一番星うぃ僕らの星を決め付けて
二人でその星を探し出すのが
僕らの日課になったんだ
ゴミ箱を漁る老人 上向き景気の影
君と歩く世界は 違うものにしたいな
大丈夫 君とならできる
明日へ続く階段上ろう
躓いた時は そっと手を差し伸べるから 安心して
君はいつだって一歩引いた所から
見守っていてくれるから
僕は繋がりなんて脆いものだから
大切にしなきゃって誓う
当たり外れがある くじ引きみたいな現実に
凹んでしまうような 時もあるんだけれど
君が笑顔でいてくれるから 多少の事は平気さ
夜空に輝く僕等の星 今日に限って見つからないね
変わりたいから変らなきゃに
変えていかなければ届かないんだ
目一杯の助走つけてさ 二人の思いっきり
飛び越してみよう 行こう
大丈夫 きっとできるはず 僕等の未来を担い手さ
夜空に顔を出す一番星 あの星みたいに輝ける
