連休をどうお過ごしですか?
わたしは相変わらずのステイホーム!


いまは FODプレミアム で海外ドラマ観賞を楽しんでいます。


オススメ作品は、
「大草原の小さな家」


子どもの頃に観ていたという方も多いと思います。


この記事のタイトルになっている「働き者を笑うのは、怠け者だけ」というフレーズですが、
「大草原の小さな家」のシーズン2の第1話に出てくる言葉です。


この言葉を耳にして、20年以上前に起きたあることを思い出しました。


その当時、わたしは学校を卒業してフルタイムの仕事をしていました。
一方、同世代のエホバの証人の仲間たちの多くは、正規開拓者になっていきました。


ご存知の通り、エホバの証人の組織において、
開拓者であるかそうでないか
は、誰もが最初に感じるヒエラルキーの一つ。


わたしは同世代の若い人たちやその親世代の人たち、そして長老やその家族から、見下されることとなりました。
その中には、「この世で一生懸命働くなんてバカらしいことしてるわね」とあざ笑う人もたくさんいましたよ。


そう、彼らにとっては、働き者は笑いの種でしかなかったのです。
本当に悔しかった。
人間性を否定された気がして。


あの時、とっととエホバの証人なんか辞めればよかった。



さて、話は現代に戻ります。



ニュースを読んだりしていると、
コロナウィルスの影響で仕事が減ったり、失業したりして、経済的に大きな打撃を受けている方たちがいらっしゃいます。
政府からの10万円なんて『焼け石に水』くらいに大打撃を受けている方もいらっしゃると思います。


同様に、エホバの証人の中にも、経済的に大打撃を受けている人がたくさんいます。


でもね、エホバの証人の場合はちょっと事情が違うと思うんです。
「開拓奉仕こそ生涯の仕事!」と言いながら、好き好んで働いてこなかったのですから。



だからそういうエホバの証人が、「お金に困っている。早く10万円が欲しい。」とか言っているのを聞いても、わたしはあまり可哀想だと思わないんです。
わたしの心が小さいんですかね。ごめんなさい。


特に、わたしが若い頃に汗水たらして働いている姿を笑っていた人たちがお金に困っているのを見ると、「蒔いたものを刈り取ったんだよ。」と思ってしまう自分がいます。
わたし、本当に性格悪い。



でもね、「大草原の小さな家」を観て思ったんです。
チャールズ・インガルスが言った
「働き者を笑うのは、怠け者だけ」
という言葉は正しいな、って。


エホバの証人の全員が怠け者なわけではないけど、一生懸命働く人を笑っていた代償は、大きいと思う。
少なくとも、いまのわたしの度量では、許すことは出来ない。
いくら20年以上前のことはいえ、許すことはできないんだ。



連休が終わったら、また仕事だ。
とりあえず仕事があることに感謝して、マスクして、手洗いして、今週も頑張ります。

 

 

 

 

今回は、わたしの友人の親について書きます。
予め言っておきますが、『毒親』です。


この友人、幼い頃からとても優秀だったようです。
なぜなら、授業の一環として行われるコンテストやコンクールなどで、賞を総なめにしてきたそうです。


あなたの学校にも、こんなコンテストやコンクール、ありませんでしたか?
 ・漢字コンテスト
 ・スペリングコンテスト(英語)
 ・絵画コンクール
 ・書道コンクール
 など


さて、賞を総なめにしたこの友人。
普通の親だったら、我が子の努力や才能を心から喜ぶはず。
でもこの友人の母親は違いました。


友人が賞状やトロフィーを持ち帰ると、


「この世で目立つなんてサタンの手先! そんなもの貰って喜んでたらエホバに喜ばれない! 今すぐ学校に返してこい!」


と怒鳴られたそうです。
これが一度や二度ではなく、何らかの賞を受賞するたび、同じようなことが繰り返されたそうです。


そんな『毒親』に付き合うのがだんだん面倒くさくなった友人。
彼がとった行動は、


わざと低い点数を取ること、あるいは、ヘタクソに書くこと


そうです。
彼は「賞を受賞しなければ面倒くさい思いをしなくて済む」と考え、
自らの才能を封印したのです。
この話を聞いたとき、わたしは本当に悲しくなったし、同時に怒りを覚えました。



子どもの努力や才能を、「サタンだ!」「エホバだ!」と言って一蹴する毒親。
「良かったね」「頑張ったね」と言うことが、そんなに難しいのかな。
わたしは結婚していないし子育ての経験も無いけど、自分に子どもがいて、その子の努力が報われたら、心から喜ぶけどな。



小学生にとっては、親が信仰している宗教なんて関係無いんだよ。


エホバの証人が信仰する『エホバ神』という神様は、
小学生が喜ぶ姿すら認めない、とーーーっても心の狭い神様なんですね。


でも安心して下さい。
『エホバ神』なんて存在しませんよ。


えっ? エホバ神は実在するって?


