自分が親になってみて、あんまり昔と成長していないなと思うことがあります。子供を良く育てたいと思う気持ちと

自分の虚栄心がまじりあっているのです。


たとえば、子供を私立中高に入学させたいとします。本人が希望して入りはいといった場合でも、それがいつのまにか

親の希望や見栄を入り混じってしまうのです。


最初は子供自信がXXX学校を受験したいといった。 ->塾に通わせたー>思うように成績が伸びない ->

子供をしからないまでもなにをやっているんだうと干渉したくなる。


という図式です。


受験のことを例にあげましたが、他のことでも同じでしょうね。



自分自身がこのような状況になるとは思いもよりませんでした。頭では分かったつもりでも、知らない間に、ずれていってしまうことがあります。親子間が少しぎくしゃくする時は少し立ち止まって、自分のことを振り返ってみる必要があります。


そういう意味では、親にも考える時間、や本を読む時間は他の人の意見を得るために必要なことです。

わたしは今日書いたことをあるドラマを見て気が付きました。


自分に必要なことは実は自分の周りにあります。後は、自分がそれを求める(意識しておく)気持ちが頭の片隅になれば、自分に必要なことが引き寄せられます。



先週から急に気温が下がってきて、すっかり秋らしくなりました。私の周囲では風邪をひいている人もいますが、体調管理に気をつけましょう。


さて、秋といえば、読書です。(だれか食欲の秋といいそうですけど o(^▽^)o)


今朝の新聞にこれからは電子書籍が紙の本とくらべどの程度読まれるのかのアンケートがありました。

38%はあまり電子書籍はよまれない

40%は紙の本と同じ程度に読まれる

17% は紙の本より 電子書籍のほうが読まれる

5% その他


この結果からみると、紙ものの本もまだまだ読まれそうですね。私個人の意見では、紙もののほうが実体があるよので読んだ感じがするので良いのですけど(読み終えた達成感があります)みなさんはどうでしょう?



さて、本を読むと運があがるかどうかというと、使い方のよってはあがります。

なぜでしょう。

少なくとも小説でも、ビジネス書でも、本を読むと読者には知的刺激を与えます。その知的刺激は、その読者の好奇心を引き出し、読者が新いことなどを学んだり、経験するきっかけになると思うからです。


一方、刺激をうけても、「ああ、面白かった」だけでは、その人に成長もありません、


ビジネス書なら、本を読んで心が動き、実践し、て初めて、経験となります。


ビジネス書ー>やる気がでるー>実践する


ですね。


小説を読んでもそうです。

小説ー>書かれていた地名や事柄に興味をもつー>調べる(実践する)

なのです。


本は、知的刺激をあたえてくれるだけでなく、マンネリ化した自分の」気持ちを変化させる作用がありますので、

どんどんよんでいけばよいと思います。


読んだん本については、すべてを鵜呑みにするのではなく、自分の意見をその本の読者に言える程度の内容理解


自分の意見を考えて言えることは、どんな考えであっても、その人の考えや意見です。そのような意見が言える人は、自信があるはずです。逆に本を読んで自分はどう思ったのかを言えるようになれば、自分に自信がつくようになります。


今日、小学生の子供の運動会がありました。秋晴れでとても暑かったです。('-^*)/

初めに準備体操をするのですが、最近は、ラジオ体操ではなく、人気グループの「嵐」の曲に合わせた体操でした。小学校も変わったものです。(何をいまさらって感じでしょうか?)

それと、普通の授業だとだらけて後ろの席で漫画を読んでいるような子もいるようなのですが、運動会でさすがに児童は漫画はよんでませんでした。しかし、保護者の中には応援もせず(競技もみもせず)学校の片隅で

TVゲームをされている方もいました。非難するわけではないのですが、せっかく小学校にこられたのに楽しめばよいのにと思いました。



さて今日は、今の瞬間を楽しむ話です。先ほども小学校でTVゲームを学校の片隅でしている保護者の姿を見かけたといいましたが、自分の子供か親戚の子供が参加しているはずですよね?この運動会も、その子も同じ運動会は二度とできません。つまり、同じ人、同じ環境で同じ運動会は2度とできないのです。6年生がソーラン節を踊ってましたが、彼らは、このメンバーで踊れるのはこれが最初で最後です。もう二度と同じメンバーでこの小学校でおどることはないのです。そう考えると、その場所、その時にこの場所にい運動会を体験できることは

とても素晴らしいことに思えます。実際に参加している児童だけでなく、それをみている保護者も同じだとおもいます。


私もそうですが、人生ではこのひと時この一瞬はその時ですぎます。将来を不安に思ってくよくよしたり、過去を振り返ってくよくよしても、自分の未来はかわりません。今、この瞬間を楽しみ、この瞬間に集中することが運が開けるコツのように思います。