第2弾!・・・正直、こんなの平日に書いてらんないですよ(時間的に

今回もビートダウン編。
初心者向けではないかもしれません。デッキの内容的に。
なんというか・・・渋好み?
そんなこの色のビートダウン。

自然ビートダウン(クローシス・カラー)

代表例:ヴァルディ・ビートマイキーのペンチビートなど

私が好きな色の組み合わせなんですが、弱点が2つ

・安定したドローソースがない
・カードの単純なパワーがそこまで高くならない。ローズ・キャッスル注意報。

ということ。どちらも気をつけてデッキ構築したいところ。
損なこの色の組み合わせのデッキパーツです。

1:青銅の鎧+α

またかよ!?といった感じですが、自然が入るんだからしょうがない。
・・・といっても、入らない可能性もあります。
この色の組み合わせは7コストクリーチャーよりも6コストクリーチャーが結構光っているうえ、4コストクリーチャーも結構優秀なので、2コストマナブーストからつなげた方がいいこともあるのです。
マナカーブにさえ気をつければ青銅の鎧は必須ではなく、入らない可能性も出てきます。

しかし、レインボーカードの強さも相まってマナブーストがあって、余裕のある展開ができるのはデッキの安定性を高めます。
入る場合は、ウィンドアックスロウバンレイ、変わったところでメタルクローヤミノザンジなどのカードもいい感じ。
2コストクリーチャーも出しておけばキリュー・ジルヴェスなんかも光ります。


2:ジャンガルジャン口寄せの化身orハッスル・キャッスル

ジャンガルジャン青銅の鎧の代わりに使えるくらい優秀で、あっという間に場を整えることができます。
が、問題はやはり手札。不足するドローをどう補うかが課題です。
そこで注目するのは自然とのドローソース。
は・・・クリーチャーを破壊してのドローになります。邪魂系はどう考えてもビートダウンとあいませんし(特殊なデッキは別)、クズトレインもこっちから破壊する手段が多くないと相手任せです。
一方、自然は、上記2種類のカードが超優秀で、ビートダウンとの相性抜群です。

口寄せの化身ジャンガルジャンが2種族持ちなので最低2ドロー。大体クリーチャーがあと1,2対出ているので3~5枚ほどドローできる便利カードです。パワーもそこそこ。
ハッスル・キャッスルは連続的にドローできるうえ、一度出してしまえばほとんど永久的なドローソースとなります。
ジャンガルジャンがいるので展開も楽。
あと、この場合は青銅の鎧も入れておきましょう。出した次のターンにキャッスルが出せるうえ、ジャンガルジャンと合わせてばかみたいな展開ができます。


3:コダマンマ+憎悪と怒りの獄門

コダマンマは2コストながら手札を増やすことができて、闇のクゥリャン的なカードとして注目されています。
しかし、速攻やビートダウンに対しては出すと自殺行為。
この色のビートダウンはどちらかといえば遅め。マナ加速、墓地回収、敵獣破壊など色々できる代わりに攻め自体のスピードは遅いということです。
コントロール系にはいい動きをするのに・・・とコダマンマがかわいそうなことになりかねません。

そこで、それを逆手に取ったエターナルゲートを1,2枚入れてみましょう。
手札にキープしておいて、クリーチャーを優先的に並べるプレイに切り替えます。シールドが1,2枚になったらここぞとばかりにぶっぱなします。
ビートダウンの癖に変な勝ち方が可能になります。相手の納得しないような表情が目に浮かびます(鬼)

ただ、シノビとSTには注意。
並べるとしたら・・・パワーが高めの、4コスト以上のクリーチャーが理想でしょうか(テンサイジャニットスクラッパーヤミノザンジあたりを警戒して)。
サイドを固めるクリーチャーには特別気を配りましょう。

4:アニマべルギス幻緑の双月マイキーのペンチ

マイキーのペンチビートダウン向けのパーツ。
幻緑の双月は普通にレインボーカードを置くチャンスを作るカードですので、ハッスル・キャッスルが入ってデッキでお勧め。マイキーのペンチにも流れるようにつなげられます。
アニマベルギスは、なかなか強い能力ですが、単体では何もできない・・・というクリーチャーですが、見事にカバーしてくれるのがペンチ。2コスト、スピードアタッカーWブレイカーというわけのわからない強力カードになります。

ただ、全体的にパワーが低いので薔薇城に注意。ガントラ・マキシバスとかも入れておきましょう。



今回はこんなもんでよろしくお願いします。また続編を書くかもしれません。
移転を考えていろいろ散策中です。どうかな?