それはあなたの思い込み。
いつもの100倍の量のコーヒー豆を使ったコーヒーを飲んで目を覚ましましょう。

 

 

 

 

最近、エホバの証人から電話がかかってきましたか?


わたしが所属する会衆では、ここ1ヶ月ほどの間、地域の人たちに電話をかけまっくってます。
「STAY HOME!」が叫ばれる中、家でゆっくり過ごしている方やテレワークをしている方が多いようで、電話で話せる確率はかなり高いようです。
たとえ相手が留守番電話でも、1分以内で残せるメッセージを残しているそうです。


ところで、「地域の方の電話番号をどのように調べているの?」と疑問に思われるかもしれません。

最近は便利な世の中になりましたよ。
「ネットの電話帳」というアプリ(ブラウザ版もあり)で、住所を入力すれば一般家庭の電話番号がごっそり表示されるんです(わたしはこのアプリを知りませんでした)。
なので、相手の事情なんかお構い無しのオバチャン姉妹たちが、この「ネットの電話帳」を駆使(?)して電話番号を調べ上げ、地域の方に片っ端から電話をかけまくってるんです。


日本支部がそうするように煽っているのか、
はたまた地元の長老たちがそうするように煽っているのか、
理由は定かではありませんが、
とにかくオバチャン姉妹たちの気迫がスゴイ!


何せ、外出できない状況でも毎月70時間の野外奉仕をしなければならないわけですから、そりゃ血眼になって電話し続けますよね。


ある長老はこう言ったそうです。


「区域の人たちが STAY HOME している今こそ! エホバのみ名を広く知らせる時です。」


他にすることが無いのかなー。
もっと社会に貢献することが出来ないのかなー。




数日前にYahoo!ニュースで、
「西東京市に住む女子高生が自ら寄付を募って二万枚のマスクを寄贈した」
という記事がありましたね。
若いのに素晴らしい理念と行動力を持った女の子だな、と感心しました。


その一方で、エホバの証人ときたら。。。



先日、
母親がコロナウィルスに感染していないか心配になり、連絡してみました。
ほんの数分の会話でしたが、その会話の中で何度も「終わりの日の証拠」を耳にすることになりました。

 

 

母親のことを悪く言うわけではありませんが、このような思考回路の親にわたしは育てられてきたんだと、改めて実感して悲しくなりました。


では、引き続きSTAY HOMEでいきましょう。

 

 

 

ある夫婦の話を書きたいと思います。

妻はこんな感じの人。

わたしはイジワルばあさんと呼んでいました。


一方、夫はこんな感じの人。

とても温厚で、気前が良くて、優しかった。
晩年は車いすでしか移動することができなかった。



さてこのイジワルばあさん姉妹ですが、
どうしてもなりたかったものがあります。
それは、


長老の妻


どうして長老の妻になりたかったのかは不明ですが、
おそらく会衆を牛耳りたかったのでしょう。
あるいは、自分が嫌っている姉妹を権力を乱用して痛めつけたかったのかもしれません。

 

 

まぁ理由はどうあれ、このイジワルばあさん姉妹は夫が長老になれるように力を尽くしました。
一番注力したのは、夫を叱咤激励すること。


ところが夫は、長老になりたいとは思っていなかったみたい。
奉仕の僕(現:援助奉仕者)という立場で気楽にやっていたかったみたいです。


でも、それでは自分の目的が達成されないイジワルばあさん姉妹は、夫が晩年に大病を患っても、夫を叱咤激励し続けたようです。
叱咤激励と書いていますが、ハッキリ言ってイジメだったとの目撃情報あり。
自分が権力を持てない腹いせに、夫に厳しく当たり散らしていたのでしょう。



結局、このイジワルばあさん姉妹は、「長老の妻」になることなく、夫は亡くなりました。


どんな思いで亡くなっていったのかな。
結婚生活は幸せだったのかな。
エホバの証人にならなければ、そんな思いはしなかったんじゃないかな。


この夫婦のことを思い出すたび、なんだかむなしくなります。


エホバの証人に限らず、宗教が家庭を壊すこの現状を、わたしは変えたい。

 

 

 

 

突然ですが、あなたは割り当てが好きですか?
わたしは、好きでもないし嫌いでもないです。
まぁなるべくならやりたくないです。
めんどくさいので。


でも中にはいますよね、割り当てが大好きな人って。

 

 

今の会衆の長老の妻は、割り当てが だーーーーーーーーーい好き。
さらに悪いことに、夫も妻に割り当てをやらせたがる人。目下、神権宣教学校の監督。
だから、妻が割り当てを果たす頻度は他の人と比べてめちゃくちゃ高い!


もともとその頻度が高いにもかかわらず、誰かが都合で割り当てを果たせなくなると、

代役をするのは100%この妻!!

