なんか変な題目ですが、学生の頃に考えていたことを思い出しました。


太陽系は太陽が中心になって、その周りを地球や、木星、土星、火星などが回っています。

太陽は太陽系の中心です。太陽は大きく、引力も大きいです。だから、他の星も太陽の周りをまわっています。

(当たり前ですね)


これをそのまま人間関係におきかえると、もし自分が太陽になるのは、人を引き付ける引力と与えるオーラが

必要になりますよね?その量がおおきければ大きいほど、自分の周りをいろいろな人が寄ってきます。

交流があれば、太陽はうれしいし、公転している星(木星や土星、地球)にとっても楽しいのです。


そんな太陽になってみませんか?


良いことの裏には悪いこともあります。長所と思えることでも短所があります。月は太陽から照らされてあかるくひかりますが、反対側は暗いです。物ごとには良い面もあれば悪い面もあります。

見方がかわれば、短所にもなり長所にもなります。


人見知りー>深い付き合いができる。


まじめー>ゆうずうが聴かない


大胆で朗らかー>細かい点がにきがつかない


などです。自分の短所はいえるけど、長所が言えない人がおおいですが、自分のことをよく思っていない証拠です。


短所は見方をかえれば長所です。



また、その日にあった嫌なことも見方をかえればよいことに変わるのです。



「自分はXXXだったかから今後もだめだ。」「前にXXXだったので今回もXXだ」と勝手に自分に枠組みをつけていませんか?


過去は未来をきめません。勉強したからXX大学に合格した ということもある意味では結果的にそうなったのであって、その時点での本人の解釈の違いです。新しいことに踏み出す時に、(もう決めたことなのに)過去のことを勝手に自分で思い出して、反芻していませんか?

過去はもう過ぎ去った事なのです。悔やんだり、ねたんでもかえってきません。

当たり前のことなのですが、結構時分のこととなると忘れています。第3者が見ればよくわかるのです。



自分で決めた枠組みをはずすには、とにかく一歩目標に向かって進むことです。そうすれば、景色も変わって、考え方も変わります。