連日の投稿でうんざりしていらっしゃると思いますが、今日も投稿させてください。

今回も、長老の妻のひと言シリーズです。

 

 

長老の妻は、誰かに何かを指摘する際、

「あなたのためを思って言っている」

という前置きをします。

 

 

でも、本当に「あなたのためを思って言っている」のでしょうか?

 

 

いいえ、全然違います。

 

 

長老の妻は、ただ単に相手をコントロールしたいだけ。

相手の上に立っている自分に酔っているだけ。

説教癖のある酔っ払い上司と同じですね。

 

 

最後に、わたしから長老の妻へひと言。

 

 

あなたのためを思って言っているんですが、社会に出て働いたら?

昨日に続いての「長老の妻のひと言シリーズ」になります。

 

 

zoom集会に出席しているオバちゃん姉妹たちの姿は、十人十色。

きれいな部屋でパソコンを使って参加する姉妹がいるかと思えば、

とっても汚い部屋で古いスマホでヘッドホンをして参加している姉妹もいます。

 

 

そのオバちゃん姉妹の中に、まるでDJのようなヘッドホンをつけて集会に参加している姉妹がいるんです。

こんな感じ。

 

 

個人的には面白いのでそのままでいて欲しいのですが、案の定、長老の妻の標的になってしまったようです。

 

 

おそらく長老の妻は、夫にこう言ったと思われます。

「あのDJみたいなヘッドセットをやめさせろ」

 

 

妻から任務をさずかった長老は、さっそくオバちゃん姉妹に連絡し、DJヘッドセットをやめさせたとか。

 

 

相変わらず、不思議なルールをお作りになる長老の妻。

毎日ご苦労様です。

親の宗教に強制的に入信させられ、人生を台無しにされた宗教2世被害者。

わたしもその一人です。

 

 

今後、同じような被害を防ぐために、自分には何ができるのかを考える毎日です。

ちょっとした思いつきを動画にしてみました。

暇つぶしにどうぞ!

 

 

 

エホバの証人の集会がzoom形式になって1年が経過しました。

兄弟姉妹と直接会わなくなると、エホバの証人の近況にうとくなってしまいますが、これは仕方がないこと。

それは同時に、長老の妻の情報も得にくくなっていることを意味します。

それゆえ、「長老の妻のひと言シリーズ」をしばらくお休みしていました。

 

 

喜ばしいことに、このたびいくつかのネタが入りましたので、いつもこのブログを閲覧くださっているアナタのために書きたいと思います。

 

 

さっそくですが、今回の長老の妻のひと言は、

「お経みたいな柄のシャツを着るな!」

というものです。

 

 

この言葉の背景を説明します。

zoom集会において、あるオバちゃん姉妹が着ていたシャツの柄が、お経を書いたような柄だったようです。

その柄を見て気持ち悪いと思った長老の妻は、夫に「あの姉妹にお経みたいな柄のシャツを着ないように助言して」と言ったとか言わなかったとか。

 

 

いずれにしても、この長老の妻の「しょうもない個人的な好み」がオバちゃん姉妹に伝わったため、

その時を境にして、オバちゃん姉妹はお経みたいな柄のシャツを着なくなったようです。

 

 

残念なことに、わたしはこの「お経みたいな柄のシャツ」に気づかなかったので、そのシャツがどんな柄なのか想像するしかないのですが、

わたしの予想では、どこにでもある柄なんだと思います。

長老の妻は、そんなどこにでもある柄に本当にムカついたわけではなく、ただオバちゃん姉妹が嫌いだったから意地悪をしたかっただけなのだと思います。

いや、きっとそうに違いない。

 

 

エホバの証人のzoom集会に出席のみなさーん!

服の柄には注意しましょうね!

愛だの親切だの言っているエホバの証人ですが、そこに愛があるのかきちんと見極めるのは、アナタ自身ですよーー。

エホバの証人の皆さん もっと世の中の役に立つことをするのはいかがですか?

 

親族、友人、職場の同僚や学友に手紙を送りつけるのはもうやめませんか?

場合によっては、数十年前の卒業アルバムを引っ張りだしてきて、いきなり手紙を送りつける人もいますね。

しかも手紙の内容が宗教ネタだなんて。。。

相手からどう思われているか、想像したことありますか?

 

だからお願いです。

エホバの証人の皆さん もっと世の中の役に立つことをするのはいかがですか?

