自分の気持ちや考え方が

一通りしかないなんて



なかなか無いですよね。



優しい自分もいれば

意地悪な自分もいて



合理的に

結果を出そうとする自分もいれば



結果も大事だけど

経過が自分を成長させるから



経過で体験することが大切だ

と思う自分がいたりします。







そのときの気分や心の状態で

同じことに対

する

とらえかたや人の見方も変わりますし




自分の心の中の声は

自分しかわからないから



自分て二重人格かな?

と思ったことがあった人も

いるのではないでしょうか




自分の中に色々な自分がいるから

葛藤したり、悩んだり

苦しんだりするのでしょうが



それで正解です!



「それじゃあ対処方法とか

関係ないじゃないですかプンプン


となりますよね爆笑



対処方法は



「自分の中には

色々な自分がいて当たり前!」



と認めてあげることです。




そして



起きてきた感情や想いに

自分で「良いわるい」の

判断をしないこと。



すべてにおいて思うのですが



「認める」ことって

そこから自分の気持ちが楽になるし



頭の中や考え方が

どんどんシンプルになっていきます。




そして、優先順位が

じょじょにわかってくるから



本当の自分の気持ちが

わかってきます。



色々な自分のどれもが

いったんは必要だからあらわれてるし

その自分を経験します。




わたし自身は



大胆でおおざっぱな自分と



なぜそこにこんなにこだわる?

と、自分でつっこみを入れるくらいに



その気持ちを最優先する

ものすごく慎重な自分もいて



ものすごく大胆でてきとうな自分が


ものすごく慎重でなかなかゆずらない自分を


責めた時代がありました。




もちろん、その逆もです。

(こだわる自分がてきとうな自分を責める)




でもいつの頃からか



「全部自分だ。それでいいのだ。」

と思えるようになりました。




今だけのニセモノの自分や

その場しのぎの感情だけで

すぐにいなくなる自分もいるけど笑



自分で自分を

さげすんだり

裁いたりして



自分が勝手に

「この自分はダメ」

「そんな考え方するのはまだまだ」

「このままではいけない」

とか



思うことに

ある時期から

違和感を感じるようになりました。




自分が一番の味方でなくて

どうするの~

と、思ったのです。





それは

「自分の中には

色々な自分がいて当たり前!」と


思うようになってからなんです。



もちろん、今だって

自分がつくづくイヤになるときやショボーン



また同じこと繰り返してる!チュー

と、あきれるときもあります。



でも、ただそう思うだけで

「そのあと」をくっつけなくなりました。



「そのあと」って


例えば

何かの出来事で

「なんか頭に来た!むかつく~」

と感じたら



そのままでよくて



「そのあと」に


「こんなことで怒りを感じるなんて

自分はなんて小さいんだろう」


とくっつけたり



または


「こんな気持ちにさせるあの人は

きっと私を嫌ってる

おとしいれようとしているんだわ」

(例だとしても文字にすると笑えますよね)



こんなふうに


ただの「頭に来た」という

シンプルな自分を感じただけで

いいのに



「そのあと」の自分が


いろんなシナリオをくっつけてくるから




あー、頭に来た!

腹が立った!

むかついた!



