すっげー久しぶりな気がします。楽しんでいただければ幸いです。
今回ご紹介するデッキは非常に’渋い’デッキっぽい感じでげす。
ええ。玄人好みというか、カード自体に華がないというか・・・
実際、レアカードはそこまで必要なく、1枚入っているスーパーレアも差し替え可能なレベル。
しかし、デッキの動き自体はかなり面白く、相手の受けが良い、自分がプレイしていて楽しいと私の考えるベストデッキ。
DMvaultさま使用不可(アカウント破損?)につき、普通に書きます。
キリュー・ジルヴェスビートダウン『4色十字軍』
火
ガッツンダー×4
ムラマサのコンセント×1
ジャガルザー×2
クリムゾン・ワイバーン×1
自然
青銅の鎧×4
誕生の祈×2
口寄せの化身×1
カブラ・カターブラ×1
水
テンサイ・ジャニット×3
クゥリャン×2
アクア・ハルカス×1
コーライル×1
フォーチュン・ボール×1
闇
ボーン・スライム×4
ブレードワーム×2
ガジラビュート×1
グールギヌス×1
ヤミノサザン×1
レインボー
キリュー・ジルヴェス×4
ハリセンモン×2
チック・チック×1
ウィンドアックス×1
核はこいつ。
| 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス UC 闇/火/自然文明 (5) |
| クリーチャー:ロスト・クルセイダー 1000 |
| マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。 |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」と「スレイヤー」を得る。そのターン中、それらのクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置く。 |
DMwikiにもあるのである程度の方は知っていると思いますが、こいつ、単にゴットメタに使うわけではありません。
攻めに使うことによって、相手の場をうごかしつつ、
スクラッパー、
デーモンハンドなどを受けてもマナになるため、ノーリスクな攻めを行うことができるのです。
ということで、こいつを核にしたビートダウンを組むぜ!といった次第ですが・・・実は2,3回失敗してます。
ドローソースをどうするか?色は?クリーチャーの展開は?
とやっていくと、他のデッキの劣化みたいになったり、うまく回らなかったりと大変でした。
が、今回は一つの正解とも言える形になったと思います。
基本は軽量クリーチャー展開からキリューかジャガルザーでアタック!
だけ。簡単。
・・・というのは夢か幻(は?
軽量クリーチャーの展開が難しいポイントになっています。
ここは手札、相手のデッキによって変えていかなければなりません。
VS速攻デッキなら数です。アタックされて手に入ったシールドがあるので、かなりの数展開できるはずです。
早めにレインボーカードを埋めておき、
キリューにつなげれば間に合う・・・はず。
キリューさえ出せれば、増えたマナと手札でゆっくり料理できるはずです。
VSおそいクリーチャーデッキは
ガッツンダーや
ハリセンモンなど、柔軟な対応ができるカードを。
ガッツンダーは
キリューがあると驚異のクリーチャーになりますし、
ハリセンモンは
ジャガルザーと組ませても、
キリューと組ませても強力。
相手がどう出てもいいように、自分が何をひいてもOKなようにしておくのがベストです。
そのほかのデッキも、クリーチャーの種類が豊富なので大体対応できます。
・・・このデッキのネタ部分ですが、実はすべてクリーチャーでできています!!
別に意識したわけではなく、普通にやってたらこうなりました。
だって、守りはSTクリーチャーと忍者でどうにかなりますし、ドローもクリーチャーでOK
というか、どっちもそれほど必要ではありません。
キリュー、
ジャガルザーを使った時の爆発力UPの方が重要です。
そして、何より色々なデッキと普通に戦えて割とガチデッキです。
使ってて面白いですし、殿堂入りしそうなカードも皆無。
一部のパーツが手に入りにくいですが、多少の変更はOK
是非、色バランスや構成はこんな感じで組んでみてください。