実は今お引っ越し中でして、少しばたついています。
なので今日は、ちょっと取り留めのないお話をしたいと思います。
バイクで速く走る。
もちろん人によって価値観は違いますが、まあ男の子ならば、やっぱ憧れますよね。
でも速く走るって、どう言うことなんでしょう?
200km/hを出せば速い?
たしかに「早い」でしょうが、高価なバイクとまっすぐな道があれば、誰にでもできそうです。
ハングオフを決めれば速い?
カッコは良いかも知れませんが、対向車がセンターラインをはみ出してきたら、最速であの世へ行っちゃいそうですよね。
講習会ではよく、
上手いは速い、
と言う言い方をします。
つまりスムーズに上手く走れれば、結果として速く走れている、と言うことです。
全くその通りだと思います。
私自身、例えばスラローム走行なんかで前の人に追いつこうとか考えると、意識しすぎるあまり体が力んでしまって、結局遅くなってしまうと言うことが良くあります。
本当にもう、良くあります
逆に良いペースで走れているときは、体はリラックスして軽く動いています。そういう時って、意識しなくても前の人に追いついちゃうんですよね。
リラックスして上手く走れていると言うことは、つまり安全運転ができていると言うことです。
そしてその時は結果として速く走れている。
安全運転というと、トロクサイ退屈な走りのイメージですが、実は「本当に速い走り」を意味するんじゃないかと思います。
もちろん制限速度を無視してはダメですがw
(写真は上手い走りの代表である、白バイ大会のスナップです。私ではありませんので、念のため)
