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下記の要領で、グレンデール市に建立された「慰安婦像の撤去を求める訴訟」について、より深いご理解とご支援をしていただく為に、「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」の主催で、表記の会合をロサンゼルスにて催します。

  日時:2014年7月6日(日) 午後 2:00 時から 4:30 分まで(会場受付1時から)

  場所:Holiday Inn Torrance 2階 会議場
     19800 S. Vermont Avenue, Torrance, CA 90502

  参加費:無料

第一部

グレンデール市慰安婦像撤去訴訟の経過報告
  目良浩一(GAHT-US 代表)

慰安婦問題の現況
  藤岡信勝(GAHT-JAPAN 代表)


第二部

グレンデール市慰安婦像撤去訴訟にどう対処するか
パネリストによる討論会

参加ご希望の方は、下記のメール宛てご予約ください。

担当:高橋
「講演会に参加希望」として御名前、電話番号をお伝えください。

メール: takahashi.gahtus@gmail.com
 
 
 
 
1) 日本経済に貢献しない外国銀行
 
2) 【 王道日本の会 】 戦後の国際秩序を破壊する中国 
 
3) 【 なでしこりん 】 永久保存版!在日韓国朝鮮人はどこから来たのか?   -会員の方からの情報
 
4) あいさわ一郎 :  「インドが本格的に動き始めます」 
 
 
 
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【純日本人会 メルマガ 】 -栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/
 
《 リンク、転載などご自由にお使いください》
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1) 日本経済に貢献しない外国銀行
 
 
 
下記、点線以下は日銀当座預金の推移。
日銀は紙切れに¥○,○○○.と書いて市中銀行におカネを貸し、市中銀行はそのおカネを融資先に貸す。日銀へ支払う利子より融資先に貸す金利の方が高いから、利益が発生し、それで銀行の本業の商売は成り立つ。
 
全国銀行協会のホームページによると「銀行の主な役割」は以下のように書いてある。
・ お金を預かる
・ お金を貸し出す
・ お金を送る・決済する
https://www.zenginkyo.or.jp/service/bank/part/
 
おカネを預かるのも貸し出す為。一番重要なのは貸し出し。
おカネを預かる銀行に世の中のおカネが集まるのは当然。そのおカネで免許商売の銀行が不動産投機をしたり、証券投機をしたら圧倒的に有利となり、経済社会が不安定となる。
それで銀行業務は法律で厳しく規制されている。
それどころか金融庁が規制緩和の世の流れに逆らい、特定の外国勢力には貸し出しを垂れ流しの様に貸し出させ手いるように見える一方、純日本人への融資にはやたらに口題して共産主義以上の規制強化路線を推進してきた。
 
最近の貸し出しの傾向は如何かと言うと銀行の貸し出しは増えないと言う。
全銀協の統計によると平成24年の年末、12月26日に成立した安倍政権になってから増え始めている事が解る。
https://www.zenginkyo.or.jp/stats/month1_01/archive.html
では日銀は市中銀行にどれだけおカネを供給してきたかと言うと通貨膨張と言われるほど異次元の大増発。
問題は異次元の通貨大増発が市中で回転していない事。
 
市中銀行へ異次元の大増発でおカネが大量に出回っているはずなのだが、実際は全銀協の資料だとあまり出回っていない。
 
日銀が市中銀行におカネを供給する際のことをもう少し詳しく見ると、日銀は市中銀行が融資先におカネを貸し出した際に一定比率を日銀当座預金に預けさている。
https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/reservereq/junbi.htm/
 
それで日銀に預けている市中銀行のおカネの量を調べてみるととんでもない姿が浮かび上がる。
 
融資実績から日銀当座預金に預ける比率から割り出された数字が所要準備額(B)。
それに対し実際に預けられた金額が準備預金残高(A)。
余分に預けた金額が超過準備額(A-B)
 
 
日銀当座預金の推移をご覧いただきたい。
2008年9月にリーマンショックが有り、世界中の金融かいが大混乱。対外純債権、外貨準備がバカバカしいほどたっぷりだった日本はそれほど直接的な被害はなかった。
それでかどうか知らないが、世界中から日本へおカネが集まり、円高が始まっている。
 
外国銀行は必要な預け額、所要準備額(B)は2008年7月は271億円で実際の預け額(A)は783億円。超過分は512億円。
2008年8月は(B)278億円で(A)は806億円。
 
邦銀の都市銀は必要な預け額、所要準備額(B)は2008年7月は2兆9,898億円で実際の預け額(A)は2兆9,08億円。超過分は10億円。
2008年8月は(B)は2兆9,803億円で実際の預け額(A)は2兆9,896億円。超過分は93億円。
 
ところがリーマンショック直後の9月は(B)3,452億円で(A)は286億円。差額はなんと3,166億円。
都市銀は(B)は2008年7月は2兆9,671億円で実際の預け額(A)は2兆9,811億円。超過分は140億円。
 
そして10月からは超過分(B-A)に0,1%の利息が付くようになった。
通貨発行権を一手に握る御用商人、日本銀行は独立性を世間が認めるから政治家は口出し出来ない。口出しすればマスコミから叩かれる。
 
しかし能々考えれば、そのそも外国銀行の貸し出しに必要な日銀当座預金預け額が少なすぎる。
つまり最初っから貸し出しなんかに力を入れるつもりはないという事になる。少なくとも結果から見て、貸し出しを増やす意思はないと判断されても仕方ない。
一方でマネーゲームに熱心な事は知られている。
 
こういう企業は社会に用のない存在と言うべきだろう。
 
 
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( 単位 : 億円 )
時系列データ表示 
 
※チェックを付けたデータコードのグラフを表示します(最大18まで)。
 
BJ'MACAB1011
日銀当預残高/都市銀行/準備預金残高(A)/平均残高 BJ'MACAB1012
日銀当預残高/都市銀行/所要準備額(B)/平均残高 BJ'MACAB1013
日銀当預残高/都市銀行/超過準備額(A-B)/平均残高 BJ'MACAB1041
日銀当預残高/外国銀行/準備預金残高(A)/平均残高 BJ'MACAB1042
日銀当預残高/外国銀行/所要準備額(B)/平均残高 BJ'MACAB1043
日銀当預残高/外国銀行/超過準備額(A-B)/平均残高 2005/011747392928114545850167519496482005/021788612927514958642012479415332005/031527672952212324544889458444312005/041446172961911499858845474583712005/051472962960511769156940466564742005/061336402907910456158710455582552005/071494472934212010565274480647942005/081728412938414345754452471539812005/091547682950212526652612461521512005/101565182955712696172813480723332005/111728332961114322249348500488482005/121641502962913452139245510387352006/011583753020512817044322482438402006/021567083000812670033812440333722006/03126328301929613624099440236592006/0462553307233183028595451281442006/053808930335775410581467101142006/0632945296543291872947282572006/072983129715116422349537282006/082953729385152300848725212006/092945829338120290847124372006/10293562928373255645720992006/112950829251257219342917642006/12295162946056202544415812007/01297112956614510624406222007/02295672938318410434306132007/0329568295244410034295742007/042985829836228924404522007/0530086297872998914324592007/0629618295181008003394612007/0729671295601119302486822007/0829589293222677682575112007/092928329226577202784422007/102929729245526242833412007/1129823294863376112573542007/1229736297122410592757842008/0129903297841195542572972008/0229928296562728472815662008/03301473004710011412978442008/0430190301533710932878062008/0530226301141128812786032008/063003830015239952717242008/072990829898107832715122008/082989629803938062785282008/092981129671140345228631662008/102977829659119312028528352008/113018630082104219228919032008/1232311303032008908129787842009/01309373046547211867291115762009/02308943042646814794282145122009/03313883082456416549271162782009/04314073121519224079272238072009/05315853124234321247277209702009/06314983102647222029281217482009/07316343126237220109279198302009/08315063117633020654268203862009/09310713079427726411262261492009/103191030816109422576257223192009/11315993089170822010257217532009/123609431040505431670260314102010/01318193141240725657253254042010/023246831389107922004250217542010/033287231543132921312249210632010/043409732144195322535259222762010/053407932403167620216250199662010/06323953190648933964250337142010/07326883208160737804253375512010/08327853220857734901252346492010/093494432100284445955263456922010/103405632187186948287288479992010/113500432051295348258288479702010/123704131828521358948293586552011/013879032035675536794283365112011/0249279319311734832142268318742011/03123586325439104350463274501892011/0481174330704810448708275484332011/0567429331313429831374267311072011/0659450326232682742135256418792011/0754512326232188961653270613832011/0861678323402933850838291505472011/0958017323572566062679286623932011/1072781325464023572991286727052011/1178870325214634968633307683262011/1274604326684193651588277513112012/0166927328433408441955253417022012/0264765325463221954430258541722012/0388529328915563856151266558852012/0497266332246404256748274564742012/0590800331545764655651270553812012/0687386331405424665541267652742012/0782877332004967757161257569042012/0888671331285554354183243539402012/09103895332627063362055257617982012/10112828332457958374456273741832012/11113353332078014674929284746452012/12131033335809745379256293789632013/0197956337556420181134308808262013/02107881336597422264750297644532013/031499153418611572960814273605412013/042322043456219764255104263548412013/052842643447524978962089262618272013/063174343468628274864351258640932013/073278923488829300477446276771702013/083484093473331367680721287804342013/093840273480034922793027306927212013/104105663486837569891202313908892013/114189533481538413895255300949552013/124408973513040576790807312904952014/014499493539441455599886317995692014/02456124351364209881064483241061242014/03500352354544648981202783531199252014/04545530357905097401220103701216402014/0555241035750516660117140360116780
 
