一旦リセット。情報が飛び交ってますので、間違った情報に注意。まぁ、最新情報を求める者の常ですけども。
1度紹介したカードも、レアリティもわかったところで再度攻略。ただし120枚やる気はさらさらありません。
【白騎士の精霊アルドラ】
エンジェル・コマンド
光文明・コスト12
パワー15500
■ブロッカー
■このターン、自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーをバトルゾーンに出した後でしか、このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。
■T・ブレイカー
やっぱりスーパーレアだったっていうあれです。
う~ん・・・今回エンジェルコマンドも大分多いみたいだけど、もともと結構恵まれている種族だし、あんまし強くしすぎて<アルファ>とか、昔の新かが台等するのも面白くないからだろうか?
若干弱く調整気味。これが出たらなく・・・いや、むしろ笑う。
利用価値が全くないカードじゃないけど、エントリーデッキで<シリウス>4枚積みになっていたのにこのカードとはちょっと・・・
まぁ、エントリーデッキに突っ込んでね、ってことかもしれませんが。
【神羅サンダー・ムーン】
ルナティック・エンペラー/エンジェル・コマンド
光文明・コスト10
パワー17500
■究極進化-自分の進化クリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンにある呪文を1枚、コストを払わずに唱えてもよい。
■T・ブレイカー
一方、こっちはこの前の評価を見直すカード。
新弾には重い呪文とマナブーストカードが大量に入っています。
そのためこのカードを使ったヒロイックなシステムも作り上げることができそうです。
<ボルフェウス・ヘヴン>との差別点、火文明を使わなくてもいいということを生かして、自然、水あたりと組み、<ふたつ牙>とかの進化&ブースとカードを積み、マナ回収を行った上でこいつを召喚し、一気に決める!
<神秘の宝箱>で<ティラノ・リンクノヴァ>とか<HELL>とか置いておいて、このカードで唱える・・・とか。
相当高速なシステムにしないと、「こいつを出す意義」が薄れてしまうので、構築は難しそうですが新しい踏み倒しデッキが作れそうです。
スーパーレアらしいスーパーレアといえるでしょう。問題点はこのカードが2,3枚必要になることかな・・・?
【死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル】
デーモン・コマンド
闇文明・コスト7
パワー6000
■相手のクリーチャーが破壊された時、自分の山札をシャッフルした後、上から1枚目を表向きにする。そのカードが進化でないデーモン・コマンドであれば、バトルゾーンに出す。それ以外の場合、自分の手札に加える。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)
こいつを出したターン中に効果を発動させるのは結構難しい。
前に紹介したの<死神戦鬼ベル・ヘル・デ・バラン>ようなカードと組ませないと結構厳しい。
システムクリーチャーとしてはあっという間に破壊される部類の重さ、効果であるからして、早期効果発動が求められるんですが・・・
ちゃんと生かすにはどうすりゃいいんだろうなぁ・・・これも難しい。
とりあえず言えるのは、適当に入れてもいいことはない、ということ。
これ出すくらいだったら<オルゼキア>出しちゃえ!って話にならないよう。
【神羅ドラグ・ムーン】
ルナティック・エンペラー/アーマード・ドラゴン
火文明・コスト7
パワー15000
■究極進化-自分の進化クリーチャー1体の上に置く。
このクリーチャーが攻撃する時、パワー6000以下の相手のクリーチャーを2体まで破壊する。
■T・ブレイカー
前の評価をまた覆すカード。
コスト的には割と出しやすい部類であるのに効果が凄すぎる。
進化クリーチャーの上に重ねる、という条件は、この弾を見るとそんなにきつくない、ということがわかる。
単体で運営ができない普通に進化クリーチャーだけでなく、マナ進化、手札進化、デッキ進化は、普通のクリーチャーと何ら変わりがないくらい出しやすい。
その上に重ねるのは割と楽。使い方次第とも言えますが、こいつは1枚忍ばせておくだけでも最後のひと押しにも使えそうでなかなか。
