月曜、
10月にワシントンD.C.で無断で写真を撮った男性を殴った容疑で逮捕されたChris Brown(クリス・ブラウン)に対し、裁判所が来年8月まで続く予定だった保護観察の取り消しを決定した。

ワシントンD.C.での逮捕が保護観察中の違反行為にあたると判断された為

一般的に保護観察が取り消されると刑務所に収監されるが、現在Brownはカリフォルニア州のリハビリ施設に入っており、裁判官はそのまま施設で「アンガー・マネジメント」(怒りの抑制)などの治療プラグラムや社会奉仕活動を続けるよう命じている。

なお裁判官は法廷に現れたBrownの落ち着いた態度を見て、

「リハビリは順調に進んでいるようで安心しました」

と語り掛け、来年2月10日に経過を確認する為に出廷するよう指示している。

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Vlad TVのインタビューで、Power105のDJ Envy(DJエンヴィ)がかつてNas(ナズ)に銃を向けられたエピソードを語っている。

「ミックステープがブームだった頃の話だ。
当時オレは無名だった。
DJ Clue(DJクルー)のテープが売れていた頃で、オレも何とか自分のテープを売りたかった。

ちょうどその日、クイーンズのジャマイカ・コロシアム・モールに遊びに行って、帰り掛けにNasの姿を見たんだ。
レクサスに乗り込もうとしていた。
『うわ、Nasだ!!!』
と思って、居ても立ってもいられなくなり彼の方に走り出したんだ。
ミックステープを持ち歩いてたから、彼に渡そうと思って。
友達も一緒だったけど、走り出したオレに皆も付いて着た。

オレはNasに向かって叫んだんだ。
『Nas!!
ちょっと待って!
渡したいものがある!!!』
とね。

Nasはチラッとオレの方を見て、一緒に居た女性等に車に乗るよう促して、
『渡したいものって何だ?』
と向き直ったんだ。
自分のバッグに手を入れ、顔を上げたらNasがオレに銃を向けていた。
『オレに渡すものとは何だ?
どういう意味で言ってんだ?』
と凄まれた。

オレはその場に座り込んでしまった。
バッグを手放して、
『ミックステープなんだ。
嘘じゃない。
ただのミックステープだ。
見てよ、ミックステープだから』
とオドオドしながら説明した。

『この辺がどういうところか考えろ。
"渡したいものがある"
なんて言いながら、近づいてくるな』
と言って銃をポケットにしまい、ミックステープを1つ取って、車で走り去った。

それ以来、オレは『渡したいものがある』と言いながら人に近づくようなことはしていない」

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アトランタのステーションV103に登場したKanye West(カニエ・ウエスト)が、
ヒップホップの歴史を語るうちに、Notorious B.I.G.(ノトーリアスB.I.G.)のヒット曲として知られる"Big Poppa"と"Juicy"のビートへの批判を行った。

「物事というのは周期的に、段階的に進むものだ。

最初にRun-DMC(ランDMC)が現れ、Rakim(ラキム)やKRS-One(KRSワン)が出た。
彼らが扉を開けたんだ。
そして開けたドアからTribe(ア・トライブ・コールド・クエスト)が入ってきた。
そして違うドアをN.W.A.が開け、そこからSnoop(スヌープ)が入ってきた。

その過程にBiggieも居た。
BiggieはもともとTribeやDJ Premier(DJプレミア)等のサウンドでラップをしてたけど、そこにPuff(ディディ)が加わった。
その辺の話はみんな知っての通りだ。

Biggieとオレは共に双子座なんだ。
通じるところがある。

オレは"Juicy"のビートが好きじゃない。
嫌いだ。
"Big Poppa"のビートも嫌い。
Biggieもあの2曲のビートを好きじゃなかったと思う。
でも彼は凄いラッパーだから、ああいうビートもクールな曲にしてしまうんだ。
全然いいビートじゃないのにね」

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