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My Flame

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西村眞悟の時事通信
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日朝局長級会議など
No.983 平成26年 7月 1日(火)

 七月一日は、富士山の山開きだ。
 昭和四十年代前半、富士山の麓の御殿場で、八十歳代の屈強な赤銅色の老人とともに約二週間過ごした。
 この人は、富士山の強力だった。若い頃、一日に富士山に荷物を担いで六回登ったと言っていた。驚くべき体力だなあと、二十歳の私は驚嘆した。
 その前、和歌山の由良で、寺の土砂崩れの参道を泥を取り除いて修復する作業に参加した。
 この寺は開山興国寺、高校三年の時、五十日間ほど座禅の修行をした(おかげで、大学は一浪して入学した)ので、それからいつもふらりと泊まりに行っていた。
 土砂崩れ修復作業には、付近の村から七十歳から八十歳代のお年寄りが手伝いに参加していた。お百姓さん達だった。
 朝から始まった作業だったが、二十歳の私は昼飯前にへとへとになった。しかし、お百姓さん達は、全くペースを変えることなく、夕方まで作業を続けて参道を元に戻した。

 振り返れば、富士山の強力や和歌山のお百姓さんは、日露戦争の時には二十歳の方々である。
 昨日、百歳と九十歳の方々の台湾とシベリヤ訪問、そして、台湾高砂族の元日本軍兵士を紹介したが、
私は、二十歳の時に接した御老人達の体力を知っているので、
日露戦争、大東亜戦争における日本軍の強さは、敵軍を驚嘆させるものだったと実感できる。
 アメリカはバターン半島を歩かされたと非難するが、日本兵にとっては、歩くことは当たり前のことである。
 日露戦争のロシア軍は、日本軍の攻撃が三日間にわたって途切れることなく続くので、日本軍は有力な予備軍を持っていると判断した。しかし、日本軍に予備軍は無かった。一人一人の兵士が眠ることなく三日間戦い続けていたのだった。

 以上は、富士山の山開きから、心に浮かんだ思い出。

 さて、日朝局長級会談が開かれる。
 今までこのことについて書かなかったのは、北朝鮮は、日本国内の意見、世論の動向を注視して「騙す手立て」を工夫するからだ。
 
 私は、先日の堺での国政報告会において、
 北朝鮮との交渉担当者は、外務省では弱い、大阪府警の捜査現場たたき上げの部長を出すべきだと言った。
 何故なら、キャリアではない現場の刑事なら、
犯人が「自分のやったことを調査します」と言っただけで、それに飛びつき、制裁を解除するなどという約束はしないからだ。
 刑事ならこう言うだろう。
「犯人のお前が、いまさら調査だと、なめるなよ、お前のしたことはお見通しだ。さっさと、日本人を出してこい、話はそれからだ」

 とはいえ、日朝協議が始まる。
 そこで、只一つだけ言っておきたい。
 
 仮に北朝鮮が数名の拉致被害者を「発見した」と公表してきたとしても、それは、その数名の帰国に日本世論の関心を集中させて、
公表しない多くの拉致被害者から関心を逸らし、
十一年前と同様に拉致問題は終わったこととして、
葬り去ろうとするためである!
 よって、北朝鮮が「言うたこと」よりも、
「言わないこと」に関心を集中させて欲しい。

 次に、本日朝七時半に、自民公明が自衛権に関して合意したらしい。しかし、これは彼らの儀式でありニュースとして扱うこともない。
 再度言っておく、重要なのは、
 五月十五日の安倍晋三内閣総理大臣たる自衛隊最高指揮官の、
 集団的自衛権の行使表明である。
 いざとなったら、自衛隊を与党内協議で動かしてはならない。
 自衛隊は、最高指揮官のもとで動く。

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お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:03-3508-7505 E-mail:tokyooffice@n-shingo.com
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【週刊ポスト】「台湾は国でない」と決めつける大メディアの「媚中と無知」
週刊ポスト2014年7月11日号 2014.06.30 07:00

 台湾の「國立故宮博物院」に所蔵される書画や青磁器、翡翠(ひすい)製品など186点が東京国立博物館の特別展「台北 國立故宮博物院—神品至宝—」でお披露目された。目玉の「翠玉白菜」は初の海外出展となり、6月24日の開幕から大勢の来場者で賑わっている。そんな日台友好を深めるイベントに、冷や水を浴びせたのは日本の大メディアだった。

 特別展の開会式について報じた毎日新聞の記事にこんな記述がある。
〈開会式直前、台北・故宮側から「台北 故宮博物院」と表記されたポスターなどについて、正式名称を使うよう抗議があり、これを受けて東京国立博物館側が「台北 國立故宮博物院」と修正。同博物館の銭谷真美館長が開会式のあいさつで陳謝〉(24日付)

 特別展の宣伝ポスターやチケット、ホームページでの名称表記が「台北 故宮博物院」となっていたことが大問題となったのである。正式名称にある「國立」の文字が削除されていたことに対して台湾総統府が抗議声明を発表。「台湾は国じゃない」と決めつけるかのような仕打ちに、「修正しなければ中止もある」と表明したのだ。

 猛抗議を受け、国立博物館のスタッフらが総出で、ポスターに「國立」の文字の入ったシールを貼る作業を行ない、なんとか開催にこぎつけた。ただし、開会式に出席を予定していた台湾の馬英九総統夫人は姿を見せなかった。

 この騒動について冒頭の記事を読むと、「東京国立博物館のせいで問題が起きたんだな」と思ってしまうが、実際は違う。

 この特別展の主催には東京国立博物館、國立故宮博物院とともに、NHK、読売新聞、産経新聞、フジテレビ、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞という大メディアが名を連ねている。

 つまりメディアも当事者のはずなのだが、各社は「騒動は他人事」という姿勢を決め込んだ。朝日や産経は、毎日と同様に銭谷館長の謝罪を報じただけ。主催側としての自らの立場には何も触れていない。読売に至っては特別展のニュースの中で「國立」騒動についての言及すらなかった。

 ところが実態は、東京国立博物館の公式サイトやエントランス付近の大看板には、台湾側の抗議の前から「國立」の文字が入っていた。東京国立博物館の担当者によれば、「騒動の原因となったポスターのデザイン、作製は主催メディア側」だというのである。メディアこそが問題を起こした当事者なのだ。

 問題の「國立」の文字を削除したポスターを作製したのは誰だったのか。主催各社を取材したところ問題となったデザインの担当は「各社が分担してやっていること」との回答。要は「ポスターは作ったが、『國立』を削除したデザインはどこか一社の責任ではなく、みんなでやったこと。台湾側からの抗議については、博物館同士で勝手にやってくれ」という態度なのだ。

 実は、主催各社は自社の報道でも特別展の名称から「國立」の文字を削除していた。中台問題の取材を重ねてきたジャーナリストの井上和彦氏が解説する。
「主催メディア各社は、『國立』という二文字を入れてしまうと台湾を独立国だと認めてしまうことになり、中国から反発を受けるかもしれないと考えたのでしょう。しかし、博物館や特別展の正式名称は固有名詞です。メディアの判断で省略していいはずがない。これでは媚中メディアの誹(そし)りを免れません」




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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/07/01




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From 藤井聡@京都大学大学院教授


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●●中国大暴走。日本は国家存亡の危機を回避できるのか?
 三橋貴明の無料解説Videoを公開中
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0


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「経済財政運営と改革の基本方針2014」がまとまりました。

これは、日本政府の財政政策方針を打ち立てたもので、日本政府の取り組みの大きな方向を示しています。

言わずもがなですが、どれだけ立派な行政を考えていても、それに付けられる予算が1億円の場合と1兆円の場合とでは、その行政の形は全く変わって来ます。

もちろん、「予算が無くてもできること」は山ほどありますから、予算規模だけで政治の方向が全て決まる、ということは100%あり得ません。

ですが、「予算が無ければできないこと」も山ほどあります。したがって、予算規模は、政治の方向に対して、超絶に巨大な影響を持っている事は、何人たりとも否定できません。

