問題や気になることが解決したら

そのときは安心してホッとしますよねクローバー

 

 

でも

あることが同じだと

 

 

 

また同じような問題や

気にしなくてはならないことが

目の前にあらわれます。

 

 

 

なにが同じだとそうなるか

 

 

 

 

それは「意識」です。

 

 

 

もっとわかりやすく言うと

「意識の選択」です。

 

 

 

 

 

 

問題や悩みを解決しようと

いつも同じところに焦点を当てていても

 

 

 

そのときは何とかうまく解決できたり

その場をしのげたりはしますが

 

 

 

根の部分が変わらなければ

またしばらくしたら

同じようなことがくりかえされることになります。

 

 

 

その度にいろいろと考えたり頑張っても

今まで通りの意識でいるかぎり

 

 

 

無限ループのように

繰り返されるだけです。

 

 

 

 

たとえば

 

「どうしてこうなっちゃうんだろう」

 

にばかり意識を向けていると

 

 

 

なぜこうなったかの答えを

自分でわかるまでは

この問題の解決は無いんだ

 

 

 

というふうに

自分で完結させていて

 

 

必死にそこに焦点を合わせます。

 

 

 

この問題の原因は

 

 

「こうだからではないか」

「ああだからではないか」

と探して

 

 

自分なりに

「こうだ!」

 

 

または人にアドバイスされて

「そうかも!」

になると

 

 

 

次に

その問題をどうやったら解決できるか

に焦点をあて

 

 

頑張ってそれを探します。

 

 

 

 

 

 

そのあと解決したように感じ

その時はなんとかなっても

 

 

 

今度は

登場人物が変わり

 

 

または

登場人物がまったく同じまま

 

 

 

同じようなことを

「問題」として受け止め繰り返します。

 

 

 

親族、友人、職場などの人間関係

 

お金に関すること

 

「こうなりたい」のになれないこと

 

等々…

 

 

 

「じゃあ

どういうふうに意識を変えたら

いいのですか?」

 

 

 

その時点で意識は同じですよね(笑)爆  笑アセアセ

 

 

 

たとえば

 

 

「これは問題だ」と思っている意識を

 

変えてみることもできるのですキラキラ

 

 

 

「問題だガーン」と思った時点で

 

 

人は自動的に

「解決しなくてはプンプン」と意識が動きます。

 

 

 

へたをすると

人のことまで心配して

自分の中でそれを「問題だ」に完結させてしまい

 

 

 

なんとか解決してあげようと

疲れ切っているかたもいます。

 

 

 

「問題にしない」

または

「問題は必ずしも解決しようとしなくていい」

 

 

という意識も選べるのです。

 

 

 

 

 

 

どれが正解かを探しているばかりだと

根本的なものは変わりませんクローバー

 

 

 

リーディングセラピのとき

 

 

クライアントさんがそのことを

問題としてとらえていても

 

 

わたしはそうとらえていません。

 

 

 

問題を解決することに焦点をあてると

問題がそのかたの中でさらに拡大していくだけで

 

 

大切なのはそこではないからです。

 

 

 

何度も同じ質問をするかたでも

 

 

 

何度目かのセッションで

自分で同じ質問をしていることに気づき

そこから意識がかわっていきます。

 

 

 

何度も同じ質問をすることを

否定しているのではありませんウインク

良いわるいはないからです。

 

 

 

同じことを何度も質問する場合は

ご本人は気づいていないかもしれませんが

 

 

 

無意識に「解決しようとしていない」

むしろ「したくない」と思っていることが

多いからです。

 

 

 

クライアントさんの意識を強引に変えようとは思いません。

 

 

 

そういう方は

自分で「これは問題だ」と思ってしまった

同じようなことを何度かくり返し経験します。

 

 

 

練って練ってやっと

あるとき

 

 

 

「なんか同じこと繰り返してる」

「いつも同じ質問してる」

 

 

という自分に気づきます。

 

 

 
 

 

リーディングで

 

 

ご本人が「問題だ」と思い込んで

見ている方向と

 

 

