脳細胞が死んでいく脳梗塞② 新たな課題と成長 | 脳梗塞からのREBORN日記 

脳梗塞からのREBORN日記 

脳梗塞を発症した若きおじちゃん?が、
日常生活を取り戻すための孤軍奮闘日記

ニコニコいつも、ご閲覧ありがとうございます。

 

【あらすじ】

わたくしは2022年5月に、脳梗塞を発症しました。

ツライ入院生活やリハビリを経て、日常生活を取り戻すべく

退院したあとも悪戦苦闘しながら今現在に至っております。

===================================

こんにち、こんばんわ。

引きこもりが絶好調な若きおじさんです。w

 

さて、前回のブログにも記載しましたが、

脳梗塞の恐ろしさが理解できたところで、

わたくし自身が疑問に思ってることを

ひとつ、ふたつ、テキトーに書いていきます。

(テキトーなので深掘りしないでくださいね(笑))

 

脳細胞が死んでいく脳梗塞

脳梗塞は脳の血管が詰まることにより、脳細胞が死んでいく恐ろしい病気です。

繰り返しになりますが、脳梗塞はすでに脳の血管が詰まり、脳細胞に障害が発生している状態です。
そのため、原則としては一過性脳虚血発作のように短期間で症状がおさまるということがありません。

 

脳は部位ごとに様々な機能を有しておりますが、

脳梗塞により脳の細胞が壊死することで、その部位が担当していた機能が失われてしまうのです。

 


脳梗塞を発症してしまった場合の症状は以下のとおりです。

脳梗塞の症状

  • 麻痺
  • めまい
  • まっすぐ歩けない
  • 言語障害
  • 視野の欠落
  • 文字が書けない
  • 服が着られない
  • 左右がわからない
  • 記憶障害
  • 性格が変わる

脳という人体の中で最も高機能な器官の細胞が死ぬため、

脳梗塞による症状は実に様々であり、そのどれもが重篤なものです。

 

 

うーん・・・と、上記の様に

脳梗塞が発症したことにより、様々な症状が起きることは理解できます。

身をもって理解できます。

血管が詰まって血液が流れなくて脳細胞が壊死しちゃうんですよねぇ

悲しいことに一度死んでしまった細胞は再生しません。復活しません。

(MRI検査を受けたとき主治医から宣告されました)

ちょっとした切り傷とかや、鼻毛処理したときは復活するのにねぇ~(笑)

脳細胞ってなんてデリケートなんでしょう。

 

ここで、超素人疑問です。

死んでしまった脳細胞・・これは今後はどーなるのでしょう??うーん

細胞が死んで、このまま頭の中で腐っていって、腐敗していって臭うのでしょうか??

脳みそが溶けて鼻から垂れてくるのかしら?ww

おじちゃん、心配やわぁ~w

ただでさえ年齢による加齢臭とか気にしてるのにぃ・・w

 

あと、若干話は逸れますが

これもあくまでも個人的偏見意見であり自己流の考え方です。

 

結局のところ脳細胞が壊死したことにより、

いままで使っていた手足や各部位を動かすための脳からの信号が途絶えてしまった

いわゆる今まで使っていた道路が災害(脳梗塞)により決壊してしまい、

通行が出来なくなった・・復旧も難しい・・

と、自分は考えております。

そのため、新たな道、バイパスを作るための道路工事の決行がリハビリであり、

壊れた脳細胞を迂回して、新規の道(脳細胞からの回路信号)を少しずつ

通れるように開拓していく様だと考えるようにして、この一年を過ごしてきました。

そう考えることにより自分自身の現状を受け入れるようにしてきました。

 

パー実は私の左手、名前はレフティーと言います。(笑)名付け親は私w ダサッ

そうです、レフティーは去年生まれました。

生まれて一年が経過しました。

まだ一歳です。

そりゃぁ~、まだまだシャキシャキと動いたり、重たい物を持ったり出来ませんよ

なんせ一歳ですからねぇ、握力も弱いですよ。

でも今後は少しずついろんなことを覚えていくんでしょうね

これからの成長が楽しみです!にやり

 

・・と、思うようにしています!(笑)

 

====================================

ほっこり本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

少しでも気になった方はお気軽にメッセやコメントいただければ幸いです。