だけですむところが

やたら複雑になっていきます。







ある意味単純な

「あー、むかついた!」

のスカッとしたエネルギーを



複雑にしたり

ねちねちにしないで

そのまま自分へのエールに

転換して



「わかったわよ、やってやろうじゃない

見てろよー」




「なんか腹立ったから

この際だから開き直って

思いきったことしてやる!」



に変換もできるのです。



もちろん、ねちねちした自分も

色々な自分のひとつだから



「私ってねちねちしてるなー爆笑

と、認めてあげればいいのです。




「色々な自分がいて当たり前」


を認めてあげると



かえって

本来の自分にあまりそぐわないものは

存在を弱めていきます。



ぎゃくに

「こんな自分はイヤだ」の



罪悪感や抵抗は


そのものを

もっと強めて行きます。





認めてあげると


「色々」の自分の中には

まったく正反対の自分がいることも

認めることになるので



そこからわかってくるものがあります。



それは



今の自分が本当にそう感じたものなのか



昔の記憶やデータから

そう感じてしまったものなのか



情報に影響されて

そう思わないといけないという

気持ちが思わせたものなのか



集団意識に知らないうちに

影響されたものなのか



などなど



色々な自分がいてもそれは

すべてあなた自身がそう感じ思ったのだから



あなたから発生したものに

間違いはありません。



ただ

全部が、本当のあなたからのみとは

限らないことがわかってくるのです。



たとえば

「色々な」自分のいろいろには

「色」という文字が使われていますが



人は無限の色を持っていて


その色の中から

数種類しか表現していないだけ。



ある人は赤が強くて多い

ある人は緑と黄色が強い

ある人は紫


などと想像するとわかりやすいと思います。



ですからあなた自身も

色々な自分がいて当たり前なのです。



その中から自分で「色」を選択できる

と思うと楽しいと思いませんかピンクハート



この文を書きながら

わたしはきっと



その「色」を観てお伝えすることが

きっと大好きで

お役目のひとつなのだと気づきました。



どんな自分も愛しいと

思えるくらいになると



自分のイヤなところも

抵抗していたところも

コントのネタのように思えて

笑えてきたりします( *´艸)






今回の悲しい出来事が起こり


ショックと 怒り 悲しみ 喪失間


心が大きく揺さぶられ


もっとも大切な大きな存在が
突然いなくなってしまった
深い悲しみ


その日わたしは午前中
自分自身にいくつかの朗報があり


嬉しくて
思いきり歌いたい気持ちが
浮上したので


予定のある時間まで
素直にそれに従おうと
ひとりでカラオケに行きました。



部屋に入って
何気なく開いたYouTube


ある著名な方が
その事件が起こってすぐの
心情を語っているのを見たのです。


嘘でしょう?
と、他のニュースで確認し


そのかたがとても危険な状態にあるとわかり
冷静ではいられませんでした。


泣きながら祈りました。


歌いたいという気持ちは
完全にどこかへ吹っ飛び


絶対に助かる。
この人が今こんなタイミングで
いなくなるはずがないと


約2時間は
歌う気持ちになれず
いろいろな感情や思考が出てきました。


そして
2時間ほど経ったときに
奇跡が起こり助かることを信じ


このままの気持ちで
お店を後にして
表を歩きたくないと思ったので


怒りと悔しさと悲しみで
いっぱいになっている自分に対して


やさしい歌を歌って
調和しようと


そして、あのかたへの
応援や祈りになる歌も
歌いたいと


そのあとの約1時間は
自分自身に聴きながら
歌を選びました。


涙で歌えなくなるときも
何度かありましたが


少しは気持ちを鎮静できました。





そして、そのあとの予定を済ませて
帰宅するまでは
スマホを見るのをやめました。


帰宅して1時間位してから
訃報が報道されました。



たくさんの人々の
深い悲しみや憤(いきどお)り
悔しさ、理不尽さ


それらが自分の気持ちや感情と
共鳴しているのを 感じました。






知り合いでもないのにとか
それほど好きではないのにとか
ふだんは別に意識にないのにとか


そんなのまったく関係ないので
理由なんていらないから


悲しかったら悲しんで

泣きたかったら泣いて

悔しかったら悔しんで


許せない!と思ったら
許せない!と思いましょう。


わたしは
自宅でひとりで


自分の感情を言葉にして
涙が出るから泣いて


汚い言葉が出てくるくらい
怒って


でもそれは、深い悲しみから
強い怒りが来ているんだとわかり
さらに泣き


言霊がどうだから
この言葉は使わない方がいいとか


そんなことはいっさい
おかまいなしに


しばらくはひとりで
感情のままにひたりました。


今回のことは
まだ具体的な言葉には
変換できませんが


わたしの中の
とても芯の熱い何かを
目覚めさせてくれました。


自分の潔(いさぎよ)い部分や
選択の感覚


よけいなことを考えはじめたら

「だからなんなの?」

と自分に問う開き直り感。



もうね

今回のことは

人によって違うけど
多くの人々に
なんらかの揺さぶりがありましたから



あれだけの存在のかただったから
本当に
与える影響力は計り知れないと思います。


こうやって入力している最中も
涙が出るし


ふと思い出してはまた涙が出ます。


それだけ大きく深い存在のかただったのですね。


日本のために尽力をつくしてくださり
本当にありがとうございました。



 

