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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成26(2014)年6月3日(火曜日)
通巻第4258号
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新彊ウィグル自治区の爆弾テロと昆明、北京、広州の自爆テロ
過激派に新顔と分派が存在しているが、いずれも外人部隊が主力
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米国の保守系シンクタンク「ジェイムズタウン財団」のテロ分析家、ジェイコブ・ゼンの解説に拠れば、昆明駅、広州駅における最近の大量殺人、爆弾テロ、北京天安門の自爆テロ。そしてウルムチの爆弾テロとの間には爆薬、方法、その他から類推して、アフガニスタンで軍事訓練をうけたウィグル人過激派の新組織が個別的に関与した可能性を指摘している(同財団発行「チャイナ・ブリーフ」、14年5月28日号)。
ジャイコブ・ゼンはジョンホプキンス大学卒業、国連難民弁務処に勤務し数カ国に滞在した経験があり、フランス語、中国語に堪能。ほかに三カ国語も喋る海外通として知られる。
同分析に拠れば、昆明駅での29名殺人と広州駅の爆弾テロは別タイプで、とくに広州駅での爆弾テロはロシアのソチ五輪前におきたタゲスタン、チェチェンン型に似ていた。
ウルムチ駅での自爆テロは習近平視察直後のタイミングを狙っており、アフガニスタンの襲撃テロに酷似しているという。
いずれも犯行グループの可能性が高いのは新顔のTIP(トルクメニスタン独立党)で、この新集団は2008年に結成され、メンバーは300から500名程度。ボスはアブドラ・マンソールという男で、以前『イスラムのトルクメニスタン』誌編集長だった。
マンソールはアフガニスタンにおける被支配と征服者の図式から、徹底的に征服者への報復を聖戦とする発想をもち、したがってウィグル人国家の東トルキスタンを征服し、新彊ウィグル自治区などと言って統制する漢族への復讐に燃える。
ただし、TIPが犯人と確定されてはおらず、とくに昆明駅の大量殺人はウィグル人集団というより地元マフィアと公安がしくんだ中央政界の権力闘争と絡むのではないかという分析も強く存在している。
このTIPはシリア内戦でアサド政府と戦う外人部隊を「ジハードの戦士」と賞賛しており、武器はパキスタン経由で新彊にもたらされている可能性があるという。
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)ウクライナの大統領選挙に関連して面白い記事がありました。「ペトロ・ポロシェンコが関わっていたもの、武器と売春と麻薬」
http://www.strategic-culture.org/news/2014/05/24/weapons-prostitutes-drugs-things-poroshenko-associated-with.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-76a3.html
『著名なキエフを本拠とする弁護士タチヤーナ・ミコヤンは、この一家が沿ドニエストル共和国でしたことを覚えている。‘1990年代はひどいものでした。違法な武器、売春、麻薬 - こうした全てが父親と息子の儲けになりました’。父親ポロシェンコは功績で褒賞された。2009年、息子ペトロ・ポロシェンコが、その子供達の名づけ親、当時のユーシェンコ大統領に払った金で買ったウクライナ英雄賞を受賞したのだ。次期大統領志望者は、予算財源を着服することで有名だ。彼は何もないところから金を生み出す方法を知っている人物だという評判だ。大規模賄賂事件や、露骨なロビー活動、予算横領、脱税、株を手に入れる為の違法行為、政敵や商売仇の肉体的な恫喝に関与したとして、彼は何度も非難されてきた。確かに、彼はただの詐欺師ではなく、実業界の大物、多分野にわたる巨大企業帝国の所有者だ。』
記事のなかにポロシェンコがユダヤ人だとする説が紹介されていますが、それは捏造だとするサイトもあります。
http://togetter.com/li/673687
もう一つ「ポーランド暗殺部隊が、ウクライナで戦っている目的は何か?」
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-5784.html
東ウクライナではポーランドやアメリカの民間軍事企業が懲罰作戦を行い多数の死傷者を出したという。
記事の信憑性はわかりかねますが、ウクライナ政変の胡散臭さを思えばあり得ない話でもなさそうです。
(PB性、千葉)
(宮崎正弘のコメント)それにしても、いろいろなサイトがあるものですね。ポロシェンコは、『チョコレートで大もうけした財界人』というイメージが欧米マスコミで造られていましたが、なにか胡散臭いところがありますね。
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(読者の声2) 5月30日に開催された「日本ウイグル協会の学習会——ウイグルの現状と難民救援の必要性」の映像記録です。
http://www.youtube.com/watch?v=cCs2CLPVuKU
(三浦生)
(宮崎正弘のコメント)イリハムさんの講義、参考になりました。「世界ウィグル協会」も「日本ウィグル協会」も穏健派、非暴力の集まりで、チベットと同じです。
テロに関与する過激派は、これらの民主的組織とは関係がないことを、この蔡、強調しておきましょう。
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(読者の声3)フランスのEU議会選挙で第一党になった、国民戦線の党首であるマリーヌ・ルペンの父親、ジャン=マリー・ル・ペンが2010年の8/14に靖国参拝をしていた。
http://blogs.yahoo.co.jp/xx_leon_xx77/64326206.html
女性記者の挑発的な質問にも「私たちは祖国のために死んだ人々を祀る日本の公の建造物を訪れるだけです」
戦犯が祀られていることについては?