 
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2) 【 王道日本の会 】 戦後の国際秩序を破壊する中国 
 
 
中国政府による新疆ウイグル自治区への支配に対し、ウイグル族の反発から何度もの暴動、反逆事件が起きている。
中国共産党は、これをアメリカへの9.11テロとだぶらせる意図で「ウイグル族によるテロ」とレッテル貼りをしているが、中共による新疆ウイグル自治区やチベットへの支配こそ、戦後の国際秩序を破壊するものである。
 
というのは「戦後の国際秩序」は、戦前のイギリスを筆頭とする列強国の「他民族への武力による植民地支配」から脱して、国際連合やGATT、IMF、世界銀行などによる支配へと変わっていった。
そこにはもちろん、戦後世界をリードしたアメリカの方針があったが、日本が先の大戦で欧米の植民地支配に対抗して「アジアの解放」を叫びながら死力を尽くして戦った成果も生かされていた。
いわば最大の戦勝国アメリカの方針と最大の敗戦国・日本の貢献で、「他民族や他国への武力による植民地支配を否定し、国際機関と国際法を尊重する戦後の国際秩序」が形成されてきたのである。
そのことは戦争で敗れたとはいえ、日本が「アジアの解放」を賭けて戦ったお蔭で、ビルマ(現ミャンマー)、インドネシア、フィリピン、インドなどが次々と列強国から独立できたことを知れば充分であろう。
 
その戦後秩序を中国は否定する。中国のやっている新疆ウイグル自治区への武力による支配、チベットへの武力による支配は、明らかに「他民族への武力による支配」であり、戦後の国際秩序を破壊するものである。
また、国際司法裁判所への提訴を拒否しながらの尖閣諸島の領有権主張や、尖閣上空を含む防空識別圏の一方的設定、フィリピン領有の南沙諸島への侵略行為、ベトナム領有の西沙諸島への侵略行為なども「他民族や他国への武力支配を否定し、国際機関と国際法を尊重する戦後の国際秩序」を破壊するものである。
 
中国は日本の政治家が靖国神社を参拝したら、ただちに「戦後国際秩序の否定である」と言って日本を非難する。
しかし、戦争で負けたのだから、戦争指導層がA級戦犯として処刑されるのはやむを得ないとして、日本人が主張するのは「敗者=侵略者=虐殺者」と、戦争責任をすべて敗者である日本になすりつける東京裁判史観の不当性である。
逆に日本は、「国際紛争は国際機関や国際法で処理し、武力で他民族を植民地化したり、支配しない」という戦後の国際秩序の多大なる寄与者であることを、もっと主張すべきと考える。
 
若者よ、AKBやサッカーに浮かれる時は終わったのだ!
 
※ご意見をお聞かせ下さい。必ず本人が目を通しますが、返答は答えに窮するものもあり、省略させていただきます。下記へどうぞ
e-mail: y-sano@sage.ocn.ne.jp
 
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3) 【 なでしこりん 】 永久保存版!在日韓国朝鮮人はどこから来たのか?   -会員の方からの情報
 
 
 
 
 
【 なでしこりん 】
永久保存版!在日韓国朝鮮人はどこから来たのか?在日小中高生に学んでほしい「在日の真の歴史」
— 捏造された歴史ではなく自分の頭で歴史を調べてみようよ!
在日韓国朝鮮人の皆さんは「在日1世の歴史」を知っていますか? ー
http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11881457292.html
 
 
 
捏造された歴史ではなく自分の頭で歴史を調べてみようよ!   在日韓国朝鮮人の皆さんは「在日1世の歴史」を知っていますか?  
 なでしこりんです。アメリカの出方次第ではもうすぐ「イラクという国家が消滅する」可能性があります。スンニ派を主体とする「イラク・レバントのイスラム国家(ISIL)」がバグダッドを攻略すれば、シーア派住民は虐殺を恐れて国外脱出し「難民化」するでしょう。アメリカによって破壊され、アメリカに見捨てられるイラク。もし神様がいるのならば、アメリカこそが罰せられるべきでしょうね。さて今日は「AFP」の記事です。
 
     A war weary Korean girl carries her brother on her back, with a stalled M-26 tank in the background, in Haengju, Korea, June 1951
 
 避難民5000万人超す、第2次大戦後初めて 「世界難民の日」 
 
 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が「世界難民の日(World Refugee Day)」の20日に発表した年次報告書によると、2013年末時点で紛争や危機により家を追われた避難民の数は、第2次世界大戦(World War II)以降初めて5000万人を超えた。シリアが最も深刻という。 
 
UNHCRによると、避難を強いられた人の数は昨年より600万人増え、5120万人に達した。報告書は難民、亡命希望者、国内避難民を対象としている。避難民の増加の最大の要因は長期化するシリア内戦。2011年3月の紛争開始以降、国外に脱出した難民の数は250万人に上り、国内避難民は650万人に上った。また中央アフリカと南スーダンの危機により新たな避難民の波が生じている。(AFPhttp://www.afpbb.com/articles/-/3018329 
 
  
   
 
 戦争が起こるたびに「難民」が発生します。そりゃ当然ですよね。みすみす殺されるよりは「命あってのものだね」ですから誰もが逃げます。私が難民で思いつくのは「在日韓国朝鮮人」のことです。在日韓国朝鮮人は、「ウリたちは強制連行された来たニダ」と言っていますが、あれは全部ウソです。当時の状況を調べて客観的に判断すれば、在日韓国朝鮮人はほぼ全員が「戦争難民」であることがわかります。以下、資料です。日本ではほとんど知られていない事件もあります。これだけ虐殺がおこなわれたならば「逃げ出したくなる気持ち」もわからないではありません。
  
 
 
