「Enter The Wu-Tang: 36 Chambers」のリリース20周年を記念したXXLマガジンのインタビューで、

Method Man(メソッドマン)が20年を経た今のWu-Tang Clan(ウータン・クラン)メンバーの変化について語っている。

「20年で変わった点?
あるとすれば、皆の郵便番号(住む場所や拠点)が変わったくらいかな。
一人ひとりに変化はないよ。
みんな昔と変わらない。

オレにはみんなの中に昔と変わらない姿が見える。
面白いくらいに、彼らの今の行動にそれが表れている。

RZAは去年カンフー映画を作った。
あれは子供の頃からの彼の夢だろ?

Rae(レイクウォン)はマフィアとかそういう世界観のライフスタイルに憧れていたけど、今はそれに近いんじゃないか?

オレは、大量のスニーカーとかゲームとか、子供の頃に買えなかったものに囲まれた生活が夢だった。
それも結構叶ってるな」

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XXLマガジンのインタビューを受けたSkylar Grey(スカイラー・グレイ)が、
Eminem(エミネム)の新作「The Marshall Mathers LP 2」で自身がフィーチャリング参加した"Asshole"について語っている。

「あの曲のヴァースは1年前くらいに既に存在した。
私はすっかりお蔵入りなんだと思ってた。
そしたら2,3週間前にメールがあって、アルバムに収録されることになったと知った。
それくらい最近まで私は使われることを知らなかったわ」

更に、普段のEminemとの仕事の仕方を尋ねられると

「私のところにビートが届くでしょ。
私はそのフックを作る。
それを彼に送るの。
幾つかまとめて。
その中で彼の気に入るものがあれば、あの曲のように世に出ることになる。
その辺りの判断については私は分からない。

フックを作る時は、事前に
『アスホールな男をテーマにしたフックを作ろう』
なんて考えて作らない。

ビートを聞いて私の口から出てきたメロディー付きの歌詞がフックになる感じね。
かなりフリースタイルに近いものがあると思う。
私の場合は、事前に考えて書いたものをフックにするのではなく、流れでできたものを歌うの」

と自身の仕事の進め方を語っている。


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デトロイトフリープレス(DFP)のインタビューで、
EminemのマネージャーPaul Rosenbergが"Rap God"のビデオを
2週間以内にリリースする考えを明かした。

更に
「いまMarshallは日々の生活においてもキャリアにおいても、とても安定した状態にある。
彼自身であることを自然に、快適に受け入れられている。
それはファンにとってもメリットになるはずだ」

と語っているが、この発言をDFPは

「2011年以来となる米ツアーではないか」

と予測している。

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