独自のチタンカップ+ボディに薄肉軽量のクラウンを採用した3ピース構造。程良い高さで集中しやすいミッドフェース。丸みをもたせたオーソドックスなクラウン形状は目標に対して構えやすく、ボールを包みこむような安心感を感じさせてくれます。
リアルロフト9.5のヘッド (表示ロフトと同じ)
市販のクラブでは10.5表示でリアルロフトが12~13度あるものもあります。リアルロフト通りの表示にすると「クラブが売れない」というメーカー側の事情があるようですが・・・。
鍛造カップフェースは、中央と周辺部の肉厚を変化させた可変硬化フェース。
ボディを効果的に撓ませる「薄肉クラウン」と、ソール前方に施した「広く深いM字溝」。カップフェースだけでなくボディも撓む構造となり、フェース上下の反発力」も増えて、高初速ボールを生むエリアが大きく拡大しています。
前作に比べ500回転前後の「低スピン化」を実現し、ボール初速の速い、直進性に富んだ大きな飛びを可能にしています。しっかりした打感と心地よい打音はそのままに、さらに直進性と力強さを増したTYPE-Rです。
FireExpress TP-V NX
シャープな振り心地とスピード感を感じさせてくれる TP-V NX。
シャフト全体でスピードをあげながら先端部を二重の四軸組布シートにすることで方向性をも安定させたシャフトです。




