『大海一粟(たいかいのいちぞく)』
意味:広大なところに、きわめて小さいものがある。
どこまで広がっているのかわからない大きな宇宙の中の、
小さな地球の中の小さな日本の中の小さな私の中に沸き起こるモノ。
これが、どれだけ小さくて小さくて、誰にも気付かれなくても、
確かにそこに存在していることには変わりはない。
面と向かって出会う。
何らかの媒体を通して出会う。
これらは当たり前ではなくて、奇跡だと思っている。
なぜなら『大海一粟』同士だから。
全ては私の記憶。
出会うことができたなら、少しでも感じていたい。
そう思ったことから、新聞の切抜きを始めた。
そしてそれらを、自分だけでなく新しい出会いの為に
何か出来ないだろうか、ということでこのブログ『大海一粟』を始めた。
名前には『輪廻転生』などの候補もあった。
でも、そこまで深くなれないかもしれないので、今の名前になった。
どれだけ読んでくださる方がいらっしゃるのかわかりませんが、
どこかで出会う人の為に続けていきたいと思っております。
よろしくお願い申し上げます。