 

Cさんとお会いするのは初めてでしたが

 

高校生の時にわたしのブログを見つけてくれて

「いつかカラーセラピーを受けに行きたいです」

約10年前にやりとりした方だったのです。

 

 

Cさんのブログは

お名前とは違うニックネームでしたので

予約をいただいたときは気づけず

 

お会いして事実を聞き

本当に感動しました。

 

 

リーディングセラピーって何?→

 

 

乙女のトキメキリーディングセラピーのご感想です。

 

クローバーお客さまのご感想

 

 
C・I さま
 
ぽってりフラワーリーディングセラピーに申し込んだ理由
  
プライベートで起きた出来事などをきっかけに
色々なことが上手くいかず
八方塞がりのように感じていたため。
 
 
ぽってりフラワーリーディングセラピーのご感想

  

この度は色々とご相談させていただき

ありがとうございました。

 

 

元々金城さんのブログ読者で

いつかセラピーを受けてみたいと思っていたので

このタイミングでお会いできて良かったです。

 

 

何年も前にやりとりしたことを

覚えていてくださって

とても嬉しかったですし

 

 

私自身も「昔から知っている方」のように感じて

安心して色々とお話しすることができました。

 

 

選んだ色を通して

自分からのメッセージを教えていただきました。

 

セラピーを予約してから当日までの間に

自分の中でも心の整理をしていたのですが

 

 

それが間違っておらず

良い方向に進んでいることがわかって

安心しました。

 

 

心の持ちようや行動の仕方について

いただいたアドバイスも

取り入れていきたいと思います。

 

 

セラピーが終わった後はとてもスッキリして

暑さや人混みにも影響されず

穏やかな気持ちでいられました。

 

 

この感覚は忘れたくないですし

自分自身でもその状態にもっていけるように

したいなと思いました(^^)

  
 
ぽってりフラワー印象に残ったことまたは言葉
 

妥協する

周りの人の話などを全部受け入れようとしない

堂々とした姿勢で受け答え

何か始めても途中でやめても良い

 

→これらは全部真逆のことをしてきたので、衝撃でした笑

 

 

本来の自分ではない苦しい時間を過ごしたからこそ、元々の自分の良さが分かる

 

→苦しんだ時間の自分の選択も肯定されて、救われた気がします。

 


ぽってりフラワーご意見やメッセージ

 

またぜひ宜しくお願いします!

 

 

 

Cさんが

ぽってりフラワー印象に残ったことまたは言葉

で書かれたことのいくつかにふれると

 

 

妥協する

 

リーディングで

「妥協することが大切」とお伝えしました。

 

ここでお伝えした「妥協することが大切」というのは

 

あきらめたり、本意ではないけど

「まあそれでいいや」

と思うことではなく

 

 

今の状況に早急な判決を下さないで

自分にとって本当に大切なものや

重要なものは何かを

 

ゆっくり時間をかけて

はっきりさせていく感じです。

 

 

無理に押し通すのではなく

これまでの努力を活かして

一度引いてみること。

 

まわりとの協力ももちろんですが

 

今、ピーンと張りつめた自分自身に

妥協してあげて、協力してあげる。

ゆるめるほうを優先する。

 

 

だから今は「妥協が大切」と出ました。

 

 

周りの人の話などを全部受け入れようとしない

 

真面目で優秀で感性が豊かな人ほど

 

全ての人の言いたいことがわかるし

その人の心情もわかるので

 

全員の気持ちや思考を

くみ取ってあげようと

しているうちに

 

 

自分自身はどう思っていたんだっけ…

と、頭の中がパンパンな状態になります。

 

 

だから、自分以外の人の話を

すべて受け入れてあげようと

するのではなく

 