まったくちがう方向からの見え方の

 

 

両方をお伝えすると

 

 

 

そのかたの「意識」がぐーっと上がり

またはぐーっと深まり

 

 

意識が変わる前の

高低差が大きいせいか

 

 

 

そのかたの周りの空気感やエネルギーが

一瞬で変わったのがハッキリわかるくらい

 

 

 

まるで照明の明るさを上げたかのように

パッと明るく切り替わったのを

 

 

 

目の前で何度も体験してきました。

 

 

 

 

意識が変わらないまま問題を解決しようとしても

それは同じようなことを同じようなところで

 

 

 

いっしょうけんめい足ぶみしている

だけになってしまいます。

 

 

 

その場所からは出られないのです。

 

 

 

意識が同じままで

自分で「問題だ」と思い込んでいるものを

解決しようとするのではなく

 

 

 

まず意識を変えることが大切だと

 

 

 

自分の実体験も含めてそう思います。

 

 

 

ピンク薔薇この記事もおすすめです♥

『同じ状況を繰り返してしまう』

 

 

 

ピンク薔薇金城由季(きんじょうゆき)のリーディングセラピー

 

「あなただから」の「あなたワールド」の
具体的な対処方法もリーディングしています。
ぽってりフラワー金城由季の「リーディングセラピー」は
  まだ気づいていない
あなたの内側の声を通訳します。
  
  あなたを判断をするのではなく
  あなたはあなたのままでいい。
  ではどうしたらいいのだろうに気づいていく。
  
  自分を知り理解すると意識も視野も世界が広がります
  自分がどうしていきたいかも見えてきますキラキラ

 

 

 

プロフィール

金城由季(きんじょうゆき) /リーディングセラピー

オリジナルのカラーセラピー、カラーアートセラピー、カウンセリングで培った経験をひとつにした「リーディングセラピー」を始動。
お話を聞きながら、その方の本質や本音・魅力や個性を読み解き、なりたい自分になり自分らしく生きるための、きっかけづくりやお手伝いをしている。

 

 

 

 

 

乙女のトキメキリーディングセラピーを受けてくださったかたのご感想です。

 

クローバーお客さまのご感想

 

 
Yさま
 
ぽってりフラワーリーディングセラピーに申し込んだ理由
  
いつも誕生日前か当日に受けていて
 
今回は大切な予定と重なり
誕生日を過ぎてしまいましたが
 
やはりセラピーを受けたくなりました。
 
 
ぽってりフラワーリーディングセラピーのご感想

  

毎回、自分の心に浮かんでいることと
金城さんを通して伝えていただく言葉で
確認する感じです。
 
「やっぱりねー。」 
「そういうことでしたか。」
 
 
時折、もっと深く知る、理解する機会にもなります。
 
また、今後はどうしていると中庸で気持ちを保てるか
なども教えていただけ
 
安心していつもお話ししています。
  
 
ぽってりフラワー印象に残ったこと
 
私自身が
しっかりしている部分と
無邪気で子どもっぽい部分を
合わせ持っていること。
 
これから新しい場所、人と出会っていく中で
 
そういう私を
まだよく知らない人との
 文面だけのやりとりのときに

 

 

判断されたり誤解される場合が

あるかもしれないので

 

 

伝えたいことを送るときは

一呼吸おいてから文面を

送ると良いということ。


ぽってりフラワーご意見やメッセージ

 

 

いつもありがとうございます。

先日のリーディングセラピーは

溢れるばかりの緑の中、気持ちよかったです。

 

いろいろなリーディングカードの解説

ありがとうございました。

 

教えていただいた香りのオイルと

ソルトを合わせて、入浴時に使っています。

 

必要なカラーで作品を作ってカバンに下げています。

ごぼう茶は作製中。

 

 

 

Yさんは

 

いろいろリーディングをしていくと

 

現在もうすでにそのような

傾向があるのですが

 

 

これから職場で存在感が増して

注目されたり頼られたりする

立場になるので

 

 

「Yさんはしっかりしていて大人の人」

と思われているのですが

 

 

