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My Flame

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年7月3日(木曜日)
      通巻第4284号 
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 エルドガン(トルコ首相)、八月大統領選挙へ出馬宣言
  クルド族は「独立」の住民投票を行うと宣言
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 五月に行われたトルコ総選挙で大勝したトルコ与党の集会(7月1日)に臨んだエルドガン首相は、八月十日に予定される大統領選挙へ正式に立候補を表明した。
野党は反発するが、連合を組めず、第一回投票でエルドガンが過半数を得る見通しが立ったという。

 エルドガンは「勝敗の決め手はクルド族との和解にあり、クルドの支持を得られるだろう」とする見通しを語り、クルドの票の行方に重点をおいている。

 他方、混乱するイラク情勢、過激派ISISの跳梁跋扈が一休み中だが、この間隙を縫って、クルド自治区のマスード・バルザニ(自治政府議長)が記者会見し、「数ヶ月以内に住民投票を実施して、独立を問う」
と豪語した(7月1日)。

「もちろん選挙管理委員会を組織化することから着手するので実際の投票実施までに数ヶ月の時間を要するが。。。。。。」と日程を明示することは避けた。
しかしクルド独立をめざす動きをイスラエルが賛成しており、クルド自治区の住民投票実施に反対するイラク中央政府はマリキ政権の指導力低迷、オバマ政権が見限ったタイミングを絶妙に捉えていることになる。

 トルコもクルドの独立を脅威視しており、「独立をめぐる住民投票は地域の不安定化に結びつきが、けっきょくトルコ国内も不安定となる要素が多大で、イスラエルを利するだけだ」とした。
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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 
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 B層は反知性、専門知識にまで口を出すモンスターに化けて
     ネット社会はニセ知識人とバカの総決算市場とかわり果てる


呉智英 vs 適菜収『愚民文明の暴走』(講談社)
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 「へんな人」と「ひねくれた人」が対談? いや「裁断機」と「遮断機」の激突かも。
 主要テーマは「みんなで決める愚民政治は本当に良いことなのか」であり、B層にはびこる反知性主義を痛罵する。
 適菜収 vs 呉智英の対話本と聞くからには事前の印象は上のようなイメージである。
読後感は「事態を四元論にわけてインテリと馬鹿をまっすぐに裁断する」適菜氏と、「ものごとをふたひねり半ほど斜めから解釈して批判をこね回す」呉氏ってところか。
 それにしても形而上学からサブカルチャーまで、その雑学的守備範囲は広い。まったく知らない名前や用語がでてくるのには閉口した。中嶋みゆき、とかスーザン・ボイルとか、誰って感じである。
 文学者や哲学者はなんとか議論について行けるが、しかも「吉本隆明幻想」とか、うまい比喩と膝を打つ箇所も何ケ所かある。
 ふたりはネット社会の知性の堕落をかく論じる。
 摘菜 「ネットで一番強いのはバカですからね。バカは暇ですから。書籍の口コミサイトでも、本を読んでもいないようなのがコメントを書いている。本に書いていないことをねつ造して批判したり、グルメの口コミサイトも、料理の写真をバシバシ撮るような奴が投稿しているわけです。きちんとした本読みの意見も、中学生がいたずらで書いたようなレビューも完全に等価になっている。(中略)オルテガが『大衆の反逆』で指摘したのは、大衆の質が変わってきたということです。少し前までの大衆は自分が専門分野に口を出す資格がないということくらいはわきまえていた」
 呉 「大衆は本来仏教語の「だいじゅ」です。救われないもの、悟りに到ることが出来ないものが大衆。それをどうするのかということで大乗仏教がでてくるわけ。近代における大衆は野放図で我が儘で、無責任な人間。(中略)庶民が培っていた行動規範みたいなものはたしかにあったと思う。ネットは、昔の村落共同体が生きていたときの井戸端会議とは違う」。
 かくして二人の議論は果てしなく、ニーチェ、ヤスパースからヴェトゲンシュタイイン、日蓮、太宰、三島へと続く。
   ◎
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1095回】    
  ——「車台はつねに黄土の煙幕に包まれる」(野上15)
    「延安紀行」(野上弥生子 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)

 ▽
延安地区観察所長の話を頭から信じ込んでいるであろう野上は、毛沢東に率いられた共産党と延安住民の“水魚の交わり”をひたすら綴る。

「彼らは略奪しないばかりか、ひとの家にも許されなければ入らないし、ものを借りれば必ず返す」。そんなこんなで「百姓はすっかり紅軍びいきになってしまった」。正月まえには、紅軍の兵士らはすべて民家に行って、年迎えの大掃除を手伝った」。極貧から貰いたい嫁も貰えなかった百姓に「世帯をもつに入用なものをみんな貸してやり、嫁を連れに行く馬まで貸して、女房持ちにしてやった」。手のつけられないほどの「依怙地もので、四十年のあいだ洗ったことのない布団にくるまって、ひどいトラホームにかかっていた」婆さんを、「宥めすかして(布団を)洗濯してやり、トラホームの治療も、軍の医者が拝むようにして治療してやったので」、その婆さんは「あとで清潔運動の先がけになって働いた」。

ともかくも「毛沢東はじめ党の要人や紅軍がいかに民衆と親しみ、解けあって生きたかの数々のエピソード」を並べ立てる。そして、「これらの話は延安政府の遺跡たる夥しい洞窟とともに、いまはこの山峡の民話の一種になっているらし」く、「到るところできかされたので、ここではこれ以上はならべないことにしよう」と綴るのだが、「山峡の神話」は途切れることなく延々と続ける。

毎年正月になると、毛沢東は村の老人たちを招待した。「一人一人に手を差し伸べ、秋の収穫はどうであったか、家内に病人はないかをたずね、おたがいに同じ村の隣人なのだから、心おきなく自分のところへ来て貰いたいし、自分からも訪ねたいといった」とか、「食卓にはできる限りの御馳走がならべられ、幹部のものが必ずそれぞれの食卓について、彼らといっしょに食べた」とか、「毛沢東の挨拶は辞令ではなかった。彼は暇を見つけては百姓たちをたずね、彼らはまた餅粟やじゃが薯を手土産にして、かれの洞窟へ出かけた。うんぬん——。」

だから、野上に説明してくれる人々には、「もとより深い尊敬があふれてはいるが、英雄崇拝といったような他人行儀の気もちではなく、うちのいい親爺のことは、なにに限らず話さないではいられない、といった素朴で、一途な相手かまわずのまくしたてで〔中略〕聴くものにも好ましい印象を与える」ことになる。だが、それって、余りにもウソ臭くないかい。毛沢東と民衆の間の“水魚の交わり”を演出する巧妙なプロパガンダだろうに。
だが、なにはともあれ野上は毛沢東賛歌を止めようとはしない。

ある「記念碑的な建物らしい家」に飾られた毛沢東の肖像を眺めた時、野上は「一種苦笑に似たおもいを」抱く。それというのも「肖像の頭部から、リボンよりもっと広い赤いきれを、左右に垂れるように飾られていた」からであり、その様が「北京のラマ寺である、雍和宮の巨大でグロテスクな本尊の飾り方とそっくりだったからであった」そうな。

ヒットラーやムッソリーニ、さらには「ロシアにおける生前のスターリン」にせよ、ともかくも国中到る所に肖像や彫像が氾濫していたが、そこまでして「権威者への認識を強いなければならない状態は、決して安らかとはいえず、却って底に容易ならぬ危惧を蔵する証拠ではないか。私はそんなことまで感じさせられた」。
だが、毛沢東は違うらしい。肖像や彫像として飾りたてられることは「むしろ、当人が誰よりもいやではないかと思われるし、毛沢東の東洋的人柄から察して、現職のあいだは致し方なし眼をつぶっているのかも知れない」と、“毛沢東の心中”まで忖度してみせた。

