3/11に突如発生し、東北及び関東地方に甚大な被害を及ぼした、東北関東大震災。
この地震で犠牲になられた方々に、深い哀悼の念を示します。

さて、“天災が人災を招く”の諺通り、この地震の衝撃が、福島第一原発の放射能漏洩という二次災害を引き起こした。

今となっては、大分漏洩も治まったようであるが、放射能の影響で、福島県多くの牛乳や野菜の生産がストップしてしまった。

これは、農業を生業としている方々にとっては、大いなる死活問題である。なぜなら、自分たちにとって最大の収入源が途絶えてしまったからである。

果たして、放射能漏洩は、本当に未然に防ぐ事が出来なかった事由なのであろうか。

この命題を考えるにあたって、某建設会社を営んでいる叔父の意見を踏まえたいと思う。
彼は、“原発は、本来如何なる地震や津波が発生しようと、自動的に活動がストップする仕組みになっているはずであるため、今回の事件は、東京電力の怠慢によるものに他ならない”と述べていた。
私は、本来企業は、消費者のニーズに徹底的に対応する事を信条にすべきであると考えている。則ち、常に消費者の絶対的な安全を保証するものでなければならないのである。

今回の事件も、常に消費者の絶対的な安全を保証するという理念が、東京電力の背後にしっかりと確立していれば、事前起こりうる全ての災害を徹底的に予測し、放射能漏洩を食い止める事も決して不可能ではなかったのではないかと思う。


もちろん、今回の地震は、有史以来稀に見る大震災であり、多少の二次災害は許容の範疇にすべきという意見もあるだろう。

しかし、それでも企業は、消費者の絶対的な安全を保証すべきである。ましてや原子力のように、一歩間違えば人体に甚大なる影響を与える可能性のある代物を扱うのならなおさら、事前に起こりうる全ての問題点を洗いだし、それらに対する課題の克服を徹底すべきなのである。

ましてや日本は、世界で唯一原爆が投下された国であるため、東京電力の方々は放射能の恐ろしさについては人一倍知っているはずだ。

今回の事件を教訓に、全国の全ての企業が、消費者のニーズに徹底的に対応する事の何たるかを今一度考えて欲しいと思う
唐突ですが、ブログを始めることになりました。

まずは軽く自己紹介を。

私の年齢は19で、職業は大学受験生です。

高校生の頃は理系でしたが、次第に経済学の分野に興味を持ち始め、来年度は文系として受験するつもりです。
ちなみに今年度は、進度振り分け制度があり、入学後に学部を自由に選択できる東京大学の理Ⅰを受験しましたが、難化した英語で失敗し、不合格となりました。

しかし、理系から進振りによって経済学部に進学する事は難関であるとの情報を得たため、他の大学の経済学部に進学する事の方が、入学後に進振りの恐怖に苛まれる可能性の高い東京大学に進学するよりも将来的には有利な立場に着くことが出来ると今になって考えるようになりました。
事実、私は高校一年の終わり頃から、最難関の大学を目標にして徹底した努力を積み重ねてきたにもかかわらず、東大に不合格になってしまったため、東大との縁はなかったのだと割り切れます。

ちなみに来年度の志望大学及び学部は、
1:京都大学 経済学部 理系

2:東京工業大学 第6類

3:横浜国立大学 経済学部

4:埼玉大学 経済学部

以上のように考えていますが、他に理系の受験生にとって有利な経済学部のある大学をさらに調べた上で、最終的な決定をするつもりです。

拙い文章ですが、何卒宜しくお願い致します。