実際のYさんは

 

 

その冷静沈着でしっかりした

理論てきなところと

 

 

無邪気な子どものようなところや

芸術的に優れて感覚てきなところもあり

 

 

理論を大切にする場合と

感覚を優先する場合の差が大きく

 

 

それがまた

Yさんの素晴らしい魅力にも

なっています。

 

 

Yさんの友人や長いおつきあいの

方々は、その魅力をよくわかっていますが

 

 

新しい職場やこれから出会う人と

慣れ親しむ間柄になるまでは

 

 

直接顔が見えない

文面だけでの

コミュニケーションのとき

 

 

イエス・ノーを早急に送らなくては

ならないときは別として

 

 

返信は

「早く返さなくちゃ」よりも

 

 

一呼吸してから入力したり

返信を送る前に一度読みかえす

ゆとりがあったほうが

 

Yさんにとってはスムーズになることを

 

 

リーディングを通してのメッセージとして

お伝えしました。

 

 

毎回今の自分に合う

アロマオイルのご質問をいただくので

 

 

そのアロマオイルと

今回はソルトもお伝えしました。

 

 

リーディングで

ごぼう茶がいいと出ましたが

市販のものではなくご自分で作製されて

楽しまれていますクローバー

 

 
 

初めてお会いした時のYさんと

今のYさんは別人のように

 

・ものごとのとらえかた

・家族との関係

・肌の調子

・意識の方向

など

 

色々なことに対して大きく変化され

笑顔がふえていつもニコニコされているし

 

 

仕事も趣味も好きな方達とのコミュニケーションも

 

 

本当にバランスよく楽しそうにされているなぁと

ほほえましく思います照れ

 

 

 

ピンク薔薇金城由季(きんじょうゆき)のリーディングセラピー

 

「あなただから」の「あなたワールド」の
具体的な対処方法もリーディングしています。
ぽってりフラワー金城由季の「リーディングセラピー」は
  まだ気づいていない
あなたの内側の声を通訳します。
  
  あなたを判断をするのではなく
  あなたはあなたのままでいい。
  ではどうしたらいいのだろうに気づいていく。
  
  自分を知り理解すると意識も視野も世界が広がります
  自分がどうしていきたいかも見えてきますキラキラ

 

 

 

プロフィール

金城由季(きんじょうゆき) /リーディングセラピー

オリジナルのカラーセラピー、カラーアートセラピー、カウンセリングで培った経験をひとつにした「リーディングセラピー」を始動。
お話を聞きながら、その方の本質や本音・魅力や個性を読み解き、なりたい自分になり自分らしく生きるための、きっかけづくりやお手伝いをしている。

 

 

 

 

 ①はこちらから 



 

なぜかというと

 

 

1日目の

ちょうどその日

 

 

わたしは数日中に

ABどちらの案にするか

 

 

選ばなくてはならない

という真っ只中で

 

 

その選択の期日が

せまっているときでした。

 

 

 

 

現実的に考えたらA

心情的に考えたらB

で迷っていました。

 

 

 しかもAは過去に

「もう選ばない」と決めた内容です。

 

 

 

だからといってBを選ぶのは

 

 

今このタイミングでは

無理があると感じていました。

 

 

 

ですから

そうやって自分が

ABかで迷っていながら

 

 

 

Aになるんだろうなぁ~

なんて感じでいた最中でしたので

 

 

1日目の出来事を体験したあと

帰宅するまでの間

 

 

もしかしたら

今日の体験は

 

Aではないよ」

 

拒否されているのかなと

考えたりもしました。

 

 

自分が

ちがう方向へ

行くようなことが起きたり

 

 

けっきょく

行きたい目的地に

行けなかったりしたから

 

 

方向が違うから行かないほうがいいと

見せられているのかな、、、と。

 

 
 

 

 

でも、それは

なんだか無理にあてはめている

感じもしたので

 

 

そういう意味づけや推測はやめようと

 

 

気持ちを切り替えて

自宅へ戻ったら

 

 

 

自分でも

とても不思議だったのですが

 

