最近よくあるのが

「頑張らないほうが成功できる」

という文脈の成功法ですが、

 

私はどちらかというと

頑張るタイプの成功法を

実践しているほうですから、

頑張らないで成功できるなんて?????

と不思議に感じたりする面があります。

 

ダイレクト出版の小川社長の

無料レポートにも

「頑張るのをやめると成功する!?」

というようなタイトルのものがあって、

なかなか参考になるレポートだと思います。

 

これはマクウスェル・マルツ博士の

「潜在意識が答えを知っている」

という書を参考にして

書かれたものですが、

 

人間には自動成功メカニズムがあるので、

頑張らなくていいんだというわけです。

 

自動成功メカニズムは

じゃあどうしたら働くかといえば、

 

①良い自己イメージ、

成功者の自己イメージ

を持つこと

 

②明確な目標を持つこと、

 

の二つのことが大事だと言います。

 

人間は

自己イメージにふさわしい

自分になろうとする力が

自然とわいてくるので、

良い自己イメージは大事ですし、

 

人生の行き先があることで

自動成功メカニズムの

働く意味もあるわけですね。

 

まあ、

頑張らないで成功するというのは

文脈的には

自動成功メカニズム的なことだと思います。

 

また成功脳や成功心理は

スポーツの世界で発達したのですが、

 

練習を必死で頑張ってする選手より、

楽しんでする選手のほうが

パフォーマンスが良いことが

知られるようになってきました。

 

そこで、

頑張るのはよくないとなるわけですが、

それでも外してはならない点は

楽しんでいるにしても

練習はいっぱいしているという点ですね。

 

そこで私が思ったのは、

「頑張る」という言葉のイメージが

関係あるのだと思いました。

 

「頑張る」という言葉に

否定的イメージがある人は

頑張らないほうがいい。

 

「頑張る」という言葉に

肯定的イメージのある人は

頑張るほうがいい。

 

それだけのことではないか

と思いました。

 

ちなみにスポーツ観戦などをしていて、

選手が頑張っていると

応援したくなるように、

 

仕事などで頑張っている人には、

いろんな応援が入ることがあると思います。

 

スピリチュアルな存在からの

応援もあるかもしれません。

 

「頑張る」のが嫌いな人でも

応援してもらえる程度には

努力はしないといけないのでしょうね。

 

 

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