 April 14, 1950,Korean civilians "suspected of being communists" were tied up to poles and blindfolded, with bull's eyes pinned over their hearts, just before being shot by South Korean Military Police firing squad, ten miles northeast of Seoul, Korea.
日本人が知らない「韓国の血塗られた歴史」 
済州島四・三事件 1948年4月3日に済州島で起こった島民の蜂起にともない、韓国政府・韓国軍・韓国警察などが引き起こした島民の虐殺事件。島民の5人に1人にあたる6万人が虐殺され、済州島の村々の70%が焼き尽くされた。韓国軍は島民の住む村を襲うと、若者達を連れ出して殺害するとともに、少女達を連れ出しては数週間に渡って輪姦、虐待を繰り返し惨殺した。
麗水・順天事件 1948年10月19日、済州島四・三事件鎮圧のため出動命令が下った国防警備隊第14連隊(約2,000名)が反乱を起こした。韓国政府は直ちに鎮圧部隊を投入し、1週間後の10月27日には反乱は鎮圧された。事件後、韓国政府の左翼勢力摘発は過酷を極め、反乱部隊に加えて、反乱共謀者として非武装の民間人8000名を殺害した。 
聞慶虐殺事件 1949年12月24日に大韓民国慶尚北道聞慶郡(現:聞慶市)で、共産匪賊に協力したなどとして、韓国陸軍第2師団第25連隊の第7中隊第2小隊第3小隊が非武装の女性、子供、老人の88人を射殺した。事件は長らく共産匪賊による仕業とされていたが、2007年6月26日に韓国政府の犯行であったことが明らかにされた。
朝鮮戦争 1950年6月25日 - 1953年7月27日-休戦)は、成立したばかりの大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、朝鮮半島の主権を巡り北朝鮮が、国境を越えて侵攻したことによって勃発した国際紛争。戦闘に巻き込まれたり虐殺された民間人の死者だけで200万人を超えるという。
保導連盟事件 1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受け、李承晩大統領の命令により、韓国軍や韓国警察が共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や民間人など少なくとも20万人以上を大量虐殺した事件。 
漢江人道橋爆破事件 1950年6月28日午前2時30分頃、およそ4,000人の避難民が渡っていた漢江人道橋を、避難民もろとも韓国軍が爆破し、約500~800名が死亡した。この橋梁の爆破によって、前線で北朝鮮軍と交戦中であった韓国軍主力の退路が断たれ、背後を遮断されたことを知った各部隊は雪崩を打ったように後退を開始し、戦線は瞬く間に崩壊することとなった。 
大田刑務所虐殺事件 
朝鮮戦争勃発直後の1950年7月初め、韓国の軍と警察が、大田刑務所の収監者約1800名を銃殺していたことが、このほど資料的に裏付けられた。このことは、2000年1月5日、韓国マスコミが、機密指定解除されたアメリカ国立公文書館の文書から「処刑」が確認されたと報道したことにより明らかになった。 
信川虐殺事件 1950年、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)黄海南道信川郡において、国連軍占領下で住民の4分の1にあたる3万5383人が虐殺されたとされる事件。 
国民防衛軍事件 中国義勇軍の参戦による戦局の悪化を打開するべく韓国政府は国民防衛軍を組織した。1951年初頭、韓国は北朝鮮・中国両軍の攻勢を受け、前線からの後退を決定し、およそ50万の将兵が大邱や釜山へと撤退することとなった。この撤退の際に、国民防衛軍司令部の幹部達が国民防衛軍に供給された軍事物資や兵糧米などを不正に処分・着服。その結果、極寒の中を徒歩で撤退する将兵達に対する補給物資が不足し、9万名余りの韓国軍兵士が餓死・凍死する「死の行進」となった。
 
江華良民虐殺事件 1951年1月6日から1月9日にかけて、韓国軍、韓国警察、民兵は北朝鮮統治時代に北朝鮮に協力したなどとして島民212人から1,300人を虐殺した。この事件前の1950年には、保導連盟事件で、すでに140人の島民が虐殺されていた。 
 
山清・咸陽良民虐殺事件 1951年2月8日、韓国陸軍第11師団第9連隊第3大隊は居昌郡に隣接する山清郡今西面、咸陽郡柳林面の一帯にある12の村々の住民705人を集め、パルチザン殲滅と称して殺害した。 
居昌良民虐殺事件 1951年2月9日から2月11日にかけ、2月8日に山清・咸陽良民虐殺事件を引き起こした 韓国陸軍第11師団第9連隊第3大隊が共産匪賊のパルチザンを殲滅するためと称し、無実の市民を719名を虐殺した。犠牲者の内訳は、3歳以下100人、4~11歳未満191人、11歳~15歳未満68人、15歳~60歳未満294人、60歳以上66人であった。 
 
   South Korean soldiers detaining a group of young female communist prisoners during a communist uprising against the rhee government.Location: Korea (South) Date taken: November 1948 
 
 
  
  ライフ誌の解説には、Grieving women and civilians killed by communist rebels during the 1948 Yeosu-Suncheon Rebellion. とありますが、「麗水・順天事件」ならば、正しくは、Grieving women and civilians killed by South Korean government army ではないでしょうか? なぜなら外国人オブザーバーが現地にいますから。女性たちは彼に抗議しているように見えます。 
 これをご覧になられた皆様なら、在日韓国朝鮮人が「ウリたちは強制連行された来たニダ」とウソをつき、そのくせ韓国や朝鮮に「帰国したがらない理由」がご理解いただけたでしょう。おそらく、在日1世にとっては「朝鮮半島は悪夢」でしかないはずです。だからといって、在日1世が日本に密入国し、「特別永住資格の不正取得」をごまかすために「強制連行のうそ」を撒き散らし、本来、在日を助けた日本国民を敵視する反日教育をおこなっていることに納得できない方も多いでしょう。でもそれが「朝鮮人」なんです。彼らは日本人ではないんです。日本人の思考方法で朝鮮人を理解するのは無駄であり無理なんです。朝鮮語にはそもそも「感謝」という言葉すら存在していません。日本人が「感謝→カムサ」という概念を教えただけで、朝鮮人には感謝という概念は身についていません。私たちはそういう民族を日本に同居させていることを今一度考えるべきですね。
 6月20日は「難民の日」でした。 在日韓国朝鮮人のみなさんは故国を思うと同時に、在日1世を助けたにもかかわらず悪く言われ続けている日本と日本人のことも考えてみてください。 在日韓国朝鮮人が今あるのは誰のお陰なのかを・・・・。By なでしこりん
 
韓国軍に殺される前に日本へ逃げるニダ~!
  
 
      
 
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4) あいさわ一郎 :  「インドが本格的に動き始めます」 
 
 
 
「インドが本格的に動き始めます」
 
26日デリー市内でサルマン・クルシード前インド外務大臣と会談。イスラム教徒。政治経験豊富なコングレスの幹部。
「5月の選挙は予測をはるかに上回る結果でした。なぜそんなことになったのか、今分析を急いでいる」とのこと。「ここ数年のインド経済の成長が、さらなる成長を、という過剰な期待を国民が持つことになった。経済の成功が我々を苦しめることに繋がった」と。
 
コングレス党は154議席から44議席に。BJPインド人民党は170議席増で282議席に。地すべり的大勝で政権交代です。
私から、シン首相もコングレス党も国と国民のために努力した。日印関係の発展に貢献いただいたことを高く評価している。今後も引き続きコングレス党の方々との信頼と友情を大切にしていく。こんな趣旨の発言をしました。
 
クルシード前外相は日本のさくらに大きな関心を持っておられる。私が「さくら振興国会議員連盟」会長で、世界中にさくらの苗木を届ける活動をしている、と話しましたら大変喜んで下さいました。
デリーは暑すぎるので、さくらに適した場所を探します、とのこと。楽しみが一つ増えました。さくらは日本の象徴、日本人の心です。世界に広げていきます。
 
インドは今後国際的にさらに大きな存在になっていきます。経済、外交安全保障などあらゆる分野で影響力を増します。そのインドが親日国である、ということは大切なことです。
 
インド経済が順調に成長するかどうかは、国際的関心事です。日中韓などの東アジア、そしてASEANが世界の成長センターとして世界経済を牽引していますが、いずれこの地域も成熟化する。次の主役としての期待がインドに集まります。その期待の中心にいるのがモディ首相です。近い将来世界最大の人口となるインドを、世界の成長センターの中核に育て上げることが出来るかどうか。それがモディ首相に与えられた責務です。
 
インド経済が成長することは大歓迎です。もともと日印関係は良好。モディ首相は親日家。日本企業のビジネスチャンスは広がります。インドは巨大な市場です。その市場は購買力を高めます。インドが中国、ASEANのような製造業大国であり輸出大国になるかどうか。それはこれから次第です。自動車や多くの製品をインドで製造して、中近東やアフリカに輸出して外貨を稼ぐ。そうした実力をインドが持てるよう日本は協力します。
 
インドは実に多様な国家です。民族、言語、宗教、そしてカースト制度をいささか引きずり、現代的価値観、基本的人権の尊重という観点からは、とても容認できない古くからの宗教的、民族的行為など。しかしそのインドが本格的に動き始めます。
 
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       ロシア政治経済ジャーナル No.1081

                         2014/6/30

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北野です。


集団的自衛権問題、盛り上がっていますが・・・。

集団的自衛権行使容認。


あるやり方をすれば、日本は破滅します。

別のやり方をすれば、日本は救われます。



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★集団的自衛権行使容認で、日本はどうなる?



