自分を生きる。自分らしく。
恋愛をする上での基本真理の一つに、自分にベクトルを向けると言うものがあります。
常に自分に矢印を向ける。
相手に何かをする時にも自分に矢印が向いているのかがとても大切なポイントになります。
辛くなってしまう恋愛ばかりしている人はついついお相手にベクトルをが向いています。
相手を喜ばすのはとても大切なことで美しい光景だと思いますが、ついつい自分を後回しにしていまっています。
自分が喜んでいない状態でどうやって人を喜ばせることができるのか…
それは自分を削るしかありません。
恋愛はテクニックで最初は上手くいかすことも可能ですが、自分を削るようなテクニックはオススメできません。
何をするにも自分が自分を喜ばせているのか?
自分にベクトルを向けるというのはそういうことです。
自分に矢印が向いていて、そこから出てくるものであいてを喜ばせる。
それは結果的に自分を喜ばせることにつながります。
常に自分が喜ぶことをやっている。
お互いが、自分自身にベクトルを向けること。
その結果として最愛のパートナーで居られる人と一緒にいることになります。
自分勝手に思うかもしれませんが、本来人間は自分勝手な生き物なのでそんな事気にする必要はありませんよ。
自分にベクトルを向けて自分を満たせているか?
それができるようになると自分自身に余裕が生まれます。
そうすると、自分の喜びと相手の喜びを両立できることを選択できることになる。
そうなると相手の喜びが自分の喜びになることが腑に落ちてごくごく自然に自分らしくしているだけで相手も喜んでいるという好循環が始まるようになっていきます。
パートナーシップは愛の循環です。
ベクトルを常に自分にむけた二人だからできる終わりのない好循環。
そんなパートナーシップがあることをまずは知ってください。
一般的に恋愛になると相手にベクトルを向け合うイメージがありますが、それだと相手に満たしてもらわないと自分が枯渇してしまうことを覚えておいてください。
私達はお互い自分にベクトルを向けることは当たり前にできてます。
その結果の好循環。どんどんと増え続ける感覚。
そんな世界を目指してみませんか?
