帽子クリップ付きグリーンフォーク&マーカーゴルフの日は朝が早いことが多いものです。
楽しみでなかなか眠れな かったり、準備が遅くなったりすると睡眠不足のままスタートすることになります。
若い頃なら多少の寝不足でも何とかなりました。
しかし60代になると、寝不足は午後になってしっかり響いてきます。
集中できない。
足が重い。
ミスが増える。
そして焦る。
そこで私は、ゴルフ前日の夜も「ラウンドの準備」と考えるようになりました。
クラブやウェアはできるだけ早めに準備。
忘れ物を確認したら、夜更かしせず休む。
これだけです。
最高のドライバーを買うより、十分な睡眠のほうがスコアに効く日もあるかもしれません。
60代からのゴルフは、当日の技術だけではなく体調管理も実力のうち。
朝、気持ちよく目覚めてゴルフ場へ向かう。
その時点ですでに、楽しい一日は始まっています。
60代になると、新しい友人を作る機会は意外と少なくなります。
仕事中心だった頃は毎日のように人と話していたのに、環境が変わると会話そのものが減ることもあります。
そんなとき、ゴルフという共通の趣味があると自然に会話が生まれます。
「今日は調子どうですか?」
「そのクラブ使いやすそうですね」
「今のショット良かったですね」
ほんの一言から話が広がります。
年齢も仕事も違う人と、一日同じコースを回る。
これはゴルフならではの楽しさです。
上手でなくても問題ありません。
むしろ、
「まだ初心者なんです」
と言えば、いろいろ教えてもらえることもあります。
体を動かすだけでなく、人と話して笑う。
これも健康に過ごすための大切な時間だと思います。
ゴルフのおかげで、
「また会いましょう」
と言える仲間が増えていく。
60代から始めても決して遅くない趣味だと感じています。
自宅アプローチ練習キット(消音マット・硬化スポンジ ゴルフ・ティ・ネット)
練習場へ行くと、せっかく来たのだからたくさん打とうと思ってしまいます。
以前の私は100球、150球と夢中で打っていました。
しかし後半になるにつれて疲れ、フォームが崩れ、最後はただボールを打っているだけ。
そこで最近は「球数より内容」を意識しています。
最初に軽く素振り。
短いクラブからゆっくり打つ。
一球ごとに構え直す。
これだけで30〜50球でも十分な練習になります。
60代の初心者が一番避けたいのは、疲れた状態で無理なスイングを繰り返すこと。
たくさん打った満足感より、
「今日はこれが少し分かった」
という感覚を持って帰るほうが次につながります。
練習もラウンドも、頑張りすぎない。
腹八分目くらいで終える。
それくらいが、生涯ゴルフにはちょうどいいのかもしれません。
パターカバーホルダー
朝早いゴルフの日。
少しでも長く寝ていたくて、朝食を抜いてゴルフ場へ向かったことがあります。
ところが途中から体に力が入らず、集中力も落ちてしまいました。
それ以来、ゴルフの日は少しでも朝食を取るようにしています。
もちろん豪華な食事である必要はありません。
大切なのは、空腹のまま長時間プレーしないこと。
ゴルフは見た目以上に長いスポーツです。
朝スタートして、昼食を挟み、午後までプレーする。
60代の体にとってはかなりの運動になります。
せっかく健康のために始めたゴルフですから、食事や水分も含めて体調管理をしたいものです。
「ゴルフが上手な人」だけではなく、
「最後まで元気にプレーできる人」
を目指したい。
生涯ゴルフを続けるためには、クラブの練習だけではなく、体を整えることも大切な練習なのだと思います。
パターカバーホルダー ボール拭き付
このブログも100日目を迎えました。
ゴルフを始めた頃は、クラブの握り方やルール、マナーを覚えるだけで精一杯でした。
それでも続けているうちに、ゴルフそのものだけではなく生活にも少し変化が出てきました。
次のラウンドがあるから歩いておこう。
腰が硬くならないようストレッチしよう。
ゴルフ仲間に会うから元気でいよう。
そんな小さな目標が増えました。
60代になると、毎日の生活に「楽しみな予定」があることは思っていた以上に大きいものです。
ゴルフの日をカレンダーに書くだけで少し嬉しくなる。
新しいコースへ行くのも楽しみ。
練習場で昨日より少し当たるようになるのも嬉しい。
ゴルフは単なるスポーツではなく、生活に張りを与えて くれる趣味なのかもしれません。
100日はひとつの通過点。
目指すのは1000日、そして10年後。
これからも焦らず、スマートにゴルフを楽しんでいきたいと思います。
夢中になってプレーしていると、つい忘れてしまうのが水分補給です。
特に初心者の頃は、
次は何番を使う?