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。


日本では「集団的自衛権行使容認問題」が盛り上がっていますね。


ここ数年、それこそ「国論を二分する」問題が次々と起こっています。


「原発」「TPP」「消費税」などなど。


「集団的自衛権問題」も、同じような感じになっています。


この件について、「ダイヤモンド・オンライン」さんから依頼があり記事を書きました。


内容は、



・08年以降の世界情勢の変化

昔は「集団的自衛権問題」がクローズアップされなかったのに、今になって騒がれている。

「何かが変わったから」に違いありません。

では、何が変わったの?



・日本の危機

安全保障上の危機、脅威は、いうまでもなく「中国」です。

中国は、「尖閣」をどうしようとしているのか?

証拠つきで解説。



・では、日本はどうすれば中国の脅威をかわすことができるのか?

もっとも簡単で、確実な方法を解説します。



・集団的自衛権行使を認める、二つの道。

「憲法改正」と「憲法解釈変更」

一方は「繁栄」ですが、一方は「破滅の道」であることを解説します。



・集団的自衛権を認めることで日本が背負う大きなリスク

この問題を考えるとき、残念ながらここを避けて通れません。



・日本防衛のための、もうひとつの重要戦略

世界3大戦略家ルトワックは、「日本が生き残るかどうか?」
について、三つの要因を挙げています。


1、日本の決意


2、アメリカの支持


3、~~~の参加


日本生死のカギを握る国とは?



これら全部ダイヤモンド・オンラインの記事に載せました。


アドレス登録も不要。


開いたら即座に読めますので、是非ご一読ください。


一部転載しておきます。



【転載ここから▼】


▼世界情勢の変化と日本の危機



まず、「世界で何が起こっているのか?」大局を理解しよう。


筆者の住むロシアでは、「2008年の前と後は、別の時代」といわれる。


第2次大戦が終わった1945年から、ソ連が崩壊した91年までを、一般的に「冷戦時代」とよぶ。


別の言葉で、米ソ「二極時代」。


二極のうち一極(ソ連)が消滅したので、世界は「一極時代」になった。


そう、「米国一極時代」の到来である。



90年代は、米一極時代のピークだった。


米国のみが、「ITバブル」によって空前の繁栄を謳歌していたからだ。


しかし、新世紀に入ると、米一極時代は危機を迎える。


まず、「ITバブル」が崩壊した。


ついで米国は、アフガン戦争(01年)、イラク戦争(03年)を開始。


07年には「サブプライム問題」が顕在化。


08年9月に起きた「リーマンショック」から米国と世界は、いわゆる「100年に1度の大不況」に突入していく。



ロシアでは、



「これで、米国の『一極世界』が崩壊したのだ」



といわれている。


ここ数年、世界で起こったもっとも重要な変化。



それは、「米国が衰退し、一極時代が終わったこと」だ。



日本人は、このことをしっかり脳みそに刻んでおかなければならない。 




米国は、「ロシア-グルジア戦争」の時、グルジアを守っただろうか?


米国は、ロシアの「クリミア併合」を止めることができただろうか?




いずれもNO。



そう、米国のパワーは年々衰えているのだ。





米国一極時代の終焉に伴って、第2の変化が起きている。



それは、中国とロシアが「狂暴化している」こと。



なぜこれが「米国の衰退」と関係しているのか?


米国が強力であれば、中ロは恐れておとなしくしている。


しかし、米国が弱くなれば、中ロは「国益」を遠慮なく追求できるようになる。


だから、中国は東シナ海、南シナ海で暴れ、ロシアはクリミアを併合できたのだ。


もう一度まとめると、




1、米国が衰退した。




そして



2、中国とロシアが狂暴化した。




この二つが、世界情勢でもっとも重要な変化である。


では、この変化は、日本にどのような影響を与えたのか?


答えは簡単で、「日中関係が悪化した」。


中国は、「米国は弱体化して、同盟国の日本を助けられないだろう」と予想し、攻勢をかけてきたのだ。


10年9月、「尖閣中国漁船衝突事件」が起こった。


どう見ても中国が悪いのだが、同国は「レアアース禁輸」など、過酷な制裁を次々と日本に課した。 


さらに、世界にむけて、「尖閣は中国固有の領土であり、『核心的利益』だ!」と宣言した。


12年9月、日本政府が尖閣を「国有化」すると、両国関係は最悪になる。


その後、中国は「領海侵犯」「領空侵犯」を常態化させた。


13年1月、いわゆる「レーダー照射事件」発生。


同年11月、中国は、尖閣を含む空域に「防空識別圏」を設定。


今年5月、6月には、中国の戦闘機が自衛隊機に異常接近し、問題になった。



こうした中国の動きには一貫性があり、「尖閣を奪いに来てい…

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       ロシア政治経済ジャーナル 号外

                         2014/6/30

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★感動の日本史



北野です。


私は19歳のとき、モスクワに留学しました。


最初に驚いたのは、「ロシア人は日本のことが好き」という事実。


そればかりではありません。


モスクワ国際関係大学は、ソ連(後にロシア)外務省付属大学ですから、


全世界から、「将来外交官になる、大臣になる若者たち」が集結していました。


最初は主に、「旧共産陣営」のエリートばかりでしたが、そのうち西側からもどんどん入ってきた。


で、彼らと接してわかったこと。


「全世界(中韓北以外)の学生が、日本を好いている!」


さらに、私はいろいろな国を旅してみました。


どこにいっても「日本人がきた!」といって大歓迎されました。


時には、「あなたは日本人なので、一番海に近いお部屋にさせていただきました。

ランクも最上級にしましたが、お金はいただきません」などといわれる。



それで、「おいおい、『自虐史観』ってインチキじゃん!」と嫌でも気づかされたのです。




さて、今日ご紹介する池間哲郎先生は、ものすごい人生を送っておられます。


池間先生はこれまで、


ネパール、タイ、カンボジア、ミャンマー、モンゴル、スリランカ、ラオス


などで支援活動をされています。



そして、総額10億円の金銭的支援も行われています。


池間先生を動かしているのは何か?