だが独裁者は「却って底に容易ならぬ危惧を蔵」していたはずだ。民主派の批判に苛立ち反右派運動を進めた毛沢東は、野上訪中の翌58年、大躍進政策をぶち上げる。
《QED》
      ◆◎
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴誌通巻第4283号に渡部昇一『名著で読む日本史』の書評を書かれその中で山鹿素行の『中朝事実』を大きく取上げられたことは慧眼です。
山鹿素行の『中朝事実』が重要かつ影響力の大きい書物であるということに加え、それ以外の取上げられた名著が一般に著名なものばかりだからです。
中朝事実は、日本書紀と古語拾遺を多く引用し、古事記はわずかにしか引用されていません。また、どの本を引用しているかは書かれていません。一緒に複数の本を引用し、切れ目が明確にされていないことがあります。
宮崎さんが言及された序文も古事記ではなくベースとなったのは日本書紀からの引用でしょう。また古事記では「国之常立」で日本書紀では「国之常立」です。
私は、中朝事実で一番重要なのは、この書名と考えます。日本を中朝と読んだことと「事実」と結んだことです。
当初、素行は「中朝実録」と呼んでいたものを後に「中朝事実」と変更しました。三代実録や徳川実録というような書物と同様に中朝実録とすることは理にかなっています。しかし、江戸時代初期に歴史に題材をとって面白おかしく書かれた歴史小説が『。。。実録』と題して多く出版されたこともあり、実録と呼ぶことに懸念があったのでしょう。
さらに重要なのは、事実とは「事が実る」である、つまり、あるべき姿にこれからなっていくということを意図したのであろうと思います。つまり、中朝事実は過去を記述した本ではなく、現在を深く洞察し、将来を見据え、未来を予言した本です。
日本が大東亜戦争を通じてアジア・アフリカの解放と諸民族独立を先導し、これから21世紀の閉塞した人類社会に曙光をもたらすにふさわしい存在であることを予言したものです。
数年前、乃木将軍が創められた素行会の第100回創立記念日に明治神宮社務所ホールで素行の一生を描いた劇が演じられ、私は照明係をさせていただきました。その中でもこの点が指摘されていました。
 素行先生の命日の9月26日に毎年素行先生のお墓のある宗参寺で午後1時よりに法要がありその後、素行先生にゆかりのある主題で講演会があります。今年は、私が中朝事実の講読をさせていただきます。
(當田晋也)
 


  ♪
(読者の声2)貴誌前号書評の「日本の名著」のなかにある山鹿素行ですが、「素行は「孔子は南宋の朱子学でほろんだ」とさえ言った」
とありました。
誠に目から鱗の話しです。日本は宋の禅宗と茶の湯(茶道は日本の物でしょうから茶の湯とよんでおきますが)までは中国からの文物を受け入れるが、この後の文化的繋がりは極めて薄くなり、中国は独善的朱子学を取り入れそれまでの中国らしい文化を失い、むしろ日本がそれまでの中国的なものを引き継いで独自の文明・文化を作リ続ける。
この朱子学は朝鮮半島に伝わり李氏朝鮮が取り入れることになり、ここでも日本との文化的繋がりが断絶する、とはっきりよめてくるのですが?
即ち日本と中韓の断絶はここらあたりから?
(杉並の純一郎)



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(読者の声3)貴新刊『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店)を一気に読了しました。それにしても中韓双方の断末魔の虚しいまでの咆哮の背景・・まさに奇観ですね。
改めて学ばせて戴きました。深謝です。
(KH生、埼玉)
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 宮崎正弘最新刊の案内  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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大増刷出来!!!
 宮崎正弘 vs 室谷克実
『仲良く自滅する中国と韓国』(徳間書店、1080円)
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 ——さようなら中国、おしまい韓国
   ——『悪韓論』『呆韓論』の大ベストセラー作家・室谷克実(時事通信元ソウル特派員)と宮崎正弘が丁々発止で、その自滅ぶりを論じた。
 ◇ アマゾンのURL
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宮崎正弘『「中国の時代」は終わった』(海竜社、定価1080円) 
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——高度成長で世界が瞠目し、日本企業も中国進出がめざましかった。しかし中国は経済力をつけるや軍事力増強を背景に横暴にして傲慢となって世界中から嫌われ始めた。米国はアジア・シフトへ移行し、アセアンは反中国で結束した。
 http://www.amazon.co.jp/dp/4759313761/

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大増刷決定!
『中国共産党、三年以内に崩壊する!?』(海竜社、1080円)
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  ——中国の支配政党の独裁システム崩壊シナリオを七つの視点から予測
  http://www.amazon.co.jp/dp/4759313494/

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『中国バブル崩壊が始まった』(海竜社、1080円)
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——中国のバブル崩壊を予測した先駆作 斯界騒然の話題作! 
http://www.amazon.co.jp/dp/4759313303/
  (上記三冊で「中国終焉シリーズ三部作」です)

<宮崎正弘のロングセラーズ>
『世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本』(徳間書店、1026円)
  http://www.amazon.co.jp/dp/4198637385/
『中国を動かす百人』(双葉社 1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4575304875/
『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房、1620円)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890632999/

< 宮崎正弘の対談シリーズ >
宮崎正弘 vs 川口マーン惠美
『なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック、972円)
Http://www.amazon.co.jp/dp/4898316964/
      
『2014年の中国を予測する—中国大陸から次々と逃げ出すヒトとカネ』(ワック)
 石平氏との対談第五弾
http://www.amazon.co.jp/dp/4898316891/
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『2013年後期の中国を予測する』(石平氏との対談第4弾 ワック)
『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第3弾 ワック)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第2弾 ワック)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第1弾。ワック)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店)
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◆ 平成26年7月3日 第1815号「分割統治」04
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★04シリーズ「不都合な真実」:現在「東京裁判史観」を特集中です。
 バックナンバーはこちらから → http://tinyurl.com/2jvvjn

「東京裁判史観」とは、日本が先の戦争においてアジア諸国を侵略し、極悪非道な殺戮や陵辱の限りを尽くしたとする、日本を貶めるために捏造された自虐史観をいいます。東京裁判というインチキ裁判によって仕組まれたことから「東京裁判史観」と呼ばれています。

分割統治(ぶんかつとうち、英語:Divide and conquer)とは、ある者が統治を行うにあたり、被支配者を分割することで統治を容易にする手法。被支配者同士を争わせ、統治者に矛先が向かうのを避けることができる。分断統治とも。【ウィキペディアより 】


  ■世界の名言

   敵に対する最大の武器はもうひとりの敵である
   ( ニーチェ )
   The best weapon against an enemy is another enemy.
   ( Friedrich Nietzsche )


●分割統治

大東亜戦争を戦った当時の日本は「大日本帝国」でした。その領土には朝鮮半島はもとより、樺太を含む千島列島も台湾も入っていました。これはアメリカをはじめとする連合国すべてが認識していた歴史的事実です。それを戦後戦勝国はどうしたかというと、五つに分割したのです。

すなわち朝鮮半島は北をソ連が取り、南はアメリカが占領しました。樺太・千島列島はソ連のものとなり、台湾は中華民国、そして沖縄を含む日本列島はアメリカの占領地域になりました。これは日本を二度と立ち上がれなくするために、戦勝国が大日本帝国を分断し、分割統治をしたということです。第二次世界大戦後、ドイツは米・英・仏・ソの四ヵ国によって分割統治され、後に東西に分割されましたが、日本の場合も同じことが行われて、しかも二度と元に戻されることがなかったのです。

南北に分断された朝鮮半島の北ではソ連が金日成を、南ではアメリカが李承晩を押し立てて、それぞれの傀儡政権をつくりました。そして韓国の初代大統領におさまった李承晩がまず最初にやったのは徹底した反共反日政策です。以来、日韓の反目はまったく解消されることなく今日に至っています。まったくアメリカの分割統治が功を奏した結果であるといえます。

ここまでは、領土の分割による統治であったわけですが、もっと深刻で根が深いのは、アメリカが日本国民そのものを思想的に分割してしまったことです。つまりアメリカはある日突然、「戦争協力者を公職から排除する」という名目による「公職追放令」で20万6千人以上もの人々の職を奪い、メディアに出る口も封じてしまったのです。

これで筋の通った有能な人材が各界から追われ、戦前戦中は日陰の身だった共産主義者たちやその共鳴者たち、亜流の左翼言論人が息を吹き返して教育界・大学・マスコミに入り込み、日本が何でも悪いという「自虐史観(東京裁判史観)」を日本に蔓延させることになりました。

『ドラゴンクエスト』のテーマ曲を作曲したことで知られるすぎやまこういちさんは、今や日本では、日本国民の中に東京裁判史観に立脚する反日軍がいて、日本人同士で争っている状態である、と指摘しています。
これも狡猾なアメリカの分割統治が生み出した結果といえます。


■参考文献

『この国を呪縛する歴史問題』http://tinyurl.com/lz3lr9f、菅沼光弘
『読む年表 日本の歴史』http://tinyurl.com/9fa6755、渡部昇一


★お勧め情報

▲『プレスコード30について(1)』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
 http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
 ⇒維新の会の杉田水脈議員はプレスコードが現存しているとしか考えられないといいます。

▲【伊藤貫】アメリカと世界はどうなる[桜H26/3/20]
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
 ⇒アメリカは日本から自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたい!

