GOLD RUSH -7ページ目

投資信託について

僕は投資信託は買ったことはない。人にお金を預けて運用するよりも、自分でやったほうが勉強にもなると思うからだ。

ただ、投資信託は選び方次第によっては悪くはないと思う。その商品を知ることがまず必要だろう。ただ、この段階で多くの人は「利率」であったり、「担保」などを気にするはずである。それも重要だが、魅力を感じるが個別の投資先が分からないときこそ力を発揮するのではないだろうか。

換言すれば、マクロのレベルで捉えることはできるが、ミクロのレベルはちょっと弱い。そんな方は投資信託もアリ。中国インドあたりはそういうケースだと思う。ただ、どこまでがマクロが難しい点はある。日本で言えば、ITバブルが来るなと思えば、そういうファンドを。20年以上前で言えば、自動車関連ファンドとか。そういう業種は来るけど、どの銘柄かは分からないときには有効だろうと思う。ってか、そこまで分かってれば、自分で出来そうな気もする。

次に大事なのは、いいファンドマネージャーをみつけて金を預けるということだ。テキト~に投資しているファンドも中にはある。その場しのぎで売買したり、上司の目を気にしたりなど。したがって、良いファンドマネージャーを見つける事が大事だ。ただ、いい銘柄を見つけるほうが手っ取り早いけど。

投資信託を持ち上げようとしたんだが、無理でした。要するに、投資信託はそのプランが大事なので、目論見書などはチェックすることが肝要だと思う。これまでの実績、裏付けが取れるのかなどなど。

100ポイントへの道@イートレ

IPOチャレンジポイントの変更(E*TRADE JAPAN)

>お客様の保有IPOチャレンジポイント数から
>各銘柄毎に使用するポイント数を
>ご選択いただけるようになりますます便利になります

ますが多いわ。株界の陣内智則こと、秋山です。


さて、本題。ゴミ投資家にとってIPOはまさにゴールドラッシュ。この金脈を避けるのは、いただけないだろう。しかし、ゴミ投資家は金額に上限があり、多くをBETできない。というか、<3765>ガンホーの120万とかあり得ない。

しかし、今回の改正によって、IPOチャレンジポイントを貯めやすくなり、IPO戦略が可能になった。いままではポイントを貯めようとするばかり、本命でない株に申し込み、せっかく貯めたポイントが本命のときは一桁。そんな思いをしたことも多いハズ。それも、今回の改正によって、魅力的でない株にはポイントを賭けなくても済むようになった。目指せ100ポイントもできるのである。

ただ、どれだけキャッシュがあるとか、手数料を落としているとかが関係しているような気もしないではない…

企業価値だけで考えてみる@ライブドアvsフジサンケイ

フジ買収の可能性に言及 ライブドアの堀江社長(livedoor news)

この発言はニッポン放送のライブドア支配下における企業価値維持という問題をクリアする…ハズである。僕は企業価値が今回の鍵を握るのではないかと思う。

話はかなり戻るが、堀江社長はニッポン放送の議決権を過半数占めたら、「増資をしてフジテレビの議決権を薄めればいい」と言っていた。そう一見、今回の仮処分申請と矛盾するのだ。フジテレビが行う増資による支配を阻止し、ライブドアが行う増資による支配を成立させなくてはいけない。これはなかなか難儀である。

しかし、「フジサンケイグループにいることが企業価値の維持」につながるのなら、別である。ルール上はライブドアが有利であると思う(時間外取引のルールに不備があるのがどうなるかは分からないけど)。従って、企業価値の維持の方法を指し示せば、案外申請が通るんじゃないかと。

そもそも、ニッポン放送のフジテレビの新株予約権の大量発行は、フジサンケイグループにいることによる企業価値の維持を目的とする、支配権の維持が目的である。ライブドアとの融合は企業価値が高まらないという旨だ。「フジサンケイグループの支配が最終目的ですよ」ときっちり絵が描ければ論破できそうな気がする。


まぁ、企業価値から見たときの判断だけですが、こんな結果もあるのではと。 ただ、ここまでの経緯を見ると、ホリエモンは相手に仕向けさせている気がする。「戦術は言わない」と言っておきながら、「増資をすればフジの議決権はなくなる」「ネットとラジオの融合」などホリエモンの言ったことにフジ側がまんまと乗っているんじゃねぇのかと。

適当に書いただけなので、内容は自己判断でよろしくです。

投資判断の心得その二

株をいつ買うかの話。

この価格まで下がったら、買おう

株式投資、特にバリュー投資家には常に付き物の問題。下がっても自分の思っている価格まで下がらない。誰しもこんな経験があるかと思う。

したがって、「いい株を見つけたら買う」
「自分の思ってる価格まで下がったら買い増す」

というのが、ベストだと思われる。もちろん、自分の思ういい株を買うのは言うまでもありません。

馬券もバリュー投資ですが何か?