 

「この人はそう考えているんだ」

「この人はそういう受け取り方なのか~」

 

という見方をすると

 

 

中心にはいつも

自分の考え方や感じ方があり

 

 

まわりの話や思考との境界線が

はっきりしながら聞けるので

ふりまわされなくなるのです。

 

 

 

 

約10年前にやりとりをしたCさん。

(今はブログ更新はされていないとのこと)

 

Cさんの記事はとても初々しく

好きなものや感じたことを

紹介したり表現していて

 

 

「この方は素敵な女性になるだろうなぁ照れ

と思っていました。

 

 

そのCさんが

社会人になり

様々な経験をされ

 

 

もうどうしたらいいかわからない

八方塞がりな気持ちの中

 

突然わたしのことが

ハッと浮かんだということを聞いたとき

 

 

本当に嬉しかったですえーん

 

そして思った通り

素敵な大人の女性になられていました。

 

 

 

今までにも、Cさんのように

数年ぶりに思い出してくださって

 

 

会いたい、話したいと

予約をくださったかたが

何人もいらっしゃいました。

 

 

すべての方々に共通していたのは

 

「とても大きな変わり目のとき」ということです。

 

 

その度に

 

 

「思い出してくれてありがとうございます」と

胸が熱くなりました。

 

 

 
 

 

現在、カラーセラピー単独のセッションは

実施していません。

 

 

リーディングセラピーの中の

ツール(道具)のひとつとして

 

 

受ける方に合わせて

カラーセラピーのツールを

使う場合とそうでない場合があります。

 

 

リーディングセラピーの予約を

受けてから当日までの間に

 

 

もしツールを使うとしたら

今は何がそのかたにピッタリかが

わかってくるのですが

 

 

今回は不思議と

予約をいただいてから当日までに

日にちがあったのに

 

 

何も決めない方がいいと感じました。

 

 

たぶん

わたしに予約を入れた日から

当日までの間に

 

 

Cさん自身がご自分の力で

気持ちを落ち着かせていかれるから

 

 

落ち着くまでの変化の著しいときには

こちらは何も決めずに

当日までは流れにまかせたほうがいい

 

 

こちらから

あまり意識でふれないほうがいいと

感じていたのだと思います。

 

 

 

 

そして当日

家を出るまでの少しの時間に

一気にリーディング状態がおとずれ

 

 

「このかたは今、カラーセラピーがいい」

「色をぬることが必要」

「きれいな色を見た方がいい」

とわかり

 

色をぬるツールとカラーボトルを持参しました。

 

 

そして出かける前にすでに

「妥協する」

というキーワードが何度もきていました。

 

 
 

Cさんは約10年前に

「いつかはカラーセラピーを受けてみたい」

と思ってくださったかたなので

 

 

「カラーセラピーのツールを

持って行けてよかった~」と

思ったのと同時に

 

 

そう想えたのも偶然ではなく

なにかが持たせてくれたような

気がしました。

 

 

ご縁のある方々とは

時や月日に関係なく

 

どこかでつながっているから

 

 

会えるときは一足飛びに

ヒュン!と会えるのですね照れ

 

 

 

 

ピンク薔薇金城由季(きんじょうゆき)のリーディングセラピー
ぽってりフラワー金城由季の「リーディングセラピー」は
  まだ気づいていない
あなたの内側の声を通訳します。
  
  あなたを判断をするのではなく
  あなたはあなたのままでいい。
  ではどうしたらいいのだろうに気づいていく。
  
  自分を知り理解すると意識も視野も世界も広がります。
  自分がどうしていきたいかも見えてきますキラキラ
 
  「あなただからこそ」
  「あなたただからこその世界(あなたワールド)
  を具体的に知ってください。

 

 

 

プロフィール

金城由季(きんじょうゆき) /リーディングセラピー

オリジナルのカラーセラピー、カラーアートセラピー、カウンセリングで培った経験をひとつにした「リーディングセラピー」を始動。
お話を聞きながら、その方の本質や本音・魅力や個性を読み解き、なりたい自分になり自分らしく生きるための、きっかけづくりやお手伝いをしている。

