1日目からいきなりですが、疲れて気力がないので、結果だけ貼ります。
ぬるぼうです。
久しく更新をしていませんでしたが、この度、ダイエットを開始するにあたって、なんか記録とかしておかないと、なーなーになって痩せず終いになってしまいそうだったので、ブログで記録していくことにしました!!
もし、私のブログを読んでくださる奇特な方がいらっしゃるのであれば、私が痩せて、ムキムキの良い男になっていくのを一緒に見届けていただけたらと思います。
高校の時は部活で体を鍛え、身長170cm 体重75kg 体脂肪率10%のムキムキマンだった(え?大したこと無い?)私ですが、大学生→大学院生→社会人と時を経て、この前久々に体重計に乗ったら大台を超えていました。。。
(お腹の写真を載せようと思いましたが、あまりに酷かったのでやめました
)
通勤電車の乗り換えでは、息が切れて、足がつりそうになる始末。。
決して若いとは言えなくなってきた今、このままではまずい!!と一念発起し、ダイエットを決意しました。
基本方針として、
①夜ご飯は炭水化物を少な目に、カロリーを制限する!!
②毎日メニューを決めて、運動する!!
③移動は自動車は控えて、自転車を使う!!
の3つを中心に、頑張っていこうと思います。
と、書いてみて、方針が定性的過ぎていい加減になりそうなので、1週間くらい様子を見ながら、定量的な目標を立てていこうと思います。
まずは、毎日体重を報告しないといけませんね。義務感を感じるために。
↑
これ重要
・・・できるか不安になってきた。
いやいや、うん、とりあえずやってみないと始まらないから!!
がんばるぞー!!
東日本大地震を被災された東北や関東の方々、心よりお見舞い申し上げます。
東海・東南海大地震が起きると言われている東海地方に住む私としては、他人事とは言えない事として、今の事態を重く受け止めています。
また、電気に携わる者として、福島第一原子力発電所の事故についても、重大な問題であると感じています。
テレビで被災地の状況を見守ることしかできない私ですが、報道を見ていてどうしても気になる事がありました。
それは、キャスターやコメンテーターの不甲斐なさです。
最も腹立たしく思ったのは、事故初期の頃に「ポンプの燃料がなくなって止まっていた」という報道があった時です。
このとき、大多数のテレビ局ではキャスターはもちろん、コメンテーターまでも「考えられない事故だ」と言いました。
そりゃあ「考えられない」でしょう。
どんなに原子力発電に知識があるにしても、安全な報道室にいるんだから。
現場では高い放射線を浴びる恐怖の中、いつまた水素爆発が起きるかわからない中、強い余震の中、津波で破壊された機器、限られた機材・資源を使って、限られた人数で、不眠不休で、「もうだめなんじゃないか」と心が折れそうなのを必死にこらえて作業を行っているであろうと、少し考えればわかることです。
それを「考えられない初歩的なミス」。
考えられないのはあの人達でしょう。
そんな事言わなかったのは、専門家として出てたメガネの方(名前わかんなくてすみません)くらいでした。
一般の方は、ニュースであの場所に座っている人が当然の事のようにしゃべることを、どうしても「事実である」と感じてしまいます。
特に、このような緊急の事態ではなおさらです。
どうか「キャスター」「コメンテーター」という仕事の役割をもっと考えてほしいと思います。
あそこは、自分が思った事をただただ述べる場所ではありません。
そんな中、「スッキリ」に出ていた倉沢さん(名前あってるかな?)という解説員の方が、
「どうか想像してみてください」
と言って、どんなに大変な作業を原子力発電所で行われているかを述べておられました。
それ以来(それが影響しているかはわかりませんが)批判が減ったように感じました。
誰に非があるのかわかりません。
誰にも非がないのかもしれません。
それほどの非常事態が起こってしまったのかもしれません。
怒りを誰かにぶつけるのではなくて、どうにか「もう一度やり直す!」という熱意に変えていただきたい。
我々被災しなかった者達も、一緒に頑張っていきます。
被災されたおじいさんが言っておられました。
「大丈夫。また一からやり直すよ」
報道に対しては、不安を煽るような報道はしないようにして頂きたい。
「不安に思っておられる方がいるから報道している」なんて言っていますが、
じゃあもっと報道の仕方を考えてほしいもんです。
被災していない奴が何言ってんだと思われるかもしれませんが、被災していないからこそ客観的な意見として言いたいことを書いてみました。
私の言っている事は、必ずしも正確ではないかもしれませんが、こういう意見をもった上で、一緒に頑張っていこうと思っている人間がいるということを知っていただけたら幸いです。
長々と失礼しました。
東海・東南海大地震が起きると言われている東海地方に住む私としては、他人事とは言えない事として、今の事態を重く受け止めています。
また、電気に携わる者として、福島第一原子力発電所の事故についても、重大な問題であると感じています。
テレビで被災地の状況を見守ることしかできない私ですが、報道を見ていてどうしても気になる事がありました。
それは、キャスターやコメンテーターの不甲斐なさです。
最も腹立たしく思ったのは、事故初期の頃に「ポンプの燃料がなくなって止まっていた」という報道があった時です。
このとき、大多数のテレビ局ではキャスターはもちろん、コメンテーターまでも「考えられない事故だ」と言いました。
そりゃあ「考えられない」でしょう。
どんなに原子力発電に知識があるにしても、安全な報道室にいるんだから。
現場では高い放射線を浴びる恐怖の中、いつまた水素爆発が起きるかわからない中、強い余震の中、津波で破壊された機器、限られた機材・資源を使って、限られた人数で、不眠不休で、「もうだめなんじゃないか」と心が折れそうなのを必死にこらえて作業を行っているであろうと、少し考えればわかることです。
それを「考えられない初歩的なミス」。
考えられないのはあの人達でしょう。
そんな事言わなかったのは、専門家として出てたメガネの方(名前わかんなくてすみません)くらいでした。
一般の方は、ニュースであの場所に座っている人が当然の事のようにしゃべることを、どうしても「事実である」と感じてしまいます。
特に、このような緊急の事態ではなおさらです。
どうか「キャスター」「コメンテーター」という仕事の役割をもっと考えてほしいと思います。
あそこは、自分が思った事をただただ述べる場所ではありません。
そんな中、「スッキリ」に出ていた倉沢さん(名前あってるかな?)という解説員の方が、
「どうか想像してみてください」
と言って、どんなに大変な作業を原子力発電所で行われているかを述べておられました。
それ以来(それが影響しているかはわかりませんが)批判が減ったように感じました。
誰に非があるのかわかりません。
誰にも非がないのかもしれません。
それほどの非常事態が起こってしまったのかもしれません。
怒りを誰かにぶつけるのではなくて、どうにか「もう一度やり直す!」という熱意に変えていただきたい。
我々被災しなかった者達も、一緒に頑張っていきます。
被災されたおじいさんが言っておられました。
「大丈夫。また一からやり直すよ」
報道に対しては、不安を煽るような報道はしないようにして頂きたい。
「不安に思っておられる方がいるから報道している」なんて言っていますが、
じゃあもっと報道の仕方を考えてほしいもんです。
被災していない奴が何言ってんだと思われるかもしれませんが、被災していないからこそ客観的な意見として言いたいことを書いてみました。
私の言っている事は、必ずしも正確ではないかもしれませんが、こういう意見をもった上で、一緒に頑張っていこうと思っている人間がいるということを知っていただけたら幸いです。
長々と失礼しました。