。。。。ということで、やはりこの「経済財政運営と改革の基本方針2014」は、日本の政治の方向に対して、超絶に巨大な影響を持っている、という次第です。

さて、「この基本方針2014」の重要なキーワードの一つが、「もはやデフレ状況になく、デフレ脱却に向けて着実に前進」です。
http://bit.ly/1qK91Kl

======== 特別コラム A君B君 ========
A君「オレはさぁ、もう貧乏状況じゃないんだ!」
B君「え” っっ? おめぇ、どう見たって貧乏じゃん!?」
A君「違うよ!オレはさぁ、今さぁ、貧乏脱却に向けて着実に前進してんだよ!!」
B君「はぁ? それっておめぇ『オレは貧乏です』言ってんのといっしょじゃん」

(「貧乏」の代わりに「モテナイ野郎」とか「シナゲロ」とか、お好きな言葉を色々とご挿入ください)
============= 閑話休題 ============

もしも、この言葉の前半の「デフレ状況にない」のが現状だと考えるなら、デフレ状況から脱却するための追加的施策(例えば、第一、第二の矢など)は、もう要らないということになります。

が、一方で、後半の「デフレ脱却に向けて着実に前進」中だと現状を認識するなら、その脱却に向けた取り組み(繰り返しますが、例えば第一、第二の矢など)が、必要だ、ということになります。

ですから、「デフレ状況でない」のか「デフレ脱却中」なのかは、政策決定においては極めて重大な判断となります。

で、「デフレなのか、デフレじゃないのか」を考える上で重要となるデータとして挙げられているのが、以下の4つのデータです。

(1)実質GDPが、現政権下で累計4.2%増加
(2)コアコアCPIが、4月時点で、前年比で+1%
(3)有効求人倍率が1.08倍
(4)賃金引き上げ率は過去10年で最高水準の2.08%
( http://bit.ly/1qK91Kl の別紙)

以上はいずれも、「デフレ脱却中」というよりは「もはやデフレ状況ではない」という記述の方をサポートしているように思われます。

ですから、これらデータだけなら、「デフレ脱却に向けて着実に前進」っていう、「まだデフレ中だ!」と言わんばかりの記述なんて不要なのではないか....とも思えてくるかもしれません。

ですがやっぱり、「デフレ脱却に向けて着実に前進」と書かざるを得ない理由は、もちろん、存在しています。

例えば「(1)実質GDPが、現政権下で累計4.2%増加」について。

この数字には、今年の1月以降の、消費税直前の「駆け込み需要」が含まれています。ですが、「駆け込み需要」は、ホントの意味での経済成長とは少々異なるものです。

ですから、その影響が比較的軽微な、昨年1月~12月までで確認した方が、実際の経済状況は、判断し易い、ということになります。

ついては昨年データで確認しますと、実質GDP成長率は1.5%となります。

もちろん、これだけでも、それなりに好ましい水準だと言えますが、実は、名目で見ると0.9%しか成長していません。

なぜ、名目成長率(0.9%)の方が、実質成長率(1.5%)よりも低いのかというと。。。。昨年は、物価(デフレータ)が0.6%も下がったからなのです。

つまり、実際の(額面上の)GDPは0.9%しか伸びていないけど、物価が下がる傾向、つまり「デフレ」が0.6%分進んでしまったので、このデフレ進行分の「下駄」が履かされ、実質GDPは1.5%も伸びたように「見えた」、というのが、去年の状況な訳です。

いずれにしても、昨年は、物価(デフレータ)が0.6%も下がったということは、デフレが進行している、とういことですね。

======== 特別コラム A君B君 2========
A君 経済は実質成長率で見なきゃ行かんのだ!名目で見る奴はバカだ!
B君 あっそう。だったら、民主党政権下の2012年と、安倍政権下の2013年じゃぁ、景気はほとんどかわってねぇ、ってことでいいっすよね?
A君 え”......なんで....?
B君 だって、実質成長率は2012年+1.4%、2013年が+1.5%なんですよ。だから、(一応0.1%改善したとはいえ)安倍政権下で、景気がよくなった、何てことは全然ないんじゃないですか?
A君 いやいや、マンデルがフレミングでリカードがワルラスで.....
B君 もう聞いてるだけで恥ずかしいから、アホな事言うの止めろ。2012年~2013年にかけて、物価・デフレータは0.3%改善してるし、名目GDPも0.4%も改善してる。だから、安倍政権下で、確実に経済状況はよくなってんだよ。だけど、デフレータの「改善」ってのは、「実質GDP計算する時に履かせる下駄」が低くなる事を意味してるだろ?
だから、名目が0.4%改善してても、デフレ-タが0.3%良くなってたら実質で良くなった分ってのは、結局は、0.4%からデフレ-タの改善分を割り引いた「0.1%」しかねぇんだよ。
兎に角、デフレの時に、実質で見ろ、実質で見ろっていうのやめろ。デフレの時は、名目とデフレータを見るのが大事なんだよ。
A君 お前は経済学を知らないバカだ! 経済は実質成長率で見なきゃ行かんのだ!名目で見る奴はバカだ!!
B君 マジ、おめぇうぜぇな。
============= 閑話休題 ============

次に、「(2)コアコアCPIが、4月時点で、前年比で+1%」について

やはり、物価上昇を見るにしても、今年の1~3月期は駆け込み需要があり、4月は消費税増税がありますから、4月時点で判断するのは、景気状態を判断するにあたって、適切とは言えない疑義が濃厚です。

それを踏まえると、物価も必ずしも十分に改善していると判断することは、適切でない可能性も考えられます。

さらに、「(3)有効求人倍率が1.08倍」についてですが、確かに、この数字は好ましい数字ですが。。。。「正社員」のみでみた有効求人倍率は未だ、0.61という水準です。
https://www.hellowork.go.jp/news/news.html (2013年6月3日時点)

これは、正社員になりたい人が100人いるとすると、なれない人が約40人程度いる、ということを意味しています。

最後に、「(4)賃金引き上げ率は過去10年で最高水準の2.08%」ですが、これもまたもちろん好ましい数字ですが。。。。

2人以上の勤労者世帯の実収入は、今年の4月で、前年の同じ月と比べ、-7.1%、という数字が報告されています。ちなみに、3月は-3.3%ですから、消費税増税の4月の方がさらに、この数字は悪化しています。
http://tokyo.thepage.jp/detail/20140530-00000005-wordleaf

。。。。

以上、いかがでしょうか?

いずれにしても、万一、「もはやデフレ状況ではない」という事が絶対的に真であるなら、何も無理をして、必死になって「第二の矢」なんて打つ必要なんて、さらさら無くなりますよね。

ホントに、そう判断していいのかどうか。。。。

読者の皆さんも、できれば色々な数字を包括的にご確認いただき、それに対して適正な解釈を加えつつ、「もはやデフレ状況ではない」と言えるのかどうか。。。。是非、一度、ご検討になってみてください。

以上、ご紹介まで!