今まではこうだったから、という見方ではなくて、今、これからは、という見方をするとかなりの能力。
アドバンテージ的にも損しにくい。6000は割と高火力であることは<ハンゾウ>でわかるはず。
【封滅の大地オーラヴァイン】
ガイア・コマンド
自然文明・コスト6
パワー6000
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある、相手のコスト3以下のクリーチャーを2体まで選び、持ち主のマナゾーンに置く。
■W・ブレイカー
これはメタゲーム上、かなり無視できない強さ。ガチカードといえます。
相変わらずマナ送りなので、使い方を誤ると相手が得をしてしまいますが、速攻・ビートダウン相手に自然が対処できるカードであるのが大きいです。今迄、こういったカードは全くもって自然文明にありませんでした。
6マナなら頑張れば速攻相手にも出せる範囲ですし、それ以外・・・ナイトデッキの<ブラッティ・シャドウ>をまとめてマナ送りにする、など様々な場面で対処できます。
<エターナル・ゲート>見たく、よく1枚積みされそうなカードです。要チェック。
【神羅トルネード・ムーン】
ルナティック・エンペラー/ジャイアント
自然文明・コスト7
パワー22000
■究極進化-自分の進化クリーチャー1体の上に置く。
■Q・ブレイカー
■自分のジャイアントがブロックされた時、そのジャイアントは相手のシールドを2枚ブレイクする。
でかい!タダどうやって使っていいやら・・・
ジャイアントデッキは、シノビドルゲーザーを中心とした<ドルゲーザー>による展開システムが中心となっています。
前弾で登場した西郷さんが城、シールドフォース対策に入れられる程度。進化というシステムはジャイアントにそぐわないのです。軽くなったとはいえ、大体おもいし、進化させる理由が薄いからです。
やるなら全く新しいジャイアントデッキを作れ、ってことでしょうか?
【聖霊王イカズチ】
エンジェル・コマンド/オリジン
光文明・コスト7
パワー8000
■進化-自分のエンジェル・コマンドまたはオリジン1体の上に置く。
■クリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを好きな数アンタップしてもよい。こうしてアンタップしたクリーチャーはそのターン、「ブロッカー」を得る。
■W・ブレイカー
【真姫ヴィクトリア】
メカ・デル・ソル
光文明・コスト7
パワー6000
■ブロッカー
■進化-自分の「ブロッカー」を持つクリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある自分の「ブロッカー」を持つクリーチャー1体につき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選びタップしてもよい。
■W・ブレイカー
スーパーレアの片割れが微妙な分、高評価だったこの2枚がベリーレア。すばらしいバランス。
光文明は<ロードリエス>といい、本来のブロッカー中心の戦法に力を入れる感じですね。
7コストは<スカイソード>なんかからもつなげられて出しやすい部類。
デッキパターンの変化が見られそうですね。これからに期待膨らむカードです。
【超竜バシュミカヅチ】
アーマード・ドラゴン/オリジン
火文明・コスト5
パワー8000
■進化-自分のアーマード・ドラゴン1体の上に置く。
■相手のクリーチャーが攻撃する時、相手は自分の他のパワー7000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。
■W・ブレイカー
火にしては珍しいシステムクリーチャー。
ドラゴンの進化にしてはちょっと小さい感が・・・破壊されやすそうですし、何より効果が若干しょぼい。
クリーチャーとして対策したい、H・M、アルカディアス夫妻、不滅さんあたりには効果なし。目に見えているのは<青銅の鎧><ジェニー>あたりが焼ける場面。
ビートダウン相手には結構なプレッシャーになるので、そっちの方向で試してみるかな?
<ジャック・ライドヴ>からつなげる選択肢くらいしか使い道が浮かばない。
速攻相手には強そうだけど・・・アーマード・ドラゴンからしか進化できないので注意。
それ以外の相手にはやっぱり別の進化クリーチャーがそぐわしい感じ。難しいラインだな・・・
とりあえずこんなもんで・・・あんまり飛ばし過ぎると体に悪い。はず。