練習しないでゴルフスコア85を維持するブログ -10ページ目

パットの難易度

パットの難易度はどう変化していくのか?


まずは、下記をご覧下さい。

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これは、X軸に、残りの距離、Y軸にその難易度を指数化したものと、その指数の傾きの変化です。


X軸:残りの距離(M)
Y軸(青):難易度の指数化
Y軸(オレンジ):指数の傾き



もう少し分かりやすく言うと、「パッティングでの、左右の誤差の角度の大きさ」です。


0.5Mなら、凡そ、±6度の誤差があっても、狙いが正しければ、カップインします。


これが、1.0M、1.5Mと、パッティングの距離が増えるにつれて、グラフのように、「誤差の範囲がシビアになる」ことが伺えます。


さらに、グラフを解釈していくと、4~5M以上になると、ほとんど神技の領域ですし、逆に、難易度は、そう大きく変わらない


大きく変わらず、「ほんの少しの左右の誤差も入らない」という結論になるようです。


一方で、0.5~2.5M位までの難易度の変化は急激です。


つまり、0.5Mを、まあ、ほとんど目をつぶっても入るとした場合、そこから、10CMでも、距離が伸びていくと、とたんに、難易度が増していきます。


難易度の傾きが、比較的緩やかになるのは、2.5Mを超えたあたりから。。。


つまり、是は仮説ですが、2.5M~4M、5Mあたりをねじ込めるかどうか?が、プロの領域であり、バーディーの領域であり、プロがツアーで勝つ領域なのではないでしょうか?


我々素人には、無理な領域。。。


また、急激に難易度が増す0.5M~2.5Mの領域。


ここもプロがツアーで生き残るための領域でしょうし、パーを拾う領域。


我々シロートは、入らなくても仕方が無いのではないでしょうか?


または、全部入らなくても、パーの領域ですから、80台はでる。。。


もちろん、精度を、少しでもUPさせることは重要でしょうが、所詮、我々はアマ。ましてや、私は、練習をほとんどしない駄目アマ。


でも、80台をコンスタントに出す駄目アマ。


自分は、これでいいと考えています。。。


さて、上記の前提に立つならば、以下のことが言えるのではないでしょうか?


1:0.5-1.0Mは、確実に入れたい
2:1.0M2.5Mは、まあ、入らないが、できれば入れたい
3:2.5M以上が入るのは、奇跡に近い
4:4.0M以上は、絶対に入らないと思え
5:4.0M以上は、距離感に最大の注意を払え



こんなところでしょうか?


特に、「5」は、4.0M以上で許される誤差は、±1度以下です。


読みが完全に物理的に正しかったとしても、左右の誤差は±1度以下です。


逆に、余程、大きく切れるラインで無い限り、明後日の方向に向かって打つ人も少ないでしょう。


それよりも、前後の距離感で、大きく2.0-3.0Mショート、または、オーバーすることの方が多いと思います。


2.0-3.0M残したとしたならば、次のパットは、まだ、「入るのは奇跡に近い」領域です。


結果、3パットでボギー。。。


これを、やはり、1.0M、できれば、0.5Mに寄せられれば、2パットでパーがありえます。


しかし、あくまで狙ってはいけない。


目指すは、ボギーゴルフですから。。。