発売日ですが、自宅謹慎です。うがー
まぁ、ここんところストレス、疲労が結構すごいのでちょいと休んでおいた方がいいんですけどね。

何をかくかは未定。それでは、お楽しみに。

追記:めちゃくちゃ長くなりそうな記事なので、明日更新になりそうです。すんません!
3が3つでハッピー(は?

多分2枚くらいしかできないけど・・・



【霊者アテルイ】
コスモウォーカー/オリジン
光文明・コスト5
パワー4500
■相手がバトルゾーンにある自分のクリーチャーを選ぶ時、パワー6000以上のクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、そのクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)

ここにきてコスモ・ウォーカー復活!!
パワー6000は結構高いようですが、なんだかんだいってすぐ。
ムルムルとかのコンボとか、ダルマンディとかと使いたくのは私だけ?
とにかく、選ばれなくなるのはかなりの恩恵。コンボデッキを組んだり、テーマデッキを組んだりしたくなるいいカードです。


【白騎士の予言者ティリオス】
ライトブリンガー
光文明・コスト2
パワー3000
■ブロッカー
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。

ライントブリンガー始まった?と思わせるカード。
何故って、これでタップキル戦略が固まってきたからです。マルタ(出たときに1体タップの3コストライトブリンガー)と使って疑似イニシエート状態。
・・・ただ、イニシエートにはムルムルとか心強すぎる味方がいるので、個性を生かしたデッキを組みたいところ。
進化が押されているので、やっぱりそこを生かしたいところですかね。


地味~に終了。
異常に暑い・・・今何月??

いよいよ発売日目前。プロモーションキャンペーンに加えて、内容自体もほぼ必須といえるものなのでかなり売り上げる予感。
私といえば金欠なので、適度に。まとめ買いが基本かな。
今日は更新ができるかどうかわかりません。このあとできればやりますが、できなかったらすんません。
もりもりと。やっぱりいい弾だ・・・


【神羅ライジング・NEX】
ルナティック・エンペラー/アーマード・ドラゴン
火文明・コスト6
パワー13000
■究極進化-自分の進化アーマード・ドラゴンまたは進化ファイアー・バード1体の上に置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手は自身のパワーが一番小さいクリーチャーを選んで破壊する。
■ゴッドスレイヤー(このクリーチャーがゴッドとバトルする時、バトルの後、そのゴッドを破壊する)
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが破壊された時、相手は自身のパワーが一番小さいクリーチャーを選んで破壊する。その後、自分のパワーが一番小さいクリーチャーを破壊する。その後、進化ではないドラゴンを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。


エンペラー系を1枚。
ゴットスレイヤーはなかなか優秀。多分。ルール的にOKならHMリンクも一気に崩せるはず。
進化多めのデッキにとっさの反応用として入れておくといい感じかもしれません。
ただ、条件が。

・できればドラゴンが入っていること。
・手札補充が割と豊富で、いつでも出せる状況を作れるデッキであること。
・パワーが低い、重要なシステムクリーチャーで動くデッキでないこと(効果で自爆するため)

って感じ。
あれ?そう考えるとそこまで使い勝手が良くないのでは・・・???
効果的にもそこまで派手ではなく、地味な火のスーパーレア。デッキによりけりかな。



【白騎士の精霊レオニダス】
エンジェル・コマンド
光文明・コスト4
パワー6000
■ブロッカー
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。

うぶっ!
こりゃあエルフェロックとかエンジェルデッキに余裕で入るスペックでっせ!
今回のシナジー、ストロング(パワー6000以上)系統、白騎士系統どっちもOKな便利カード。
進化元、最新カードシナジーとなかなか優秀。
枚数が多い120枚セットでなくても、こういった便利なカードが入るのはうれしいところ。
6000は火炎流星弾で破壊されるボーダーではありますが・・・ウルテミスより進化元としては優秀なことが多いので、手に入れたいカードですね。



【変身人形イルルカ】
デスパペット/オリジン
闇文明・コスト2
パワー3000
■このクリーチャーが攻撃する時、攻撃の後、このクリーチャーを破壊する。
■このクリーチャーが破壊された時、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、「墓地進化」を持つクリーチャーを1体、自分の手札に加える。その後、残りのカードを好きな順序で自分の山札の一番下に戻す。

こっちもやばい。
作ってみたところ、墓地進化ビートダウンはなかなかの強さ。
そしてこのカードは明らかにそれで使ってくださいと言わんばかりのカード。
なんだかんだいって新しい環境もそこまで新しいデッキが上がってきたわけでもないのでアップしているのかも。
マイキーのペンチデッキのギミックとして墓地進化が入る・・・かも。微妙かもしれないけど。


アンコモン、レア当たりが強い。庶民大喜び(私