・ドライバーを制する










ここらへんが妥当なところでしょう










でも










わたくしの中では違うんですよね~










ウッド系のクラブ










1番・3番・5番あたりがウッドと呼ばれる番手になるでしょう










もちろん1番はドライバー










これをウッドと呼ぶのは微妙かもしれませんが










まぁーわたくしの中ではウッド系です










5番あたりはとても使い勝手がよく










ミドルやロングではセカンドショットに愛用していますね










さて








このウッドちゃんがなぜ鍵となる存在かというと










先ほどもいいましたが、セカンドショット!










これがラウンドではとてもとても重要だとわたくしは考えているからです










もちろんファーストショットのドライバーもとても重要です










だからドライバーもウッド系にいれてそう呼んでいます










ラウンドでよく思うことが










1・2回目のショットでよいショットが打てれば










必ずバーディーやパーになれるチャンスが高くなります










それは










つまりは余裕をもって後半に臨めること










精神が大きく左右されるスポーツなので










グリーン回りにいかに少ない打数でたどり着けるか










ここがキーポイントだとわたくしは思うのです












OBを繰り返し












もう何打目よ!?










と半ばあきらめの入った状態でアプローチ・パターをやっても












ほとんどが更なる深みにはまってしまうもの












特にアプローチやパターはとても集中力が必要で










精神状態に大きく左右されます












だから、ファースト・セカンドで多用されるウッド系のクラブが重要だと思うのです












もちろん、人によっては3番アイアンや5番アイアンを使う人もいるでしょう










ただ、それは今のご時世なかなか少ないもの










クラブも時代とともに進化を遂げ










フェアウェイウッドやユーティリティーなど










とても簡単に飛距離を稼げるようになってきています












そんな中で、難易度の高いロングアイアンを使うのは少しナンセンスなきがします












ウッド系のクラブは












簡単に かつ 合理的に かつ 技術を問わず












ボールをグリーンに寄せてくれる非常に便利なクラブだと思うのです












まぁー技術を問わずは少し言い過ぎかもしれませんが・・・・












ウッド系クラブの存在意義










これはどのクラブよりも役割が明確で










でも、安易に見られがちで










でも、頼りになる存在で










非常に奥が深いものです










プレイヤーによって価値観が違うため










賛否両論があるかもしれませんが










ウッドクラブは絶対に軽視してはいけない










それだけは言えますね