▲The Fake of Nanking Massacre 1(南京大虐殺の嘘 1)
 http://tinyurl.com/k83y732
 The Fake of Nanking Massacre-2(南京大虐殺の嘘-2)
 http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
 ⇒大虐殺などなかった! 百聞は一見に如かず

▲『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
 ⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する!【 拡散希望 】


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1) 韓国に悪行を改めさせる好機到来
 
2) 中国だけではない、米国も水不足
 
3) 朝鮮飲みの野々村竜太郎議員は泣き方もコリアンっぽい
 
4) 何があったのか?気になる「松田 まなぶ」議員の情報
 
5) 中国習近平は�小平の指名のない国家主席
 
6) 7月1日よりボスニアの子供絵画展が予定通り目黒区役所内ロビーで ~
 
7) 会員の方からの情報
 
 
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1) 韓国に悪行を改めさせる好機到来
 
 
 
捏造慰安婦問題や竹島侵略など数々の悪行を重ねてきた反日敵性国家の韓国は経済が悪化の一途のようだ。
在日の財産を取り上げようと画策しているとも聞く。
とんでもない話だ。
 
駅前一等地などの強盗して創った財産や脱税して作った財産などを取り上げようという事らしい。
その前に日本政府は戦後の清算に真面目の取り組むべきだ。
 
日本政府は純日本人の為の政府。
帰化に当たって忠誠を文言で求めていない国籍法の欠陥をついて日本国に忠誠心のない日本国籍人は政策を区別するのが現実的。
 
今後、韓国を助けようと言うなら対日侵略継続国に援助する事になる。韓国経済が破綻に追い込まれるよう、日本政府の経済政策を変更する必要がある。
 
 
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【 Sankei Biz 】
止まらないウォン高、一時1010ウォン台 最終防衛ラインの週内突破も
2014.6.30
17:02
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140630/mcb1406301702013-n1.htm
 
 
韓国の通貨ウォン高が止まらない。30日のソウル外国為替市場は3営業日大幅続伸し、1ドル=1010ウォン台まで上昇する場面があった。2008年7月以来、ほぼ6年ぶりの高値水準で、08年秋のリーマン・ショック以降の最高値をまた更新した。現在の値上がりペースだと、今週中にも「最終防衛ライン」とされる1000ウォンを突破する可能性がある。
 
ブルームバーグ社の為替レートによると、3営業日前の25日の時点では一時1021ウォン台後半まで相場が値下りしていたが、そこから急騰。週明け30日は1014ウォン台前半で取引が始まったが、正午前に1010.80ウォンと3.5ウォン近くも上昇。その後は値戻しの圧力が働き、1011ウォン台後半で取引を終えた。3営業日で一時10ウォン超の値上がりとなった。
 
30日は、為替相場でドルが売られ、円が買われる展開となった。東京市場では1ドル=101円台前半をつけ、ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安水準に。ウォンもこの影響を受けた。
 
韓国経済はウォン安を背景に、輸出企業が海外で利益を稼ぐ以前の日本と同じ構造だが、ウォンの急騰でこの基本構造が危機に直面している。1ドル=1000ウォンを突破すれば、2008年7月以来となる。
 
 
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2) 中国だけではない、米国も水不足
 
 
だいぶ前から警告されてきたが、いよいよ米国の水不足も深刻のようだ。
中西部の穀倉地帯は地下水を利用して農業を行っていると聞いているが、その地下水が枯渇し始めていると何年も前から指摘されていて、昨年は農地で塩が吹きだしたと伝えられている。
 
更に、内陸部の農作物などを昔からミシシッピ川を利用して運んできたが水不足の為に川床が上がって大きな船が運航できないと言う事態が昨年起きている。
 
中国と似たり寄ったりの人口大国のインドも水不足。インドは元々水不足で経済成長が目覚ましいのでますます不足。
 
世界中で異変が起きているが、経済などの予測は条件が一定であることを前提にしている。しかし異変が大きいと予測は外れる。
世界最大に経済大国アメリカの水不足も要注意だろうと思われる。
 
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【 Reuters JP 】
コラム:米国の干ばつ、水をめぐる経済戦争の火種に   2014年 06月 27日 15:58
JST
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0F20HK20140627?sp=true
 
 
 
[シカゴ/ニューヨーク 26日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米カリフォルニア州と米南西部を襲った草木を枯らすような干ばつが、水をめぐる経済戦争を引き起こす可能性がある。降雨の減少が米国の一部の地域を数年間にわたって干上がらせる。今後も十分な量の水を手にできるかという懸念が飲料メーカーから半導体業界まで広がる中で、こうした事態が起きている。
 
ただ五大湖周辺の市や州のほか、水処理技術を持つ企業には膨大なチャンスといえる。 
 
 
 
ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)の会長も務めたハンク・ポールソン米元財務長官やマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長が主催する「リスキー・ビジネス」プロジェクトは今週、米国経済に対する環境面の脅威を報告書にまとめたが、水へのアクセスの問題は見落とされているようだ。だが、世界経済フォーラム(ダボス会議)に参加した企業幹部らは2年連続で水へのアクセスを世界3大リスクの1つに挙げた。サハラ砂漠以南のアフリカ諸国や中国と同様にアリゾナ、ニューメキシコ州を含む地域や他の州は、水のストレスがもたらすリスクの高い地域として調査で常に上位に名を連ねる。
 
ただ、米国企業は最近まで、規制当局への情報開示の中で水不足をリスク要因として明確に位置付けることには及び腰だった。非営利団体のカーボン・ディスクロージャー・プロジェクトによると、問題に対処する費用は企業によっては4億ドルに上る。
 
米商工会議所財団は先週、環境調査団体のパシフィック・インスティテュートとボックス・コミュニケーションズによる最近の調査に焦点を当てたオンラインセミナーを主催した。調査は米国の50社以上を対象に実施し、水問題が事業の成長と2018年までの収益性に影響を及ぼすと回答した企業がほぼ6割に達した。今後に取締役会レベルの課題になると答えた企業は90%程度に上った。5分の3の回答企業は設備をどこに置くかを決める際、すでに水の安定供給を考慮に入れていると回答した。
 
五大湖に面したオハイオ州とイリノイ州は、この問題をきっかっけに企業進出が進むことを期待している。米国とカナダ国境にまたがるこの地域は、世界の表面淡水域の5分の1を誇る。スーペリオル、ヒューロン、ミシガン、エリー、オンタリオの5つの湖は2万2000立方キロメートルの淡水をたたえており、これは他の48州すべてを深さ3メートルの水で覆うことができる量だ。しかもこの地域は工業都市と広域の港湾や鉄道、高速道路網を抱えている。
 
ボックス・グローバルのトニー・カランドロ氏によると、インディアナ州は「水の供給豊かな」地域として売り込みを加速している。ミルウォーキー、ウィスコンシン両州は、世界の水研究・ビジネスの中心「ウォーターハブ」に位置付けようと積極的な取り組みを長年進めてきた。
 
米国で歴史的に醸造メーカーの拠点だった都市は、水処理技術の新興企業を呼び寄せることで改革を実現したいと思っている。地元の大学は淡水研究プログラムを設けた。地元組織を統括するウォーター・カウンシルは、シードファンディグのコンペを実施したり、水ビジネスの起業家に事務所スペースを提供したりしている。
 
シカゴはすでに水集約産業である医薬品や食品加工業のナショナルセンターで、合わせて地元に数万人規模の雇用が生まれた。シカゴは近隣の小規模自治体とも目標を共有しながら、誘致の巻き返しを図っている。
 
とはいえ課題もある。シカゴの税率の高さは企業誘致の障害になる。新規参入企業は水を干上がらせたり無駄にせずに操業できることを示さなければならないだろう。スイスの食品大手ネスレ(NESN.VX: 株価, 企業情報, レポート)
は2000年代にミシガン州のミネラルウォーター工場をめぐって地元の反発を浴びた。水を大量に使う石油精製業と製紙業界も、湖を飲料と憩いの場に利用する住民の政治的反発に直面した。
 