ボールはどこ?
自分の打順は?
と考えることが多く、水を飲むことまで頭が回りません。
しかしゴルフ場では長い時間、屋外で過ごします。
暑い季節だけではなく、春や秋でも思った以上に汗をかいています。
そこで私は、喉が渇いてから飲むのではなく、
「数ホールごとに少し飲む」
ことを意識しています。
そしてスタート前から水分を取っておきます。
健康のために始めたゴルフで体調を 崩しては意味がありません。
帽子をかぶる。
日陰を利用する。
水分を取る。
疲れたら休む。
どれも特別なことではありません。
しかし、こうした小さな習慣の積み重ねが、生涯ゴルフにつながっていくのだと思います。
パターカバーフォルダー置き忘れ防止
「健康のためだから全部歩こう」
そう考える方もいると思います。
もちろん歩くことは健康維持に役立つ大切な習慣です。
でも60代からのゴルフでは、無理をしないことも同じくらい大切です。
前半から頑張って歩きすぎて、後半になると足が疲れてショットまで乱れてしまう。
これではせっかくのゴルフが苦行になってしまいます。
私は最近、
歩けるところは歩く。
疲れたらカートを利用する。
と決めています。
ゴルフは一日だけ頑張るものではありません。
来月も、来年も、できれば10年後も楽しみたいスポーツです。
そのためには、その日の体調に合わせること。
「今日は少し疲れているな」
と思ったら遠慮せず休む。
無理をしない判断ができることも、大人のゴルファーのマナーなのかもしれません。
最後の18番まで気持ちよく楽しむ。
それが60代からのスマートなゴルフだと思っています。
初心者の頃は、一打失敗するだけで気持ちが落ち込みます。
せっかくのドライバーがOB。
短いパットを外す。
バンカーから一度で出ない。
「ああ、またやってしまった」
そんなことを考えていると、せっかくゴルフ場へ来たのに楽しめなくなってしまいます。
そんなとき、私は一度周りを見るようにしています。
青い空。
広いフェアウェイ。
季 節の木々。
普段の生活ではなかなか味わえない景色が広がっています。
すると、
「今日はゴルフをしに来たんだった」
と気持ちを切り替えられます。
60代から始めたゴルフ。
プロになるわけではありません。
一打の失敗で一日を台無しにするのはもったいない。
ミスショットも笑い話にしてしまえばいい。
健康な体でゴルフ場に来られて、仲間と一緒にプレーできる。
それだけでも十分ありがたいことです。
スコアカードだけでは測れない楽しさを、これからも大切にしたいと思います。
楽しいラウンドの翌朝。
ベッドから起きた瞬間に、
「体が重い……」
そんな経験はありませんか。
60代になると、一日ゴルフをした疲れが翌日に残りやすくなります。
だから私は、ラウンド後の過ごし方もゴルフの一部だと考えるようになりまし た。
帰宅したらまず水分補給。
そして熱すぎないお風呂に入り、足や腰をゆっくり休ませます。
寝る前には軽く体を伸ばします。
以前は「疲れているから何もしない」でした。
でも少し体をほぐしておくほうが、翌朝が楽に感じます。
もちろん、無理なストレッチは必要ありません。
ゴルフを楽しんだ日は、体にも「今日一日ありがとう」と休ませてあげる。
そんな感覚です。
生涯ゴルフを目指すなら、プレーだけ頑張るのではなく、
**疲れを翌日に持ち越さない工夫**
も大切です。
次のラウンドを楽しむ準備は、前のラウンドが終わった瞬間から始まっています。
スタート前にストレッチをしていると、
「そんなに本格的にやらなくても」
と思われそうで、少し恥ずかしく感じる方もいるかもしれません。
でも、60代の私たちにとっ て準備運動は格好悪いことではありません。
むしろ、長くゴルフを楽しむための大切な準備です。
肩、腰、膝、足首。
ゴルフでは思った以上に全身を使います。
特に朝一番は筋肉がまだ十分に動きません。
いきなり力いっぱい振るより、肩を回したり軽く素振りをしたりして、少しずつ体を動かすほうが安心です。
私は「練習する時間がない日」でも、素振りだけは何回かするようにしています。
それだけでも体がゴルフモードになります。
上手な人ほど、こうした準備を淡々としています。
60代からのスマートゴルフは、見た目だけではありません。
自分の体をきちんと管理できることも、大人のゴルファーらしさだと思います。
パターカバーフォルダー置き忘れ防止