PS
コラムの「A君」みたいな人に辟易しておられる方、是非一度、「文学」についてもお考えになってみて下さい。
http://doboku-ch.jp/chikudo.html

いやいや、もうちょっと「日本人」の事考えようよ....という方はこちら。
http://doboku-ch.jp/


PPS
日本人が知らない中国の戦略とは?
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◆ 平成26年7月1日 第1813号「日露戦争を演出した男」
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数学者の藤原正彦さんは「歴史とは地球を舞台とした途方もなく壮大な演劇なのだ」といいます。歴史を調べれば調べるほど世界各地でおきた一見無関係な事象がネットワークのように結ばれて行き、意外な事実が浮かび上がってきます。歴史という壮大な演劇は、ひとつやふたつの視点だけではとうてい捉えることができないということです。


  ■世界の名言

   最も単純な説明が必ずしも正しいとは限らない
   真実はたいへん多くの場合、単純ではないのだ
   ( ジークムント・フロイト )
   The simplest explanation is not always the right one, truth is very often not simple.
   ( Sigmund Freud, Austrian psychoanalyst, 1856-1939 )


●日露戦争を演出した男

歴史を振り返ろうとするとき、われわれはとかく既成の一面的な見方にとらわれがちです。しかしときとして既成の歴史観、あるいは事実とされる歴史的事象について、「本当にそうだったのか」と疑ってかからなければならないときもあります。

たとえば司馬遼太郎の『坂の上の雲』は、後半のほとんどを日露戦争の記述にあてています。そこで秋山好古(よしふる)・真之(さねゆき)兄弟をはじめ東郷平八郎、児玉源太郎、乃木希典らがいかにロシアと戦い、いかに苦労して勝利をおさめたかということが詳しく書かれている。しかし本当にそうだったのでしょうか。日本がロシアと戦争をして勝ったということだけが強調されていいのか、ということです。

実は、日露戦争勃発の6年前の1898年1月17日、ロンドンタイムズ北京駐在特派員、豪州人のジョージ・アーネスト・モリソンは、同社上海特派員J・O・P・ブランドに宛てて、次の内容を含む書簡を送っています。

「イギリスは、日本人に激しい反露感情をたたきつけることを、極東政策とすべきである。日本を煽動するためには、あらゆる手段を講じなければならない……ロシアはなんとしても抑えるべきだ。東清鉄道の完成を妨害し、不凍港の獲得・強化を阻止しなければならない……そして、それを日本にやらせるのだ」

日露戦争は「モリソンの戦争」といわれ、モリソンは「戦争屋」と呼ばれました。それは、モリソンが、日露戦争を惹起することと日本を勝利に導くことを自己の使命として全力を尽くしたからであり、また、彼の仕事の効果が日本および世界に認められたからでもあります。

モリソンは、なぜ、日露戦争を切望したのでしょうか。それは、オーストラリアの安全保障を確保するためでした。当時、大英帝国の自治領として、その翼下にあったオーストラリアが、平和と安全を享受し続けるためには、英国には、アジア・太平洋地域における有意な地位を保持してもらわねばならなかったのです。しかし、ロシアが南下を続け、英国の極東勢力を脅かし始めていました。そして、頼みとする英国は眼前に迫る南阿(ボーア)戦争のため、極東にまで軍事力を展開させる余裕はありません。そこで、熱烈な豪州の愛国主義者モリソンは、これまたロシアの南下に悩む日本を刺激して、日本にロシア征伐をしてもらおうと願ったのです。

せまい東アジアだけを舞台として見ている限り、地球を舞台とした途方もなく壮大な演劇は見えてこないということです。


■参考文献

『管見妄語 始末に困る人』http://tinyurl.com/ltth4b5、藤原正彦
『この国を呪縛する歴史問題』http://tinyurl.com/lz3lr9f、菅沼光弘
『日露戦争を演出した男 モリソン 上』http://tinyurl.com/qceyym6、ウッドハウス瑛子


★お勧め情報

▲『プレスコード30について(1)』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
 http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
 ⇒維新の会の杉田水脈議員はプレスコードが現存しているとしか考えられないといいます。

▲【伊藤貫】アメリカと世界はどうなる[桜H26/3/20]
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
 ⇒アメリカは日本から自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたい!

▲The Fake of Nanking Massacre 1(南京大虐殺の嘘 1)
 http://tinyurl.com/k83y732
 The Fake of Nanking Massacre-2(南京大虐殺の嘘-2)
 http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
 ⇒大虐殺などなかった! 百聞は一見に如かず

▲『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
 ⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する!【 拡散希望 】


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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
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├ 2014年6月30日 地政学は生き続けている
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★7月1日(水)20:00~
「奥山真司のアメリカ通信 LIVE」生放送
http://live.nicovideo.jp/gate/lv181873684
おくやまさん登場の生放送は21:00からです。
※それまでは“紫"の管理人がお相手致します。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

おくやまです。

今回も、「奥山さん!またその話ですか?!」
というツッコミが冒頭からさっそく聞こえて来そうですが・・・

「地政学は生き続けている」

というお話です。

少し前の話題で、私の生放送の中でも少し触れましたが、典型的な「地政学」のニュースがありました。

===

▼ロシア、ニカラグア運河敷設計画への軍政的支援を保証する
|The Voice of Russia  ( http://goo.gl/OGUqYH )

ニカラグア運河の敷設が今年の末に始まる。
事前の見積りではこの計画にはおよそ400億ドルを要する見込みだ。
香港のHKND社(HK Nicaragua Canal Development Investment)
が主な投資機関となっており、運河の敷設及び利用に関する100年間の利権協定を結んでいる。
ロシアは経済的支援に加え軍政的な支援も行う。
ニカラグア運河は太平洋とカリブ海とを結びパナマ運河に代替するものとなる。
完成した場合パナマ運河の2倍の物資輸送が可能になる。

主な請負・投資機関は香港の企業であるHKND社だが、運河の敷設にあたっては外の国の企業の参加が認められている。
その中でロシア政府は敷設を注意深く見守る立場にある。
しかし現在ロシアの主な役割はニカラグアの計画に対して
軍政的な支援を行うことである。

こうした関係でニカラグア政府はモスクワと特別な協定を締結し、その合意のもとロシア艦隊や戦闘機が領海を巡回し敷設を想定される挑発行為から保護することとなっている。

現在のところ協定の期限は2015年の上半期一杯までとされている。
これに加えニカラグアの領土内にロシア海軍艦隊の拠点が置かれる。
西側の報道機関では既にロシアがこの機会を利用しセーシェル共和国やキューバ、ベトナム、アルゼンチンそしてニカラグアに設置予定の軍事基地によってこの地域での存在を大きなものにしようと急いでいるといった誤った報道がされている。

これに対してロシア連邦外務省のセルゲイ・ラブロフ外相は次のように説明を行った。

「ロシアが国外に軍事基地を建設することはない。
もちろん海賊行為の取締等を行うために艦隊が頻繁に遠征を行うことはある。
そのため幾つかの国とはロシアの軍艦が修理や食料・水の補給を受け乗組員に休息を与えるために各国の港に寄港することについて合意がなされている。
しかし、アメリカが行っている様に基地を建設するということはない。
また駐在先の国の領土で行われたあらゆる蛮行に対して軍人に特権を保証する様なアメリカが締結した協定に似たいかなる協定も結ばれることはない。」

===

ニカラグア?なんでそんな辺鄙なところに?
とお感じのかたもいらっしゃると思いますが、その重要性を簡単に説明します。

ここ数百年間の歴史をざっと見ると明らかなのですが、大国というのは、
<自分が存在している地域でナンバーワンになってやる!>
と思うものです。

第一次世界大戦では「ドイツ帝国」がこれに失敗し、第二次世界大戦では「ナチス・ドイツ」と「日本」が失敗し、近いところでは、冷戦期に「ソ連」が失敗しております。

彼らが目指していた「地域ナンバーワン」というのは、国際関係の専門用語では「地域覇権」(リジョナル・ヘゲモン)と言ったりします。

さて、この「地域覇権」国が出現することを執拗に邪魔し続けてきたすごい国があります。

もうお分かりですね、そうです、アメリカです。

しかも、何がすごいのかと言うと、他国の邪魔をしつつも、なんと19世紀末の時点から過去100年以上にわたって、アメリカこそが世界で唯一、「地域覇権」をしっかり(ちゃっかり?)維持し続けているわけです。

どの「地域」の覇権を達成しているかというと、南北アメリカが位置する、いわゆる「西半球」(Western Hemsphere)と呼ばれる地域。

アメリカは、この「地域覇権」を土台というか、踏み台として、世界に打って出ている。
現在は、そういう軍事情勢だということです。

そのことが良いか悪いかはともかく、

「西半球を支配している」

これがアメリカが自国の安全保障を考える上での「大前提」となるわけです。

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-

さあ、ツッコミを入れた読者の皆さんも、そろそろ、今回、私が言いたかったことが見えて来たのではないでしょうか?