ハイテク産業にとっては見通しが良好だろう。半導体のファウンドリーとサーバー設備には大量の水が必要だ。しかし、半導体メーカーは水を汚染せず、恒久的に水を持ち去るわけでもなく、他と同様に広報活動や環境面での負担は生じない。例えばインテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)は使用した水の87%を環境に戻している。約
3000億ドルという世界の半導体業界の年間売上高のごく一部でも呼び込むことができれば、年間の財政赤字額がほぼ3億4000万ドルに達すると予想されているシカゴのような都市にとって効果は大きい。
 
水の拠点になれば明らかにお金が入ってくる。乾燥気候と長年の干ばつの組み合わせによって、イスラエルは水の保全方法の発見にさらに力を入れるようになった。水処理技術関連の輸出額は2006年の7億ドルから2010年には20億ドルに増え、15年までに27億ドルに達するとゴールドマン・サックスは推計する。一方で農業関連の輸出は2011年に21億ドルに達している。
 
この数値は五大湖周辺の水が豊かな地域だけでなく、米国の水不足地方においても企業や政府の励みになるだろう。農業やサービス業のように、企業の移転は一部にとっては結局は実行不可能だからだ。
 
AT&T(T.N: 株価, 企業情報, レポート)は顧客の近くで事業を行う要がある。毎年33億立方メートルの水を使い、そのうち約3分の1はビルの冷房システムに利用される。相対的にコストの安い技術を採用することで、通信会社は水の使用量を最大4割減らすことができる。
 
こうしたシンプルな解決策は企業の移転を防ぐのに役立つ。水不足が深刻化すればするほど、各州が水を経済的な武器として利用する可能性は高まるだろう。
 
●背景となるニュース
 
・米国立測候所は19日、カリフォルニア州のほぼ3分の1が異例の干ばつ状態に陥っており、1週間前の25%から増加したと発表した。
 
・米商工会議所財団は6月17日、「米国企業の水リスク:不安と行動のギャップを埋める」と題するオンラインセミナーを主催した。
 
 
 
 
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3) 朝鮮飲みの野々村竜太郎議員は泣き方もコリアンっぽい
 
 
公金を私的遊興に使ったのでは?と疑いたくなる疑惑。返せば良いわけではないし、泣けば良いわけでもない。
泣かずに正々堂々と疑惑を晴らす努力をすればよいものを、水の飲み方といい、泣き方といい、動作がコリアンっぽい。
 
韓流泣きは日本社会に悪影響を及ぼす。止めてもらいたい。
 
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野々村竜太郎議員 兵庫県議が政務費不正疑惑でウソ泣き?
http://www.youtube.com/watch?v=Gviufzt7dgk
( 1分15秒で彼がコリアンであることを証明している。いやはや、異常な民族であることは純日本人は知っておく必要がある)
 
 
 
【 ハフィントンポスト 】
野々村竜太郎・兵庫県議が号泣 日帰り出張195回を追及されて【動画】   2014年07月02日
http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/01/nonomura-tears_n_5549706.html
 
 
兵庫県議会の野々村竜太郎県議(47)が7月1日に開いた記者会見の映像が、ネット上で話題になっている。野々村県議の2013年度の「政務活動費」として、約300万円にのぼる日帰り出張の交通費が支出されていたが、義務づけられている領収書の添付がなかった。
 
不明瞭な支出を記者団から追及されると「行程は覚えてない」「誰に会ったかは話せない」と明言を避け、「世の中を変えたい、その一心で西宮市民の皆さんに選出されて、やっと議員になったんです!」などと机を叩きながら号泣した。これに関して、「みっともない」「辞めればいいのに」「今どきあんな人いるんや」と驚き呆れる声がネット上で続出している。
 
日帰り出張は、東京や県内の城崎温泉など4カ所で、合計で195回に及んだ。朝日新聞デジタルによると内訳は以下の通り。
 
 
野々村氏が県議会事務局に出した報告書によると、日帰り出張は西宮市内から鉄道を使い、東京都内へ11回▽福岡県へ16回▽兵庫県豊岡市へ105回▽同県佐用町へ63回——におよび、切符代として計301万5160円が支出されていた。名目は「要請陳情等活動費」で、出張目的は書かれていなかった。11年度と12年度分の報告書でも領収証がない遠距離出張が約600万円分あった。
 
(朝日新聞デジタル「兵庫県議、日帰り出張が年195回 300万円支出」2014/07/02 
00:40)
 
 
野々村議員は初当選した2011年から毎年、こうした支出を繰り返していることを認め、今後、返還を検討する方針だ。
 
 
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4) 何があったのか?気になる「松田 まなぶ」議員の情報
 
 
週刊新潮に松田 まなぶ議員の遺憾な記事がでたそうだ。
http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-11887902408.html
 
二日と言うから、もう出ているの意だろうが知らなかったから読んでいない。
 
取りあえず、お知らせまで。
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【 松田まなぶオフィシャルブログ 】
週刊新潮の記事について 2014-07-02 22:36:09NEW ! 
http://ameblo.jp/matsuda-manabu/
 
明日7月2日、私に関する大変遺憾な記事が週刊新潮に掲載されます。
記事の内容は事実と大きく異なっており、
元秘書の悪意に満ちた情報に基づく内容だと受けとめております。
法的手段も視野に入れながら、弁護士など専門家と対応を協議しております。
皆様にはご心配をおかけし、申し訳ありませんが、
今後とも日本のために、ひたすら頑張って参る所存です。
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5) 中国習近平は�小平の指名のない国家主席
 
 
 
 
経済が混乱気味で環境破壊が凄まじい中国は全体として国力は後退気味。
こういう時は内輪もめが起きやすい。
人民解放軍は日本と戦争すれば勝てると思い込んでいるから何時暴発するか解らない。
日本に侵入しているコリアンやコリアンジャパニーズを使って日本が軍事力を高めない様に画策するし、日米同盟を弱めようと無駄な努力をしている。
 
しかし現実には中国は日本と戦争できない。やれば中国が負ける。
だから近平は対日戦争をしない様に必死なのだろう。しかし改革開放を始めた�小平の後継者としては彼には指名がない。
 
軍部を抑えられなければ戦争の可能性が高まる。
もし戦争員になると従来とは違う形に戦争になりそうだ。
 
海外に暮らす中国籍人は戦争になると戦闘員になるらしい。そうなると日本政府は対応しやすい。一々戦闘員か否かを確認しないで済む。
 
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中国、軍が習指導部に集団造反の可能性 「党籍剥奪」で壮大な権力闘争
2014.07.01
昨年11月に軍幹部と握手を交わす習近平国家主席(手前左)。元ナンバー2の党籍剥奪で軍を掌握できるのか (新華社=共同)
徐才厚氏(共同)
 
 中国の習近平国家主席(61)が「最後の賭け」に出た。収賄などを理由に、人民解放軍の元ナンバー2、徐才厚・前中央軍事委員会副主席(71)の党籍を剥奪したのだ。徐氏は、江沢民元国家主席(87)に近いとされる。権力基盤が盤石ではない習氏としては、軍を掌握して独裁体制を敷こうとする狙いのようだが、共産党や軍の反発は避けられない。今後、集団造反という事態もありそうだ。
 
 「まさに一か八かだ。成功すれば習氏は絶対的権力を手にできるが、今回の処分で、党や軍の現役だけでなく長老までも敵に回した。党や軍の幹部で汚職をしていない者はいない。壮絶な権力闘争が始まるだろう」
 
 中国事情に精通する評論家の石平氏はこう分析した。
 
 習指導部は6月30日、徐氏に党籍剥奪処分を下した。1970年代末に始まった改革開放以降、制服組の最高位を務めた軍首脳経験者が失脚したのは初めて。今後、徐氏の身柄は党の規律部門から検察に送られ、軍法会議への訴追手続きに入る。
 
 習氏が議長を務めた政治局会議では、中央軍事委員会の規律検査機関がまとめた徐氏の捜査結果が報告された。規律違反の内容として、国営新華社通信は「職務の権限を利用して、他人の昇進を助けて賄賂を受け取った」と指弾した。つまり、軍の階級を賄賂で売りさばいていたわけだ。
 
 収賄額は明らかにされていないが、香港紙は、徐氏がかつての最側近で、2012年に汚職疑惑で軍総後勤部副部長を解任された谷俊山被告から、3500万元(約5億8000万円)の賄賂を受け取っていたと報じていた。谷氏は軍用地売却に絡み、総額200億元(約3300億円)超の賄賂を受け取ったとして、今年3月、収賄罪などで起訴された。
 
