ま る ご と 食 堂

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毎週木曜日17~21時@ウラナイ・トナカイ
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7月19日(木)17〜21時まで、本日ウラナイトナカイ鑑定日です。

本日は、まるっと空いてます。

10分タロットからお気軽にお立ち寄りくださいませ!

店内、涼しくしてお待ちしております🍧

 

鑑定メニューはこちらをどうぞ→★★★

 

◎当日のご予約は、メールまたは17時以降にお店(03 3220 9477)へご連絡ください。
marugotosyokudo@gmail.com

 

 

毎日暑いですね。仕事をしてるとすぐだるくなり、ちょいちょいソファに寝転がって休憩してしまいます。そんな合間に、ふとある占星術本を読み出したらうっかりハマってしまい、昨日はどっぷり現実逃避デーでした。

 

どこにハマったかというと、天体の金属分類ページ(あはは、またマニアックな…)。そこを目にした途端、天体のイメージがパァーッと広がって面白かったのでした。

 

例えば水星。

金属は「水銀」が対応するそうです(※諸説あるかもしれませんが、私が読んだ本では水銀)。そもそもマーキュリーという英単語は、水銀も指すとのこと。それを読んで、子供の頃に水銀体温計を割ってしまったときに見た、水銀の動きを思い出しました。(私が子供の頃は、電子体温計はなく、水銀体温計だったんですよ~)水銀体温計を割って畳に散らばった水銀が、素速く一つにまとまっていく動きを見て、「なんじゃこりゃー」と不思議でした。個体のようでもあり、液体のようでもあり、流動的で抜け目ない生き物のような水銀

 

なるほど。あの動きはまさに水星じゃーん…なんて一人で納得してたら、昔観た映画『ターミネーター2』の悪役(T-1000)をふと思い出しました。ネットで調べたら1991年の映画なんですね。当時観たときは、最新鋭のCGが画期的でたいそう感動しました。そして、あの時のあの悪役野郎も、水銀みたいな液体金属製のボディだった。。。機関銃で全身に大穴を開けられようと、真っ二つに裂かれようと、何があろうと結局一つにまとまって、何度もなんども再生しては主人公を襲ってたっけ。あの時の冷酷無比な仕事人ぶりが、ほんと憎たらしかった!!!!!(映画を盛り立ててくれたヒールっぷりには、非常に満足しとるけどね…)

 

 

出典元:www.comicvine.com

 

あと、あの悪役は擬態能力にも優れてて、いろんな人間や武器に姿を変えることができました。しつこいくらいの変幻自在ぶりに、いったいこの映画はどうやって終わるんだ!?と観ててハラハラしましたが、最後は、高熱の溶鉱炉で溶けてしまうエンディングでした(ラスト書いちゃって、すみません)。

 

そのあたりにも、今思えば水星らしさを感じます。あと、溶鉱炉で溶けるとこなんかは、太陽に近づきすぎると、天体そのものが機能しなくなるという占星術の天体特徴とも似ている(こじつけですがw)。しかしまぁ、悪役は、水星能力がずば抜けてないと、絶対成れませんね。そして水銀などの液体金属は、水星能力を120%活かす動き方であることに、私はたいへん腹落ちしました。

 

他には、火星は「鉄」というのも、なるほど納得。

実際の惑星としての火星にも、土の中に鉄分が豊富に含まれてるそうです。ほほう。そういえば先日血液検査をしてもらったら、ヘモグロビン値が高めだった私は、占星術のネイタルチャートでも火星が強めなので、そこらへん比例するのかな!?と興味を抱きました。が、その後、何人か調べてみたところ、ヘモグロビン値の度合いとネイタルチャートの火星の強さは、比例するとも限りませんでした。残念。

 

また他にも、木星は○○、ヘェ~。土星は○○、なるほどね~。などと読みまくってしまった。暑くてだるいのを理由に現実逃避して、仕事がまったく捗らない今日この頃です。しかし、そんな時に読む占星術本は、また格別に楽しいのです。

