今日は2019年9月20日の金曜日
ここドイツでは今日この2020年9月20日に、
„Friday For Future „との名の若き活動家たちが、全ての年齢の、全ての社会的立場にいる人々に世界的気候変動の為のストライクへの参加を呼びかける日です
目的はもちろん„Zukunft der Erde“ (地球の未来)のため、環境•自然保護の為です

この呼びかけは3回目であり、参加を呼びかけられているのは全ての人、つまり子どもたちもです
ドイツの子どもたちは環境についての意識がとても高いです
学校でもよく環境保護のテーマについてはよく取り上げられますし、自然を大事に考える親の影響も大きいと思います

„Kimder-Medien-Studie 2019“という調査によりと、アンケートに答えた4歳から13歳までの子どもたちのうち68%が環境および自然保護に興味があると答えてます
息子が通う公立の小学校においても本日はこの呼びかけ„Zukunft der Erde”に参加します。
ドイツでは小学校は基本お昼ごろに授業が終わり、自宅などでお昼ごはんを食べるのですが、授業の間に„Brotzeit”と呼ばれる間食の時間が設けられてます。
サンドイッチを持ってくる子もいれば、バナナ一本や、りんご一つ、野菜のカットしたものなどを持ってくる子もいます。
今日は先にあげたテーマに沿って、この間食„Brotzeit”もプラスチック製品を使わずに持ってくる事、と学校から指示がありました

う〜ん

いつも当たり前に息子の間食をプラスチック容器にいれていた私は、あちゃー、木製の弁当箱でも持っていれば、、、と
こうなったら、バナナ一本、もしくはりんご一つだけでも持たせるか!と
普段はこのプラスチック容器の
なのでやっぱりサンドイッチにして、それを蜜蝋製の全てが有機的なもので作られたオーガニックラップで包むことに



サランラップ代わりのオーガニックラップです

チャチャと作ったトーストサンドを上に乗せて、
今年に入りイギリスのコーンウォール市はプラスチック0の市を目指す事を公言しました。
この流れは着実にドイツで意識されてます。
ドイツに住んでいて、ドイツは日本ほどは(都市と地方でものすごい差があると思いますが)プラスチック使用量が多くないと思いますが、それでもやはり塵も積もれば山のとなる、です。
ここ近年日本、ヨーロッパ、アメリカなどからプラスチックごみを買い取りしていた中国が買取をやめ、代わりに受け取っていたベトナムも受け取らなくなり、先進諸国は慌てふためいている事情ももちろんありますが、プラスチックビーズによる深刻な海洋汚染、プラスチックリサイクルといっても100パーセント還元どころではない現実、そう考えるといっそプラスチックを止めることはやはり1番良い解決策なのだと思います

そうは言っても有機的な代替え物の開発、発見などなど日常の至るところでプラスチックに頼り切っている私たちの生活スタイルのシフトはなかなか大変ですが、私も今日この日をきっかけに今からすぐにまずは木製もしくは有機製の弁当箱を見つけるところから始めたいと思います。。。

今のプラスチック容器を捨てるのも良くないと思うので、まずは使えなくなるまでこちらも何かしらで使って行こうか、と


このような運動、呼びかけがドイツ、ヨーロッパ、アジア、日本、世界中で広がっていったら素敵ですね








こちらはもうすぐお昼ごはんの時間🍚
日本はもう夜ご飯時間ですね



一日終わってゆっくり

ステキな夜の時間になりますように