毎回、喜び勇んでやっていますよ。

これでもかというくらいにドヤ顔を画面いっぱいに映しながら。

なんかその姿って、、、イタイ。

 

 

まぁ割り当てなんて誰がやってもいいと思うんですけどね。
小さなコミュニティーの中の小さなプライドを追い求めて、いい年した夫婦が奮闘しているのを見ると、

なんかこの人たちって寂しい人たちだなーと感じます。

 

 

いずれにしても、わたしのまわりにいるエホバの証人って、変わった人たちばっかりだなー。

 

 

 

 

前回の記事へのコメントありがとうございました。

みんながみんなそうではないと思いますが、エホバの証人の社長やエホバの証人の経営者は、やはりクセのある人が多いのかなあと実感しています。

 

 

そういえば今朝、朝ドラを見ていたら、三郎さん(唐沢寿明)がこう言っていました。

 

 

「いちど金に魂を売ったら、もう取り戻せねぇんだな」

 

 

生活していくのにお金は大事です。

特に今はコロナウィルスの影響でたくさんの人がお金に困っていると思います。

 

 

でも、自分が勝手にお金に魂を売った挙句、他の人を自分のいいように使うのはまた別問題な気がしますよね。

そういう人、エホバの証人には多かったなぁと思います。

 

 

最近では、会衆への直接の寄付が銀行振り込みでも可能になったよ!という発表もありました。

本当にお金が大好きななんだなー、この宗教は。

 

 

このブログで何度も書いているように本当の神様にとって、お金なんてビタ一文必要ありませんよ。

だって、全知全能なんだから。

 

 

「寄付! 寄付! 寄付!」と言い続ける宗教団体に、違和感を覚えてください。

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが、
社長がエホバの証人の職場、もしくは、従業員がすべてエホバの証人の職場にお勤めになった事はありますか?


幸い?わたしは一般の職場にしか勤めた経験がないのですが、


聞くところによると、
社長がエホバの証人の職場、もしくは、従業員がすべてエホバの証人の職場って、
ブラックな職場もあるようですね。


小耳に挟んだ程度ですが、
例えば、雇用されている期間に嫌がらせされただけでなく、退職してからも嫌がらせが続くということもあるそうです。



エホバの証人は、自称「唯一無二の真の神を崇拝している最も幸福な人たち」ですが、
お金儲けが大好きで、人を人と思ってない人もいるのだなーと、改めて感じました。



もしよろしければ、あなたの体験談、または、小耳に挟んだ話をお聞かせください。

 

 

1週間くらい前のことです。


昼休みに、職場の近くのドラッグストアに行きました。
するとお店の前に、スカート丈がおかしいおばちゃんが立っていました。


ものすごく慌てている様子で携帯電話を取り出し、
電話をかけ始めました。


相手が出るとすぐ、
「今どこ? ドラッグストアにいるんだけど、マスク売ってるわよ! 一人一箱だから早く来て!」
と言って電話を切りました。


するとまた別の誰かに電話をかけ始め、
また同じことを言ってました。
その電話が終わるとまた誰かに電話をかけ始め、
またまた同じことを言ってました。


私はそこでこう思いました。


「あー、マスクが店頭に並ばないのは、こういう人たちがいるからなんだなー」って。


確信は持てないんですが、
わたしはこのおばちゃんがエホバの証人だったのではないかと思っています。

 

 

最近ではどの会衆も Zoom を使って集会をしていますねー。

 

 

あるおばちゃん姉妹が言ってました。

 

 

「Zoom はエホバからの贈り物。エホバに対する感謝の言葉が見つからない。」

 

 

えっ? Zoom はエホバからの贈り物?!

 

 

頭大丈夫ですか?

 

 

 

 

本日のYahoo!ニュースに、
「新型 米国の死者が世界最多に」
というタイトルが。


とりわけニューヨーク市の状況は、ここ最近毎日のように報道されていますね。
日に日に状況が悪くなっているように感じます。


さて、ここにきてエホバの証人が不謹慎発言を連発しているのをご存知でしょうか?


それは、数年前にニューヨークからウォーイックに移転したものみの塔聖書冊子協会の世界本部についての発言なのですが、
一部のエホバの証人はこう言っています。



世界本部がウォーイックに移転して良かったわねー
そのおかげで統治体の兄弟たちや世界本部の兄弟たちが新型コロナに感染しなくて済んでるわー
エホバねー




はぁ?



はぁ?



もう一度聞くけど、はぁ?



あんたら、どんだけ不謹慎なんだよ!
ニューヨークは毎日毎日多くの人が新型コロナに感染して苦しんでるんだよ!
その感染者のうち、数パーセントは亡くなってるんだよ。
しかもそれが毎日毎日起きてて、今のところいつ終わるか分からないんだ!



それを何だ?
「統治体の兄弟たちや世界本部の兄弟たちが感染しなくて済んでる」だと?
ふざけんのもいい加減にしろよ!
不謹慎極まりないんだよ!
 


だからオレはエホバの証人が心の底から嫌い。
大嫌い。