 

 

 

 
 
自分がほんとうにやりやすい場所
 
 
それは
 
 
「おかどちがいではない場所」です。
 
 
 
 
お門違い(おかどちがい)
 
①訪問すべき家を間違えること。
②目当てをまちがえること。見当ちがい。
 
 
今ではあまり使わなくなりましたが
 
たとえば
 
 
「あなたが言っていることは
お門違いじゃない?」
 
 
「このことに対して
お門違いなとらえかたをしていました」
 
 
みたいな感じで使う言葉です。
 
 
「門(もん)が違う」
 
そう
 
 
「開けたドアが違ってる」
 
 
 
違うドアを選んで
入っていくイメージです。
 
 
 
 
やりたいことがあるのに
それをやるのがこわいから
 
 
そこから目をそむけて
違うことに専念していたら
 
 
それは自分が開けたいドアとは
違うドアを開けていることになります。
 
 
 
ただ、何をしても無駄なことは無いので
違うドアを開けた先での経験は
 
 
 
「このドアは違っていた」ということや
「本当はあのことがしたかった」などと
 
 
自分自身のいろいろなことを

気づかせてくれます。

 
 
 
 
また
 
 
自分に対して
「お門違い」な判断
しているときもあります。
 
 
 
人は自分が今いる場所で
できるできないを判断したり
 
 
できないと思われているのでは
と気にして
 
 
 
自分の評価を
そのとおりに信じてしまいがちですが
 
 
 
たまたまそれが苦手なだけだったり
 
 
たまたま まだ慣れていないだけだったり
 
 
自分のことをまだよく知らず
 
 
得意なこととは
真逆のことをしているかもしれないのです。
 
 
 
得意なこと、これならできるということは
人それぞれ違います。
 
 
 
 
ひとつのことを黙々とくりかえす作業が
楽しく感じる人もいれば
 
 
1時間でやる気がなくなる人もいます。
 
 
 
一度にいくつかのことを
同時進行する仕事を
なんなくこなせる人もいれば
 
 
 
それはとても苦手だけど
一つの仕事をまかされて
やりとげることに喜びを感じる人もいます。
 
 
 

仕事って、あるていど慣れるまでは

間違えたり勘違いはつきものです。

 

 

 

そういう時期に自分に対して

 

 

だめなやつとか、仕事ができない人とか

早まった判断をする必要はありません。

 

 

 

 

あるていど慣れてくると

最初の頃が懐かしいくらい

自分ができるようになっていた
 
 
ということを経験した人は
多いのではないでしょうか
 
 
 
また、慣れてきて仕事を覚えてくると
知らないうちに
 
 
後から入った人に
教えるくらいにまでなっていた
なんていうこともありますよね。
 
 
 
そういう経験があると
 
 
自分と同じような経験中の人に
 
 
自信を持って
「大丈夫、私もそうだったから」
と伝えれるようになり
 
 
今、うまくいかないことに
気持ちを重く向けるより
 
 
この状況がずっと続くわけではない
という前例を知っているから
 
 
初回や前回の体験のときより
気持ちはピリピリしなくなります。
 
 
 
 
とはいえ
 
 
何度も同じ失敗をしてしまう
場合もあるでしょうし
 
 
慣れることが周りの人より
倍かかるから
 
 
 
慣れるまでの評価で
「あの人はできない人」と
決めつけられてしまうのではないかと
 
 
不安になっている人も
いるかもしれません。
 
 
 
たとえば
 
 
自転車に乗れない子供が
一生懸命練習して
乗れるようになるまでに
 
 
何度も何度も繰り返して
ときにはバーンと倒れちゃったりするけど
 
 
あるときにスーッとこげて
乗れるようになり
 
 
体で覚えたコツで
それからは普通に乗れるように
なります。
 
 
 
 
その、まだ乗れるようになる前の
倒れたり転んだりしてしまう段階では
 
 
様々な気持ちを味わいますよね。
 
 
 
