ドライバーのつぎに飛距離が出る3番ウッド。
フェアウェイウッドは芝の上から直接ボールを打つクラブなので、ドライバーのようにアッパー軌道ではボールがとらえられなくて、ダウンウロー気味の軌道で打つことになります。インパクト時のロフトは15°(3w)が12~13°くらいになりボールを浮かせるためには、ある程度のヘッドスピードが必要になってきます。
今日紹介するのは、発売されたばかりのBUDDY Episode F。
HLはハイロフトの意味。ロフトは大きめの方がやさしいイメージが出ますし、心理面でも自信をもってショットに臨めます。ロフト1°の差は飛距離の差ではなく、打てるか打てないかの差にもなります。
素材:カスタム450マレージング
フェース:鍛造
ボディー:ロストワックス精密鋳造
ロフトは用途によって15°~17°までが選べます。
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