このアメリカにとっての「大前提」である「西半球の支配」という状態に対して、中南米のニカラグアという意外な国をターゲットにして、挑戦する勢力が出てきました。

それが中国とロシアというわけです。

具体的には、上のニュースにあるように、

1:中国の企業によるパナマ運河に匹敵する大運河の建設

2:ロシアによるニカラグアの領土内への海軍艦隊の拠点の設置や政府の支援など。

という2つの動きがあります。

ようするにこれは、アメリカにとっては、自らの“庭"である地域に、潜在的ライバル国である中ロ両国が、大胆不敵にも半ば軍事的に手を突っ込んできた、ということなのです。

詳細については、私のブログも参照してほしいのですが、

▼ニカラグア運河の地政学:大計画かサギか
http://geopoli.exblog.jp/20645056/

アメリカは、今のところは静観している様子で、
「中国はこのプロジェクトに失敗するな・・・」
と見ているようです。

もっとも、その合間にも、アメリカのコンサルタント会社はしっかりと(ちゃっかり(笑))コンサル料をもらっているようですが・・・。

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-

アメリカは過去に自分の庭(=西半球)に介入してきた者には「核戦争も辞さない!」というくらい、全く容赦のない厳しい反応をしております。

その典型が、1962年10月のキューバ・ミサイル危機などですが、これは賢明なる読者の皆さんはご存知の通りですね。

果たして今回の中露による「西半球(ニカラグア)介入」は一体どこまでアメリカを怒らせることになるのか?

そして、ここで私たちがよくよく考えなければいけないのは、中ロ両国は、最近のオバマ政権の姿勢を「弱腰」と見做して、ここぞとばかりにそのチャンスを逃さないという姿勢を打ち出してきていることです。

これこそが、グローバル化した現代でもリアリズム的な「チェスゲーム」がいまでも世界中で続いているという確固たる証拠であり、われわれはここに「地政学的な動き」を目撃するのです。

これで、読者の皆さんも私が冒頭で言及した言葉の意味を納得して頂けたのではないでしょうか?

地政学は生き続けているのです。

( おくやま )

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★7月1日(水)20:00~
「奥山真司のアメリカ通信 LIVE」生放送
http://live.nicovideo.jp/gate/lv181873684
おくやまさん登場の生放送は21:00からです。
※それまでは“紫"の管理人がお相手致します。
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(編集後記)

管理人です。

今回のお話、「地政学は生き続けている」でしたが、すこし前の「アメ通LIVE」でもおくやまさんが取り上げていた「フォーリン・アフェアーズ(5月号)」を思い出しました。

(転載はじめ)

▼地政学的戦略リスクを検証する— ウクライナと日中対立
http://www.foreignaffairsj.co.jp/shop/shop-FAR1405.htm

この一年というもの、人々は大国間紛争が起きるリスク、それも、これまでのように必ずしもヨーロッパかではなく、1930年代のようにアジアで紛争が起きる可能性を真剣に考えるようになった。
大国間紛争については、日本と中国の対立ゆえにアジアで大国間紛争が起きる可能性がもっとも高いと私は考えている。
(ローレンス・D・フリードマン/キングス・カレッジ教授)

新冷戦というとらえ方には疑問がある。
ロシアには、それほど大きな脅威を作り出す力はない。
むしろ厄介なのは、アメリカとソビエト間、NATOとワルシャワ条約機構間に冷戦期に存在したような了解が、持ち越されていないことだ。
実際、われわれはプーチン大統領の考えが読めずにいる。
(リチャード・ハース /米外交問題評議会会長)

(転載おわり)

この「フォーリン・アフェアーズ(5月号)」の本文には、日中間の尖閣問題を、フォークランド紛争との類推で語られている箇所があります。

管理人はこの論を読んだときに、欧米の戦略系の知識人たちの間では、日中間の武力を含めた紛争は、かなりリアルな問題として、考えられているのだな・…

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西村眞悟の時事通信
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百歳と九十歳の旅、台湾とシベリヤ
No.982 平成26年 6月30日(月)

    語らざる 悲しみもてる 人あらむ 
           母国は青き 梅実る頃

   英国にて元捕虜の激しき抗議を受けしより、
   かつて「虜囚」の身となりしわが国人の上も
   しきりに思はれて

 これは、皇后陛下の御歌である。
 平成十年五月、天皇皇后両陛下は、英国を御訪問された。
 その時、沿道に日本軍の捕虜であった元イギリス軍老兵士が立ち並び、抗議のプラカードを掲げ尻を向けて両陛下を出迎えた。
 この時に、皇后陛下は、抗議をするイギリスの老兵を眺められながら、イギリス軍の虜囚となった元日本軍兵士のことを思われていたのだった。
 
 他方、わが国内では、何を思っていたのか。
 橋本総理が、イギリスの大衆紙SUNに日本軍の「蛮行」を謝る謝罪文を寄稿していた。
 イギリスからそのSUNを取り寄せると、次の通りの大見出しがあった。
「Japan Says Sorry To The SUN」(日本は、サンにごめんなさい、と言った)
 そして、その裏ページ一杯には裸の女の子のカラー写真があり「私は食べ頃よ(Dishy)」と書いてあった。

 この情けなさ、今も心に甦る。
 
 私は、ビルマでイギリス軍の虜囚となった会田雄次氏の実体験を書いた「アーロン収容所」を引用して、ここまでわが虜囚はイギリス軍から残虐なことをされ続けたのに、
 何故、それを無視してイギリスに謝るのか、と予算委員会で総理大臣に質した。
 会田氏が書いていた二つの例を挙げた。

1、イギリス軍は豚小屋に接して日本軍虜囚の小屋を造った。そして、ブタの餌を虜囚より上等にした。
 将校が代表してイギリス軍にせめてブタ並みの食糧を支給してくれと要請すると、次の通り答えた。
「イギリス人は、人道意識に富んでいる。人間にブタと同じものを食わせることはできない」
2、イギリス軍は、一日一回は水没するイラワジ川の中州に日本軍捕虜を閉じ込めた。水没中は、捕虜は皆、衣服を頭に乗せて腰から下を水に漬かりながら立っていた。夜は水浸しの中に寝た。
 イギリス軍は、日本軍捕虜に食糧を与えず、
「赤痢になるから中州の蟹や魚は生で食べるな」
という標識を中州に掲げていた。
 しかし、水没を繰り返す中州で火をおこすことは不可能だった。
そこで、飢えた捕虜は、我慢できずに生の蟹を食べた。そして次々倒れていった。
 イギリス軍は、その有様を岸から望遠鏡で観察していて、最後の一人が倒れたのを見届けてから、次の通り、布告した。
「我が軍は捕虜の健康を維持するために配慮を怠らず、生食はするなと表札を立てて注意していたが、日本人は衛生観念に乏しく、我々の注意に背いて生で蟹を食べて赤痢にかかって全員亡くなった。まことに遺憾である」

 さて、現在、
 敗戦後の満州に於いてこの事態を経験した二人の方々が、それぞれ台湾とシベリアに行っておられる。
 このお二人の旅をご紹介し、我々戦後の者が失った視野と、この世代の「語らざる悲しみ」をお伝えしたい。

 (門脇朝秀さんの台湾)
 蕨市在住の門脇朝秀さんは、本年百歳であるが、
 本日(六月三十日)、台湾の台北から東海岸の花蓮に入られる。
そして、台東、潮州、高雄を時計回りに廻られて七月中旬に帰国する予定だ。
 その目的は、戦前から結ばれていた台湾の原住民である各地の高砂族との人脈を、我が国の宝として大切にする為である。
 国民党蒋介石の四十年に及ぶ戒厳令下、
高砂族は「語らざる悲しみ」を秘めて生きてきたが、
門脇さんに会うと、その瞬間に、高砂義勇隊の日本軍兵士に戻る。彼らは、日本軍兵士としての誇りを失っていない。
 二年前に、門脇さんに同行して台湾の東海岸を旅したが、その時会った二人の元日本軍兵士は、まさに今も日本軍兵士だった。その方々を紹介したい。二人とも、日本名を名乗って日本語しか話さなかった。
 
