世界からの祈り。
こんにちは、
乱太郎です。
日を追うにつれ犠牲者の数が膨らみ戦後最悪の状況に
なってきた悲しいニュースが伝わってきます。
悲しいニュースの反面、老若男女の被災者の方々が
この逆境の中で復興への力強い言葉を口ぐちに話されています。
ある80歳前後の老夫婦は、
「先祖代々から守ってきたこの場所を離れることは出来ない。」
「今は、何をしていいのか分らないけれど
必ずまた、家をここに建てて暮らせるようにする。」
「頑張るしかないけど、今は何を頑張るのかその頑張る内容が
分らないけど、みんなで励まし合いながら話し合って行けば
そのうち頑張る内容が見えてくる」
「だから頑張る。」
と話されているのを聞いて、
思わず涙がこぼれました。
この絶望的な状況でも明日を、未来を見つめて
懸命に生き抜こうとされている姿を見ると心がうたれます。
被災者のみなさんの復興への強い思いを聞くたびに
僕らも負けないように頑張らなければいけません。
福島原発事故の現場では
警察、自衛隊、消防署関係の皆様が連日連夜、それこそ命がけで
対応にあたっておられます。
一日も早く事故処理が終わり、放射能漏れが治まりますよう
祈ることしかできません。
一日も早く安心できる日々が戻ってきますように。
世界から日本へたくさんの祈りが届いています。↓
http://matome.naver.jp/odai/2129988433846418301
感じて下さい、世界中からの明かりを、
今晩は暖かくして眠れますように。
僕ができるのは
僅かな義援金と節電だけくらいのものです。
小さな積み重ねが大きな一歩につながることを
信じて行動していきます。
頑張ろう、みなさん。
復興への足音がもう目の前で聞こえてきそうです。