 

何の気負いも迷いも無く

 

 

「もうしない」

と過去に決めたA案を

選ぶ気持ちになっていたのです。

 

 

Aに決めたとたん

そのための行動を

 

 

スッと動き出し

淡々とやりはじめた

自分がとても意外で「?」でした。

 

 

 

 

それなのに

そう決めた次の日(2日目)に

目的地で楽しんだあとの帰り

 

 

またホームで足止めを

されたわけですから

 

 

1日目の受け取り方と

もし同じように当てはめたとしたら

 

 

Aを選んだことを

「ちょっと待った!」

 

 

警告ブザーまで鳴らして

教えてくれてるのかな

 

 

と、思いがちですよね(笑)

 

 

 

 
 

帰宅途中、そうやってまた

あてはめかけている

自分に気づきましたが

 

 

 

「う~ん、なんか違う

それではない気がする」

と感じたので

 

 

ここでもまた気持ちを切り替えて

なにも考えないようにしました。

 

 

 

そして帰宅し

部屋でくつろいでいたとき

 

 

ふと

 

 

Aはもう選ばない」

と、過去に決めたけど

 

 

あのときの自分と

今の自分は

もうまったく違うから

 

 

おそれることなく

力まずにやればいいんだ照れ

 

 

と思えた瞬間に

 

 

ふっと降りてきた言葉が

 

 

 

 

「選択」

「パラレルワールド」

でした。

 

 

 

パラレルワールド→平行世界(へいこうせかい)

 

「あらゆる選択の上に現在自分のいる世界が成り立っているとして

選択を違えた「もしも」の数だけ存在すると考えられる別の世界を意味する語。」

 

 

 

 

そこで

 

「そうか!そういうことか!」

 

と、自分の中でつながりました。

 

 

 

「自分が選択したんだ」

と。

 

 

どちらの日もわたしは

すでに到着している電車には

乗りませんてした。

 

 

それは自分が選択したこと。

 

 

1日目と2日目の

見送った理由は違うけれど

その電車には乗らなかった。

 

 

考えてみたら

もし2日間とも

到着していた電車に乗ったとしても

 

 

1日目などは

その線じたいが止まったのだから

どちらに乗っても

動き出すまでは同じ時間待ったのです。

 

 

ただ

乗っている人々

乗った車両

車内の目にするもの

目的地へ着く時間

 

それらはまた

まったく違うものに

なっていたということ。

 

 

 

1本先の電車に乗っていたら

わたしは

1駅先まで歩くという体験を

しなかったでしょうし

 

 

その駅近くのカフェにも

行かないことになります。

 

 

また

1日目に

むりにでも目的地へ向かっていたら

 

 

 

2日目のわたしは

行動がまったく変わります。

 

 

 

あのホームにもいないので

不具合のブザー音も聴いていないし

 

 

次の電車がホームに来るのを

一緒に待っていた人々とは

 

 

一人も同じ時間と場所に

存在せず会っていません。

 

 

でも平行世界では

 

 

1日目も2日目も

電車を1本見送らずに

そのまま乗ったわたしが

 

 

ちゃんと存在している

ということになります。

 

 

 

全部自分が選択している。

 

小さくても選択が変われば

そこから起こることも変わる。

 

ちゃんと自分は

 

自分にとって最善な方を

選択しているんだ。

 

パラレルワールドだ乙女のトキメキ

 

 

 

だから選択に

いいわるいはなく

 

 

起こった出来事がいっけん

自分をさまたげたり

足を引っ張るようなことに

見えたとしても

 

 

そこからまた

選択を変えれば

 

 

目の前に

違う景色と体験が来る。

 

 

 

ほんの少しの選択の違いが

そうやって

 

もしもこっちを選択したら

のときの

 

 

自分への体験

目に見えるもの

出会う人々

起こる出来事

行く場所

五感の体感

等々…

 

を味あわせてくれる

 

 

 

「ぜーんぶ自分の選択しだい」

なんだと。

 

 

想いや感情、思考さえも選べるのだから照れ

 

 
 

 