 九十歳を超える岡田さんは、フィリピンのモロタイ島から戦後三十年経って生還してきた高砂義勇兵の中村さんの上官で同じ村から出征した。
 岡田さんは、門脇さんを家の前で待っていて、車から降りた門脇さんの肩に顔を埋めて泣いた。門脇さんはその時九十八歳だから、明らかに岡田さんは、上級者に対する礼儀を維持していた。
 食事の前に、岡田さんは「海ゆかば」を歌った。食事中の歓談の時には、耳が遠いこともあってあまり話さなかった。ジーッと黙って皆を見ていた。何か凄味があった。
 彼らは夜目がきく。それ故、ニューギニアのジャングル戦でアメリカ軍が最も恐れた。それで、岡田さんの仕草と小柄ながら剽悍な体つきを見ていて、九十歳を超えた今でも、この人と夜のジャングルで遭遇したら、確実に殺されると思った。
 岡田さんに聞いてみた。
「モロタイ島から村に帰ってきた中村さんに会ったか」と。
彼は答えた。「会ってない」。
何故ですかと再度聞くと。
「彼は歩哨に立っていたときに脱走したんです。歩哨の交代要員を連れて歩哨地点に行くと彼は脱走していなかった。脱走兵とは会わない」ときっぱり答えた。

 次の宮本さんも九十歳を超えた方だった。腕を骨折したのできれいな娘さんに日常の世話をされていた。温厚なお年寄りだった。
 門脇さんが、「あなた方には、ずいぶんとご苦労をかけたのに、何も日本は報いていない。
 これは、私がもっている天皇陛下からの勲章だが、貴方が、高砂族の部下を代表して持っていてくれないか」
 と言って、宮本さんに勲章を渡すと、
 宮本さんは、勲章を押し頂き、額に掲げ頭を下げて肩を振るわせて泣いた。
 家の壁には富士山の額が飾られていた。
 この宮本さんは、既に亡くなっているという台湾からの知らせが今朝入った。門脇さんが気を落としているという。
 心からご冥福を祈るとメールを返した。

 この度の門脇朝秀さんの台湾行きには、私は都合がつかず同行できなかったが、二年前と同様に、私と共に記録担当で尖閣諸島魚釣島に上陸した映像教育研究所主催の稲川和男さんが同行し、
門脇さんの動向を撮影している。
 その貴重な記録であるDVDができあがったら、ご紹介する。
 
 この度は、同行できなかったが、出発に当たって、蕨のご自宅から羽田までお見送りした。
 お嬢さんが私に言った。
「父は、毎回、毎回、これがこの世で最後の旅だというんです。」
 羽田で、稲川さんが航空会社の女性に、門脇さんに車椅子を持ってきて欲しいと言った。女性が車椅子を必要とする理由を尋ねた。
 稲川さんが理由を言った。
「百歳だから」
 直ちに車椅子が来た。

 なお、門脇朝秀さんは、如何なる人物か。自らは語らない方なので記しておく。
 関東軍特務機関員として満州で終戦を迎えた。
 その時、関東軍は直ちに武装を解除したので、在留邦人をソ連軍から守る術を失い、数十万の満州の邦人はソ連軍による虐殺と迫害に曝され多くの悲惨な犠牲者がでた。
 これに対して、西隣の駐蒙古軍の司令官である根本博中将は、邦人を守るために、断固としてソ連軍に屈しないと決意し、武装を解かずに追撃してくるソ連軍を撃破しながら南下し、四万の邦人を無事日本に帰還させてから、北京で武装解除に応じた。
 しかし、武装解除した満州にも、
身に寸鉄を帯びずとも、断じて邦人を日本に帰還させるために命の危険を顧みず行動を起こした人物がいた。
 それが門脇朝秀特務機関員だった。
 門脇さんは、その時、大連にいた。従って、大連から船に乗り日本に帰還することは容易だった。そして、大連には、へとへとになりながら大勢の邦人が日本へ帰ろうと続々と逃れてきていた。
 しかし、門脇さんは、ただ一人、北上して奉天に向かう。
 そして、どういうルートであるか聞いていないが、奉天に来ていたアメリカ軍司令官に面談し、邦人を速やかに帰国させるよう説得し、司令官にその措置を執らせた。
 その結果、アメリカ軍にはソビエト軍も逆らえず、大連の数万の邦人が日本に帰還できた。
 これが、門脇さんの語らざる偉大な功績である。

 (荒木正則さんのシベリア)
 荒木正則さんは、本年九十歳になる。
 本日から七月十六日まで、シベリヤのハバロフスクより北に三百キロのコムソモリスクとハリガンに行き、
「今年も戦友の屍を我が手に抱いて祖国に連れ戻さんと」される。本年でシベリア行きは十一回になる。
 
 このコムソモリスクは、関東軍兵士であった荒木さん等が、ソ連軍に抑留され、シベリヤ第二鉄道建設に従事させられたところで、荒木さんが、「伐採作業で頭部裂傷の血の海で気絶し、重自動車に轢かれ、かかれば必ず死ぬという盲腸炎に罹り、三度も死の淵を彷徨ったところ」である。

 この度の出発に際して、荒木さんから私に送られた手紙を氏には無断ながら次に紹介する。

 世の中、小理屈等何の必要な無いと思います。
 只、悠久、幾千年と続く大和民族の歴史、伝統、道徳・・・、
之に仇なす輩は、先生の日本刀で叩き斬ってくださいませ・・・

 どう足掻きましても、残り幾ばくも無き人生、
1、あの大東亜戦争に於いて、日本民族の若い男達総て七百八十万人が世界を相手に闘った。男子の本懐そしてその栄光。
2、民族屈辱苦難「シベリヤ強制抑留」たるものは、国家領土と引き替えに行われた生け贄の悲劇である。
3、戦後祖国というものは、常に一貫して「棄兵棄民の政策」をとり続け、更にそれらの一日も早い風化消滅を積極的に計り執り続けてきた実態というものは・・・
 栄えある大和の民族としては、決してこれ等は許されまじき破廉恥な醜態と、心中、耐え難きものがあり、
 私、不肖一回の素浪人にしか過ぎませんが、向後とも、命ある限り、これら反軍反日の輩と戦い抜く所存でございます。

 この文面にも顕れているように、荒木さんと話していると、
内面に帝国陸軍兵士としての激情が煮えたぎっているのが分かる。
 それを煮えたぎらせている火は、極寒のシベリヤで倒れた戦友への変わらざる思いと「語らざる悲しみ」である。

 先年、マレー沖で帝国海軍に撃沈されたイギリス海軍の巡洋艦から海に投げ出されて泳いでいた多数のイギリス水兵を救助した帝国海軍の駆逐艦艦長のことが「海の武士道」として紹介され、この艦長が賞賛された。
 このことが話題になった時、
 荒木さんが、目に涙をためて声を挙げた。
「我々は、敵を撃滅せよ、敵を殺せと教えられ、
 敵を殺す猛烈な訓練を受けていた。
 それを、何かーーー!
 敵を助けた奴だけが、褒め称えられるのかーー!
 それでは、敵を殺しに行って任務を果たして亡くなっていった、
 俺たちの戦友は、どうなるんだ!」

 荒木さんと話していると、昔の日本人と帝国陸軍が如何に強かったかが実感できる。

 以上、百歳と九十歳の方々が、
 現在、台湾とシベリヤを旅されていることをご紹介した。
 このことをお知らせせずにはいられなかった。

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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

【集団的自衛権」行使容認は日本の「安全」のため 】と、【保守的であるということ】
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【ウクライナ危機に関する衝撃の事実】

元駐ウクライナ兼モルドバ大使、馬渕睦夫氏が語られます。

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・ソ連を作ったのは、アメリカである
・中国を作ったのも、アメリカである
・米ソ冷戦は、作られた茶番劇だった
・アメリカは朝鮮戦争にわざと負けた
・ベトナム戦争にもわざと負けた
・ウクライナ危機はプーチン潰しである
・ユダヤ国際金融資本が安倍バッシングの黒幕である
================

トンデモ系かと思うようなお話ですが、

【元駐ウクライナ兼モルドバ大使】が語るだけに、真実味があります。

しかも馬渕睦夫氏は、あの渡部昇一先生と対談本を出されています。

こちら↓

〇日本の敵 グローバリズムの正体
http://www.amazon.co.jp/dp/4864103097


ご興味があれば、是非どうぞ↓
⇒ http://directlink.jp/tracking/af/929505/hCIqcpD8/

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●● 2014年6月30日 気になったニュース ●●

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●昨日のツイートはこちら↓
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4402.html
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4401.html
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4400.html

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本日、一番気になったニュースはこちらです。

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■【集団的自衛権」行使容認は日本の「安全」のため】と、【保守的であるということ】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4403.html


メルマガ「三橋貴明の「新」日本経済新聞」の執筆者に適菜収氏と佐藤健志氏が加わるそうです。

こちら↓
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/06/29/mitsuhashinews-94/


哲学者・適菜収さんの記事はとても面白いので、これからまた楽しみが増えました!


