プロデューサーJust Blaze(ジャスト・ブレイズ)が、Vlad TVのインタビューで、自身の気になる若手プロデューサー3人の名前を挙げている。
「今なら迷わずMike WiLL Made It(マイク・ウィル・メイド・イット)だ。
ラジオから流れてくる曲は全部彼が作ってるんじゃないかと思うくらい、勢いがある。
それからDJ Mustard(DJマスタード)もドープなプロデューサーだと思う。
彼の型破りな音楽は、結構好きだな。
最近のCaliバウンスは全般的に面白い。
この2人以外だと、Young Chop(ヤング・チョップ)かな。
彼のトラックには暴力的な衝動に駆られるようなアグレッシブさがある。
そうだな、今なら彼が3番手だ」
また、それとは別にオールタイムのベスト・プロデューサー3人を聞かれると、
「そっちは難しいな。
候補が多すぎて、ずっと変わらずこの3人というのは決められない。
Q-Tip(Qティップ)も、Marley Marl(マーリー・マール)も、Large Professor(ラージ・プロフェッサー)も、Prince Paul(プリンス・ポール)も居る。
彼らが最初に独創性に富んだ素晴らしい作品を残したから、その影響を受けたオレたちがレコードを作れるわけだし。
3人だけ選べというのはタフな質問だ。
必ずしもベストな3人ではなく、自分の好きなプロデューサーを挙げるとしたら・・・
Large Professorを選ぶ。
それからDJ Premier(DJプレミア)。
沢山の作品を残しているけど、常にPremierならではの品位というか統一性のようなものを維持している。
変わらずにずっとそれを備えているのは凄いことだと思う。
3人目は、難しいな。
RZAかな。
こういうトップリストみたいなのを作るのはホント苦手だ」
と語っている。
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