いつもありがとうございます。

 

今日はJ塾セミナーを受けてきました。

J塾、Jさん…

知らない人が聞いたら、怪しさしかないですね笑。

 

今日の話は怪しい話です。

世間的に見たら怪しいでしょう。

数年前の自分だったら、確実に怪しいと思うので。

 

久しぶりにJさんのセミナーに参加し、

仲間と会うこともでき、

本当に充実した時間を過ごすことができました。

 

前日、いろいろあり…笑。

来てくださるか不安でしたが、

数分の遅刻をされただけでした。

 

午前中は顔色も悪く、前日の毒が抜け切れていない

印象でしたが、午後は怒涛でした。

熱量がハンパじゃなく、濃密な時間でした。

 

集中している時や楽しい時は、時間があっという間に

過ぎてしまう感じがします。

 

今回は逆でした。

ものすごく集中し、聞き入ったのに、

まだこんな時間なのと、驚きました。

 

終わってみればあっという間でしたが、

その時は、時がゆっくりと流れているようでした。

 

内容が濃過ぎて消化不良をおこしています。

受け入れる器がまだできていないのでしょう。

 

なんとか現実で生かせる場面を想定しながら、

話を聞いていましたが、

ほとんどのことは忘れてしまうと思います。

 

俺が忘れても、脳が魂が覚えていると思い、

魂に刻み込むつもりで、聞きました。

 

きっとふとした瞬間に思い出したり、

無意識に生かせていけると思います。

 

ここまで小学生低学年でも書けるような

感想文になっていますが…笑。

 

あなたと共有できることも書かなければ、

意味がありませんね。

 

もしあなたにメンター(師)とする人がいるのなら、

師の教えを守る、守りきる、疑わないこと。

 

これが成長を加速すると思います。

誤った師を持たないように、

自分の感性を磨くことは大切ですが。

 

誤った師かどうかなんて、

その時は分からないものだと思いますが、

間違っていたら、その時点で軌道修正をすれば良いのです。

 

まず師を持つこと。

そして師を信じきること。

 

師の言うことに「ノー」はありません。

全て「イエス」です。

 

師を持つとは、そう言うことです。

自分が師として決めたのなら、

とことん信じきることです。

 

信じきり、教えを守ることが

あなたの成長を加速させます。

 

私は昔から、本を読む時、テレビを見る時、

ニュースを見る時、人から話を聞くときなど、

疑って見ると言う信念がありました。

 

信じきることの怖さを知っているからです。

情報を鵜呑みにすることは、とても怖いことです。

 

だから、どんな偉い人でも、すごい肩書きを持っていても、

必ず疑いの目で見ていました。

自分で裏付けを取って、初めて信じる。

 

いろんな角度から考え、調べ、自分が納得したときに

初めて信じる。

 

そのような考えで生きて来ました。

これからも情報に関しては同じスタンスを

取ると思います。

 

しかし師に対しては違います。

師の言うことは信じきる。

師が「やれ」と言うことは「やる」。

 

こちらの考えにシフトしています。

完全にシフトできていませんが、

気持ちの部分では移行完了です。

 

行動に現れて初めて、信じ切れている

と言えると思うので、

まだ気持ちの部分だけです。

 

師がやれと言ったからやった、

でもうまくいかなかった。

しかし、それは師の責任ではありません。

 

その行動を起こした自分の責任です。

そこは間違えてはいけません。

 

自分の責任で、師の言うことを実行する。

この怖さに気づくことができるでしょうか。

 

だからこそ師というものは、

真剣に慎重に選ばなければいけません。

 

どのような人を師に持つかで、

あなたの人生は大きく変わってくるでしょう。

 

素晴らしい師と出会い、

素晴らしい日々を送られることをお祈り申し上げます。

 

私自身が師となる日が来るでしょう。

誤った道に人を導かないように、

自己研鑽に励み、日々精進し、

 

素直な心、感謝の心、謙虚な心を忘れず、

おごり高ぶらず、発展繁栄して

いかなければなりません。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。