香川真司と本田圭佑はうまく機能するだろうか。

前田の1トップ先発が濃厚だが、3人で得点が挙げられるのだろうか。



ワールドカップ16のジャパンだからといってラクな試合は一つもない。

アジアカップ初戦のヨルダン戦は、タフな試合となるだろう。



ヨルダンが勝つためにはカウンター中心で攻めてくるだろう。

第一歩を大きく踏み出したい日本代表は、

鉄壁の守りで攻撃を跳ね返し、気持ちよく勝って次に備えたい。
石川遼 薗田峻輔 ロイヤル・トロフィー

アジア選抜と欧州選抜対抗戦、ザ・ロイヤルトロフィが、タイで開幕した。

初日は2人のプレーヤーが1つのボールを交互に打つ、フォーサムで行われ

ポイント2-2で両軍一歩も譲らぬスタートとなった。



石川遼は杉並学院高の先輩・薗田峻輔とペアを組んだ。

長年一緒にやってきて、お互いの癖も知り尽くしているし気が合う仲。

昨年もダブルスを一緒にやっているから、欧州ペアには負けられない。



前半は二人ともティショットがブレていたが、お互いうまくリカバリーできた。

パットが課題だった石川遼。

4番ホールでバックスピンをきかし、

ピン奥1メートルにつけるスーパーショットでチーム勝利に貢献した。
ダルビッシュ 年俸

日本ハムのダルビッシュが5億円で契約更改をした。

7年目にして現役の日本選手最高年俸に達した。

文字通り日本球界の最高峰だ。



昨年はゴタゴタ続きだったダルビッシュ。

日本ハム浮上にはダルビッシュが欠かせない。

キラリ、ネックレスを輝かせないとね。



それにしてもチーム最多の14勝を挙げた武田勝が可哀そう。

今年の年俸1億3500万円は、ダルビッシュの増額分もない。

プロの世界は厳しい。