アイアンのカーボンシャフトとスチールシャフト、スペックの面の大きな違いがシャフト重量です。同じアイアンでもカーボンかスチールかで重量が40g以上違う場合や、同じスチールシャフトでも重さが異なり、その重さの違いが振りやすさに大きな影響を及ぼしてきます。
軽いシャフトと重いシャフトは、それぞれにメリットがありますが、アイアンの使用目的から距離感と安定性を求めた場合は、軽すぎるよりは振り切れる範囲で重めがいいと思います。
今日のクラブは、軽量スチールから重量級スチールへのリシャフト。
いままでシャフトが軽いと感じていたらしく、シャフトに鉛を貼って重量調整していたそうです。
解体してみると・・・。
いつものことですが、ご本人の知らない場所でも重量調整・・・・・。
( ̄m ̄〃)
N.S.PRO MODUS3 120 TOUR
シャフト交換に比べれば鉛を貼った方が簡単ですが、全体のバランスの良さを考えると重いシャフトを装着して総重量を重くしたほうがいいと思います。
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