誰かから褒められた時に、「ありがとうございます。嬉しいです」と言えるようになったのは、10代後半になってからのことでした。

 

 

それまでは、褒められたとしてもその褒め言葉を全否定していました。
特に、褒めてくれた人がエホバの証人の場合は、「すべてエホバのおかげです」と答えてました。


わたしがなぜそんな返答をしていたのかと言いますと、幼い頃に母親からこう言われたことが原因でした。


「あなたには良いところは何も無いんだから、誰かに褒められたとしても『エホバのおかげです』と言いなさい」


今になって思えば、褒め言葉をすべて拒絶することは、自尊心を削る行為。


誤解の無いように書きますが、わたしは決して自分の成長や努力を自分だけの功績にしたいわけではありません。
生きている以上、誰かに助けられていることは確かなので、お世話になっている方々に感謝することはとても大切だと思っています。


しかし、すべての褒め言葉を「エホバのおかげです」と返答するのは、まったく別の問題だと思っています。
それは、自尊心を削る行為。
いますぐやめましょう。


わたしのブログを読んでくださるあなたは、少なからずエホバの証人という組織に疑問を持っている方だと思います。
柔軟な思考力を持っている方だと思います。
そんなあなたをわたしは褒めたい。

突然ですが、「君子豹変」という言葉の意味をご存知ですか?

温厚な人がいきなりキレるという意味ではありません。

 

 

「君子豹変」の本来の意味は、「過ちを直ちに改める」


ここで自分のJW生活を思い返してみます。

 

 

思い返すと、

エホバの証人には「過ちを直ちに改める」人はいなかったです。
少なくとも、わたしの周りには一人もいなかった。


むしろ、「自分の都合により態度を一変させる」人が大半だったかな。
例えば、絶対に謝らない長老、ウソをつく開拓者、言ってることがコロコロと変わる奉仕のしもべ(現:援助奉仕者)。
少なくとも、わたしの周りはそんな人間しかいなかった。


そんな人とたくさんの時間を共にしていたわけだから、わたし自身が人間的に成長するのは難しかったのかもしれませんね。
もちろん、どんな環境にいても成長はできるんだけど、当時の自分に自己成長は難しかったです。


いまはコロナ禍にあって、会衆の人たちとの距離はだいぶ開いているので、自己成長のために時間が取れます。

本当の意味での「君子豹変」を実践していきたいと思ってます。

 

 

では明日もお気をつけて過ごしてください。
読んでくださりありがとうございました。

ハルマゲドンについての教理を耳にするたび、30年前に紙面を賑わせた「民族浄化」という言葉を思い出すのはわたしだけでしょうか?

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つまらない話なんですが、
エホバの証人は「自分たちだけが唯一無二の正しい宗教だ!」と思い込んでいる人の集団だと思います。
世の中にこんなに沢山の宗教があるにも関わらず、「自分たちだけが正解だ!」と思い込んでいる人たちだと思います。


でもね、この世の中に「正解はこの一つだけ!」と言い切れるものって、どれくらいあるのでしょうか?
数学の問題くらい?


わたしが思うに、この世の中に「正解はこの一つだけ!」と言い切れるものって、とても少ない。
だから、「唯一の正解を自分たちだけが持っている」と考えるのは、テロリストと同じじゃないかな。


「唯一の正解を自分たちだけが持っている」なんて考え方をしていたら、自分が損をするだけでなく、多くの人を傷つけることになります。
現にわたしは、エホバの証人という宗教に傷つけられたと思ってます。
身も心も人生も、ズタズタに引き裂かれたと思ってます。


何が正解かなんて分からないこの世の中に、
「唯一の正解を自分たちだけが持っている!」
と考えるのは、まったくバカげていると思います。


今回の記事は、この動画を視聴して心に刺さったことを書きました。

わたしが以前から考えていたことが、言語化されたように感じてうれしかったです。

ただ、自分がどれほどバカなのか痛感させられる動画ですので、閲覧注意です(笑)
↓↓↓

 

 

おはようございます。ワシの目です。
強力な台風が通過しましたが、九州や沖縄の方たちは大丈夫ですか? 心配しています。


さてこんな時期ではありますが、メッチャ胸くそ悪い出来事思い出したので書かせてください。


集会中に耳にする注解(今ではコメントと言うそうですが)を聞いてものすごく気分が悪くなったことありませんか? 腹が立ってしょうがないと思ったことありませんか?


わたしは何度もありますよ!
今日はその中の1つを書きたいと思います。


それは、ある日のものみの塔研究での出来事。
その日のテーマは「謙遜さ」でした。
すると、1人の長老がこんな注解をしました。


「私は謙遜だったので長老になれました」


わたしはこの言葉に非常な違和感を感じました。
なぜなら、その言葉の裏を返すと、こうなるからです。


『長老じゃない人は全員、謙遜じゃない』


どう思われますか?


当然長老じゃなかったわたしは、めちゃくちゃ腹が立ちました。
注解した長老の後頭部をめちゃくちゃにらみました。
埼玉県出身でダスキンの仕事をして貧しい生活のはずなのになぜか高価な服や靴やカバンを持っていた長老の後頭部をにらみました。
ちなみに、その妻は、根拠のない自信に満ちたお高くとまっている人でした。


まぁ、このことをふと思い出したんですが、
わたしが思うに、エホバの証人は『自分大好き』な人の集まりなんじゃないかなと思います。
長老は、長老じゃない人を見下してるんですよね。
きっと。


では今日も1日お元気でお過ごし下さい。