 徐氏は陸軍の政治将校出身。集団軍の政治委員や、軍の機関紙、解放軍報社長、軍総政治部主任などを歴任した。江元国家主席に近く、胡錦濤前国家主席(71)の下で2004年に軍事委員会副主席に就任し、12年まで8年間も制服組のトップとして君臨した。この間、党指導部メンバーである政治局員にも選ばれた。最終階級は大将にあたる上将だった。
 
 習氏は就任以来、「反腐敗キャンペーン」を展開し、「ハエもトラもたたく」と宣言していた。
 
 「最悪の軍内汚職」と呼ばれた谷氏の事件に絡み、徐氏の疑惑も噂されていた。だが、軍では汚職が蔓延しているため、「江政権や胡政権のように、習政権も大物の徐氏には手を付けられないのでは」(軍関係者)との見方もあった。
 
 こうしたなか、習氏は、徐氏を「トラ」と位置づけ、水面下で綿密な準備を進めていたとみられる。習氏の盟友で、党中央規律検査委員会書記の王岐山氏が、徐氏の捜査に専念していたという情報もある。
 
 徐氏の党籍剥奪について、中国共産党筋は「北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)氏処刑と同じくらいインパクトがある」と驚く。
 
 習氏は今後も「腐敗撲滅」という名の恐怖政治を続け、党幹部や軍首脳にも切り込むのか。日本に影響はあるのか。
 
 「月刊中国」の発行人である鳴霞(めいか)氏は「中国では軍幹部の99%が賄賂を受け取り、99%が愛人を囲っている。徐氏の次に狙われる現役軍幹部の名前も浮上している。習氏は、江氏と胡氏の本人・家族には手を付けないが、それ以外は徹底的にやる気だ。江氏率いる『上海閥』も、胡氏がトップだった『中国共産主義青年団』(共青団)も関係ない。やらなければ一般人民の不満が爆発する。突き進むだろう」と語る。
 
 当然、党や軍幹部の反発は避けられない。
 
 前出の石氏は「秋の共産党中央委員会全体会議がヤマ場となる。『習独裁』に反対する勢力が集団造反を起こす可能性がある。その前に、党指導部や長老が集まって戦略的に重要な議題を話し合う『北戴河会議』が夏にあるが、激しい権力闘争となりそうだ。現状では、習氏は引きずり下ろされる可能性が大きいのではないか。日本は黙ってみているしかない。習氏が失脚すれば、日中関係は良くなるのではないか」と語っている
 
 
 
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 6) 7月1日よりボスニアの子供絵画展が予定通り目黒区役所内ロビーで ~
 
 
 
イピルイピルの会のアドバイザーでJICA・OB の伊藤(元国連(FAO)職員・外務省 / 農水省技官)です。
 
7月1日よりボスニアの子供絵画展が予定通り目黒区役所内ロビーで始まりました。
共催先である目黒国際交流協会(MIFA)の広報で紹介されましたの添付します。
 
Twitter:
(日本語)
https://twitter.com/InfoMIFA/status/483884683738890240
 
(英語)
https://twitter.com/InfoMIFA/status/483885395159949312
 
 
なお、8月より10月までの予定は次の通りとなっています。
8月は岩手県久慈市あ~とびる麦生で約1ヶ月展示会。
9月は家内の出身地の唐津市役所と小学校で展示。
10月は目黒区と姉妹都市である気仙沼市のリアスアーと美術館。
 
その後は未定ですが貴兄が知っている公共の施設で無料提供さ展示可能なところがあればお知らせください。
 
また、11月には週末ごとに12月頭まで東北震災地に「希望の木・桜」を植樹に行く予定にしています。
 
簡単ですが返信まで!
昨日、集団......閣議決定されましたが、一人でも多くの方が平和について感じ取って頂ければと思っています。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
ご自愛の程
 
伊藤 拝
イピルイピルの会 アドバイザー
OVTA(海外職業訓練協会/厚労省所掌)国際アドバイザー
ポーランド フォーラム(日本ポーランド協会) 幹事
アスマラ会(日本エリトリア協会) 幹事
日本イエメン友好協会 理事 (会長:福田康夫元首相)
JICA・JOCVフリッピンOB会 幹事
 
PS:7月の会合は連休が重なり無理かもしてませんが、8月は何とか参加をした
  いと思っています。
  いとう
 
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
伊藤 嘉一(Ito Yoshikazu Mr.)
東京都目黒区緑ヶ丘3-9-5
メール:
meguro-ito@t02.itscom.net
電 話: ++81-3-3726-0764
携 帯: ++81-80-2012-9542
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
 
 
===============================================================
 
 
 
7) 会員の方からの情報
 
 
米軍兵士のための韓国人慰安婦逹
http://blog.m.livedoor.jp/giranbarekanjya/article/51433364?guid=ON&ref=cm
 
 
 
 
 
 
 
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【純日本人会 メルマガ 】
発行人 : 栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/
 
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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

安倍首相は「ドリルじゃなくてノミ」
米紙・WSJがアベノ成長戦略を酷評
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さぁ、節電の夏が始まりました。

電力不足のなか、頑張って安定供給に尽力されている電力会社に感謝しましょう!!


ちょと古い記事ですが、「R25」のこの記事が分かり易いです。

こちら↓

〇電気代「再値上げ」の危機
さらに消費税1.5%分の負担増!?
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20131118-00033181-r25

「消費増税反対!!」

という方は、電気代値上げの危機についても真剣に考えるべきだと思います。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●● 2014年7月2日 気になったニュース ●●

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■安倍首相は「ドリルじゃなくてノミ」
米紙・WSJがアベノ成長戦略を酷評
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4407.html


おまっとさんです!!
毎週水曜日は、

『三橋貴明の「新」日本経済新聞』の東田剛先生
(中野剛志先生のそっくりさん)の記事で、

「安倍政権に健全な絶望感を持とう!」の日です。

本日の記事は、「成長戦略ワオ!」です。
( http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/07/02/korekiyo-103/ )


まずは、ウォールストリートジャーナル紙の「ドリル」ギャグから

〇安倍首相、「第3の矢」で困難な目標—「ドリル」ではなく「ノミ」
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303319204579641163385602706

~~(引用はじめ)~~~

 しかし安倍首相の新しい「成長戦略」は、投資家に不評だった1年前発表の成長戦略の改訂版だが、

今回、同首相が使うのは「ドリルの刃」ではなく、「彫刻用のノミ」程度にとどまりそうで、せいぜい日本の経済の土台の隅を削る程度だ。

24日の公表に先だって発表された素案によれば、諸提案は圧縮されるか、あるいは不明瞭にされており、規模やタイミングなど重要な詳細は空白のままだ。

~~(引用おわり)~


こんなに日本人のためより、海外投資家向けに、安倍総理は頑張ったのに。。。


見事な「すべり芸」になっているのですが、安倍&竹中のアンナカ中毒患者は、、逆に、益々過激になりそうで怖いですね。。


ところで、パソナとASKAの件はどうなったんでしょうかね。
最近報道されませんが・・・

今日、久々に「パソナ」で検索したら、こちらの日刊ゲンダイ(7/1)の記事が出てきました。


〇ASKA事件余波…パソナに危惧される株主総会の突き上げ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/151481/1

「8月にウチの株主総会がある。

 日刊ゲンダイとか週刊誌に頑張られたら困るんですよ」
 パソナグループ関係者はそう漏らす。

ASKA被告(56=本名・宮崎重明)の覚醒剤事件は、先週末で一連の捜査が終了。

ASKAは今週にも保釈される見通しだ。

さらに来月22日には、ASKAと一緒に逮捕されたパソナ関連会社の元社員、栩内香澄美被告(37)の初公判が東京地裁で開かれる。

 株主総会までに、またシャブ事件の話題が再燃するのは必至。
それでなくても、事件発覚以降、社員のモチベーションはダダ下がりらしい。

(転載終了)
==

裁判、ASKA釈放、株主総会で、7月、8月はパソナが注目されそうですね。


こちらの日刊ゲンダイの記事も参考に、


〇ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150569


〇ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(下)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150566


●【週刊文春】ASKAと逮捕されたのはパソナ代表・南部氏の秘書!「パソナルートも重要な捜査対象」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4331.html



頑張れ、日刊ゲンダイ!!、週刊文春!!


