GOLD RUSH -6ページ目

こればっかりでいいのかと言う部分はあるが、それでも

ニッポン放送株:FNS系列27社 フジを全面支持と声明(毎日新聞)

ニッポン放送の社員もそうだけど、声明がお好きですね。他にやることはないのか。

ライブドア:堀江社長、フジ買収検討を「妄想」と否定(毎日新聞)

桁が違う。ということで、さすがの堀江社長も「妄想」と否定。フジテレビの株価が上がれば上がるほどに、ニッポン放送が資産バリュー株になるという。本当に長期戦になって、なんやかんやでフジテレビ株をどっかに売却しそうで怖い。

ただ、堀江社長は元からニッポン放送を資産バリュー株と位置づけていたことからも、十分に考えられると思う。各メディアでは、「虚業ではなく実業を目指して」と言う趣旨で語られるが、元々の気質で考える部分もあってもいいだろう。いかにその資産バリュー株―数字の上での株―を現金化するかが肝ではあるが。

そうすると、展開としては――ライブドアは嫌だが、楽天なら。あれ、野球と一緒?苦しいときに助けてくれるのは、どんな人でも天使に見えるから、あながちありえない展開ではない。

ポイズンピル

「株式」ニレコ(6863)-個別銘柄ショート・コメント

ストップ高買い気配。ポイズンピルの導入を発表している。基本的にポイズンピルは株式価値の希薄化を招くもので、海外などでは導入企業は敬遠される方向にある。ただ、同社の場合は、ポイズンピルの導入報道がきっかけとなって、株価の割安感がクローズアップされる状況になり、物色意欲が強まっているものと観測される。

ポイズンピルで騰がると、フィスコもコメントに困る。お疲れ様です。<6863>ニレコは2日連続でストップ高。ただし、出来高は少ない。というより、誰かが遊んでいるような気もしなくもない。元から出来高少ないし。マネーゲームになるようなならないような。

まぁ、資産株と言うことで割安だし、バリュー株でマネーゲームは健全と言うかニッポン放送よりはいいかと。ニッポン放送で2度儲けた人はまだしも、2度損した人はかわいそうだよなぁ。マネーゲームはウォッチに限る。

専門用語間違い探し

googleの検索で遊んでみる。敵を作っている気がするが、気にしない。

ポイズンビル
164件
気持ちは分かる。企業=ビルという。毒の建物ですから、食べると毒みたいな。
でも、毒薬なのでピル。残念。

キャスティングボード
871件
キャスティングポート
71件
正解はキャスティングボート。boardじゃなくて、vote。portでもない。港か。発射するイメージですか?ちなみにキャスティングポードは1件。何だかおいしそう。

バックマンディフェンス
3件
まさかいるとは…。イメージとしては正しい?バックが「逆に」を表す→だから、逆買収?うーん、厳しい。正解はパックマン。

専門用語は難しい。でも、全体的に間違っているblogのが内容がアツイ。コメントやトラバもアツイ。自分が書いたら、ついついアツクなったと、ごまかそう。

ポイズンピルサプライズ

ポイズンピルで株価が上がったら、面白い。

国内初の「毒薬」を導入 敵対的買収への対抗策で(Yahoo!news)
ニレコ:敵対的買収予防で株主に新株予約権を無償割り当て(毎日新聞)

PBRが0.5で解散価値が高いからやるということだが、だったら自己株買い、増配などの株主還元の策を取るべきだろう。これだけでは、単なる保身にしかみえないのだが、どうよ?PBR1倍以下はアメリカでは無能な経営者な証と言われる。貯金なら誰だってできるわけですよ、ダンナ。それをどう会社の将来に投資できるか…これがポイントでしょうよと。

むしろ、株主にとってはメリットは少ない。現在の株主にとっては、TOBで買収されていい値段で売れたほうがいいかもしれない。あるいは、企業価値を高めてやるみたいな投資家が有能な経営者を送ってくれたほうがいいかもしれない。

まぁ、ポイズンピル導入をきっかけに株主とともに成長できる会社が増えてくれれば嬉しいですね。

と、心にもないことを言って締めてみる。

ブームで終わってくれれば

ブームで終わってくれればいい。資産バリュー、いわゆるキャッシュリッチ企業ブームのことだ。

正直言えば、バリュー投資家にとって、最近の資産バリュー株を始めとする高騰はうれしくもあり、悩ましい。全てが全て軒並み上がってしまうと、その含み益で投資する銘柄が少なくなってしまうからだ。