「アジアには、ひどい環境で生きている子供たちが多い」


という事実。


たとえば、


「ゴミ捨て場に住む子供たち」がいる。


彼らは、ゴミの中からペットボトル、アルミ缶、屑鉄などを見つけ、それを業者に売って生計を立てています。


なんと3歳(!)くらいから働いているというのです。



また、山の中で細々と農業をやっている民族もいます。


その村は、何年か一度、不作になる。


すると、村の子供たちは、ほとんど餓死してしまうのです。




ある貧しい地域では、男の子が生まれると、お寺に預けてしまい、女の子が生まれると、業者に売られて売春婦にさせられてしまう。


とにかく、今の日本人には想像できないような現実が、アジアにもアフリカにも、中南米にも、それこそ世界中にある。


池間先生を動かしているのは、こういう現実なのです。



さて、池間先生はカンボジアの人たちと話しているとき、こんな体験をされました。




<あるとき、カンボジアの人たちと食事をしながら恐る恐る聞いてみた。


「カンボジア人は今でも日本を憎んでいるんですか」と。


先の大戦中、この国にも日本軍が踏み込み、駐留していたという歴史があるからだ。


だが聞かれた方はキョトンとし「なぜそんなことを言うのですか」と逆に聞き返した。


「日本を恨んでいる人は誰もいません。全く反対です」。


年長者の発言に全員がうなずいた。>


(【産経抄】2013年8月18日  )



アジアの人たちと直接接することで、知った「真の日本観」。


池間先生は、それをまとめて、一冊の本にしました。





●日本はなぜアジアの国々から愛されるのか

(詳細は→ http://hec.su/TU   )





大ベストセラーになっているので、ご存知の方も多いと思いますが。



ところで、こんな世界の裏も表も知り尽くした池間先生。


そして、汚い世界を少しでもよくするよう、実際に努力されている池間先生。



世界の人々から、「真の日本観」を直接聞かれた先生。



そんな池間哲郎先生の講演が、【無料】で聞くことができます。



どんな内容なのでしょうか?



*自分の胸にしまっておくつもりだった真実の歴史。
それを人々に伝えることを池間先生に決意させたのは、あの東日本大震災でした。支援のために被災地入りする中で出会ったものとは?
一体何が池間先生を変えたのか?そのエピソードに心震えます。

*二次大戦の真実は、500年以上前まで歴史を遡らなければ見えてきません。
「大航海時代は大侵略時代」だという池間先生の真意とは?
学校では決して教えない、コロンブスやマゼランの驚きの素顔とは?
彼らが行った、目を覆わんばかりの残虐行為とは?

*号泣必至の、日本とある国との友情の物語。
欧米の植民地時代に人口が10分の1になってしまったその国で日本が行ったこととは?
それに感謝して今なお続く、その国の親日表現とは?

*「このままでは日本はどうなってしまうのか?」
池間先生が強い危機感を感じた、ある調査。
日本がダントツ最下位だったその調査結果とは?
池間先生が「自分は臆病な男だが、何があっても逃げないのはこれがあるからだ」と言い切る基盤を今、日本人は失っているようです・・・


どうですか?

皆さん。


必ずごらんになってくださいね!


できれば家族みんなで。



http://hec.su/TS







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○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
   

発行者 北野 幸伯


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【レポート】台中で勝って、馬英九政権に引導を!

2014.6.30 02:20 台湾の声編集部 多田恵

29日、民進党の台中市長候補である林佳龍氏の講演会が東京・新宿京王プラザホテルで行われた。200人の席がほぼ満席になり、会場には、金美齢氏や台湾からの留学生たちの姿も見えた。講演が終わると、留学生たちは競って林佳龍氏との写真を撮った。主催は、在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合。

林佳龍氏は、野百合学生運動にも関わったが、1998年から99年まで、東京・青山にある国連大学高等研究所に所属して研究を行ったという。会場に入る際に、選挙応援をした金美齢氏を見つけたためか、講演の冒頭に、台湾独立建国聯盟の第一世代のリーダーの名前を複数挙げて敬意を表明した。

台中には2005年から住んで、NGOなどの活動を行うなどしてきた。2010年の選挙では同じ党の蘇嘉全氏に公認候補を譲るという苦渋の決断を行ったが、それでも引き続き台中で活動を続けていた。今回は、満を持しての出馬で、世論調査では、現職よりもはるかに支持を得ているという。

政見については、台中を首都にしたいと語った。まずは、首都としての機能を持つ都市へと発展させたいようだ。台中版山手線構想を持っている。また、台中についての本も何冊か出版しており、『佳龍帯[イ爾]遊台中(林佳龍が案内する台中)』は旅行ガイドとして、ベストセラーになったという。

また、民進党政権時代、国安会議(国家安全会議)の委員もつとめ、国家の外交政策にも関わったことがあり、安倍政権が日本を正常化しようとしていることを高く評価した。特に、台湾関係法制定へ向けた検討、そして、最近の国立故宮博物院の件もその例だとした。

中国の張志軍が台湾に来て、各地の地方首長に会談を求めたのは、まるで、上の者が下のものを呼びつけるかのようだ。逆に台湾側の王郁[王奇]はそのようなことはできない、と、馬政権下での中国との非対称的な関係を批判した。

ヒマワリ学生運動については、ECFA協定は相互に利益のあるように規定されているが、中国側が実行していないため、台湾側は利益が無い。協定で弱者が犠牲になるなら、そのような協定は結んではいけない、と語った。中国のプロパガンダは、現実から乖離しているので、それを宣伝すればするほど、台湾の学生たちは「台湾独立」寄りになる、と説明した。

国民党政権は党と国家が一体となっているという問題があり、馬英九氏は「両岸人民関係条例(法律)」に違反している。民主主義では台湾人に決定権があるはずなのに、それを無視しており反動的である、と批判した。

年末の選挙は台中で勝利すれば、台湾を悪い方向へ連れて行こうとする馬英九をレイムダックにすることができる、と、年末の選挙の意義について語った。

民進党の「中華民国」体制への取り組みについては、民進党の国家問題についての重要決議として、党綱領、台湾前途決議文と、もうひとつ、あまり、注目されていないものの、2007年に「正常国家決議文」を出している。林氏は游錫[方方/土]氏の下で、これを進めたという。この決議文では、台湾正名と正義の回復という二つの目標のもとで、これまでの新憲法制定、国連など国際組織への参加、台湾の共同意識を立てる、「一中原則」を打破する、という基本原則を達成するというものである。

当日の写真が一部次のリンクから閲覧できる(本誌編集部撮影):
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10202986856926980.1073741862.1070936945&type=1&l=44e1889da5


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html



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↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_160538/
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■第1218話 木村摂津守と桑港の人々(4/4)

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 今回は以下のメールマガジンに掲載された内容の転載です。

  メイル・マガジン「頂門の一針」3337号 2014(平成26)年6月16日(月)

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(前回から続く)


■7.「こんどは大統領の名前を先に」

 3月2日、サンフランシスコ市の正式の歓迎会が催された。

 当直を除く全員が招待され、市庁を訪れると、17発の祝砲が街を震わせ、周囲の建物の窓ガラスがみな割れるという騒ぎだった。


 会場では市の幹部や士官たちと握手したが、室外にも大勢の人がいたので、木村はその人々とも握手させて欲しいと提案して、その後30分も握手が続いた。

 人々が日本刀と絹の着物に強い好奇心を抱いていたので、握手することでこれらを間近に見せたのである。


 次に一行はホテルでの宴席に案内された。

 ご馳走の山を前に差しつ差されつの賑わいが続いた。

 頃合いを見計らって、市長が立ち、乾杯の音頭をとった。

 日本の皇帝と米国大統領、そして日本の提督すなわち木村のためと、3度乾杯した。

 次に木村が立ち、万次郎の通訳で、提案した。


 「今、日本の皇帝のために乾杯していただいたが、その名前が米国大統領の前にあった。こんどは大統領の名前を先に、米国大統領と日本皇帝のために乾杯していただきたい」。[1,p105]


 当然、大歓声が起こったに違いない。

 神秘の国・日本から来た客人が、これほどアメリカ人の心をくすぐるような機転を利かせたことを、市民たちは驚きと喜びをもって迎えただろう。


■8.国際派日本人の先駆け

 翌日、咸臨丸は船体修理のため、サンフランシスコの北東40キロほどにあるメア・アイランド海軍造船所へ移った。

 米側はここでマスト2本の取り替え、帆の新調、ペンキ塗り替えなどの大がかりな補修作業をわずか2ヶ月足らずでやってくれた。


 修理が終わって、木村は費用を払いたいと申し出たが、造船所のカニンガム長官は、咸臨丸がはるばる米国まで来てくれた事に対する米国大統領のお礼の気持ちとして、米側が負担するという。