 


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5日目最終日。古都キャンディ観光。

 

2日ぶりに山奥の隠遁暮らしから、観光地へ戻りました。

 

行く前は、きっとスリランカはインドと似たムードで、女性旅行者が気軽に町歩きできないだろう言う先入観がありました。しかし実際は拍子抜けするほど平和でのんびりでした。ただ、最終日のキャンディは都会なので、物乞いも少しいます。でも、インドのノリとは違う。インドの物乞いは、自己主張も存在感も超強かったけど、スリランカでは物静かに存在してました。

 

二つの国を比較することで、インドは何かにつけてエネルギッシュだったな…と改めて感じます。そんなインドにまた行きたいか?と聞かれれば、意外にもまた行きたいですが、それなりの気合いが要りますね。街でボヤーッとしてられないのがインドなので。まぁあれはあれで、全身の細胞が活性化して、不思議と元気になれたけど。一方のスリランカは、人は穏やかな代わりに、生い茂る木々や植物が、生命力に満ち溢れてました。

 

キャンディ湖。スリランカの湖は、全て人為的に作られたものだそうです。

そして、キャンディ湖のほとりに建つ「仏歯寺」に向かいます。

 

名前の通り、ブッダの歯を祀ったお寺で、こちらも世界遺産。ぶっちゃけ、有り難みよりも退屈さが上回ってしまったと言う…すまん!なんか、昔小学校の修学旅行で、史跡見物に連れてかれ、ぼーっと流し見した時のやるせない気分が蘇りました。猫に小判で、ほんとごめんなさい。

 

小学生も大勢訪れてました。こちらのお寺の敷地でも裸足必須。それにしてもスリランカ人は長足、特に膝下が長く、全体的にスラーっとしてて、若いうちは皆んなモデル体型です。

 

あと、スリランカでは本当によく子供を見かけました。子供の割合は、全体の20%を超えてるそうです(日本の子供率は13%くらい)。

 

スリランカ人の真似をして、私もお供えの花を買い、お寺へ持って行きました。

 

お寺の前には、お供えの花を売る屋台がずらりと並んでます。

 

一日3回のプージャ(お祈りの儀式)が始まる合図。

この時だけ、仏歯が祀られた祭壇の扉が開きます。

 

寺の中。仏歯が祀られた祭壇の扉が開くところ。

開いてる時間は短い。そして時間が来ると、大勢の参拝客がいようとも容赦なく閉まります。

 

日本ではロウソクに火を灯しますが、スリランカではココナッツオイルに。

 

ここでも行き倒れポーズで寝る犬がわらわら。基本的に人や車が寝ている犬を避けてました。

「生類憐みの令」がデフォルトの国。綱吉がこれを見たら、きっと喜んだことでしょう。

 

仏歯寺近くのマーケット見学へ。上野のアメ横的な感じでした。

ああ、こっちのバナナは美味しかったなぁ(写真見て反芻)。

 

マーケットは、どこも地元民で賑わってました。

そういえば、スリランカでは、パクチーを一度も食べませんでした。サマンさんに尋ねたら、食べることは食べるけど、インドほどは食べないそうです。

 

カード(水牛で作るヨーグルト)も売ってます。常夏の常温で置いといても、腐らないそう。

 

この後、観光客向けレストランで昼食。ずっとカレー続きで飽きていたのと、そのお店の味もイマイチだったので、フルーツメインで食べました。食後に、紅茶屋とスーパーに寄って、お土産を購入し、空港へ向かいました(実は、空港内にスーパーも紅茶屋もあったので、街中で焦って買う必要はありませんでした)。最後にガイドのサマンさんにチップを渡してお別れしました。

 

この仏像は行きも帰りも空港内で会えます。

あっという間の滞在だったー。アーユーボーワン!

