こんにちわ。
このところ急に寒くなってきましたね。
この日曜日も砧の交通安全教育センターで行われた定例の講習会に参加してきましたが、朝あまりの寒さに冬グローブを出してしまいました。
去年は12月になるまで夏グローブで乗っていたので一ヶ月も早いことになります。
気候がいろいろと変わってきているんでしょうか。
それともやっぱ年取ったせい?(T_T)
さて寒いと言えばバイクにとって寒さは大敵です。
人間が寒いのはもちろんですが、バイクのバッテリーは小さいため寒さに弱いです。
最近のバイクはいろいろと進化している分、バッテリーがあがってしまうとどうしようもありません。
実際日曜日の講習会でも、バッテリーあがりでエンジンがかからなくなりリタイアした方が数名いたそうです。
急に寒くなった分、バイクの電装系はしっかりと点検しておいたほうがいいですよね。
ということで今回はバイクの点検「ネン・オ・シャ・チ・エ・ブ・ク・トウ・バ・シメ」の
の点検について書いてみようと思います。
「トウ」つまり「灯火類」
の点検について書いてみようと思います。
それにしても「灯火類」
。。。えらくおおざっぱな分類です。
ここでいう灯火類とは
と考えてください。
「他の車両に自分の意志をアピールするためのもの」
と考えてください。
単なる趣味のアクセサリーはとりあえず脇に置いておきます。
そう考えればどの「灯火」が大切なのかわかりやすくなると思います。
暗いときに前方を照らすだけのものではないですよね。
自分の存在を他車にアピールするためにとても大切な灯火です。
自分の存在を他車にアピールするためにとても大切な灯火です。
ロービーム/ハイビームの両方を見ることをお忘れなく。
自分の進路を他車に知らせるため、これまた大切な灯火です。
前後左右の4つが全部点灯・点滅するかどうかを確認します。
ちなみにウィンカーをつけずにガンガン車線変更する車両をよく見かけます。
本人的には無問題なのでしょうが、周囲のドライバーは
しているはずです。
かなりびっくり
しているはずです。
ウィンカーは「他の人に自分の動きを伝えるもの」だということを忘れないでいたいですよね。
これも切れていたりすると後ろから他車に突っ込まれてとても悲しいことになります。
前ブレーキ・後ブレーキの両方が正常に点灯することを確認します。
たまにブレーキペダルを思いっきり踏み込まないと点灯しない車両があったりします。
それではブレーキランプの意味がありませんから、正常に点灯しないのであればブレーキペダルの遊びやスイッチの間隔を調整してみるとシアワセになれると思います。
けっこう見落としがちですが、ブレーキを踏まない状態でもテールランプが点灯しているかどうかも確認してください。
暗い夜道でテールランプが無点灯のバイクに遭遇してびっくりするなんてこと、意外に多いですよね。
これまた見落としがちですが、経験上、けっこう球切れ率が高いです。
地味ではありますが点灯しなければ整備不良になってしまいますよ。
本来めったに鳴らすものではないわけですが、その分いざというときにあせらないよう点検しておいた方がよいです。
ちなみに普段からよく使っているので大丈夫だよという人は、それはまあそれで、でも
別の問題が(^_^;)
なお講習会ではホーンの点検は省略することが多いです。みんなでいっせいに鳴らすと近所迷惑ですから。
バイクの灯火類は自分の意志を他車に伝える唯一のコミュニケーション手段です。
正常に作動するのはもちろん、灯火類を正しく使って
はとても大切なことだと思います。
周囲の車と互いに意志を通わせながら走ること
はとても大切なことだと思います。
・・・なかなか難しいのもよくわかっていますが。
自己反省も含めて。
自己反省も含めて。