パソナの極秘の接待施設『仁風林』は、すでに「閉店ガラガラ」状態でしょうか。


でわ、「成長戦略ワオ!」どうぞ↓

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□


『三橋貴明の「新」日本経済新聞』 2014/07/02

【東田剛】成長戦略ワオ!
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/07/02/korekiyo-103/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

From 東田剛


先日、発表された成長戦略の中身については、三橋貴明さんの解説により、すでに皆さん、ご承知の通りかと思います。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11883841883.html

ですので、今回は、まだ「脂肪、じゃなかった絶望が足りない」という方のみ、お読みください。

それにしても、「安倍内閣の成長戦略にタブーも聖域もない」というのは、凄まじいですね。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2402A_U4A620C1000000/

 実際、TPPなんか、いつのまに、関税の聖域は消えてしまい、国会決議も反故にされ、あとはセーフガードの発動条件を巡る攻防だけとなりました。
つまり、土俵際まで追い込まれている。
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140630/k10015611781000.html

 「交渉で日本に有利なルールにする」というのは、ギャグだったんですね。

本来、環境や労働者の権利、あるいは文化など、経済的利益なんかのために侵してはならないタブーや聖域を守るのが、国家の最低限の役目のはずですが。

そして、そう考えるのが本物の保守だと、この本に書いてありました。
http://amzn.to/15o1Rit

 タブーや聖域を守らないのが「保守」というのは、まさにギャグですね。

そのくせ、労働時間の上限規制という産業界のタブーは「あり」。
財政赤字の拡大という財務省のタブーも「あり」。
 これもギャグですね。

ま、成長戦略は、株価と支持率を上げるためだそうですから。これも、ギャグ。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/06/11/korekiyo-100/


それにもかかわらず、一年前の成長戦略の発表の際は、株価が急落と、見事な「すべり芸」を見せてしまいました。

まるで、ますだおかだの岡田の「ワオ!」です。

そして、株式市場の反応をみる限り、今回、成長戦略ワオ!は、またしても、すべったようです。
こちらをご覧ください。
http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumiusa217/2011052002.jpg

「ウォール街から世間を席巻した、強欲を原動力とするような資本主義」を代弁するウォールストリートジャーナル紙は、「ドリル」のギャグを、「ドリルじゃなくてノミ」などと、成長戦略を酷評しています。ウォール街のためにやったのに・・・。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303319204579641163385602706
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303319204579643473838458290

安倍首相は、ダボス会議でも、2020年までに対内直接投資を倍増させるとか、日本社会のリセットボタンを押すとか、海外投資家向けにギャグを連発しました。

それなのに、著名投資家のジム・チャノス氏は、安倍首相を「アジアで最も危険な人物」だって。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0DW1TM20140516

その結果が、これです。
http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumiusa217/2011052002.jpg

そう言えば首相、「瑞穂の国の資本主義」って全く言わなくなってしまいましたね。
あれは、選挙前の一発芸だったのでしょう。

もちろん、「瑞穂の国の資本主義」を目指す成長戦略ならば、マスゴミに批判されようが、株価が下がろうが、気にする必要はありません。

しかし、株価の上昇を狙って成長戦略を打ち出したのですから、これは見事なすべり芸。

すべり芸の恐ろしいところは、すべるたびに、またエスカレートすることです。
つまり、また一年後に、成長戦略が改訂され、もっと激しいネタが仕込まれる。
例えば、移民の制限がさらに緩和されるとか、混合診療の範囲が拡大するとか。

そして、また、マスゴミや株式市場が冷淡な反応をしてすべり、焦って、来年はもっと過激なネタを仕込んで・・・これが無限に続いていくのです。

そう言えば、成長戦略のギャグは、どんどん過激になってきています。

最近では、「第3の矢で日本経済の悪魔を落とす」というギャグが出ました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM3000B_Q4A630C1EAF000/

その結果が、これです。
http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumiusa217/2011052002.jpg

そして、こちらは、すべらない話。これが一番、笑えました。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0EV06V20140620?sp=true


<東田剛からのお知らせ>
だれも知らない集団的自衛権論議の落とし穴!
これは必見。
http://chokumaga.com/author/124/


PS
日本人が知らない中国の戦略とは?
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0



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(転載終了)
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   西村眞悟事務所よりお知らせ

 いつも西村眞悟にご支援賜り、誠にありがとうございます。

 現在、西村眞悟全国後援会「日本再生同志の会」用会報(盛夏特別号)を作成中、7月発行予定です。
 日本再生同志の会会員並びに西村塾塾生の方は、到着まで今しばらくお待ち下さい。
同志の会または西村塾へのご入会をご検討なされておられる方は、是非ともこの機会にご入会下さい。

日本再生同志の会 → https://n-shingo.com/kouenkai/application.php

西村塾      → https://n-shingo.com/njt/application.php



 ただいま発売中の雑誌「正論」8月盛夏特大号に西村眞悟新規論文、
「日本よ、『凄まじき自衛権』を行使する国家たれ」、が掲載されております。
 是非ともご一読くださいますよう、宜しくお願い致します!


━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
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      ■■■ 日本再生ネットワーク NEWS ■■■

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                    ≪2014/07/02(火)≫


★本日のニュースヘッドライン………………………………………………………

  ◆中国軍ナンバー2党籍剥奪 習指導部 軍掌握へ賭け

  ◆東海新報 コラム>世迷言

  ◆平和条約ないのは異常 駐日ロシア大使

  ◆「自治権守れ」香港デモに51万人 中国返還から17年

  ◆広がる「河野談話見直し」賛成、
             リベラル・左派支持層にも 「国会招致」も

  ≪編集部のコメント≫


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◆中国軍ナンバー2党籍剥奪 習指導部 軍掌握へ賭け
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 (産経 2014/6/30) …抜粋

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140630/chn14063023550013-n1.htm

 習近平指導部が中国人民解放軍のナンバー2だった徐才厚・前中央軍事委員会副主席の党籍を剥奪したことは、軍の掌握に向けて大きな賭けに出たといえる。しかし、党内の権力基盤が決して強くない習指導部が軍の実力者に捜査のメスを入れたことで、党や軍から大きな反発を受けることも予想され、政権を一層不安定化させる可能性もある。

 軍では2012年、徐氏の腹心として知られる谷俊山・元軍総後勤部副部長が失脚し、徐氏の汚職疑惑も以前からたびたび噂されてきた。しかし、これまでの江沢民、胡錦濤両政権は、いずれも軍の反発を恐れて軍首脳の汚職犯罪を捜査してこなかったことから、習政権も徐氏には手を付けられないのでは、との見方が強かった。

 しかし、発足直後から反腐敗キャンペーンを展開し、「ハエもトラもたたく」と宣言していた習政権は、徐氏を「トラ」と位置づけ、事前に現役の軍幹部に多数派工作を展開して摘発への支持を取り付けるなど、水面下で綿密な準備を進めていたとみられる。

 中国人民解放軍の各軍区司令官と副司令官は3月から4月にかけ、軍の機関紙などで習主席への忠誠を誓う声明を相次いで発表し、その真意について話題となっていた。今から考えれば、この時期は徐氏が取り調べを受け始めた時期とほぼ重なる。習主席は各司令官に対して「徐氏を摘発する決意」を伝え、驚いた司令官たちは慌てて忠誠を誓ったとみられる。

 中国共産党筋は「徐才厚氏の党籍剥奪は北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)氏処刑と同じくらいインパクトがある」と話す。今後、徐氏の裁判をうまく乗り切れば、習政権にとって大きな成果となる。しかし、中国の軍は「汚職のデパート」といわれている。徐氏だけではなく郭伯雄・前軍事委員会副主席など、ほかの軍首脳にも多くの汚職疑惑がある。習指導部はそうした疑惑すべてに手をつけられるのか。また、身の危険を感じた軍幹部が逆に結束して反撃してくる可能性もあり、今後の展開は予断を許さない。


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◆東海新報 コラム>世迷言
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 (東海新報 2014/7/1)

 http://www.tohkaishimpo.com/

 集団的自衛権の解釈改憲を巡るメディアの反応は常軌を逸していると思うのは小欄が右傾思想の持ち主だからだろうか?しかしメディアの狂奔ぶりは、その是非を論ずるというよりはなから「反対」ありきで、公正中立を旨とするジャーナリズムのあり方としては大いに疑問視せざるを得ない