 

日本での知名度は低めのスリランカですが、行ってみて良さを実感しました。旅行前に、この旅行を手配してくれたツアー会社のスタッフが「これまで旅した中で、スリランカはベスト3に入る」と言ってましたが、リップサービス?と実は思ってました。でも実際旅してみて共感。私も自分の過去旅ベスト3に入りました。リピートしたい。母も私も大満足で、帰国後すでに1ヶ月経ちましたが、いまだに「スリランカ、よかったねぇ〜」と二人で電話で反芻しあってます。

 

帰りの便は夜発で早朝成田着。母は帰りもコニャックを注文し、映画を2本鑑賞しました。あの人の集中力おそるべしで、映画のクライマックスでは「わぁ!!!」と大声で叫んで、周りの乗客を驚かせてました。道中、母の世話は正直めんどくさかったです。でも、帰りの搭乗ゲート待ちのベンチで、自分で撮ったデジカメ写真を嬉しそうに眺める母の姿を見たら、もう1、2回くらいは旅に付き合ってあげてもいいかな(←上から目線w)と思いました。

 

成田空港。我らの前席に座ってたスリランカの僧侶。日本ではどこへ行くんでしょう。

 

旅から帰ってちょうど1ヶ月経ちましたが、赤道付近のスリランカより、東京の方が暑いです。

アスファルトの照り返しと無風だからかな!? 圧倒的に東京の方が暑いよ!? なにこれ。

 

* * *

 

四泊六日のスリランカ旅日記にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

やはり、旅は私の生き甲斐だなぁと改めて感じました。さて次はどこへ行こうか。

ちなみに母は帰国して翌週には長野旅へ、秋は東北の恐山へ行くそうで、旅三昧らしいです。

私も近場でどこか行きたい。まずは満天の星空が見たいので、それ狙いで探します。

 

(おわり)

 


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4日目の朝。四泊六日の弾丸ツアーなのに、この日は観光なしのヒマデー。

 

夜中はずっと強風で、テントがバタバタ暴れてうるさかった。

私は殆ど眠れないまま朝を迎えましたが、母はよく眠れたみたいで、ほんと羨ましい人だ。

 

夜中のカエルの大合唱も、朝になったら鳥のさえずりに一変しました。

期待してた朝焼けは見られず、残念。

 

そして朝食へ。レストランの中はこんな感じ。ホテル経営者はフランス人だそうで、なんかオシャレ。ちなみに日本人宿泊客は我々のみでした。他は、欧米人とたぶん香港人(最初は中国人?と思ったけど、英語で会話してたので、香港人と決めつける)。

 

フルーツ盛り合わせとミックスフルーツジュース。

部屋でいろんなリーフ紅茶を飲めるので、レストランではコーヒーをいただきました。

 

いたってノーマルな、西洋風コンチネンタル朝食。

 

そしてまた茶畑の中をてくてく歩いてテントに戻る。

朝は曇ってたけど、徐々に晴れてきました。今日もビバ!良いお天気!

 

テント脇で、昨日も見かけた子猫が毛繕い。近寄ったら逃げられました。う。つれない。

 

寝転んで景色を見ながら、ひたすらボーッとする私と、机でエアメールを書く母。

 

昨日、タンブッラ石窟寺院で10枚綴りの絵葉書を買ったので、10人分一気に書いてます。

母は海外旅行先からエアメールを送るのが夢だったそう。ところが、最終日に郵便局へ行ったら、ストライキで郵便局が閉まってて、サマンさんに切手代を渡し、一式託して来たのですが、果たして無事に届いたかしら?