「そのことに興味はありません」。
一水会が日本と欧州の民族主義者の会合を企画したのだという。ビデオの最後に女性記者「韓国や中国の指導者がこの招待を受ける可能性は低い。北京やソウルにとって靖国神社は何よりも帝国日本が植民地政策を行った時代のシンボルである」
と締めくくる。
国民戦線の主張は行き過ぎた個人主義やグローバリズム・多文化主義などの是正であり、政策としてきわめてまともです。
ヒトラーの「わが闘争」ではオーストリアがドイツ人の国ではなくなり、どんどんスラブ化することに危機感を抱き、ドイツにおける国際金融資本から国民経済を守ることや国家の解体につながるマルキシズムとの戦いが語られます。
ヒトラーの場合、国際金融資本も左翼も新聞もみな「ユダヤ」と単純化されますが、ヒトラーが語るユダヤを中国・韓国、ドイツを日本と置換えても違和感のない文章が多すぎて驚きです。
例えば『ユダヤ人の新聞で非難されず、したがって中傷や誹謗を受けないものは尊敬すべきドイツ人ではなく、本物の国家社会主義者でもない。われわれの主義の価値、われわれの信念の公明さ、われわれの意欲の力を測る最上の測定器は、わが民族の不倶戴天の敵の側からわれわれに示される敵意である。』
『ユダヤ人は嘘の大名人であり、詐欺は闘争のためのかれらの武器である。』
ユダヤ人を中国人・韓国人に、ドイツ人を日本人に置き換えれば現在の日中韓の関係と同様です。時代は巡って百年前と同じ状況になりつつあるようです。
(PB性、千葉)
(宮崎正弘のコメント)基本的に欧米ジャーナリズムが左翼に偏り、そのグローバリズムが敵とするのがナショナリズムですから、ルペンの国民戦線も欧州各国で飛躍している保守政党も、一括して「極右」などとレッテルを貼っています。
インドのモディ首相も、トルコのエルドアン首相も「ナショナリスト」なので批判的であり、同じ文脈から安倍首相を非難するのです。
とくにニューヨークタイムズの安倍首相批判は左翼の謀略報道の臭いがあるほど、ひどいものです。
しかし米国でも保守のウォールストリートジャーナルは理性的、安倍首相にも長時間のインタビューをしています。FOXニュースとワシントンポストは保守的ですが、後者二つは日本にあまり関心がない。中道の『TIME』が安倍首相を表紙として「愛国者」と書いたのは例外的でした。
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樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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知道中国 1086回】
——「車台はつねに黄土の煙幕に包まれる」(野上6)
「延安紀行」(野上弥生子 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)
▽
映画監督の陳凱歌は「『ほかの人を苛めてはいけないし、苛められてもいけない。苛められてばかりいると、最後には悪い人になってしまうよ』これが、おばあさんの口癖だった」と回想する。おばあさんは「目に一丁字もなかった」が、「明快な道理」も教えてくれた。
「昔から中国では、押さえつけられてきた者が、正義を手にしたと思い込むと、もう頭には報復しかなかった。寛容などは考えられない。『相手が使った方法で、相手の身を治める』というのだ。そのため弾圧そのものは、子々孫々なくなりはしない。ただ相手が入れ替わるだけだ」(『私の紅衛兵時代 ある映画監督の青春』(講談社現代新書 1990年)
「苛められてばかりいると、最後には悪い人になってしまうよ」とは含蓄のある箴言であり、「相手が使った方法で、相手の身を治める」とは中国史を貫く大原則だとも思える。
毛沢東=共産党は土地改革を強行し、地主を血祭りにあげ土地を手にすることが革命であり、革命こそが農民にとっての正義であると教え込んだ。「押さえつけられてきた」農民に「正義を手にしたと思い込」ませた。そこで勢い「もう頭には報復しかなかった。寛容などは考えられない」ことになってしまう。「相手が使った方法で、相手の身を治める」ことが許されたのだから、「農民達は『地主千人位殺すことは蟻一匹殺す程にも思っていない』とうそぶいていた」わけだ。「そのため弾圧そのものは、子々孫々なくなりはしない。ただ相手が入れ替わるだけ」。かくして、怨嗟と報復が永遠に繰り返されることになる。
だが野上が学んだ中国史には、民族の歴史が辿った冷血すぎる現実、いや陳凱歌が教えられた「明快な道理」が完全に欠落している。それが日本人の中国理解を妨げて来た。かくて野上の前には、常に純朴で英雄的な農民しか現れはしない。
