ゴルフゴルフゴルフ三昧 -6ページ目

ゴルフでいうニギリって!?


ゴルフでいう「ニギリ」とは賭けることを意味します。
このニギリにはいろんなルールや方法があります。
一番素直なニギリはAさんとBさんがスコアのトータルで競いあうことです。
単純にどちらのスコアが良かったかで競いますが、
2人に実力の差があった場合にはハンデを取り決めてニギるパターンが多いようです。

AさんがBさんにハーフ3つのハンデをあげたとします。
ハーフを終わってAさんが45ストローク。
Bさんが47ストロークだとすればBさんはハンデを加算し44ストロークとなり
Aさんに勝ったことになります。このスコアでニギることを「タテでニギる」というのに対して、
「ヨコでニギる」という方法もあります。

「ヨコのニギリ」とはマッチプレイのようにホール毎にどちらが勝ったかを競います。
ハーフを終わってAさんが3勝、Bさんが2勝でハーフではAさんの勝ちとなるわけです。
ここでもハンデを使用することができます。

コースのスコアカードにはそのハーフの難易度を表したハンデキャップが書かれています。
先ほどと同じようにAさんがBさんに3つハンデをあげた場合、
そのハーフの難易度の高いホールから3ホール、1打ずつのハンデがつきます。
ハーフで一番難易度の高いホールでAさんは4打、
Bさんは5打でホールアウトしたとすればハンデがついて引き分けとなります。

この他にも誰が考えたのか知りませんが、たくさんの面白いニギリがあります。
ただし金銭を賭けるニギリゴルフは違法になりますのでいけません。