↓↓↓

3週間後に無事届いたそうです\(^_^)/

 

オババマダムの定番、ヒョウ柄ファッション。

サファリなテントに、意外としっくりマッチング。

 

エコなロッジなので、滞在中はガラスボトルの水が配られ、この水でお湯を沸かします。近くの茶畑で採れた紅茶がいろいろ飲み比べ放題。どれもおいしいかったです。

 

あまりに暇な私は、外のベンチに移動して、淹れたての紅茶を飲みながら、スマホに入れっ放しのKindle本を読み始めました。けっこう集中して読めて、これはいいぞ!と調子に乗ったところで、エアメールを書き終えた母がベンチに現れ、一緒にお茶を飲んで、しばしボーッ。

 

すると、近所で起きた特にオチもない、どちらかというとネガティブなネタを淡々と語り始める母。←今それ言う!!!(…と心の中でツッコむ私)。私は高校卒業後すぐ上京したし、母もずっと働いてたので、二人っきりでこんなに長く過ごすのは人生初めて。母の生態をイマイチ知らないのでした。なので、良くも悪くも「こういう人だっんだ〜」な発見がありました。

 

そんなこんなで、意外とあっという間に昼食時間となりまして。

午前中ほとんど動いてないので、空腹じゃない状態でレストランに向かいました。

お昼は二人とも定番のスリランカカレーを注文。

 

野菜カレー、豆カレー、魚カレー、サンボルの全てを混ぜてから食べるのがスリランカ流。

 

ここで食べたカレーが、旅行中で一番おいしかった。

 

特にナスのカレーが好きでした。正確には、カレーじゃなくてナスの炒め物。このレシピ知りたい。あと、豆カレーはどこで食べても、大概ココナッツ風味で美味でした。インドに比べると、スパイス使いが優しいです。

 

ヤシの蜜(ジャガリー)と卵と牛乳で作ったプリン、ワタラッパン。おいしいけどかなり激甘。

スリランカ人は辛いのと甘いのが好きだそうで、そこはインド人と共通しています。

 

食べ過ぎで苦しい苦しい言いながら、部屋に戻る。二人でベッドに横になり、しばし放心状態。午後も相変わらずやることがないので、お腹が落ち着いてから、茶畑を散策しに行きました。

 

どこまで歩いても、えんえん続く茶畑。飾りじゃないのよ、この茶畑は。実際に茶摘みして、紅茶にしています。この茶摘み作業は、タミル人がほとんどだそう。タミル人はヒンズー教徒で、既婚女性は額に赤い色素を塗ってます。

 

ここでも犬をよく見かけました。

 

↓ 閲覧注意!?

万年筆みたいな大きさの、ミミズとダンゴ虫をミックスしたような虫もよく見かけました。

木の枝で突っつくと、くるっと丸まります。

 

散歩中に上の黒い虫に遭遇して、気持ち悪がってたら、ホテルスタッフの青年が「害はないから安心して〜」と気さくに話しかけてきました。そして、英語が喋れない二人に「この先行くなら、ここを曲がるとホテルに戻れるよ」と地面に地図を書いてくれ、理解するまで繰り返し教えてくれました。なんとなく理解できたので、青年と別れてしばらく歩いてみると、さっき言ってたのは確かこの辺りだったような?と恐る恐る道を曲がってみました。すると、どうやら青年は別れた後もずっと見守ってくれてたようで、後ろを振り向くと、遥か遠くから、そうそう!それでOK〜!と大きく手を振ってくれました。そのあと、守衛のおじさんに出会うと、また気さくに話しかけてきました。こっちの人はみんなフレンドリー。忘れるのも早いんだろ〜けどw

 

全くお腹空いてないのに、もうディナータイムがやって来た。もはや人間フォアグラです。

 

スリランカ人は宗教上、女性が飲酒するのを快く思わないと、事前に読んだ本にあったので、ずっと遠慮してましたが、最後の夜だし、一杯くらい飲んでみることに。ホテル内だし、そんなに気にすることなかったんですけどね。スリランカのビールでライオンラガーは、さっぱり薄口タイプ。私はコクのある日本のビールより、外国の薄いビールが好きです。

 

二人ともメインはラム肉を注文。少なめポーションでお願いしました。

 

前日は、ナイフとフォーク使いが慣れなくてたどたどしかった母も、2日目のディナーでは上手に肉を切ってて、かなり進化してました。偉いぞ、母ちゃん。

 

明日はもう帰国です。はー、あっという間だった。。。

 

(つづく)

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