石川遼 団体対抗戦 ロイヤル・トロフィー

石川遼の2011年の初戦が7日に開幕する。

男子ゴルフのアジア代表と欧州代表の団体対抗戦、ロイヤル・トロフィーだ。



石川遼に加え、アジアンツアー賞金王・ノスンヨル。

欧州ツアー最年少Vのマテオ・マナセロといった若い才能が集結している。



10代世界最強とも言える腕比べに、石川遼が燃えないわけがない。

6日の組み合わせ抽選会が注目だ。
石川遼 ザ・ロイヤルトロフィ

アジア選抜と欧州選抜による団体戦「ザ・ロイヤルトロフィ」が、

1月7日からタイのブラックマウンテンGCで開催される。



日本ツアーから出場するのは、3年連続の出場となる石川遼。

初出場の池田勇太と薗田俊輔。

賞金王に輝いたキム・キョンテという豪華メンバー。

だが通算成績は欧州選抜の3勝1敗で、アジア選抜は少々分が悪い。



石川遼との対決で注目は、欧州選抜のマッテオ・マナッセロではないか。

イタリアが生んだ若きスター候補でまだ17歳の若さだ。

昨年のマスターズでは大会史上最年少で予選突破。

カスティーヨ・マスターズでは、同ツアー史上最年少優勝を飾るなど、

次々と最年少記録を塗り替えている。

石川遼もうかうかしておれない。
箱根駅伝 2011 早大

箱根駅伝 2011は、まれにみる激戦だった。

総合優勝し、胴上げされる早大の渡辺康幸監督。

就任7年目で早大を3冠に導き涙をぬぐった。



出雲、全日本を制しても箱根優勝まで封印していた胴上げ。

18年ぶりの箱根制覇は歓喜の渦。

監督は誇らしげに3度、宙を舞った。



箱根駅伝ではエースを1人作っても勝てないのだ。

竹沢健介がいた06~09年大会も勝てなかった。

復路は当日朝に3選手を入れ替え、

217・9キロを大会新の10時間59分51秒で走り切った。