こんばんは。

 

本日は

人生の癒しについて

考えてみたいと思います。

 

あなたは心に傷が残って

いまだに癒えていない

というようなことはありますか?

 

さらには

世の中や人々への怒り、

憎しみにまでなっていることは

ありますか?

 

いろいろなケースがあると思うので、

そのような方すべてに

効果があるとは言えない

と思いますが、

ちょっと本日は

癒しというものに

挑戦してみたいと思います。

 

では始めます。

 

肩の力を抜いて

呼吸を整えてください。

 

あなたにはいまだに癒えない

心の傷はありますか?

 

いったいどのようなことが

あったのですか?

 

あなたを苦しめたのは

誰ですか?

 

ちょっと紙に書き出してみてください。

 

ふむふむ。

 

その時あなたは

どのような気持ちになりましたか?

 

その時の気持ちに

アクセスしてみてください。

 

ふむふむ。

 

当時のあなたには

受け止めきれない辛いこと

だったのかもしれませんね。

 

あるいは

さらっと流せないほど

悔しいことだったのかも

しれませんね。

 

その気持ちを

3倍にして感じてみましょう。

 

ところであなたは

その辛い経験を

いまだに拒否してはいませんか?

 

過去に起きた事実。

 

事実は事実なのに、

事実として心がまだ

消化できないでいる。

 

あなたの器が拡がり、

その事実を受け入れることができたとき、

その嫌な出来事は

もう嫌な出来事ではなくなってきて、

ただの過去の出来事に

なっていくと思います。

 

では、

あなたを苦しめた相手が

目の前にいると思って、

あなたの言い分を伝えてください

(書き出してください)。

 

では相手の立場に

なってみてください。

 

あなたの言い分を聞きました。

 

どんな気持ちになったでしょうか?

(書き出してください)

 

さあ、

あなたの言い分を聞いた相手は、

あなたにどのようなことを

伝えるでしょうか?

(書き出してください)

 

では、

あなた自身の立場に

戻ってください。

 

相手の言葉を聞いたあなたの気持ちに

何か変化はありますか?

 

では、

もう一度、

あなたの気持ちを

相手に伝えてみてください

(書き出してください)。

 

相手はどのように受け止めましたか?

 

相手の立場に立って

考えてみてください。

 

相手がさらに

あなたに言葉を伝えます。

 

どのような言葉を伝える

と思いますか?

(書き出してください)

 

それを受けて

あなたの気持ちに

どのような変化が起こりましたか?

 

ところで、

ちょっとこんなことを

問うてみたいと思います。

 

あなたは人を

上下で見ていませんか?

 

強い人を見たら

ついついその人の下に

入り込む癖があったり、

 

弱い人を見たら

ついついその人の上に

立とうとする癖があったり、

 

仕事の役割の上では、

確かに上下はありますが、

人間としては

上下があるわけではありません。

 

人間関係で苦しむ人は

このような癖がないか

チェックしてみるといいかもしれません。

 

さあ、

あなたを苦しめた相手の人には

どの程度あなたに

悪意があったのでしょうか?

 

では視点を変えて・・・、

あなたは人と比較して

幸せでありたいとか、

モノを持っていたいとか、

成功したいとか

思っていたりしませんか?

 

こういうところは

誰にでもあるものなので、

ある程度は仕方ない面もありますが、

こういったところを

超えていきたいと思います。

 

どうすればいいんでしょうね?

 

ちょっと考えてみたいと思います。

 

チューリップは

チューリップの花しか

咲かせることはできませんよね。

 

バラは

バラの花しか

咲かせることはできませんよね。

 

同様に

あなたは

あなたの花しか

咲かせることはできません。

 

あなたの花は何しょうか?

 

あなたがスミレなら

どんなに頑張っても

バラの花を咲かせることはできない。

 

あなたは

あなたの花を咲かせるために

頑張ったらいいことが分かりますよね。

 

周りと比べる必要などありません。

 

そんなに周りを見ずに

自分の道を歩んでいただければ

と思います。

 

 

 

IWK~いきいきワクワクかっこよく~

かめちゃんこと佐野玄武。

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