 結局、サンフランシスコの消防士や船員の未亡人団体に2万5千ドルを寄付する、ということで、ようやく話は落ち着いた。


 この修理の最中に、幕府の正使を乗せた米軍艦ポーハタン号がサンフランシスコに着き、咸臨丸を追ってメア・アイランドまでやってきた。

 米側が正使一行を迎えて、サンフランシスコで盛大な歓迎会をすると言うので、木村は正使たちとともに便船で市内に向かった。


 それを見送るポーハタン号の放った礼砲で、たまたま岸壁を通りかかったカニンガム長官が顔面に火傷を負った。

 サンフランシスコに着いた後、電信でこの事を知った木村は直ちにメア・アイランドに引き返した。


 歓迎会はそのまま開催されたが、人々は木村の姿が見えないのを不審に思った。

 そこでブルックが、カニンガム長官の負傷を気遣って、木村が傍を離れられないために欠席した、と告げると、会場から大喝采が起こった。

 ここでも木村の振る舞いはアメリカ人に感銘を与えたのである。


 日本文学者ドナルド・キーンは次のように語っている。


 「咸臨丸が浦賀湾に投錨したのは5月5日であった。

  長い航海もついに終わったのである。

  そしてそのことは、今や日本人が船を操って太平洋を横断出来る、という事実を、立派に証明した。


  しかし、おそらくこちらのほうがもっと大事なのだが、2百余年にものぼる鎖国のあとにも、木村のような日本人が存在し得た事実をも、それは証明したのである。

  すなわち外国の土地で、外国人に交じって、日本人としての自己を失わずに易々と、しかも相手に感銘を与えながら振る舞うことの出来た日本人のいたことである」。[2,p281]


 江戸時代に日本は世界最高水準の教育[c]と礼節と思いやりに満ちた社会[d,e]を築いていた。

 その日本文明の粋を身につけていた木村は、そのまま米国でも尊敬される人物として通用したのである。

 木村摂津守良毅こそ国際派日本人の先駆けの一人であろう。


(完結)


■リンク■

a. JOG(252) ジョン万次郎とメリケの恩人
  アメリカの捕鯨船に救われた漂流少年は、近代術を学び、開国間際の日本に帰っていった。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h14/jog252.html

b. JOG(379) 文明開化の志士、福澤諭吉
  無数のイギリス軍艦が浮かぶ香港で、諭吉は何を考えたのか。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h17/jog379.html

c. JOG(030)江戸日本はボランティア教育大国
  ボランティアのお師匠さんたちの貢献で、世界でも群を抜く教育水準を実現。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog030.html

d. JOG(506) 花のお江戸の繁盛しぐさ
  江戸っ子たちは粋なしぐさで、思いやりに満ちた共同体を築いていた。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h19/jog506.html

e. JOG(680) 江戸時代の庶民は幸福だった
  貧しくとも、思いやりと助け合いの中で人々は幸福に暮らしていた。
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h22/jog680.html


■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
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1. 土居良三『軍艦奉行木村摂津守—近代海軍誕生の陰の立役者』★★、
  中公新書、H6
  http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4121011740/japanontheg01-22/

2. 土居良三『咸臨丸 海を渡る』★★、中公文庫、H10
  http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4122033128/japanontheg01-22/


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■ 歴史好きの素人が語る歴史(第1218号)(2014年06月30日号)

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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/29号外



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FROM 松下尚史@三橋経済塾


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『対外貸付の自由は、投資家が自らの資金を収益が最大になるように国際的に分配することを意味する。…外国の労働者の分配分が少ないということは資本の分配分がそれだけ多いことになるから、国内の資本は対外貸付として外国に流出する。その結果は失業の増加であり、賃金は外部世界と均衡するまで下落していく。』
The Question of High Wages、1930、by John Maynard Keynes—

『外国貿易の獲得に国家的な努力を集中していること、外国の資本家の資力の影響力によって一国の経済構造が支配されていること、そして外国の変化する経済政策によって自国の経済生活が大きく左右されることなどが、国際平和を守り保証しているとは思えない。一国の既存の海外権益の保護・新市場の獲得・経済帝国主義の進展などは、国際的な分業・特化の最大化と所有権がどこにあるのかを問うことなく資本の地理的拡散の最大化を目指す機構の、ほとんど避けがたい特徴の一部である。』
National Self-sufficiency、1933、by John Maynard Keynes—

今日、「グローバル化」という言葉が一般的となり、TPPなどに代表されるように「自由貿易は善である」ということが、何の疑いもなく世界の常識として考えられています。そして、グローバル化の潮流は、輸出主導型の経済成長モデルを指向し、巨大資本による経済的帝国主義とも言える様相を呈しています。

そこで、「グローバル化」「自由貿易」をちょっと異なる角度から考察してみたいと思います。

例えば、日本が世界一の対外純資産国であることは周知のことと思いますが、この対外純資産はどの程度が適正規模なのでしょうか?

ケインズは「過大な対外投資が,英国経済に不利益をもたらすとすれば,どの程度が適正な規模なのだろうか。
国内貯蓄は,まず第1に必要十分な国内投資をファイナンスし,それを超える余剰があれば,それを対外投資に振り向けるべきであり,もしこの規模を超えると,国内投資の不足による失業と資本蓄積の停滞による実質賃金(や生活水準)の低下を余儀なくされる。
第2に,対外投資はポンドの望ましい為替レート(金本位制復帰後は金平価)の下で生じる正常な対外経常収支の黒字と均衡する規模でなければならないが,それは,もしこの規模を超えると,国際収支の悪化からポンド安となり,輸入財価格の上昇によって実質賃金の低下を強いられるからである。」と述べ、
<1>国内投資をファイナンスした上で、もし余剰があれば対外投資に振り向けるべきであり、
<2>通貨の望ましい為替レートでの経常収支を均衡させる規模でなければならないとしています。

バブル崩壊前までの日本は、完全雇用状態を維持し、堅実な成長を遂げる為に必要十分な国内投資を行った上で、その余剰資金を用いて、対外投資を行うという適正な規模での対外投資を行ってきました。しかし、バブル崩壊以降、特に2000年代以降は必要十分な国内投資を行うことなく、対外投資を増加させており、その結果として、対外純資産世界一を走り続けています。対外純資産世界一自体は喜ばしいことではありますが、その形成過程が国内投資を犠牲にしたものである以上、素直に喜べるものではありません。

こうした対外投資重視の傾向により、国内の経済成長に必要な投資は十分に行われず、名目賃金の低下に伴う実質賃金の低下は現状も続いている状態です。国内投資が必要十分な程度に行われない為、国内市場は縮小の一途となり、市場の縮小を感じ取った企業は、より収益を上げる為、賃金水準の安い国外へ投資を行う事でコストを圧縮しつつ、新たな市場を外部世界(海外)に求めました。この為、やはり国内の投資が不足し、更なる名目賃金及び実質賃金の低下が促進される。この悪循環が現在の日本です。産業の空洞化と言われる現象ですね。

しかも、対外投資により外国市場での現地生産が主流となった為、当然、日本からの輸出は伸びず、さらに、海外の安い人件費によって作られた低コストの製品輸入によって国内需要に応えていくという産業構造となりました。今回の駆け込み需要を見ても、例えば、自動車の国内生産量はほとんど伸びず、駆け込み需要によって国内供給量を超えた分は海外工場からの輸入によって賄われてしまった為、需要増加分に対する支払いは海外雇用を支える為に支払われた形となってしまったのです。

こうした状況は、国内物価へ多大な影響を及ぼし始めます。輸入浸透度の上昇により、国内需要の多くは海外製品で賄われる為、海外生産による低価格商品が国内の物価へ影響を与え始めるのです。しかも、その支出は国内ではなく、海外の雇用維持へと流出してしまいます。実際に2013年の貿易統計を確認すると、製品輸入率は50.9%に上り、鉱物性燃料(石油・液化天然ガス等)の33.7%を大きく上回ります。