 

わたしがその電車に

乗らなかったという

小さな選択と同じように

 

 

そりゃあ日々の選択するものによって

 

 

世界や見るもの体験することが

変わっていくのは当然だな~と

自分ごととして実感クローバー

 

 

 

*あらゆる選択をしてきた上に

現在の自分がいる世界が成り立っているとして

 

「もしも」違う選択をしていたら

その「もしも」の数だけ別の世界が存在する

 

その別の世界のことをパラレルワールド(平行世界)というのなら*

 

 

 

A案ではなく

B案を選んだわたしも

平行世界には

存在しているということになります照れ

 

 

 

そして

どちらも選んでいない

わたしも

 

 

どちらも選んでいる

わたしもいることになります。

 

 

 

ちょっとした選択のちがいが

自分のいる世界を体験させている

 

 

だからこそ

 

「自分がどうしたいか」

 

「自分はどう感じているか」

 

選択することが

 

 

「自分を大切にしている選択」

 

「自分を軸にした選択」

 

ということになります。

 

 

 

そして

想い、感情、思考も

「自分を大切にしている選択」

をしていくと

 

 

 

それに見合った世界に

平行移動しつづける

ということになりますピンクハート



2日間の体験(レッスン)は

現実的なことを通して

それを実感させてくれました。



 ①はこちらから 



ゆめみる宝石唯一無二のあなたへキラキラ

 

 

 

プロフィール

金城由季(きんじょうゆき) /リーディングセラピー

オリジナルのカラーセラピー、カラーアートセラピー、カウンセリングで培った経験をひとつにした「リーディングセラピー」を始動。
お話を聞きながら、その方の本質や本音・魅力や個性を読み解き、なりたい自分になり自分らしく生きるための、きっかけづくりやお手伝いをしている。

 

 

 

 

 

 


②はこちらから


 

ふつうはスムーズに

あたりまえにすすむことが

 

 

ピタリのタイミングで

止められたり、さえぎられる

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

そんなときって

なんとなく

 

 

「これって今は

してはいけないのかな」

 

 

「今はこの選択を

やめた方がいいのかな」

 

 

と思ってしまう場合もあれば

 

 

 

何かがスムーズに

動き出すために

 

 

時間調整されているような

気がする場合もあります。

 

 

 

危険やトラブルから

最小限に守ってくれたのかも

 

 

と、あとから感じたことが

ある人もいるでしょう。

 

 

もしそのとき

イライラしていたら

 

 

「何かにじゃまされてる!」

みたいな

 

 

被害者になったような気持ちや

逆ギレの感情になるときも

あるかもしれません(笑)

 

 

また、そのようなことは

まったく意識していなくても

 

 

けっして無理なこじつけではなく

あとでふと

 

 

「そうか!そういうことか!」

 

 

みたいな気づきかたをしたりします。

 

 

 

わたしは先日

 


2日間の出来事で

「そうか!そういうことか!」

を経験しました。

 

 

 

☆ 1日目

 

 

自分が行きたい

目的地に向かうために

 

 

最寄り駅のホームへ降り

乗車する位置に立った瞬間

 

 

ピッタリそのタイミングで

 

 

「他の線で事故があり

この線もしばらく運転を休止します」

 というアナウンスアセアセ

 

 

 

 

実は、ホームへの階段を

降りようとしたとき

電車が来ていたのですが

 

 

かけ降りてまで

あわてて飛び乗るのは

好きではないのと

 

 

プライベートの

時間は気にしなくていい

用事なので

 

 

「次の電車はすぐにくるし」と

その電車を見送った

あとだったのです。

 

 

「あららアセアセ爆笑

 

 

 

1日目はこんな流れでした

 

電車を1本見送ってホームに足を止めたとたん

運転停止のアナウンス気づき

    

近くのカフェで時間をつぶそうと一度駅を出るバレエ

    

風があまりに気持ちいいので

気が変わり次の駅まで歩くランニング

(その間に動いてたらラッキー)

    ↓

次の駅に着いても電車は動いていなかったので

近くのカフェへコーヒー(落ち着いた快適なお店でした)