というか、監視銘柄ばかりが騰がり、所有銘柄が出遅れると言うのは果たして一体。早くブームなんて去ってしまえ。あまつさえ、定着なんてするなと。

なんてことを書くと、抵抗勢力と言われる方々の気持ちが理解できる。これが正常な市場といえば、その通りなのだが。

ライブドアの影で愛

愛知万博

ただでさえ興味がないのに、ライブドアのおかげで情報が入ってこない。正確に言えば、あるのだろうけど気にはしてない。いまいち、万博の開催意義について、わかりかねますので。ということで、関係者の方々は宣伝活動がんばってくださいまし。

提灯エコノミスト

日本証券経済研究所はちゃんと研究をしているのだろうか?紺谷典子主任研究員の今回のニッポン放送の件について、そう思うのだ。理想ばかりを語り、現実が見えていない。たとえば、識者意見二分「意外」「受け入れられる」(Yahoo!ニュース)では、

新株予約権発行を差し止める司法判断について、識者の間では意見が分かれた。
 「意外だ」としたのは、エコノミスト紺谷典子さん。「金融庁、証券界を中心に、フジテレビのやり方を認め、ライブドアのやり方を認めない法改正をしていこうという流れになっているが、その流れの逆をいくような判断だ」と話した。


日本は罪刑法定主義・刑罰不遡及――法がなければ捕まらない――そんな中で、流れがどうのこうのはここで焦点を当てるべきではないし、紙上では、

「明らかな間違いだ」

みたいな事も言ってるし。日本証券経済研究所は大丈夫なのだろうか?紺谷典子で検索しても、大変面白いことをおっしゃられている。提灯エコノミストとして、マスコミの方々に人気と言うことでしょうか?本人はそれに気づいてなさそうなのが、笑える。ただ、提灯エコノミストとして、フジサンケイ側を盛り上げてくれればということで、紺谷典子さんにはいっそうの活躍を期待します。

逆バリュー投資

逆バリュー投資…これができれば、どれだけ選択肢が広がるだろうかといつも思う。つまり、割高な株式を空売りすると言うことだ。

そもそも、バリュー投資とは現在の株価よりその企業の価値(資産・収益・成長など)が低いものに投資することだ。そういった銘柄を買っていけば、日経平均などのインデックスに勝つことは歴史が証明している。

したがって、バリュー投資の逆は現在の株価よりもその企業の価値(資産・収益・成長など)が高いものをショートポジション(空売り)することを指す。

ここでは、成長がキーワードになると考えられ、本物の成長か偽りの成長かで勝負が決まると思う。ただ、その価格が本当に織り込み済みであったり、市場の期待通りの成果をあげ続ければ、市場から退場もある。加えて、期待が期待を呼んで、追証だってありえる。下げ相場では、空売りは大きな武器になるし、所有するバリュー株の盾にもなる。ただ、ショートポジションは一般的に持ち続けるのは勇気のいることだろう。

いろいろ妄想しつつも、せいぜい、下げ相場が来ると思ったらキャッシュにすることしかできないよなぁと思い、ダラダラな感じで終わってみる。

結果・弥生賞@競馬でバリュー投資

マイネルレコルトは3着。ディープインパクトが勝利。バリュー投資@競馬の視点から見れば、内のコースでやや厳しいアドマイヤジャパンのクビ差の2着は価値がありそう。皐月賞はオッズ次第で買いたいと思う。

着順
10 ディープインパクト
01 アドマイヤジャパン クビ
07 マイネルレコルト 1 1/4馬身

単勝
10 120円 1番人気

複勝
10 100円 1番人気
01 120円 3番人気
07 110円 2番人気

単勝・複勝に100点づつということで現在のところ、
的中率50%(1/2)
回収率55%(110/200)
となります。

弥生賞@競馬でバリュー投資

競馬でお得な馬券があれば、可能な限り載せていければと思う。

ということで、弥生賞。ディープインパクトの単勝1.1倍、複勝1.0-1.0倍。さて、これをどうみるか?確かに強いが、そこまでの信頼感はない。加えて、出遅れ、馬群に包まれるなどのリスクを考えると、このオッズは割高と捉えられる。

マイネルレコルトは単勝5.7倍、複勝1.2-2.2倍。何といってもGIホース。朝日杯の動きを見れば、勝率は20%(5倍はおいしいということ)は十分にあるし、見劣りはしない。複勝もディープインパクトが飛べば跳ね上がると、なんともおいしい馬券ではないだろうか?

もちろん、リスクとしては、今年初戦、距離、鞍上がそこまで無理をさせないだろうと言うことが考えられる。それでも、低く見積もり勝率25%、複勝圏内60%はあるだろう。

マイネルレコルトに単勝、複勝でそれぞれバリュー投資。

※オッズは12:30辺りのものを使用しています。