そして、周知の通り、経常収支黒字が2013年はかなり落ち込み、「赤字に転落するか?」とまで言われている状況です。実質実効為替レートを見ると、プラザ合意時(1985年)の水準まで円安が進んでいることが分かります。この実質実効為替レートの円安と輸入浸透度の上昇により、輸入物価上昇による消費者物価上昇への影響は甚大となり、ここでも消費支出拡大に伴う実質賃金引き下げが生じています。

実質賃金の下落は、消費を減退させると共に、家計の貯蓄率を低下させ、将来への希望を奪ってしまうことになりかねません。実際、2013年の家計の貯蓄率はマイナスになるかもしれないとの報道も出ているほどです。(日経新聞 2014年3月3日(月)16ページ 景気指標面 連載コラム『景気指標』=編集委員 瀬能繁= 参照)
このような状況は、最初に引用したケインズの言葉通り、「投資家が自らの資金を収益が最大になるように国際的に分配すること」から生じています。市場調達による直接金融が1997年に緩和されて以来、間接金融(銀行融資)によらない資金調達が上場企業の資金調達方法として次第に定着してきたことに、その原因があるのではないかと私は考えています。

もし、日本の平均的な賃金水準よりも低い賃金水準の外国人労働者を国内に入れ、その雇用を拡大した場合、外国と同水準の賃金に近づけば、資本の収益性が改善し、投資が国内に戻ってくるかもしれません。しかし、そのような生活水準を下げてまで行う政策を支持する理由は何一つありません。

これらの理由から、輸出主導型の成長モデルを全面的に支持する理由が失われ、国際経済と適度にバランスのとれた『国内投資—国内産業型の経済構造』、つまり、内需喚起による内需主導型の成長モデルが支持され、そして、内需主導型の成長モデルこそが、真に安定した成長路線を邁進したかつての「日本を取り戻す」為の方策であることを示唆しています。

【以下、参考資料】
・日本の直接投資
http://www.jetro.go.jp/world/japan/stats/fdi/


・日本の対外資産負債残高
http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/iip/2013_g.htm


・日本の対外資産負債残高と直接投資
http://urx.nu/8T8H


・日本の設備投資と直接投資の推移
http://urx.nu/8T8j


・輸入浸透度(資料4ページ)
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/rashinban/pdf/et13_288.pdf


・自動車の販売台数と輸入車台数
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/


・平成25年分貿易統計
http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/gaiyo2013.pdf


・品目別輸出入の推移
http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/data/y2.pdf


・実質実効為替レート
http://zuuonline.com/archives/5199/2


・ケインズの雑誌論文を読む(1)
http://ritsumeikeizai.koj.jp/koj_pdfs/55303.pdf


・ケインズの雑誌論文を読む(2)
http://ritsumeikeizai.koj.jp/koj_pdfs/55404.pdf

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西村眞悟の時事通信
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「対馬丸」からの切実な警告を生かせ

No.981 平成26年 6月29日(日)

 二十七日の午後、東京から堺に帰りTVニュースを見たとき、
 天皇皇后両陛下が、
 沖縄の「対馬丸」犠牲者の慰霊碑に花を献げられ、続いて「対馬丸記念館」において、亡くなった子供達の遺影や遺品を見て回られるお姿と悲しみに満ちたお顔が放映されていた。
 思はず、手を両脇に伸ばし、両かかとを付けて起立した。

 昭和十九年八月二十二日夜、沖縄から長崎に向かう学童疎開船「対馬丸」が、アメリカ軍潜水艦の魚雷攻撃で撃沈され、
 学童七百八十名を含む民間人約千五百名が殺された。
 
 この悲惨、この無念!
 
 何故、大勢の学童が乗り込んでいる輸送船を、それと知りながらアメリカ軍は撃沈したのか。
 何故、大切な子供達が乗っている輸送船を、敵潜水艦から守れなかったのか。
 広島の爆心地にあるように、
「安らかにお眠りください、過ちは繰り返しませんから」
 で、済まされるものか!

 今まさに、政界の与党内では、自民と公明が、延々と、
我が国の自衛権は、「このケースでは行使しない」とか「ここまでは行使できる」とか議論しているので言いたい。
 
 論者は、シーレーンにおける輸送を如何にして守るのか。
 即ち、対馬丸の悲劇を如何にして繰り返させないか、
 この切実な問題意識を胸に秘めて議論しているのか。
 この問題意識が胸に燃えているならば、
 延々たる議論は無用、一挙に結論を出せるはずだ!
 
 しかし、彼らが結論を出せないのは、
 国家と国民を守るという切実な問題意識がなく、
 反対に、
 戦後への配慮(平和憲法信仰への配慮)、
 つまり、左翼と中国共産党への配慮があるからである。
 
 即ち、彼らは、五月十五日の安倍晋三内閣総理大臣の、
「集団的自衛権行使」の記者会見に、
直ちに反発した中共とそれに追随して懸念を表明した韓国と、
それに同調する我が国内の
「平和を唱えていれば戦争になっても構わない」
という確信的平和主義者、即ち、日本国家否定論者の群れ、
への配慮を「祖国防衛」に優先させているのだ。

 何故、対馬丸は撃沈されたのか!
 それは、我が国が、シーレーン上の制空権と制海権を奪われたからである。
 では、どの段階で奪われ、戦争の帰趨が定まったのか。
 それは、昭和十九年六月と七月である。
 
 まず、マリアナ沖で我が空母機動部隊が実質上消滅する。
 次に、サイパンが陥落し本土がB29の戦略爆撃圏内に入る。
 
 この時点で、我が国は、制空権と制海権を失い、
 対馬丸乗船の学童のみならず、
 日本全土の全ての学童の命を守る力を失ったのだ!
 即ち、この時から、
 戦場から遠く離れた我が国の無防備な婦女、子供そして老人を、何時、何処で、何人、如何にして殺戮するかという「虐殺の自由」をアメリカが獲得し、それを実行し始めたのだ!

 この大東亜戦争が、現在に残してくれている教訓を噛みしめ、
二度と再び、このような惨害を我が国家と国民にもたらさない体制を構築するために、「国家の自衛権」がある。
 この国民の命の懸かった目的の為に、「国家の自衛権」を如何に行使するか、という切実な課題がある。
 
 それを、何か!
 我が国家の自衛権には、行使できる自衛権と行使できない自衛権があるだと!
 しかも、行使できる自衛権にも、歯止めが必要だと!
 これで、延々と与党内議論を続けてきている。
 何をやっとるのだ!

 我が国の存続と不可分のシーレーンは、広大な海の上にある。
 それは、インド洋、マラッカ海峡、東西五千キロのインドネシア海域、南シナ海、東シナ海そして我が国を取り巻くパラオ、グァム、サイパンを含む西太平洋だ。
 
 この広大な海域の「航行の自由」に我が国の存立が懸かっている。即ち、ここが我が国の個別的自衛権行使の領域である。
 
 しかし、この広大な海域を一国で守ることは困難であり、また一国で守ろうとするべきではない。
 我が国と同じように、この海域の「航行の自由」に国の存続がかかる政治理念を同じくする周辺諸国との連携、即ち、インド、アセアン諸国、オーストラリア、ニュージーランド、台湾そしてアメリカとの連携と協働によって、この海域の「航行の自由」が確保されるべきだ。

 そして、この諸国との連携と協働の具体的なあり方こそ、 
 相互の集団的自衛権の行使なのだ!

 従って、集団的自衛権はこのケースでは行使できない、などという議論はもう公表するな。
 議論を続けてやりたいのなら、
 穴に潜ってやれ!
 
