気球はどんどん高く高く
操縦者の人が途中たくさん色々説明してくれたけど、「へ〜!」と頷きながらも30パーセントぐらいしか理解していなかった私のドイツ語力
気球はどんどん高く高く昇って
とうとう雲の上へ



まるでラピュタの世界(気分はシータ!
)
しばらく高度が高いまま気球の旅を楽しんだ後、ゆっくりと徐々に降下
その間に見える景色もなんとも言えず美しい
360度ぐるりと見渡せる魅力と、気球の上から眺めているという実感で、とても「金額」や「お金」では測れない「満ち足りた気持ち」だった
着陸ポイント近くの景色
まるでミニチュアで作られたかのような家並みと景色
電柱•電線のモジャモジャや、変な側溝もなく、しっかりとした計画に基づいて作られたこの美しい合理性がまさにドイツらしい🇩🇪
着陸後にはまたみんなでお片づけ
お迎えに来たワゴン車に乗って最初の待ち合わせ場所に戻り解散

本当に本当に夢のような時間を過ごさせてもらい、気分は竜宮城を後にした浦島太郎だけれど、そのお話にふさわしいおまけも

なんとこの後2日間熱で寝込むことに


何がマズかったかというと、靴
高度が高くなればなるほど寒いだろうことはもちろん想定内で、かなり着込んで参加したまでは良かった
けれど足は動きやすいようにと運動靴
気球へのツアー待ち合わせは早朝、気球準備中にだんだんと日が昇り明るくなったけれど、気球準備したのは牧草地
前夜に冷えた芝•牧草が濡れていて、気球準備している間に私の運動靴はかなり中まで濡れてしまった。
その冷たく濡れた靴のままどんどん寒い空の上に


体は思いっきり足から冷えていった
下からどんどん冷たい風がピューピュー吹いてくるイメージ、風だけならまだいいけど、濡れているから余計に後が悪い
最後にはその風と熱を子どもたちの子守にきてくれていた義母にまでうつすというお土産つき


なんでもいい事だらけという事はないと実感
でも今となっては本当に機会に感謝一杯



そろそろこちらは寝る時間



もしこのブログを読んでくれる人がいるならば、
おやすみなさい(日本は朝のリレーでもうすぐ朝ですね)、

ステキな1日になりますように