 日本のいや、世界中のジャーナリズムは左寄りだと作家の塩野七生が書いていたが、ジャーナリストというのはリベラルであらねばならないという自然の黙契があるようで、小欄のように偏狭なナショナリズムの持ち主はこの世界では相手にされない。別に相手にされなくてもいいのだが、先の特定秘密保護法にしろ今度の集団的自衛権にしろメディアが総掛かりで反対という様相には違和感を覚えぬわけにはいかない

 集団的自衛権について大手紙では読売と産経のみが賛成、残る大手と地方紙のほとんど、そしてテレビのすべてが反対の論陣を張っており、その影響は列島の隅々まで及ぶはずだから世論調査をすれば反対が賛成を上回るようになるのは当然だろう

 だが、いくら反対でも「戦争をできる国になる」といった理性より感情に訴えるような表現は、少なくともまともな言論とは言えまい。戦争遂行のため「鬼畜米英」と叫んだ戦前の大政翼賛的報道とダブって見えてくるのだ

 誰が戦争を望むだろう。望まないがために友好国同士スクラムを組んで危機が起こらぬようにしようというのが集団的自衛権の目的なのである。それは「備えあれば憂いなし」に尽きよう。

■集団自衛権に反対の横断幕に中国語が…。(笑)

 http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/d/9/d9b8226e.jpg


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◆平和条約ないのは異常 駐日ロシア大使
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 (産経 2014/7/2)

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140702/erp14070201240001-n1.htm

 ロシアのアファナシエフ駐日大使は1日、日ロ関係に関し「プーチン大統領や安倍晋三首相が言及したように、平和条約がないのは異常なことだ」と述べた。その上で締結に向け「取り組んでいる。どのくらい時間がかかるかはまだ分からない」と語った。タス通信の取材に答えた。

 ウクライナ危機を念頭に、国際情勢が日ロ関係にも影響を与えていると指摘しつつ「多くの日本人がロシアとの関係発展が日本の国益に合うと認識し始めたとの印象を持っている」と強調。エネルギー分野を含む経済関係強化が相互利益につながるとの考えを示した。

 岸田文雄外相が近くウクライナを訪問することにも触れ「何が行われ、どのような声明が出るのか様子を見たい」と語った。


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◆「自治権守れ」香港デモに51万人 中国返還から17年
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 (朝日 2014/7/2) …抜粋

 http://www.asahi.com/articles/ASG716H59G71UHBI034.html?iref=com_alist_6_03

 香港の中国返還から17年を迎えた1日、普通選挙などを求める民主派団体によるデモがあり、昨年を大きく上回る51万人(主催者発表)が参加した。
中国政府が先月発表した「一国二制度」に関する白書を、自治権を制限するものだとみなす市民たちが、危機感を強めている。

 英植民地だった香港は、1997年に中国に返還された際、香港人による高度な自治が許される「一国二制度」が約束された。香港に司法の独立や言論の自由があるのはこのためだ。

 だが、中国政府が発表した白書は「香港の自治は中央が与えた地方事務の管理権にすぎない」「中央が香港の全面的な統治権を持つ」と指摘し、市民に衝撃を与えた。香港の憲法ともいえる香港基本法については「中国側が解釈権を持つ」とした。デモに参加したIT企業に勤める譚邁仁さん(35)は、「白書には驚いた。香港の核心的な価値が失われる」と話した。


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◆広がる「河野談話見直し」賛成、
             リベラル・左派支持層にも 「国会招致」も
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 (産経 2014/7/1)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140701/stt14070108580003-n1.htm

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が6月28、29両日に実施した合同世論調査で、平成5年の河野洋平官房長官談話を見直すべきだとの意見が、支持政党や性別を問わず、有権者全体に広がっている状況が浮き彫りになった。

 「見直すべきだと思う」と答えた人の割合を、支持政党別にみると、日本維新の会が分党した「次世代の党」70%▽維新が分党した橋下徹氏を中心とする党67・2%▽自民党59・8%-と主な保守政党はいずれも半数を超えた。

 リベラル・左派政党の支持者では、慰安婦問題に積極的な社民党が55・6%と過半数だった。一方、公明党が47・9%、民主党が41・9%、共産党は35・3%だった。

 男女別にみると、男性は58・2%、女性は52・2%。年代別では女性30代(71・3%)、男性20代(68・8%)、女性20代(67・2%)など、若い世代ほど見直しを求める声が強い傾向が出た。逆に、60代以上になると、男性44・3%、女性39・4%と下がるものの、いずれも「見直すべきだと思わない」(42・0%と28・4%)よりは多かった。

 また、河野談話を見直すべきだとする回答者のうち「河野氏は国会で説明すべきだ」と答えたのは91・1%に達し、「見直すべきではない」とした人も59・9%は河野氏の国会での説明を求めた。自民党は河野氏の国会招致に慎重だが、自民党支持者の76・6%は「説明すべきだ」とした。


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西村眞悟の時事通信
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議員の識別と分かり易い集団的自衛権
                          No.984 平成26年 7月 2日(水)

 自民公明の集団的自衛権の議論は、既に何度も述べてきたが、持ち帰り先の支持団体に対する配慮はあっても、国防における切実な問題意識がなかったのである。
 
 とはいえ、集団的自衛権論争は、意外な効用があったといえる。 それは、集団的自衛権によって、「議員が識別された」ということである。
 
 昨日、国会周辺に詰めかけた「反対派」の集会に、同調する議員と同調しない議員が識別された。維新の会も、割れたとおりに綺麗に識別された。まことに割れて良かったと得心できる。
 石原慎太郎さんが、すっきりした、と言われたとおりだ。これからは、野党のみならず、与党も識別されるだろう。

 「平和を願うなら、戦いに備えよ」これが、古代ローマ以来の真理ならば、我が国政治は、いよいよ、「平和の為の戦略」を樹立しそれを実行する責務を果たさねばならない。
 それが、私の政治課題であり政治的使命である。

 さて、昨日は、国会議事堂周辺は騒々しかった。
 ここは三年間ほど、毎週金曜日には「反原発」の人が集まってドラをたたき奇声を上げる場となっている。そして、三年も続ければ、既に立派な営業で、「常連」は警備する側にも顔見知りになっている。
 そこで、昨日、この反原発の「常連」が、反集団的自衛権集会を営業していた。従って、打ち鳴らすドラや太鼓も同じなら奇声も同じだった。それを、マスコミは、ニュースで繰り返し放映していたということだ。あほらし。

 昨夜、赤坂のビルの地下二階で、八人の衆参議員と夕食をともにした。そこで、いろんな議員が、反原発派の反集団的自衛権集会に行って挨拶をしている様が話題となった。やっぱり、民主党はもちろん民主党崩れとか結いとかは使い物にならんとか・・・。
 即ち、こういう時期になれば、市民派を気取って保身に走る議員が走り出す。まことに面白い。
 
 そこで私が言った。
「誰か、あの集会の中にいる一人を狙って馬鹿野郎と叫んで殴りにいけ。周りは必ず、それを止めようとする。その時言うんだ。こら、集団的自衛権を行使するな、と。」

 さて、北京の日朝会談であるが、案の定、会談内容を東京に持ち帰る前に、北朝鮮側が「誠意を示した」と既に浮き足立っている。そして、盛んに、「制裁解除」の方向と思わせぶりに流している。
 外務省は、自画自賛の準備をしているのだ。要注意だと、繰り返し言っておく。


http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=984


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お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:03-3508-7505 E-mail:tokyooffice@n-shingo.com
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 台湾に限らずれっきとした独自文化を育む民族が、たとえ時代の潮流に翻弄されようとも、他民族、他国へ政治的、文化的に迎合するなどは、神への冒涜である。

 台湾が中国、日本、米国などの一部分であるというのはまさに幻想である。

 台湾が他国に隷属するか独立するかは台湾人の自決によって決せられるべきである

               連帯する日本 札幌幹事 海原 創



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

2014.7.2 08:00



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祝ワールドカップ出場:魂を入れよ

MoMotarou放送局
■■ 転送歓迎 ■■ No.2273 ■■ H26.07.02 ■■ 8,566部 ■■


1//∞//平成二十六年////////2674//////2014////


<<< JOKK-WAHAHA, こちらMoMotarou放送局です。>>>
     
 
   みなさん、こんにちは。。。
        MoM放送局のMoMotarouです。

【祝ワールドカップ出場:魂を入れよ!】

 「キミたちの大和魂をみせて欲しい」、クラマーの言葉に選手たちはあっけにとられます。
 
   ーーこころをよむ「オリンピックと日本人」(池井 優)まともだったNHKラジオテキストより

          ★

 武道のザンシン(残心)という言葉まで使うクラマ一に、選手たちはそこまで研究してきたのかと次第にその熱意にひかれていきます。(同上、以下転載:デットマール・クラマー 全日本特別コーチ ドイツ人)