 君たちの議論は、連携を必要とする諸国には懸念と失望を与え、
 中共を喜ばすだけではないか。

 なお、この度店頭に並ぶ産経の「正論」8月号に、
 拙論「凄まじき自衛権を行使する国家たれ」
 を書かせていただいた。ご一読をお願いします。









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お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:03-3508-7505 E-mail:tokyooffice@n-shingo.com
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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/29



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From 三橋貴明


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本メルマガ、つまりはメルマガ「三橋貴明の「新」日本経済新聞」 の執筆者に適菜収氏と佐藤健志氏が加わりました。何か物凄いメンバーが揃ってきました。

とはいえ、現実の日本では、安倍政権が完全に竹中平蔵氏に代表される構造改革主義者の言うがままに、国民に「損」をもたらし、日本社会を破壊しかねない新古典派経済学的な「新成長戦略」を閣議決定しました。

現状が「正しいこと」と、真逆の方向に進んでいる状況を受け、絶望したくなった人が多いかも知れません。とはいえ、世の中なんてこんなものです。

自慢ですが、三橋は社会人になって以降、外資系IT企業(主に)でメガ・コンピティター(巨大なる競合相手)であるシスコ・システムズを相手に、負け続けることを繰り返してきました。それでも、何とか生きてきたのでございます。

改めて思い出してみてください。我々は、ほぼ常に負け続けてきたのです。

「瑞穂の国の資本主義」を訴えた安倍晋三現内閣総理大臣を支持し、TPP、増税、移民政策、レント・シーキング、実質賃金引下げのための規制緩和と、立て続けに「国民を貧しくする政策」を推進されていますが、まあ、現実の政治はこんなもんです。そもそも、他人に頼って何とかすると考えることが、そもそも間違っていたのでしょう。

ならば、どうするのか?

日本国民は、再び「日本国民として、自分はどうするべきなのか?」を、真剣に考える時期が来たというだけの話です。恐らくというか、確実に、我々の先祖がこの手の「選択の時」をうまく切り抜けた結果、現代の日本国があるのでしょう。

ならば、どうするのか?

答えは、我々日本国民一人一人が出さなければならないという話です。

◆一般参加可能な講演・イベント
一般参加可能な講演はありません。

◆お待たせいたしました! 徳間書店「移民亡国論」が発売になりました。発売直後に増刷になりました。ありがとうございます。
【移民亡国論: 日本人のための日本国が消える!】
http://www.amazon.co.jp/dp/4198638152/

28日12時より、徳間書店恒例のアマゾンキャンペーンが始まりました。キャンペーンページは以下になります。
http://www.maroon.dti.ne.jp/imin/

今回のキャンペーンは、三橋の台湾、スウェーデン取材のこぼれ話や、後日談、欧州議会選挙の件など語りおろし音声ファイル(x3)のダウンロードになります。
キャンペーンは6月30日までです。よろしくお願いいたします。

◆TAC出版「原発ゼロの真実」、同時に予約開始になりました。
【マスコミが絶対に伝えない 「原発ゼロ」の真実】
http://www.amazon.co.jp/dp/4813257739/

◆6月23日(月)から夕刊フジで連載「断末魔の中韓経済」が再開しました。
【断末魔の中韓経済】沈没事故で見えた韓国の重大欠陥 規制緩和の果てに「安全」より「利益」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140625/frn1406251140001-n1.htm

【断末魔の中韓経済】中国不動産バブル崩壊が「確定」 主要35都市で住宅価格指数下落
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140626/frn1406261140002-n1.htm

【断末魔の中韓経済】先進国になり損ねた韓国 「グローバリゼーション」が仇に…
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140627/frn1406271140001-n1.htm

◆「WiLL2014年8月号 」に連載「反撃の経済学 蟻のひと穴」が掲載されました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00L272FDU/

◆週刊実話 連載「三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』」第82回 「日経平均市場主義政権」
なお、週刊実話の連載は、以下で(二週遅れで)お読み頂くことが可能です。
http://wjn.jp/article/category/4/

◆Klug連載 三橋貴明の「経済ニュースにはもうだまされない 第260回 第260回 日本人に投資する日本
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2014/06/24/021814.php

◆有料メルマガ 週刊三橋貴明Vol266 マクロ的な意味の生産性向上
http://www.mag2.com/m/P0007991.html
今回のグラフはこちら。
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_46.html#jinkouGDP

◆メディア出演

本日(6月29日(日)) 11;45からテレビ朝日「サンデースクランブル」に出演する「かも知れません」。
http://www.tv-asahi.co.jp/sundayscramble/

6月30日(月) 7時からTOKYO MX「モーニングCROSS」に出演します。
http://s.mxtv.jp/morning_cross/

7月2日(水) 6時から文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」に出演します。
http://www.joqr.co.jp/tera/

7月2日(水) チャンネル桜「桜プロジェクト」に出演します。
http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1520

7月5日(土) テレビ愛知「激論コロシアム」に出演します。
http://www.tv-aichi.co.jp/gekiron/

7月5日(土) チャンネル桜「日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」」 に出演します。
http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1587

◆三橋経済塾
三橋経済塾第三期第六回「規制緩和と経済学(前編)」が掲載されました。
http://members.mitsuhashi-keizaijuku.jp/?p=771
青木先生の講義「グローバリズムの欺瞞 —指導者たちの背信と暴走—」も掲載されています。是非、ご視聴下さいませ。
第七回「規制緩和と経済学(後編)」の講義開催日は、7月20日(日)になります。

◆チャンネルAJER
今週の更新はありません。


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 中国政府による新疆ウイグル自治区への支配に対し、ウイグル族の反発から何度もの暴動、反逆事件が起きている。
中国共産党は、これをアメリカへの9.11テロとだぶらせる意図で「ウイグル族によるテロ」とレッテル貼りをしているが、中共による新疆ウイグル自治区やチベットへの支配こそ、戦後の国際秩序を破壊するものである。

 というのは「戦後の国際秩序」は、戦前のイギリスを筆頭とする列強国の「他民族への武力による植民地支配」から脱して、国際連合やGATT、IMF、世界銀行などによる支配へと変わっていった。
そこにはもちろん、戦後世界をリードしたアメリカの方針があったが、日本が先の大戦で欧米の植民地支配に対抗して「アジアの解放」を叫びながら死力を尽くして戦った成果も生かされていた。
いわば最大の戦勝国アメリカの方針と最大の敗戦国・日本の貢献で、「他民族や他国への武力による植民地支配を否定し、国際機関と国際法を尊重する戦後の国際秩序」が形成されてきたのである。
そのことは戦争で敗れたとはいえ、日本が「アジアの解放」を賭けて戦ったお蔭で、ビルマ(現ミャンマー)、インドネシア、フィリピン、インドなどが次々と列強国から独立できたことを知れば充分であろう。

その戦後秩序を中国は否定する。中国のやっている新疆ウイグル自治区への武力による支配、チベットへの武力による支配は、明らかに「他民族への武力による支配」であり、戦後の国際秩序を破壊するものである。
また、国際司法裁判所への提訴を拒否しながらの尖閣諸島の領有権主張や、尖閣上空を含む防空識別圏の一方的設定、フィリピン領有の南沙諸島への侵略行為、ベトナム領有の西沙諸島への侵略行為なども「他民族や他国への武力支配を否定し、国際機関と国際法を尊重する戦後の国際秩序」を破壊するものである。

中国は日本の政治家が靖国神社を参拝したら、ただちに「戦後国際秩序の否定である」と言って日本を非難する。
しかし、戦争で負けたのだから、戦争指導層がA級戦犯として処刑されるのはやむを得ないとして、日本人が主張するのは「敗者=侵略者=虐殺者」と、戦争責任をすべて敗者である日本になすりつける東京裁判史観の不当性である。
逆に日本は、「国際紛争は国際機関や国際法で処理し、武力で他民族を植民地化したり、支配しない」という戦後の国際秩序の多大なる寄与者であることを、もっと主張すべきと考える。

若者よ、AKBやサッカーに浮かれる時は終わったのだ!

※ご意見をお聞かせ下さい。必ず本人が目を通しますが、返答は答えに窮するものもあり、省略させていただきます。下記へどうぞ
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