2014年のLPGAジャパンツアーで、平均パット1位、ドライビングディスタンスでも上位の香妻琴乃プロ。優勝まであと一息のところまで来ています。
飛んでパットがうまい、となると、ランキング上位を想定しますが、実は賞金ランキングも平均スコアも、ベスト10内には入っていません。
香妻プロの場合、パーオン率67%は悪くはない数値、これで平均パットが1位なら平均スコアはベスト3に入る感じですが、平均スコアが71.53、ということは、逆算するとパーオンしなかった時の平均パットが1.41。パーオンしないホールが約50%の確率でボギー、となっているところに問題がありそうです。
パーオンしないホールでの平均パットが1.25になれば、平均スコアが70.57まで上がり、トップ3に入り、1億円プレーヤーの仲間入り、となりますね。
そういえば、TVで「アプローチが苦手なんです」とつぶやいてました。本人に自覚症状があるなら、今年は2、3勝は期待出来そうです。