悔しがって泣きながらやる子もいれば
 
 
本当に乗れるようになるのかな
と思いながらやる子
 
 
まだ乗れないけれど

自転車というもので練習すること自体が

楽しくてしょうがない子もいたり
 
 
本当に人それぞれですし
色々な感情も味わいます。
 
 
乗れるようになるまでの
日にちや時間もそれぞれです。
 
 
でもみんなちゃ~んと
乗れるようになります照れ
 
 
 
 
 
だから、まだそのことが
すらすらとあまりできない
段階のときに
 
 
はやまって
 
 
自分に対してや
 
ひとから
「こう思われるのではないか」
ということも含めて
 
 
勝手に
「お門違いな評価や判断」
しないでくださいねウインク
 

 
 
ただ、
 
うまくできない自分
 
まだちゃんと把握できていない自分
 
スラスラとはできない自分
 
それは事実ですから
 
 
「今、自分はまだ
その段階にあるんだな~」
ということは
 
現実として素直に受け入れてあげましょう。
 
 
 
 
でもそれは
評価や判断ではなく
ただの事実なだけです照れ
 
 
だから
それがわるいことであるかのような
ダメでできない人のような
 
 
評価や判断を
自分に対してするのは
 
 
「おいおい、そりゃあお前さん
お門違いってもんじゃないかい?」
 
 
と、落語の江戸っ子口調や
映画「フーテンの寅さん」の口調になるくらいに
(よくわからなかったらごめんなさい爆  笑)
 
 
「お門違い」なのです。
選ぶドアが違いますウインク
 
 
お門違いと気づいたら
そうではないものを選択しましょう。
 
 
ドアは選べますピンクハート
 
 

 

 

 

ピンク薔薇金城由季(きんじょうゆき)のリーディングセラピー

 

「あなただから」の「あなたワールド」の
具体的な対処方法もリーディングしています。
ぽってりフラワー金城由季の「リーディングセラピー」は
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あなたの内側の声を通訳します。
  
  あなたを判断をするのではなく
  あなたはあなたのままでいい。
  ではどうしたらいいのだろうに気づいていく。
  
  自分を知り理解すると意識も視野も世界が広がります
  自分がどうしていきたいかも見えてきますキラキラ
 

 

 

 

ぽってりフラワー気になったタイトルがあなたに必要なメッセージキラキラ

 

 
 

 

プロフィール

金城由季(きんじょうゆき) /リーディングセラピー

オリジナルのカラーセラピー、カラーアートセラピー、カウンセリングで培った経験をひとつにした「リーディングセラピー」を始動。
お話を聞きながら、その方の本質や本音・魅力や個性を読み解き、なりたい自分になり自分らしく生きるための、きっかけづくりやお手伝いをしている。

 

 

 

 

 

 

「何言ってるのー爆  笑

それって全然関係ないよ!

誤解しすぎ(笑)」

 

 

と、人や何かに感じる時は

 

 

自分とその人

または状況の

 

 

見え方や感じ方が

違うからそう思うのでしょうが

 

 

 
 

ひとりひとり

違う環境で育ち

親も出会ってきた人も

 

 

見てきたものや読んできたもの

経験してきたことなど

 

 

 

すべて違うのですから

そう思えることがあっても

当然ですよね。

 

 

 

わたしはこの言葉を

 

 

自分自身に対して

思ったことが何度かあります。

 

 

自分への誤解は

 

「自分はこういうタイプ」とか

「こういうことが合っている」とか

「もうこれはしない」とか

 

 

そのときは

決めつけているとは感じず

大きくざっくりわかっている

くらいに思っていましたが

 

 

 

あとで気づいたときは

笑ってしまうくらい

「自分のことを誤解していたな~」

とわかりました。

 

 

 
 

お話を聞いていて

ある人は

 

 

自分ではしっかりきっちりしている

と思っていたのが

 

 

何かの出来事をきっかけに

一度気持ちがゆるんでから

 

 

 

きっちりと「ねばならない」で

考えたり行動することが

自分はとても苦手で

 

 

 

そういうしばりやくくりが

最大のストレスを感じると

わかったときは

 

 

 