適菜収さんは、産経新聞でもコラムを書かれています。
最新(2014.6.28)のものはこちら↓


〇【賢者に学ぶ】保守的であるということ 哲学者・適菜収 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140628/plc14062809500010-n1.htm

一部転載します。

~~(引用はじめ)~~

保守主義の代表的な思想家マイケル・オークショット(1901~90年)は、荘子の一節を論文「保守的であるということ」の脚注で紹介している。

 周朝の始祖・文王が、視察中に釣りをしている老人を見かけた。
「ところが彼の釣りは本当の釣りではなかった。というのは、彼は魚を獲るために釣りをしていたのではなく、ただ楽しむためにそうしていたからである」。

そこで文王は、老人を登用して統治を行わせたいと考えた。
このエピソードが意味することはなにか?

 釣りという行為は、それ自体に目的が含まれる。

 「従って釣り人は夕方手ぶらで家に帰っていく時でも、魚の獲れた場合と比べて少しも不満足ではないこともある」

 釣師は「慣れ親しんだ」道具を活用し、「腕前を発揮すること」に喜びを感じる。

こうした道具に対する愛着に、オークショットは保守との適合を見出す。

 外科医は手術中に手を止めて器具を作り直したりはしない。
職人は急ぎの仕事のときほど、使い慣れた道具を選んで使う。

 「道具の使用の本質は使い慣れることであり、それゆえ人間は、道具を使用する動物である限り、保守的性向を有するのである」

(中略)


 保守的な統治者は、規則を維持することの重要性を身体で理解している。

 彼らの仕事は夢を語ることではなく、「既にあまりにも情熱的になっている人々が行う諸活動の中に、節度を保つという要素を投入すること」である。

それは決して怠惰や臆病ではない。
単なる仮定の上での事態に対処する目的で行われる変革を力で阻止するのだ。

 規則を修正する際には、
「それに服する者達の諸々の活動や信条における変化を常に反映したものでなければならず、決してそうした変化を押し付けることがあってはならない」。

またそれは全体の調和を破壊するほど大がかりなものであってはならない。
統治者自らが夢を語り、トップダウンで規則を変更するのは、オークショットに従えば、もっとも保守から遠い態度ということになる。

~~(引用おわり)~~

さて、誰のことを言っているかわかりますよね。(笑)


適菜収さんは集団的自衛権に関しても安倍総理のやり方を反対されています。

〇【適菜収】 集団的自衛権 安倍内閣は鳩山内閣よりアブナイ!
2014年5月13日放送『おはよう寺ちゃん活動中!』 より、(9分44秒)
https://www.youtube.com/watch?v=fs4AmadIQsQ


適菜さんも集団的自衛権の行使自体には反対されていません。

ただ、憲法解釈に関しては総理が「最高責任者」であると語り、変更するようなことが許されたら、なんでも好き勝手にできてしまう。。

また、鳩山総理みたいな人が誕生したら・・・
日本完全終了。。。。


アメリカは、日本の集団的自衛権の行使には賛成ですが、米紙でも批判が出ているみたいです。

こちら↓

〇解釈改憲は“クーデター”…安倍首相を米誌が批判 国民投票で改憲問うべきと提言
NewSphere 2014年6月27日(金)
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/newsphere-20140627-17857/1.htm

一部引用します。

~~(引用はじめ)~~

【内閣法制局を自分の道具にしてしまった首相を批判】

 ウェブ誌『ザ・ディプロマット』は、第9条の再解釈を可能にするために、本来は独立性の強い機関であるべき内閣法制局を、安倍首相が自身の「道具」にしてしまったことを批判する。

 憲法改正は、長い間、首相にとっての使命であり続けた。
しかし、それを行おうとすると、国民と、連立パートナーの公明党から強い反発を受ける。

そこで首相は、改正よりも容易な、再解釈という解決策を見出した。
内閣法制局がそのための手段を提供するだろうと首相は気づいた、と記事は語る。

 内閣法制局は、第9条を含む憲法の解釈で主要な役割を果たしている。
従って日本の防衛政策の中心的役割を果たしているとも言える。

安倍首相は同局を、自分の有利になるように利用することを決めた、と記事は語る。

昨年8月には、自分と近しい見解を持つ小松一郎氏を長官に就任させた(小松氏は5月に退任、6月逝去)。
その後、首相は、2月の衆議院予算委員会で、憲法解釈に関しては自分が「最高責任者」であると語り、再解釈に向けた動きを本格化させた。

~~(引用おわり)~~


自分が「最高責任者」だ!

なんて、鳩山さん、菅さんが総理時代に言ったら、それやー、烈火のごとく、保守層は批判したと思います。

じゃ、安倍さんが、言ったら許されるのか?

私もこの「自分が「最高責任者」」発言を聞いて、嫌になりました。


東田剛先生も心配されています。↓

●【東田剛】心配なのは、集団的自衛権それ自体よりも、解釈変更の強引な「手続き」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4325.html


青山繁晴さんも心配されています。

●【青山繁晴】アメリカ軍のやる戦争を、世界のどこでも自衛隊が支援する【集団的自衛権】はダメ
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4277.html



私が安倍総理のそういう姿勢に疑問をもった最初は、2013年3月に「2012年度補正予算が参院本会議で1票差で可決」した時に、


安倍首相が、
「1票差というのは『決められない政治』から『決める政治』への大きな第一歩だ」
と発言したときです。


(拙ブログ参考)
●安倍首相へ 「決める政治」とドヤ顔ですが、それは議会制民主政治の否定では?【野田さんと同じレベル?】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3375.html


このあたりから、独裁キャラになってますよね。。

ところで、私も憲法改正でなく、憲法解釈での「集団的自衛権の行使容認」には賛成です。

(拙ブログ参考)
●【拡散希望】「西田昌司×城内実 外交対談」
【靖国参拝、憲法改正は当面、見送るべき】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3107.html


何故、【憲法改正】でなく、憲法解釈での「集団的自衛権の行使容認」の方がいいのか?


メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の発行者、北野幸伯さんが本日のダイヤモンドオンラインの記事で、とても分かりやすく解説されています。

こちら↓

〇「集団的自衛権」行使容認は日本の「安全」のため戦争準備に入った中国を牽制する唯一の道
http://diamond.jp/articles/-/55118

是非、多くの方に読んで頂いて、まずは、【「集団的自衛権」行使容認】が日本の安全のためになる。
ことを冷静な理解して欲しいです。


そして、アメリカと同時に、【ロシア】が非常に大切な国であることも。

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~★~★~


以上です。

日本再生を祈りまして。


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■■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■

JOG Tweet 偏向報道の手口(4) 反自衛隊・反米軍報道

伊勢雅臣
■■ 転送歓迎 ■■ No.2272 ■■ H26.06.30 ■■ 8,566部 ■■


■反自衛隊報道

日本の陸海空三軍の統合運用の訓練でもある離島奪還演習が始まっていますが、ベトナムメディアは日本軍に期待を込めて大きく報道しています。これは当然、フィリピン、インドネシアも同様です。この種の演習だけでもシナの暴発の抑止力になるからです。
http://vnexpress.net/photo/the-gioinhat-dien-tap-tai-chiem-dao-2994808.html?utm_source=Thoi_Su_VNE…
2014年05月24日(土) 西村幸祐@kohyu1952

テレビドラマで国籍不明の潜水艦を追尾する海自の潜水艦士官役の俳優が「恐いよ俺…生きて帰って来られるのかな」この場面で隊員たちが笑いころげた「領海侵犯や領空侵犯なんて日常茶飯事。いちいち恐いなんて思ってたら自衛官なんか務まらない」
2014年05月22日(木)

NHKが公共放送なら、報道しないと(3)
ノルウェー憲法制定200周年記念日行事。参加した日本、米国、英国、スウェーデン、オランダ、デンマーク、フィンランドの軍楽隊がオスロ市内をパレード。国際貢献ここにもあり
@kohyu1952 https://pic.twitter.com/5Br016Y3I2
2014年05月17日(土) 西村幸祐@kohyu1952

北朝鮮の軍事能力は我が国の自衛隊と比較すれば、大人の自衛隊に対して幼稚園児みたいなものです。テレビなどの報道で脅かされることはありません。北朝鮮によって我が国が大規模侵略を受けることはありません。我が国が戦える態勢さえ造っておけば北朝鮮は何も出来ません。
2014年04月13日(日) 田母神俊雄@toshio_tamogami

日本を戦争を出来る国にするなとマスコミで反安倍大キャンペーンが行われているようです。しかし戦争が出来る態勢が取られている方が戦争に巻き込まれる可能性は低いのです。これは世界の軍事学の常識です。我が国では世界の非常識がまかり通っているのです。
2014年04月16日(水) 田母神俊雄@toshio_tamogami

イラクに自衛隊を派遣した祭、3回にわたって極秘裏に視察計画を立案したが、ことごとく情報が漏れた。3回目は007のような計画を立案したが、前日の朝のNHKニュースで「中東の衛星テレビ局が石破防衛長官がイラクを訪問すると報じました」と流れ、愕然としました。WiLL14.2石破茂
2014年02月07日(金)

知る権利と反日マスコミ
12/10のノーベル平和賞授賞式の報道が小さい。わが陸軍、陸自少将とノーベル平和賞のイメージを恐れたから。ロンドン五輪でも多くの自衛官メダリストを自衛官として報じなかった。
ノーベル平和賞受賞式に秋山一郎氏http://wp.me/p29DIT-2HY
2013年12月11日(水) 西村幸祐@kohyu1952

外務省幹部「朝日新聞は戦前は戦争をけしかけ、戦後はサンフランシスコ講和条約、日米安全保障条約、自衛隊の海外派遣に反対。日本は戦後、朝日の考えと反対をやってうまくいってきた。これだけ反対されると、逆に政府は正しいと確信が持てる」http://on-msn.com/1bHF7Ab
2013年12月13日(金)

また中日新聞ですけど、【自衛隊法 便乗で改正?】って、この悪意にみちた見出しはどうですか?
現実に起きた外国でのテロ事件から、日本国民を護ろうとする法の整備や改正が『便乗』ですか?
日本国民の安全を阻害するよう世論誘導する新聞は必要か? http://t.co/fGuMYl7p
2013年01月26日(土) Unknown@sivawfps

【中日新聞】 「国家安保戦略…なぜ書き込む『愛国心』。理解に苦しむ。容認できない。再び戦争ができる国にしてはいけない」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/ewsplus/1386811155/…
#中日新聞 の反日記事の方が理解できないよ!
戦争もできない国が、どうやって中国・朝鮮の侵略から国民を守るんだ?
2013年12月12日(木) さくら@mFOLFOX6

わが海軍・海自護衛艦「さみだれ」の3/2の活躍をツイートしたが、なんと1/18に多国籍軍の一員として海賊掃討に活躍していた。なぜ、大きく日本のメディアは報道しないのか?日本の活躍を報道したくない連中の情報統制です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140122-0000038-rps-soci…2014年03月06日(木) 西村幸祐@kohyu1952

@kohyu1952 このような状況で「平和憲法を守れ!」という人の気が知れません。中日新聞は拉致被害者の前で「日本は平和国家だ!」と言えるのでしょうか?自らの回りが偶然平和だから「平和国家だ」と言っているようにしか聞こえません。http://www.chunichi.co.jp/article/columneditorial/CK2014050302000091.html…
2014年05月19日(月) つとむ@ti11292001

「琉球新報は公正さに欠ける」 防衛省、新聞協会に異例の申し入れ - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/politics/news/40228/plc14022810020004-n1.htm… マスコミ各社は琉球新報に取材に行くべきだな。報道なのか煽動なのか。自ら正すことが出来ないようじゃ「マスコミなんてそんなもの」って国民が思っちまうよ
2014年03月02日(日) 偏屈庵@henkutsuan


■反米軍報道

危険とされるオスプレイより実はよく落ちてる報道ヘリ。犯罪をよく起こす米兵より実は頻繁に性犯罪を起こすテレビ局員。高給とテレビが叩く公務員の倍高いテレビ局員年収。世襲とテレビが叩く政治家より露骨なテレビ局の親族コネ入社。 #マスゴミ 脳ではいずれもダブルスタンダードではないそうな。
2014年05月31日(土) faisal@khalid_in_jp

報道されない、沖縄辺野古の真実
今日は早朝から普天間基地が移転する辺野古基地の米海兵隊員たちが辺野古の住民たちと、日曜日に行われる辺野古ハーリー(爬竜船競漕)に向けて海岸の清掃活動。 https://pic.twitter.com/yxA59GEGeH
2014年05月20日(火) 西村幸祐@kohyu1952

沖縄では本土から来た左翼がテント村を作って土地を占拠していて、地元の人々が「あまえたち出て行け」という集会もしているのですが、そういうニュースは沖縄でもごく小さくしか、本土ではまったく報道されない。祖国と青年2501松浦光修
2013年06月28日(金)

【報道されない沖縄のニュース】
22日早朝 沖縄県民が反基地左翼の目の前で「ありがとう作戦」を敢行。

左翼「出てけ! ここは俺達の場所!」

警察「ダメ! 彼らはちゃんと道路使用許可取ってるんだから。」

左翼「ぐぬぬ・・・」 https://pic.twitter.com/OzXViU0q7v
2013年03月27日(水) 草士@aoumigamekun

NHKよ、君たちに少しでも良心があったら、特に沖縄でこれを報道しなさい。普天間から飛んだオスプレイ
50キロの米袋をオスプレイから降ろすフィリピンの住民。救援作戦でオスプレイで約36トンのお米とエネジィーバーが人里離れた8島に配送 https://pic.twitter.com/rlwtXjJ3lc
2013年12月13日(金) 西村幸祐@kohyu1952

沖縄の新聞を見比べて見た。ほぼ同じ日に明らかになった「中国艦艇レーダー照射事件」と「オスプレイからのペットボトル落下事案」、共に問題だが記事の分量は「ペットボトル」が多い。共に沖縄が深く関わる案件だが、いくらなんでもと思う沖縄の方も多いのでは?中国の危険性や暴挙を真剣に伝えないと
2013年02月18日(月) 佐藤正久@SatoMasahisa

米軍ヘリ墜落 「まず殉職米兵に哀悼の意を」 -産経「主張」で殉職米兵に哀悼の意を表したところ「他の報道機関からは哀悼の声がない。米軍ヘリも日本の安全のために訓練していたのだから、殉職者には礼儀を尽くすべきだ」(73歳男性)http://on-msn.com/1d9oAGF
2013年08月23日(金)

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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/06/30



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From 三橋貴明


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●●中国大暴走。日本は国家存亡の危機を回避できるのか?
 三橋貴明の無料解説Videoを公開中
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0


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【今週のNewsピックアップ】

●移民亡国論
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11884885609.html

●続 移民亡国論
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11885413973.html

今月末は単行本の〆切が(珍しく)ないため、以前からやりたくてできなかったことをやっています。
笑わないで読んで欲しいのですが、ONE PIECEの全巻一気読みです。いや、本当に一巻から七十四巻まで、一気に読みましたよ。