鉄は熱いうちに打て。飽きる前にどんどんブログってこう。

トラックバックステーション・馬券の選び方

僕の馬券の選び方はオッズである。それも複勝。

20~25パーセントをJRAが持っていくことを考えると、平均して回収率は75~80パーセントになる。したがって、ここで大事になるのがオッズなのだ。競馬も株式投資もオッズ、株価は美人投票で決められるワケなのだが、隠れた美人を買えば儲かるのである。

何がいいたいかというと、本来複勝オッズが2.0倍当たりだろうと思われる馬が3.0倍なら買うということだ。2、3回走れば1回くらいは3着以内に来ると思う馬が3倍なら確率的にもおいしい。

それに競馬は展開や騎手に左右されるので、絶対的なケースはないわけであるのも銘記したい。自分の予想オッズとオッズを比べることによって回収率は上がるはずである。複勝なのは当たりやすく、計算が楽だからという理由である。

どんなときでも、お得だと思うものを買う。それがいちばんだいじ♪(これでJASRACは来ないよなぁ…)

まさにケータイなわけで

携帯電話とケータイは違うのだ。前者はあくまで電話を携帯するものであり、ケータイはあらゆるものを携帯するのだ。同じように聞こえるが、ドメインが違うのだ。…というのを、どこかで読んだのですが、忘れました。

JR東日本、2006年1月にモバイルSuicaサービスを開始

(9020)JR東日本の新しいサービス。これは便利。コンビニであったり、おサイフケータイは使えたのが、これは利便性が異なる。お金の代わりにケータイをかざすのは抵抗があるが、これは抵抗ない。お金(クレジットカード)と小額という関係の中で、電子マネーはJRがカギを握りそうな予感。というか、握ってますね。

質問を聞かせろよ!

言いたいことだけ言って、ぴったり17:54に終わるとは…さすがフジテレビ。質問が大事だろ!新株発行権ということで、ライブドア側は訴訟でしょうか?検索すると、転がり方によっては面白そう。

ま、花火は遠くで見ているのが一番ですな。

トラックバックステーションのテーマについて

トラックバックステーションから引用

>中国投資は、やれ不動産バブルだ、やれ金利切り上げだ、などなど不穏な気配ぷんぷん。
>そこで次なる投資先として有望視されているのが、インド株投資。
>インドはまだ株式市場の規模が小さいので、不透明感があり、
>決して楽観視はできませんが、可能性や将来性は十分。

「中国投資をこき下ろし、インド投資を持ち上げときながら、不透明感で楽観視できない」とはどういう文章構造なのだ。ワケわかめ。

分からないものには手を出すな。これが僕の意見である。

フジサンケイ参謀がしょっぱい件について

いま旬のものには乗っておけ!秋山です。

ライブドアのニッポン放送の件。
ライブドアが経営者の倫理的に間違っているとか、東証のルールに抜け道があった云々の前にフジテレビ、フジサンケイグループに隙だらけであったという印象が、個人的には強い。

「大和のお粗末、リーマンの貪欲」、ライブドアのニッポン放送株取得

この記事が一番気持ち的には近い。時間外取引で買収ということなのだが、むしろその30%もの株を取得するのは至難の業である。リーマンすげぇ、一桁の株式所得で満足した大和証券SMBCだせぇ。根回しをして然るべきなのに。そりゃ、ミイラ盗りがミイラにもなるわけですな。

そもそも、TOBにしなくても良かったのではという思いもある。いまいち、ルールは把握しきれてないのだが、合併で問題なかったのでは。フジサンケイグループなんだし。まぁ、村上ファンドが筆頭株主になる可能性はあるのだが。あらゆる意味で、遅きに逸した感である。

いずれにせよ、フジサンケイグループの参謀はしょっぺぇなぁと。

投資判断の心得その一

僕は株価とは収益に連動するものだと考えている。その将来における収益の期待値が高まれば、株価は上昇し、株価収益率(PER)は高いものとなる。一方、その期待値が低ければ、株価は低迷し、株価収益率(PER)は低いものとなる。そして、歴史的にもある一定の範囲で、株価と収益は連動していることは証明されている。

つまり、そうした中でどのような銘柄を狙うかは将来において収益をどれだけ見積もるかによるのだと思う。そして、その見積もった収益と現在の株価を比較することによって、売買の判断を下すべきである。