イギリスのヒーリングハーブ社(Healing Herbs)では、フラワーエッセンスの作り方を、ジュリアン・バーナード氏が次の動画(2010)で紹介しています。

 

Making Bach essences at Healing Herbs - Bach Flower Learning Programme & Educational Resource

 

ヒーリングハーブ社では、フラワーエッセンスの創始者バッチ博士の手法そのままに、作っておられるそうです。

 

動画で、ジュリアンさんはフラワーエッセンスを野原で作っています。葉の上にとっておいた花(インペイシェンスでしょうか?)を一つ一つ手に取ってボールの水の上に浮かべる場面がありますが、これを見ると、たまらない気持ちに…なります。

 

フラワーエッセンスはイギリスの自然の中で生まれました。小鳥が鳴いて木々が輝き、泉から水を汲みます。そこへ、近くに自然に咲いている花を落として、花の情報を水にうつします。このイギリスの自然に根ざしたものだ、としみじみ感じます。

 

太陽法では、午前中の太陽の光(9時~12時)にあてて作ります。細かな割合は以下の通りとなっています。

①母液(mother essense)は、ブランデーと水は1:1

②ストックボトルは、ブランデーに母液2滴

③服用ボトルは、ブランデー1/4に水、ストックボトルから2滴(ミストなら、同様にしてストックボトルから4~8滴)

 

そして、これを日本(岡山)の自然のなかで行ってみようとする試みがあります。まだ間に合うようです。興味のある方はご覧になってくださいね。


【フラワーエッセンス集中研修2023秋】

10/7-9 フラワーエッセンス集中研修「里山の自然のなかで自分のためにフラワーエッセンスをつくる」 (seedsofangelica.net)