お前は週刊少年ジャンプを読んでいるじゃないか、と、言われそうですが、何しろONE PIECEは世界観が複雑で、人物の動きも複雑に絡み合っているため、週刊で読んでいると前の回までとの繋がりが分からなくなってしまうのでございます。


自慢できる話ではないのですが、三橋は記憶力がそれほど良くありません。特に、人の顔と名前を覚えるのが苦手なのです。酷いときには、講演の最中に自分が「どこ」にいるのかが分からなくなります。ほぼ毎日、全国のどこかに移動し、講演をしているせいもあるのですが。

それはともかく、ONE PIECEの凄いところは、一度倒したボスキャラの多くが、後になって主人公と絡んで再登場するところでございます。もちろん、
「かつての敵キャラが、主人公の味方として再登場」
というのは、少年漫画の王道ともいえますが、これほどの長期連載で次々に「以前の敵キャラ」が再登場できる物語を創れるというのは、本当にすごいと思います。(バギーは七武海になっていたんですね)

そして、ここからが本題ですが、ONE PIECEは「日本語の力」あるいは「日本語の吸収力」「日本語の表現力」をフルに活用しています。何しろ、笑い声一つとっても、英語では「HAHAHAHAHA」一つで済んでしまいそうな表現を、キャラごとに変えているわけです。

黒ひげの「ゼハハハハ」、白ひげの「グララララ」、エネルの「ヤハハハハ」など、常人には思いつかないでしょう。同時に、日本語以外では無理な表現方法のように思えます。しかも、各キャラの特徴をとらえており、読者は、
「ヤハハハハ」
と笑うキャラが出てきた場合は、何となくインド的(?)なエネルとすぐに結びつけます。ヤハハハといえば、インド的でしょ? え、違いますか?

いずれにせよ、ONE PIECEを本気で楽しむためには、日本語及び日本文化という基盤がなければ、なかなか難しいわけです。日本国民は日本語を学び、日本語を駆使した文化に触れ、大人になっていきます。日本人の英語が上達しない最大の理由は、もちろん「日本語だけで暮らせること」でしょうが、同時に「日本語の優れたコンテンツ」で溢れかえっているためでもあると思うのです。

そして、日本語のコンテンツが次々に生まれるのは、「日本語を駆使する人」の人口が一億人を超え、市場として成り立っているためでもあります。北欧諸国(デンマークなど)にも日本のコンテンツのファンは多く、彼らは自国でも母国語の漫画やアニメの市場を創ろうとチャレンジをしています。とはいえ、何しろ人口が数百万人規模に過ぎないため、ビジネスとしては成り立たないようです。

言語の重要性は、移民亡国論でも繰り返し触れていますが、日本語というオリジナリティが極めて高い言語で育ち、かつ日本語を用いた「文化」に溢れた日本国の国民は、恐らく世界一高い「言語という参入障壁」で守られているように思えます。

グローバル化が叫ばれ始め、すでに二十年近くが経過していますが、実のところ日本国は相対的にはグローバル化していません。資本(カネ)の部分では、確かにグローバル化が進行していますが、言語、文化を駆使する「ヒト」の面では、ほとんど進んでいないと言っても過言ではないでしょう。

「だから、より一層のグローバル化が必要なんだ」

と、グローバリストの皆様は叫ぶのでしょうが、そもそも世界屈指の高さの「言語という参入障壁」に囲まれた日本国民を、グローバル化するなど、初めから無理な話と理解するべきなのです。

日本国民が真の意味でグローバル化するためには、言語を英語にしなければなりません。とはいえ、日本人の多数派が流暢に英語を駆使することができる時代など、我々の英語下手を思えば来そうにありません。多くの日本国民が「日本語」のコンテンツに夢中になってしまう現状を考えると、なおさらです。

現在の世界は、長期的にはグローバリズムからナショナリズムへの移行期です。このまま「非グローバル化」の状況を貫けば、近い将来、日本語が日本国を救った、と振り返るときが来るのではないかと思います。

だからこそ、強引に「ヒト」のグローバル化を進め、言語や文化という「参入障壁」を壊す移民政策には、断固として反対しなければならないという話です。


PS
三橋貴明が本当に怖い中国の話を解説中
移民受け入れの話とも無関係ではありません。
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◆ 平成26年6月30日 第1812号「涅槃」
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涅槃(ねはん)は「心身の安らいださとりの状態」ですが、原語は梵語(サンスクリット)の“ニルヴァーナ”で「(煩悩の火を)吹き消す・吹き消した状態」をいいます。そこから釈尊の死をはじめ、物ごとや現象、つまり事象が絶(た)え滅びること、無くなることを、すべて涅槃とします。原始仏教は、涅槃をこのように虚無的に考えます。


  ■世界の名言

   死は人生という物語のピリオドではなく、カンマに過ぎない
   ( エイモス・トレイバー )
   Death is not a period, but a comma in the story of life.
   ( Amos Traver )


●涅槃

原始仏教が涅槃を虚無的に考えるのに対して、般若心経のように大乗仏教では、涅槃を消極的な虚無や終末としてだけでなく、積極的に物ごとや現象、つまり事象を創(つく)りあげていく原動力ととらえます。

たとえば、俳人・上島鬼貫(うえじまおにつら)(1738年没)の句に「骸骨(がいこつ)の上をよそおうて花見かな」というのがあります。どんな美人も死ねば骸骨ですよと、空(くう)と無の事実を記したものです。

その後、鬼貫が亡くなって50年後につとめられた法要で開かれた句会で、鬼貫の遠い縁者にあたるという机月(きげつ)(生没年月不明)が「青梅(あおうめ)はその骸骨の実りかな」の句を作って、鬼貫の霊前にささげています。

机月の句は「どんな美人でも最後は死んで骸骨になります。そこで人間の一生は断ち切られたように思えますが、そうではありません。その骸骨が風化されて土となり、そこに芽生(めば)えた梅の苗を育て、花を咲かせ、やがては美しい青梅を実らせるのです」と、終点であるかに見える骸骨が、新生の起点になることを示唆します。

涅槃は、この世にあるものの終わりであったり無や空であるだけでなく、新しいいのちの創造となると受けとめて、はじめて身も心も休まる涅槃となります。

開高健がアラスカを旅したときのことです。彼はサケの生涯に涅槃を見出します。

産卵を終わって種族の大義を果たして死んだサケはホッチャレと呼ばれます。ホッチャレは数えきれないくらいのおびただしさで川を流れていきます。岸に積みあげられて熱い匂いをたてて腐っていきます。その体からこぼれたウジをサケやイワナやマスの子が夢中になって食べるところが見えます。ホッチャレの体は分解してさまざまな栄養分となって川に流れこみ、植物プランクトンや動物プランクトンを育て、川岸の土にしみこみ、草や木、それらを食べる動物たちを育てるのです。だから、このボロ雑巾(ぞうきん)のようなホッチャレもゴミではなくて、川を育てるミルクなのです。サケの親は子を見ずに死ぬし、子のサケは親を知らないで育っていくのですが、食物連鎖ではちゃんとみごとにつながりあっています。


■参考文献

『わたしの般若心経』http://tinyurl.com/lyl4oq3、松原泰道
『知的経験のすすめ』http://tinyurl.com/6tskubw、開高健


★お勧め情報

▲『プレスコード30について(1)』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
 http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
 ⇒維新の会の杉田水脈議員はプレスコードが現存しているとしか考えられないといいます。

▲【伊藤貫】アメリカと世界はどうなる[桜H26/3/20]
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
 ⇒アメリカは日本から自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたい!

▲The Fake of Nanking Massacre 1(南京大虐殺の嘘 1)
 http://tinyurl.com/k83y732
 The Fake of Nanking Massacre-2(南京大虐殺の嘘-2)
 http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
 ⇒大虐殺などなかった! 百聞は一見に如かず

▲『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
 ⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する!【 拡散希望 】


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