    ↓

動く予定時間にカフェを出てやっと電車に乗る照れ

 

 

 

そこまではよかったのですが

無事に電車に乗れて

席に着いたとたん

 

 

なぜか急に

徹夜をしたかのような

眠気がきたので目を閉じました。

 (不思議でした)

 

 

ふと気づいたら

3駅位過ぎていたのですが

 

 

なんと、、、

 

 

反対方向に乗っていました滝汗

 

 

 

1駅先の駅まで

せっかく歩いたのにハイヒール

 

 

 

自宅の最寄り駅へ戻り

さらに2駅先まで

行ってしまったのですタラー

 

 

 

また方向を変えれば

いいだけのことなのですが

 

 

 

電車が止まったタイミングといい

強烈に眠くなったタイミングといい

 

 

 

「なんだか今日は

起きてることに抵抗しないほうが

いいかもしれない」

 

 

と感じたので

素直に行くのをやめました爆  笑アセアセ

 

 

 

☆2日目

 

 

リベンジとか

執着ではないのですが

 

 

朝起きたときに

とても気持ちのいい天気だったので

 

 

前日に行こうと思っていた

目的地へ「今日行こうピンクハート

と思い
 

 

再び目的地へ向かいました(笑)

 

 

 

2日目はこんな流れでした

 

 

スムーズに目的地に到着

(充実した時間を過ごす)

      

前日のことなどすっかり忘れ(笑)

「さあ帰ろう」と目的地の最寄り駅へ

     

 ホームに降りた時

電車がちょうど来ていたけれど

その電車に乗る気になれず

 

ホームの乗りたい位置までが

遠かったので

 

そこまで歩く方を優先

(次の電車はすぐに来るので)

     ↓

見送った電車が

ホームから走り去ると同時くらいに

乗りたい位置に足を止める

     ↓

足を止めたとほぼ同時に

警告ブザーがブーッ!ブーッ!ピリピリ

すごい音量で鳴り出す

 

 

 

「えっ、何?またこのタイミングだアセアセ爆笑

昨日は行きで、今日は帰り!?」

 

 

 

何のアナウンスもなく

ブザーは鳴りつづけます。

ホームに電車はいない状況です。

 

 

 

安全ドアの不具合で

警告ブザーが鳴っていたようですが

駅員さんが来るまで2、3分かかりました。

 

 

 

駅員さんが操作し

ブザーが止まってから

さらに安全点検をしたので

 

 

ブザーが鳴り始めてから

次の電車がホームに到着するまで

約10分位ホームで待ちました。

 

 

 

前日ほどは待たずに済みましたが

ホームドアの不具合で

ブザーが鳴り響く現場を初めて体験びっくり

 

 

 

そんな2日間だったのですが爆  笑

 

 

「電車で足止めをされたことが

たまたま2日間続いた」

 

 

と言ってしまえば

ただのありがちな出来事なのですが

 

 

わたしにとっては

そうではありませんでしたキラキラ

 

 

義理チョコつづく

 

 

②はこちらから 




ショートケーキマカロンあなたらしさに気づくためにコップ

 

 

 

 

プロフィール

金城由季(きんじょうゆき) /リーディングセラピー

オリジナルのカラーセラピー、カラーアートセラピー、カウンセリングで培った経験をひとつにした「リーディングセラピー」を始動。
お話を聞きながら、その方の本質や本音・魅力や個性を読み解き、なりたい自分になり自分らしく生きるための、きっかけづくりやお手伝いをしている。

 

 

 

 

 

 
 
セラピーやセッションをしていると
 
 
人のとらえかたは
同じことを聞いても
さまざまだと思うことを
ときどき体験します。
 
 
 
 
見方も
聞きかたも
とらえかたも
 
 
 
自分が発したメッセージが
そのまんま伝わるというわけでは
ないときもあります。
 
 
 
こちらが伝えたことが
まったく真逆に
受け取られることもあるでしょう。
 
 
 
