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ゴルフ初心者でも安心!30日でスコアを100を切る方法

超初心者でも安心。
実際にスコアをきる手法を当ブログで公開

当たる気がしないティショットが大きく曲がって林の中へ消えた時
ダフりそうだなぁ・・・と思ったアイアンを、やっぱり思い切りダフッた時
外しそうな30センチのパットがやっぱり外れた時


ゴルフ練習場で、
あるいはコースで、「ゴルフは難しいなぁ・・・」というつぶやきや、
叫び(?)をよく耳にします。かなりの使い手とお見受けする人でも、「難しい」と口にします。

何が難しいかというのはキャリア、
腕前、ゴルフ環境によって人それぞれですが、
1mの棒切れで、地べたの直径5センチの小さいボールをひっぱたいて遠くへ飛ばそうというのですから、
そりゃぁ、難しいですわな。

しかもです、それを横を向いて、
前へ(ん?前を向いて横、か?)飛ばそうというのです。
いったい、何が悲しくてこんなことを

・・・・と、思う人がいても当然ですよね。



ですが、ゴルフというスポーツ自体の本当の難しさは、
静止しているボールに対して自分から
働きかけて行かなければならない事にあるのではないかと、思うのです。

静止している自分が、
アクションを起こして、これまた静止している
ボールへ運動エネルギーを与えてやる。

しかも相手は地べたにいる5センチの物体です。
このことがゴルフを難しくしている基本中の基本なのではないかと思うのです。


他のスポーツ、例えば野球は、ピッチャーはボールを握って、
全身を使って大きなモーションを起こして、ボールを投げ、
バッターは飛んでくるボールを打ち返します。

サッカーですとキックオフからの、
ファーストタッチを受けたプレーヤーが足でボールを転がしながらパスコースを探します。

テニスはどうでしょう?サービスは、ボールを頭上にトスして始めます。

ではゴルフは、といえばボールは静止しています。
しかもボールに触ってはいけないし、
自分の身体からは遠い。そりゃあ、ゴルフは難しいわけです。


ゴルフの原点であり、絶対ルールでもある「あるがまま」が、
これほどゴルフを難しいものにしているとは。

ならば、もうやめよう・・・・と、まあそうおっしゃらずに。

静止しているボールを打つから難しいのならば、
私達がもっと積極的に動いて行けば良いと、思いませんか?
自分から、静止しているボールに、より積極的に働きかけて行くのです。

通常、ティアップしたボール、
あるいはフェアウェーやラフにあるボールへクラブを持って歩み寄り、
スタンスを決めてクラブをセットして、ちょいと待って、テークバック・・・という手順で打ちます。

そこで、どうやって積極的に働きかけて行くのか?

詳しくはWEBで!いや、次回「いつも動こう」に続きます。

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