kiroro がうたっている「生きてこそ」という歌があります。子どもからみた両親への想い、親からみた子供への想いを綴ったうたです。聞いていると、自然に涙が流れる曲です。

生きているってすばらしい。ともに生きることがすばらしことです。私たちは、生きているからともに喜びあい、楽しんで、います。人間はお互いに助け合って生きているものです。

しかし、最近の世の中はどうでしょうか?個人のエゴや、家族のエゴ、会社のエゴ、国家のエゴがお互いの協調性を失わせています。それらが間接的に、天災を引き起こす遠因にはなっているように思います。


昨日の大震災は、とても不幸なことで、悲しいことです。しかし、逆にいえば、「今こそ、一致団結し、協力せよ」とうメッセージも込められてりるように思います。早く、安心し、安全に生活できるように心をこめて祈りたいです。同じ気持ちで2000人が祈るとその願いは通じるようなのです。

私はXXさんに比べて、頭が悪い、XXさんとくらべて格好悪い。XXXさんよりお金持ちではない。とよく言っている人がいますが、仮に本当でも((*^_^*) 口にだして言ってはなりません。言うとほんとうにそうなるからです。


そもそも人間は比較するのが得意ですし、比較して優越感に浸ったり、劣等感に陥ったりします。でも

比較はあくまで比較であって、絶対的なものではありません。その比較で一喜一憂する必要もないと思いませんか?


そうはいっても、隣のXXXさんと比べて私はXXXだとか よく考える人がいますけど、その人は結局、自分で打ち込むものがないので、他人の評価が気になり、他人と比較したがるだけです。自分が楽しんでいれば、比較することなどなくなるのではないかと思います。


子供の通っている小学校で、二分の一成人式が成人式がありました。二分の一成人式とは 10歳を祝う
小学校独自でかんがえた企画です。

いわゆる授業を参観するのではなく、保護者向けの発表会のよう形で進行されていました。その中で1人づつ将来の夢を語る時間がありました。

プロ野球選手になりたい人、サッカー選手になりたい人、看護師になるたい人、いろいろな夢を小学生のみんなが、語ってくれました。

そのなかで、ある男の子が、プロ野球選手になりたい夢をかなり具体的に語っていました。

素振りは毎日300回
少年野球のレギュラーになる。
大学は早稲田に入る
プロにスカウトされる。
もしプロになれなくても、野球関連の職業に就く


かなり具体的だったので、参加していた保護者は笑っていましたが、

私は、この子はは「本音でやりたいことが見つかっていて、その実行計画も立っている」典型的な夢実現者のパターンであると思いました。

夢は本音でわくわくするものを選んだほうがよいし、また、その計画もでいるだけ具体的であれば実行もしやすいのです。


私もこの二分の一成人式に参加してみて、自分の夢を思い出しました。自分の夢に対してはいつも正直でありたいです、それがもっとも夢実現を近いものにすると思います。