脳梗塞からのREBORN日記  -10ページ目

脳梗塞からのREBORN日記 

脳梗塞を発症した若きおじちゃん?が、
日常生活を取り戻すための孤軍奮闘日記

 

今さらですが、

脳梗塞を発症した後の**回復までの流れ(リハビリの段階)**には、

一般的に次のような段階があります👇

 

① 急性期(きゅうせいき)

発症からおおむね1〜2週間程度
目的は「命を守ること」と「これ以上悪化させないこと」。

  • 病院の脳卒中専門病棟(SCUなど)で治療

  • 血栓を溶かす薬(t-PA)や点滴治療

  • 早ければこの時期からベッド上で軽いリハビリ開始

 

② 回復期(かいふくき)

おおむね発症後2週間〜6か月程度
目的は「機能回復」と「日常生活動作(ADL)の改善」。

  • 回復期リハビリテーション病棟などに転院

  • 理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語療法(ST)を集中的に実施

  • 生活動作(食事・着替え・歩行など)の練習を中心に行う

 

③ 生活期・維持期(せいかつき/いじき)

退院後、現在の自分のように在宅生活を送りながらリハビリを続ける時期です。
期間は特に区切りがなく、生涯にわたって続くサポート期とも言われます。

  • 外来リハビリや訪問リハビリで「維持・再発予防」

  • 福祉制度や介護保険を利用して生活を支える

  • 心身の状態に合わせて、自宅や地域でのリハビリを継続

 
ですので流れとしては、
急性期 → 回復期 → 生活期(維持期)
という三段階が基本です。
 
 
今、自分はちょうどこの「生活期」に当たります。
左半身の麻痺のリハビリや日常動作の工夫など、焦らず少しずつ積み重ねていく時期になります。
 

脳梗塞の後の生活って、「治療が終わった」からといって終わりではないんですよね。えー?

むしろ退院してからの毎日こそが本当の闘いというか、

大袈裟かもですがこれからの人生いちばん長く向き合わなきゃいけない時間になります。

 

日常って、ほんとに細かいことの積み重ねでできていて、

たとえば「服を着る」「ごはんを作る」「片づける」「トイレに行く」「風呂に入る」「買い物をする」「ものを持つ運ぶ」等々

…ひとつひとつが以前は何気なくできていたのに、今はそのたびに時間も気力も使う。あせる
それが毎日続くと、どうしても「なんでこんなにできないんだろうえーんとか

「もう前みたいには戻れないのかなぐすんって思ってしまいます。

 

でも、これは慣れていないから辛いのではなくて、

自分がちゃんと現実と向き合って、受け止めようとしているから苦しいの

と、思いたい!プンプン

 

 
と、そんな心境なので今はこれはただの「生活期」と呼ぶにはなにか少し物足りないので、
自分の中では
『日常生活情緒不安定再発予防小さな積み重ね維持期』
と命名します(笑)
 
 
長ぇよ・・・笑い泣きw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

Q.スキルス胃がんの前兆はありますか? 

 

スキルス胃がんには明確な前兆や症状が存在しません。

初期の段階では患者さん自身が症状に気付くことは難しく、健康診断や胃カメラ検査によって発見されることが多いです。 

ただし一般的な胃がんの症状と同じく、がんが進行してくると食欲不振・吐き気・腹痛・消化不良・体重減少・貧血などの症状がでます。

胃炎や胃潰瘍のときにもこれらの症状が出ることがありますが、胃炎や胃潰瘍の治療中に胃がんが見つかることも少なくありません。

 

 

 

 

突然ですが、

 

 

なぜ?

 

おっさんの「くしゃみ」は、

あんなにうるさいのだろう?(笑)

 

 

 

 

こちらの死角から急にされると…

 

 

 

 

「(*_*; ビクッ‼」と、してしまいますw

 

 

もうちょっと、なんとかならんもんかねぇ?(;^_^A

 

と、

 

おっさんのくしゃみに驚く 

おっさんがσ(゚∀゚ )オレ  ここに居ますねん(笑)

 

 

って、こと~。