「今夜の泊りは銅川から八十キロの黄陵ときまっている」。「黄陵は西安、延安の距離三百五十キロのほぼ中間にあたり、太古の伝説的な王、黄帝の陵がるためにその名をおぼえているとのこと故、土地もふるいに違いない」
数年前の延安旅行の際は、朝に延安を発って南下し、昼飯を黄陵で、そして明るいうちに西安に到着したが、高速道路を突っ走ったからできたことだ。野上が旅行した当時は、ガタガタ道であり、やはり銅川で一泊して、体も車も休めることが必要だったのだろう。
「六時すぎ、黄陵のひっそりした部落に辿りついた。山の太陽はまだかんかん明るい。くるまがはいって行ったのはホテルでも、招待所でもなく、『黄陵県人民委員会』『黄陵県保安局』『黄陵県人民法院』『黄陵県人民検察院』と中国式の立派な文字で、一つ一つ別な板に大きく書きならべられた門のなかであった」。つまり、「門のなか」こそが黄陵県の立法・司法・行政のすべてを統括する場所、いわば「黄陵県人民」の生殺与奪の全権を握る共産党の中枢であった。
そこで野上は、迎えに出た40歳前後と思われる県長を観察して、「藍いろも色のさめた詰襟に、同じ木綿の帽子をかぶり、瘠せて、小柄で、途中麦を苅ってたり、荷馬車を走らせたりしていた男が、そのまま現れているかと見える恰好である。握手の掌も硬い。おそらく彼はもと農夫で、解放戦のころには、仲間の多くがそうであったように、赤い星の帽子をかぶっていたのかも知れない。整った容貌で、悧巧そうな眼つきをして、笑うと黒い顔に真っ白な歯が輝く」と表現する。
こう綴られると、県長こそ「超人的な辛抱強さで耐えぬいた」農民の代表だと思い込んでしまいそうだ。だが、県長という立場に就いているからには土地改革の勝ち組の代表と考えて間違いないだろう。ならば、「地主千人位殺すことは蟻一匹殺す程にも思っていない」と嘯いていたかもしれない。だが野上は、相変わらず無邪気でノー天気だった。
《QED》
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サイト情報
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ヘーゲル国防長官は5月31日、シンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)で演説した。前夜30日には安倍総理大臣と会談を行った。
ヘーゲル国防長官の演説 Remarks by Secretary Hagel at plenary session at International Institute for Strategic Studies Shangri-La Dialogue U.S. Department of Defense, May 31, 2014
http://www.defense.gov/transcripts/transcript.aspx?source=GovDelivery&transcriptid=5442
国防総省のプレスリリース U.S. to Continue to Lead in 21st Century, Hagel Says U.S. Department of Defense, May 30, 2014
http://www.defense.gov/news/newsarticle.aspx?id=122373
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(天安門事件25周年 東京集会 掲示板)
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東京、香港で大規模な反中デモ
31日には東京で「中国のアジア侵略阻止」を訴える大規模なデモ行進が行われました。
http://www.youtube.com/watch?v=ZidCen9WFKY
香港でも3000名が参加するデモが6月1日に行われました。
http://www.peacehall.com/news/gb/taiwan/2014/06/201406021008.shtml#.U4v5lXmKBQI
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米国連邦議会で「中国の人権」に関しての公聴会が開催されました。
5月30日、連邦下院議会小委員会は「五人の英雄」を招致して人権問題の公聴会を開催した。女性の人身売買、拷問などが行われている中国は「世界最悪の人権侵害国だ」とクリス・スミス委員長。
証言台に立ったのは柴玲(ツァイリン)らで、天安門事件から二十五年を経ても中国に「自由」「民主」は実現されないばかりか、気配さえなく、いまも多くの活動家、ジャーナリストが拘束されている事実を訴えた。
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明日です!!