■特別実況中継「日本サッカー メキシコの日の丸」

ーーーー日本の皆様、こちらはメキシコシティであります。銅メダルをかけたアステカスタジアムは、ただ今大変な熱気に包まれております。上空にはコンドルが、観戦のためでしょうか、一羽二羽と舞っております。。。。

 「きょうの試合で硬くなるのはメキシコの方だ。彼らはもし先制したら物凄く調子に乗ってくる。しかしうまくいかないと、チーム内は混乱し、喧嘩が始まる。メキシコのファンも、自国チームかもたつくと、逆に日本の応援に回るはずだ。だから必ず前半は無失点でいくんだ」

 メキシコとの三位決定戦を前にしてクラマーは日本選手に熱っぽく語りかけました。一九六八年十月二十四日、オリンピックメキシコ大会に出場した日本代表チームは、一次リーグでナイジェリアを3ー1で下し、強豪ブラジルと1ーl、続いてスペインとも0-0で引き 午後三時、試合が開始されます。

 開始早々メキシコは怒涛のような攻めに出てきました。日本のディフェンス陣が必死にしのぎ、カウンターを狙います。試合開始十七分、期待した先制点が生まれました。釜本が左サイドの杉山にパス、杉山は中央に走り込んだ釜本にピンポイントのパスを送り、胸でボールを捕えた釜本が左足でキーパーの左を抜きます。

 メキシコ五輪の日本サッカーといえば、この場面を思い出すほどテレビで何度も流されたシーンです。釜本-杉山コンビのこの攻撃のパターンこそ、クラマーコーチが何百回とくり返して練習させてきたものだったのです。観客席にいたクラマーは「やったぞ」と会心の笑みをもらしました。 

 三十九分、再び杉山が左サイドから釜本に低いパスを送りました。受けた釜本があざやかなミドルシュートを決めます。なんと前半で2-0のリード。しかし後半開始早々日本はハンドの反則でPKをとられます。しかしキーパー横山が左に跳んで見事に防ぎます。

 これもメキシコのキッカーがゴールキーパーの左側に蹴るくせがあることを、それまでのメキシコの試合を観察して見抜いて対応したのでした。

 点が取れないメキシコにスタンドの観客は落胆し、やがて怒りだしました。メキシコ選手に野次を浴びせ、椅子に敷くシートを投げ、遂にはクラマーが予言したように「ハボン、ハボン…⊥と日本を応援するにいたります。


 こうして2-0のまま試合終了のホイッスルが鳴り、日本は三位、銅メダルを獲得したのです。。。

 *当時の映像「メキシコ × 日本」ハイライト 1968.10
  http://youtu.be/A3BTwLITVck

■戦う姿勢
 NHKの7時のニュース。ワールドカップの試合結果を伝える様子を見たあと気がつきました。試合の様子よりサポーターの映像の方が1対3ぐらいの割合で多かった。

 あと印象に残ったのは、失敗した選手がグラウンドにひっくりかえったままの映像。ニュージーランドから日本に武道を勉強に来ている「外人」が言ってましたが、柔道の試合を見てもガッツポーズをして「残心」を忘れているのではないかと。武道とスポーツは違うとは云え「心構え」が為っていないと駄目な者は駄目になるのでした。

■放送権料の負担
 ワールドカップの全放送権料の世界の5分の1は我国が払っているそうです。その大部分はNHKの視聴料から出ているのでしょう。もしかしたら韓国辺りはNHKから無料で配信を受けているのではないのでしょうか。在りえるお話。嫌だ嫌だ。


     御機嫌よう JOKK-WAHAHA^^ こちらMoM放送局です!
    
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 ・杜父魚ブログ:【終わらない「朝鮮戦争」古澤襄】
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 ・【名前を変えた外国人参政権】全国1,700自治体中、303の自治体で既に成立。
  誰でも市民として「市政」に参加できる『自治基本条例』 ー「国民」は関係ない
  http://hosyusokuhou.jp/archives/38526423.html
 
 
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    『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

     2014/07/02



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From 東田剛


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●●中国大暴走。日本は国家存亡の危機を回避できるのか?
 三橋貴明の無料解説Videoを公開中
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0


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先日、発表された成長戦略の中身については、三橋貴明さんの解説により、すでに皆さん、ご承知の通りかと思います。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11883841883.html

ですので、今回は、まだ「脂肪、じゃなかった絶望が足りない」という方のみ、お読みください。

それにしても、「安倍内閣の成長戦略にタブーも聖域もない」というのは、凄まじいですね。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2402A_U4A620C1000000/

 実際、TPPなんか、いつのまに、関税の聖域は消えてしまい、国会決議も反故にされ、あとはセーフガードの発動条件を巡る攻防だけとなりました。
つまり、土俵際まで追い込まれている。
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140630/k10015611781000.html

 「交渉で日本に有利なルールにする」というのは、ギャグだったんですね。

本来、環境や労働者の権利、あるいは文化など、経済的利益なんかのために侵してはならないタブーや聖域を守るのが、国家の最低限の役目のはずですが。

そして、そう考えるのが本物の保守だと、この本に書いてありました。
http://amzn.to/15o1Rit

 タブーや聖域を守らないのが「保守」というのは、まさにギャグですね。

そのくせ、労働時間の上限規制という産業界のタブーは「あり」。
財政赤字の拡大という財務省のタブーも「あり」。
 これもギャグですね。

ま、成長戦略は、株価と支持率を上げるためだそうですから。これも、ギャグ。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/06/11/korekiyo-100/


それにもかかわらず、一年前の成長戦略の発表の際は、株価が急落と、見事な「すべり芸」を見せてしまいました。

まるで、ますだおかだの岡田の「ワオ!」です。

そして、株式市場の反応をみる限り、今回、成長戦略ワオ!は、またしても、すべったようです。
こちらをご覧ください。
http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumiusa217/2011052002.jpg

「ウォール街から世間を席巻した、強欲を原動力とするような資本主義」を代弁するウォールストリートジャーナル紙は、「ドリル」のギャグを、「ドリルじゃなくてノミ」などと、成長戦略を酷評しています。ウォール街のためにやったのに・・・。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303319204579641163385602706
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303319204579643473838458290

安倍首相は、ダボス会議でも、2020年までに対内直接投資を倍増させるとか、日本社会のリセットボタンを押すとか、海外投資家向けにギャグを連発しました。

それなのに、著名投資家のジム・チャノス氏は、安倍首相を「アジアで最も危険な人物」だって。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0DW1TM20140516

その結果が、これです。
http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumiusa217/2011052002.jpg

そう言えば首相、「瑞穂の国の資本主義」って全く言わなくなってしまいましたね。
あれは、選挙前の一発芸だったのでしょう。

もちろん、「瑞穂の国の資本主義」を目指す成長戦略ならば、マスゴミに批判されようが、株価が下がろうが、気にする必要はありません。

しかし、株価の上昇を狙って成長戦略を打ち出したのですから、これは見事なすべり芸。

すべり芸の恐ろしいところは、すべるたびに、またエスカレートすることです。
つまり、また一年後に、成長戦略が改訂され、もっと激しいネタが仕込まれる。
例えば、移民の制限がさらに緩和されるとか、混合診療の範囲が拡大するとか。

そして、また、マスゴミや株式市場が冷淡な反応をしてすべり、焦って、来年はもっと過激なネタを仕込んで・・・これが無限に続いていくのです。

そう言えば、成長戦略のギャグは、どんどん過激になってきています。

最近では、「第3の矢で日本経済の悪魔を落とす」というギャグが出ました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM3000B_Q4A630C1EAF000/

その結果が、これです。
http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumiusa217/2011052002.jpg

そして、こちらは、すべらない話。これが一番、笑えました。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0EV06V20140620?sp=true


<東田剛からのお知らせ>
だれも知らない集団的自衛権論議の落とし穴!
これは必見。
http://chokumaga.com/author/124/


PS
日本人が知らない中国の戦略とは? 
http://youtu.be/ns-sXQ-Iey0



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