「真逆のことをやってきて

よくここまで気づかずに

がんばってこれたね。

むしろ、えらい!(笑)」となり

 

 

 

ある人は

 

 

小さい頃から引っ込み思案で

注目されるのもキライだったので

 

 

責任が大きいリーダー的な立場は

絶対に向いていないし

ストレスになるだけ

 

 

 

なるべく目立たないようにか

または、リーダーの補佐的な立場が

一番落ち着くし自分らしい

 

 

と思っていたのに

 

 

ある出会いによって

人前で自分が知っていることを

話したり教えたりする状況になり

 

 

 

やっていくうちに

知らないうちにリーダー的な

存在になっていて

 

 

 

責任を取る立場ではあるけれど

自分が想像していた「責任」とは

まったく違う感覚だともわかり

変なプレッシャーはない

 

 

などなど…。

 

 

 

 

自分はこうだ

自分はこういうタイプ

自分はこれは向いていない

自分はこうあるべき

 

 

などが

「あれっ?もしかして

誤解していた?思い込み?」

 

 

と、気づかせてくれる

きっかけになるのは

 

 

 

 

「自分に起こる出来事すべて」なんです。

 

 

 

自分に起こる出来事

もちろんそれは

人との出会いも含めてです。

 

 

 
 

たとえば

 

 

 

きちんとすることで

褒められて育った人は

 

 

無意識のうちに

きちんとしないと

認めてもらえないとか

自分はきちんとした人なのだからと

 

 

それに沿った表現や生活を

していくようになります。

 

 

ちょっとでも手をぬくことや

ほどほどやゆるゆるは

 

 

その人の中では

許せないことになっていきますが

 

 

それが日常になっているので

ほどほどやゆるゆるの

自分を知りません。

 

 

 

がんばりすぎが原因で

体や気持ちがいっぱいいっぱいに

追い込まれて

 

 

自分では休みたくないのに

休まなくてはならなくなって初めて

 

 

頭の中が早いテンポで動いていたのが

ゆっくりになり

 

 

 

 

 

「あれ?自分のリズムって

これくらいかもしれない」

 

 

「きっちりやりたくても

体が言うことをきかないから

これはあとでもいいかな」

 

 

など、違う自分に初めて出会うのです。

 

 

今までとは違う自分を知るのも

「新しい出会い」です。

 

 

 

 

そうです

自分に起こる出来事は

いいわるいはなく

 

それが特別大きなことではなくても

 

 

・環境を変える

・違う自分、違うタイプの人に出会う

・本来の自分のリズムやテンポにかえっていく

 

という機会を与えてくれます。

 

 

 

 

自分に対して

誤解していたり

決めつけていたところを

発見したら

 

 

「何言ってるのー爆  笑

それって全然関係ないよ!

誤解しすぎ(笑)」

 

 

と言ってあげて

 

 

新しく見つけた

「シン・ワタシ」を歓迎してあげましょうピンクハート

 

 

 

そして

今までの自分もひとつも無駄はなく

むしろその経験が自分にも人にも

これから役に立ちますウインク

 

 

 

ピンク薔薇金城由季(きんじょうゆき)のリーディングセラピー

 

「あなただから」の「あなたワールド」の
具体的な対処方法もリーディングしています。
ぽってりフラワー金城由季の「リーディングセラピー」は
  まだ気づいていない
あなたの内側の声を通訳します。
  
  あなたを判断をするのではなく
  あなたはあなたのままでいい。
  ではどうしたらいいのだろうに気づいていく。
  
  自分を知り理解すると意識も視野も世界が広がります
  自分がどうしていきたいかも見えてきますキラキラ

 

 

 

ぽってりフラワー気になったタイトルがあなたに必要なメッセージキラキラ

 

プロフィール

金城由季(きんじょうゆき) /リーディングセラピー

オリジナルのカラーセラピー、カラーアートセラピー、カウンセリングで培った経験をひとつにした「リーディングセラピー」を始動。
お話を聞きながら、その方の本質や本音・魅力や個性を読み解き、なりたい自分になり自分らしく生きるための、きっかけづくりやお手伝いをしている。