一対一でお話したことでさえ
 
 
あとから
 
「あのとき、金城さんに
こういうふうに言われたのが
きっかけとなって」
 
 
と思い出して言われたのですが

 
 
「こういうふうに」の部分の言葉が
そういう意味合いで
伝えたことではなかったのと


言葉じたいも
まったく変わっていました。
 
 
聞いたときは
ストレートに聞いて
いただいたと思うのですが



おそらく
このかたが
聞いたときから
現在にいたるまでに
 
 
 
ご自分の中で
自然に変換されたんだろうな
と感じたことがありました。
 
 
 
 
 
それがイヤだとか
わるいとか
そういうことでは一切ありませんウインク
 

 
むしろ
ひとりひとりが
「自分」という世界から
 
 
見たり聞いたり
とらえたりしている
証拠なんだなと
つくづく思うのですキラキラ
 
 
 
とらえかたや解釈のしかたは
その人の自由
 
 
 
その人の持っている
 
感性
ことば
感覚
かいしゃく
 
が作動して
 
 
 
その人の世界に
その時に必要な
受け取り方が生じている
 
 
そんなふうに思うのです。
 
 
 
 
だから
 
 
わからせようとか
コントロールしようとか
納得させようとか
 
 
 
そういう気持ちは
みじんも起こりません。
 
 
 
人の受け取り方は

共感や共鳴はありますが

 

 

 

こちらが思っていることや

伝えたいことと

1ミリも違わないコピーのように

 

 

 

全く同じのイコールになることは

まれではないでしょうか。

 

 

 
 
逆に
 
 
こちらが思った以上に
こちらの伝えた内容や言葉を
深く解釈してくれて
 
 
「とても勉強になったなぁ」
と感心することもあります。
 
 
 
一対一でも数人の場合でも
こちらの発言や行動、性格などを
理解していたり
波長が合う人なら
 
 
 
あうんの呼吸で
こちらが投げかけた
意図やメッセージを
 
 
 
イコールに近く
受け取ってもらえることも
可能かもしれませんが
 
 
 
それが不特定多数への
メッセージだと
受け取られ方が
多種多様にわかれますから
 
 
 

解釈が違っても

それはしかたがないことだと

思います。
 
 

ひとりひとり
「受信機が違う」
 
ひとりひとり
「自分の世界をもっている」
 
 
 
だからわたしは
対面が好きなのかもしれません。
 
 
 
 
たとえば
こちらが何かを教えたり
伝授したり
一方的に話をすることは
 
 
 
個人だけではなく
大人数でも複数人でも
楽しく経験してきたので
苦手意識はありません。
 
 
 
今後は
複数人でやる
何か楽しい講座や
セッションも思案中ですが
 
 
 
ゆっくりじっくり
ひとりのお話を聞くことが
好きなんだなぁと
ある時期から気づきました。
 
 
 
大勢の場合でも
個人の場合でも
 
 
 
その人がその時に
受け取った感覚は
大切にしてほしい。
 
 
 
こう受け取らないといけないとか
そんなふうに受け取るのは違うとか
 
 
 
そんなことはありませんクローバー
 
 
 
安心して

お話してくださいね照れ

 
 
♥「あなただから」「あなたワールド」の
具体的な対処方法もリーディングしています。
ぽってりフラワー金城由季の「リーディングセラピー」は
  まだ気づいていない
あなたの内側の声を通訳します。
  
  あなたを判断をするのではなく
  あなたはあなたのままでいい。
  ではどうしたらいいのだろうに気づいていく。
  
  自分を知り理解すると意識も視野も世界が広がります
  自分がどうしていきたいかも見えてきますキラキラ

 

 

 

♥あなたはあなたのままでピンク薔薇

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プロフィール

金城由季(きんじょうゆき) /リーディングセラピー

オリジナルのカラーセラピー、カラーアートセラピー、カウンセリングで培った経験をひとつにした「リーディングセラピー」を始動。
お話を聞きながら、その方の本質や本音・魅力や個性を読み解き、なりたい自分になり自分らしく生きるための、きっかけづくりやお手伝いをしている。