米国がイラン空爆を検討!?
思ったよりも上がらず、ちとほっとしてるわたくし。。。
本日の東京金先限は、前日比+7円の2293円でした。
今回は米雇用統計を受けて、もちろんインフレ懸念とは解釈されはしましたが、さすがに米金利5%が意識され、NYでは金利を生まない「金」は売られたようです。
しかし、米国がイラン空爆を検討という報道もあり、為替も円安に推移したことで結局東京はプラス引け。やっぱり強い。。。
むむむむ!
NYの夜間取引で600ドルを再度突破してるではないか!インフレ懸念に地政学的リスクの高まり。
上がるのはもうわかっているので、あとはいかに平均単価を低くして買っていけるかが筆者の課題。
急ピッチに上がらないでくれ~!
やっぱり600ドルに
やっぱり600ドルに乗せちゃいましたね。当然東京はそれを受けて上昇基調を強めました。
東京金先限、+23円の2286円。インパクトからすると控えめな幅です。週末でもあり、米雇用統計の発表もありと高値警戒もあったんでしょう。筆者も本日は一旦全落ちさせてもらいました。欲目だなーと思いながらも。現物保有してるからいいんです。と言い聞かせながら。。。
さて、先ほど発表があった米雇用統計ですが、21万1000人増、失業率は4.7%。雇用者数の増加は31カ月連続で、雇用の力強い回復が持続していることを裏付ける内容です。
失業率はインフレ懸念が広がる目安といわれる5%を3カ月連続で下回りました。
全落ちは失敗だったかなー。インフレ懸念インフレ懸念!これでまた買われそう。
まだまだ600ドルなんて4000ドルへの通過点ですよ。
わかっているのになぜ全落ちしたんだろう。。。人間心理は難しい。
今夜は欧州中央銀行理事会(ECB)
本日の東京金先限、前日比+40円の2263円でした。
今日は商品全面高でしたねー。原油も仕切りなおしたかのように上値追いとなってます。
日経平均も高値で、なにもしないのが一番損する状況に本格的になってきました。インフレとはこういうものでしょう。その中でも「金」が一番手堅いと思ってます。インフレヘッジの王様ですから。
さて今夜、欧州中央銀行理事会(ECB)があるが、5月のさらなる利上げが示唆されると、「金」がNYで600ドルを突破する可能性があると見ています。そもそもユーロとの相関が強い「金」です。ユーロの高値更新が続くようだともうどうしょうもないでしょうね!
もっててよかったなー。数年後にはもっと思ってるでしょう。
中国の外貨準備高が世界一
本日の東京金先限は、前日比-21円の2223円です。
為替の円高がよい調整材料となってくれました。下げを喜ぶな!なんて。
今日の注目すべきニュースはやはり中国の外貨準備高です。ついに日本を抜いて世界一位らしいです。これは想定されていたことですが、このタイミングでこのニュースは今後の中国の出方しだいでは「金」にとって超フォローの風となるかもしれません。
以前にも噂されましたが、中国が一部金の準備増強を図るとかなんていうニュースがでればすごいことになりますよきっと。いやー楽しみです。ていうかその方向でしょう。世界各国は利上げ継続の状況ですから、インフレリスクを一番懸念している。そうなると今後の選択肢に「金」がでてきてもなんら不思議ではない。
600ドルも目前
東京金先限 前日比-15円の2244円。
今日はさすがに調整局面となりました。NY高でしたが、為替の円高が圧迫したようです。
まぁ調度よろしいんではないでしょうか。このまま一本調子で上げても必ず反動がくるので。個人的にはゆっくり階段を登ってほしいところです。
NY金 600ドルも目前となりました。ここで大局的なことを。
大局的には、原油に代表されるようにインフレ懸念の本格化が主な要因です。そこでインフレヘッジの王様であるゴールドへ資金が向かっているということ。年金ファンドまでも。
あとオイルマネーが、原油に対して遅れているゴールドへ流れているのもあるのでしょう。
どちらにせよ「持たざるリスク」です。なにもしないのが一番リスクになってる。
デフレの時代はそれでよかったですけど。
以上!上がるしかない!