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6・4「天安門事件25周年 東京集会」のお知らせ
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記
とき 6月4日〔水〕午後6時~8時15分(午後5時半開場)
ところ アルカディア市ヶ谷 三階大ホール(JR・メトロ「市ヶ谷」徒歩三分)
http://www.jstc.jp/map/kenshu-mapARCADIA.html
入場(会場分担金) おひとり1000円 (外国人留学生と学生は無料。ID提示)
<どなたでも、予約なしでご参加いただけます!>
主催 「天安門事件二十五周年 東京集会」実行委員会」
呼びかけ人 黄文雄、石平、相林、ペマ・ギャルポ、宮崎正弘 水島総
共催 「アジア自由民主連帯協議会」(ペマ・ギャルポ代表)
「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄 代表)
「国防問題研究会」(玉川博己 代表幹事)
プログラム 天安門事件のフィルム上映
開会の辞(水島総)、犠牲者に黙祷 (司会 古川郁絵)
基調講演 石平「私は天安門事件で中国を捨てた」
ゲスト 陳破空(在米、亡命作家。通訳があります)
発言 ペマ・ギャルポ(チベット)、イリハム・マハムディ代理(ウィグル)
相林(中国)、オルホノド・ダイチン(蒙古)、王明理(台湾)、ベトナム
フィリピン、ミャンマー代表ほか藤井厳喜、西村幸祐、黄文雄から挨拶。
ならびに国会議員挨拶など・
◆
この集会は世界でもめずらしい日本人の保守陣営が中国の民主活動家、亡命作家、そして中国の抑圧される少数民族団体と連携し、さらに領海問題で中国に侵略されているベトナム、フィリピンの代表らをまねいての画期的なイベントになります。
当日は「天安門事件25周年」のバッジを頒布します。また石平、黄文雄、陳破空、宮崎正弘らの中国批判書籍頒布会もあります。
入場者には記念冊子を差し上げます!
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あの衝撃の天安門事件〔1989年6月4日〕から四半世紀。ことしは世界各地で中国共産党の凶暴な独裁政治を糾弾し、中国に「自由・民主・法治・人権」をもとめる集会が開催され、東京では各派が大同団結、世界でもユニークな集いになります。どなたでも参加できます。
賛同者に追加名簿があります。
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賛同者(五十音順、敬称略)
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浅野和生、阿羅健一、荒木和博、一色正春、井尻千男、井上和彦、伊原吉之助、入江隆則
植田剛彦、潮匡人、梅原克彦、呉 善花、大高美貴、大原康男、岡田英弘、岡崎久彦
小田村四郎、小山和伸、加瀬英明、加地伸行、鍛冶俊樹、門田隆将、加藤康男
川口マーン恵美、河添恵子、川村純彦、北村良和、工藤美代子、小林 節、小堀桂一郎
酒井信彦 佐々木良昭、佐藤雅美、佐藤 守、澤 英武、新保裕司、杉原志啓、関岡英之
高池勝彦 高森明勅、高山正之、高田純、田久保忠衛、竹本忠雄、田中秀雄、田母神俊雄
塚本三郎、堤 堯、頭山興助、富岡幸一郎、中西輝政、中村彰彦、永山英樹、西尾幹二
西村幸祐、花田紀凱、板東忠信、日暮高則、福井雄三、?田 逸、藤井厳喜、藤岡信勝
馬渕睦夫、三浦小太郎、三橋貴明、宮脇淳子、三輪和雄、宗像隆幸、村松英子、室谷克実
鳴 霞、茂木弘道、 山内健生 山際澄夫、山口洋一、山田吉彦、山田恵久、山村明義
柚原正敬、渡部昇一、渡辺惣樹 劉 燕子、林 建良
後援 日本ウィグル協会 チベット百人委員会 モンゴル自由連盟党
台湾独立建国連盟日本本部、日本ベトナム島嶼会議 日比連絡会議準備会
協賛 史実を世界に発信する会、日本文化チャンネル桜 日本李登輝友の会、呉竹会
台湾研究フォーラム 士気の会
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(浄財、ご支援をいただいた皆様へ)
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実行委員会からご報告です。本日までに郵政から通知をいただく浄財支援者の皆様には上記集会への招待はがきを差し出しております。ご支援への領収書をかねております。遠方の方は欠席の方が多いと思われますが、拝受確認の目的がふくまれます。なお、集会のもようは翌日の新聞でも報じられますが、ご支援、ならびに賛同者の皆様には後日、記念冊子と資料をそえて、当時の出欠席にかかわらずお送りします。ただし発送は精算後、決算報告も兼ねますので、六月半ばになりますこと、あらかじめご了解下さい。
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